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ウィス&イェーイ(ACfA)

登録日:2011/06/03 Fri 18:30:12
更新日:2026/08/04 Tue 21:48:50
所要時間:約 6 分で読めます






俺達は上に行く、
あんたには踏み台になってもらうさ
悪く思うなよ


悪いな


プロフィール

ウィス及びイェーイとは、共に『ARMORED CORE for Answer』に登場するリンクスの一人である。カラードランクはそれぞれ25と26。

CV:小松史法(ウィス)・阪口周平(イェーイ)

人物


ごく最近カラードランクを取得した、若きリンクス
近距離戦用の赤い逆脚武器腕機に搭乗し
ランク26、イェーイと常に協働、戦果をあげつつある
リンクスなるものの変質を体現する、第四世代の一人



売り出し中の独立傭兵
ランク25、ウィスとの協働により、頭角を現してきた
乗機エメラルドラクーンは、典型的な遠距離戦用であり
密度の高いミサイル兵装に狙撃ライフルを組み合わせている


独立傭兵には珍しく二人共に行動をするリンクスであり、ミッションを共に行う仲良し二人組。
その戦果は既に一定以上の評価が有り、若手ながらも期待されている。
冒頭のコントみたいな会話が示す通り、対照的な性格。

ウィスの方は非常に饒舌且つ自信過剰な性格。
BFF保有特殊狙撃部隊、『サイレント・アバランチ』を過去の遺物と称したり、首輪付きのことも自分たちが更に上に行くための踏み台と称したりと、
低めのカラードランクでありながらやや場数を踏んだ中堅リンクスな雰囲気を漂わせる。

一方で相方のイェーイの方は非常に口数が少なく、必要最低限の言葉しか発さない。
自身のみでなく相方の機体アセンも担当している辺り、どこか寡黙な職人気質といったイメージを抱かせる。

因みに両者ネタ臭い名前に見えるが、それぞれネイティブアメリカンのセネカ族の言語で数字の5と6を表していたりもする。

搭乗機体


ネクスト:スカーレットフォックス


画像出典:ARMORED CORE for Answer ゲーム画面 オーダーマッチ選択
© フロム・ソフトウェア 2008年3月19日発売

部位 パーツ名 製造元
頭部 HD-LAHIRE オーメル
コア 047AN01 BFF
腕部 EKLAKH-ARMS アルゼブラ
脚部 SAUBEES-LEGS
右手武器 なし -
左手武器
右背武器 MP-O200 オーメル
左背武器 GRB-TRAVERS アルドラ
肩武器 なし -
メインブースター CB-RACHEL ローゼンタール
バックブースター LB-HOGIRE
サイドブースター AB-HOGIRE
オーバードブースター KB-JUDITH オーメル
FCS INBLUE アクアビット
ジェネレータ GAN01-SS-GL GA
ウィスの駆る赤いきつね
ライールフレームの鋭角的な頭部が更にきつね感を促進させる。

独立傭兵ということもあり、多種多様な陣営のパーツを組み合わせている。
頭部はオーメル、コアはBFF、腕部と脚部はアルゼブラという軽量寄りの逆脚機。
武装は武器腕マシンガンにアルドラの軽量グレネード、オーメルの散布ミサイル。

見た目通り装甲は極めて惰弱だが近接戦闘には高い戦闘力を誇り、
逆脚の旨みたる三次元的機動で翻弄し、武器腕マシでモリモリ削った所に軽グレをズドンといった戦術を展開する。
そこ、『きつねじゃなくてうさぎじゃん』とか言わない。

技量もランク不相応な物であり、油断すると普通に負ける。
というかどこぞのワンダフルボディ(笑)より確実に強い。

が、軽量機体であるのと、ミサイル対策が皆無なので
ミサイルカーニバルしたらボコボコ当たって簡単に勝ててしまうなんてことも。

ネクスト:エメラルドラクーン


画像出典:ARMORED CORE for Answer ゲーム画面 オーダーマッチ選択
© フロム・ソフトウェア 2008年3月19日発売

部位 パーツ名 製造元
頭部 H01-TELLUS インテリオル
コア C01-TELLUS
腕部 047AN03 BFF
脚部 HILBERT-G7/L アルドラ
右手武器 050ANSR BFF
左手武器 047ANNR
右背武器 MUSSELSHELL MSAC
左背武器 MUSSELSHELL
肩武器 MUSSELSHELL
メインブースター GAN01-SS-ML.CG クーガー
バックブースター GAN01-SS-B.CG
サイドブースター GAN01-SS-S.CG
オーバードブースター GAN01-SS-O.CG
FCS YELLOWSTONE03 MSAC
ジェネレータ GAN01-SS-GL GA
イェーイの駆る緑のたぬき
アクアビット製の丸っこい頭部スタビライザーが更にたぬき感を促進させる。
英語でraccoonはアライグマを意味するのは内緒だ。

