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レオハルト

登録日:2010/02/12 Fri 00:04:59
更新日:2026/08/08 Sat 17:47:17
所要時間:約 4 分で読めます





我が名にかけて!




ARMORED CORE 4に登場するローゼンタールに所属するリンクス
リンクスナンバー4のオリジナル
CV:増川洋一

概要


ローゼンタール唯一のオリジナル。
同社の、極端な少数精鋭主義の成果となるエリートであり、
すべての作戦で、一定以上の結果を残し続けている

少数精鋭主義のローゼンタールの中で、全ての作戦において一定以上の結果を残し続けているエリート。
他者を見下す傲慢な人物が多いオリジナルの中では極めて常識的且つ生真面目な一面を覗かせる騎士道然とした好人物。

搭乗機体

ネクスト:ノブリス・オブリージュ


画像出典:ARMORED CORE 4 ゲーム画面 シミュレーター選択
© フロム・ソフトウェア 2006年12月21日発売

部位 パーツ名 製造元
頭部 HD-HOGIRE ローゼンタール
コア CR-HOGIRE
腕部 AM-HOGIRE
脚部 LG-HOGIRE
右手武器 MR-R100R
左手武器 EB-O305
右背武器 EC-O307AB オーメル
左背武器 EC-O307AB
肩武器 -
メインブースター CB-HOGIRE ローゼンタール
バックブースター LB-HOGIRE
サイドブースター AB-HOGIRE
オーバードブースター KB-PALLAS オーメル
FCS FS-HOGIRE ローゼンタール
ジェネレーター GN-HOGIRE
ローゼンタール標準機オーギルをベースにした機体。
ノブリス・オブリージュは「高い社会的地位には義務が伴う」という意味のフランス語。
日本語にすると「高貴な義務」などが訳として当てられる。

フレームと腕部の武装は標準機そのままに、両背中をオーメル社製の専用武器、多連装レーザーのEC-O307AB、通称「破壊天使砲」に換装している。
この姿からノブリス・オブリージュは『破壊天使』と呼ばれている

…少数精鋭主義のエリートのハズだが、彼は汎用性の高いバランス重視のオーギルにクソ重いレーザーを両背中に積んで、しかもあんまり使わない。ぶっちゃけビジュアル重視アセン。

本編での活躍

リンクス戦争時はオーメル所属のACと共に、レイレナード陣営の最精鋭ネクスト部隊相手に戦闘を行った。
旧ピース・シティエリアにて、オーメル所属のミド・アウリエルと共にベルリオーズ率いるネクスト部隊と交戦、遅れてやってきた増援のアナトリアの傭兵を「間に合ったか!よくきてくれた すまんが劣勢だ。加勢、頼む」と迎えてくれる。

苦戦していると『まだだ、まだ耐えられる』、『我が名にかけて!』と、相手を見下す発言の多いオリジナルの中では、自分に言い聞かせる発言が多い。
敗れた際には『ここまでか、無念だ 後は頼む…』と言い残し散っていく。
なお、ハードモードではアナトリアの傭兵が到着した時には既に撃破されているため、特に台詞はない。

なお、ノブリス・オブリージュはAC4の続編ACfAでランク5のジェラルド・ジェンドリンが受け継いで搭乗しており、レオハルトはアーキテクトとして名前のみ出演している。
レオハルトの設計した機体を引き継いでいるという意味合いの可能性もあるため、生死は不明。

エンブレムも、レオハルトのものは大盾が、ジェラルドはハルバードを持った甲冑が描かれており、フレームパーツのオーギルもデザインの基は騎士となっている。
レオハルトがオリジナルリンクスの中で比較的まともな性格をしているのもこれらとマッチしていると言える。
破壊の力を秘めた荒々しくも美しい大きな翼と、聖騎士を体現するような重厚でありながらもすっきりしたフレーム、天使のような白を基調としたカラーリングの中に嫌みにならない程度に輝く高貴なる黄金。
この美しさたるやまさに特権階級。大企業の象徴に相応しい機体である。

立体化

ノブリス・オブリージュは壽屋から、VIシリーズ・Dスタイルで発売されている。
背中のパーツ、ライフルがそれぞれランナー一つで構成されているため白い無色、さらには分割が鬼分割ではなく普通に2パーツ構成等であり、塗装するにもマスキング必須となっているがその存在感は圧倒的な神々しさ
ちなみに破壊天使砲は当時1,000円というVIAC史上、高価なランナーでオールプラ製ですから扱いは慎重にお願いします。
何度か再販されたのち2024年には発売済みのローゼンタール系装備をまとめたフルパッケージVerが発売されている。

余談

先に述べたようにノブリス・オブリージュはPVで登場した機体だが、分かりやすいコア部分の展開ギミック以外にも本編とは異なるデザインをしている。
2012年に発売された『ARMORED CORE DESIGNS 4 & for Answer』によると、元はPV用にデザインされた機体で当初本編に登場予定はなかった。
しかし本編に登場させる各企業の基本ACデザインのコンペで最後まで残り、本編に登場することが出来たと佐竹氏が語っている。





「レオハルト、援軍です」

「間に合ったか!よくきてくれた すまんが薄項目だ。追記・修正、頼む」

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最終更新:2026年08月08日 17:47