こちらもやはり特定の陣営に捉われない混成的な構成となっている。
頭部とコアはインテリオル、腕部はBFF、脚部はアルドラという耐久力に優れた重量二脚機。
武装はBFFのライフルとスナイパーライフルに、両背と肩にMSACの標準型ミサイルを装備。

命中精度の高いBFF腕部と射撃兵装による狙撃に、ミサイルの一斉射を織り交ぜてくる。
単機としての能力は低めだが、支援機としては優秀な武装構成。
特に両背と肩のミサイル48発一斉射の火力はバカにできず、アリーヤ等の装甲の薄い機体で直撃を食らった日にゃマッハで光が逆流してしまう。

しかしフレームが鈍重なことから機動力は壊滅的で、懐に入られてしまうと成す術がない。
なのでこちらが素早く相手を翻弄し高威力のブレードで『終始…』すればあっさり沈んだりする。

メインストーリーでの活躍

ストーリー中盤のミッション敵増援として1度だけ登場。


チャプター3

ミッション「サイレント・アバランチ撃破(ハード)」


フッ、サイレント・アバランチも過去の遺物だな。
最初から任せておけばよかったものを。

まあな。

オーメルの依頼により、BFF社の大規模コジマエネルギー施設スフィアを襲撃するミッション。
ノーマルだと防衛部隊のサイレント・アバランチを全滅させればそれで完了なのだが、
ハード時に敵増援としてウィスとイェーイのコンビの急襲を受けることになる。

こんな事ばかりだな…いい加減、慣れてきただろう?

因みにブリーフィングで全く触れられていなかった予想外の増援に
オペレーターのセレンは怒りを通り越して呆れるばかり。
なぁに、オーメルがBRFで致命的にミスったのってこれぐらいだよ。
インテリオルよか数倍マシだって。

純粋に複数のネクストを纏めて相手にしなければいけないという時点でそれなりに厄介な上、
この2人もそんじょそこらの粗製などではなく相応の実力者且つコンビネーションも抜群であり、
総合的な難易度はなかなかに高め。
前半戦のサイレント・アバランチ撃破までに如何に余力を残せるかも重要となってくる。

同時に相手取ろうとして火力を分散させるのは愚の骨頂なため、
まずはどちらか一方に的を絞って如何に手早く相手の手数を減らせるかがキーポイント。
遠方からの援護が厄介なエメラルドラクーンを三枚卸しにするか、
それとも装甲が薄いスカーレットフォックスを即効で退場させるか、
プレイヤーの好みでやりやすい方を選ぼう。

どうしても敵のコンビネーションに翻弄されて上手く敵を分散できない場合、敵AIの穴を利用するのも有効。
実は一気に距離を離すように最上部の崖上に移動して待ち伏せていると、
スカーレットフォックスは即座にこちらを追ってくる一方で、エメラルドラクーンは崖下でうろちょろしてるだけになるため、
簡単に2人を引き剝がすことができてしまう。

なのでこちらを単独で追ってきたスカーレットフォックスをさっさと始末した上で、
残ったエメラルドラクーンを撃破、という流れを踏めば難易度はガクッと下がる筈。

手負いを襲い、尚負けるか…
所詮ここらが限界か…

やはりな…

余談

機体の名前や外見から赤いきつね緑のたぬきを彷彿とさせるため、
プレイヤーの間では専らカップ麺コンビと呼ばれてたりする。

また、ミッション登場でのシチュエーションが「スフィアでサイレント・アバランチを倒した後に登場するコンビのリンクス」ということから、
前作のウォルコット姉弟を意識している部分もあるかもしれない。








追記・修正はカップ麺を食いながらお願いします。

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最終更新:2026年08月04日 21:48