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セロ(AC4)

登録日:2011/01/01(土) 16:21:38
更新日:2026/08/23 Sun 15:05:10
所要時間:約 3 分で読めます






さすがに当てるか

興味あり、だな



ARMORED CORE 4に登場するオーメル所属のオリジナル。
リンクスナンバー6を有するオリジナルの1人。

【概要】


桁外れのAMS適性を持つ、オーメルの寵児。
紛れも無い天才であり、実験素体としては最高のモノだが、
その気質は幼く、必ずしも戦場には相応しくない

オーメル社所属のオリジナルで、同社において最高のナンバーを有する切り札。
AMS適性は先天的なものであり、それが桁外れともなれば正に天才と呼ぶに相応しい存在である。
反面、気質の幼さから戦場には不向きという弱点も抱えていたようだが、それでも国家解体戦争に参加したオリジナルの中でも1桁台のランクを有していることから、高い戦果をあげたこともまた間違いない。

【搭乗機体】

ネクスト:テスタメント


画像出典:ARMORED CORE 4 ゲーム画面 シミュレーター選択
© フロム・ソフトウェア 2006年12月21日発売

部位 パーツ名 製造元
頭部 HD-HOLOFERNES オーメル
コア CR-HOGIRE ローゼンタール
腕部 AM-JUDITH オーメル
脚部 LG-JUDITH
右手武器 MR-R100R ローゼンタール
左手武器 ER-O200 オーメル
右背武器 MP-O601JC
左背武器 EC-O300
左腕格納武器 EB-O600
肩武器 なし -
メインブースタ CB-JUDITH
バックブースタ LB-HOGIRE ローゼンタール
サイドブースタ AB-HOLOFERNES オーメル
オーバードブースタ KB-JUDITH
FCS FS-JUDITH
ジェネレータ GN-JUDITH

オーメルの標準機HOLOFERNESをベースとした軽量二脚。
武装は標準機のアサルトライフルがオーメルのレーザーライフルに換装、背部の武装が左右逆になっており、ライフル・レザライ・レザキャ・PMミサイルと中距離からの削りに特化している。

内装は標準機のままであり、メインブースタは垂直推力に特化したJUDITH、サイドブースタはクイック噴射時間の長いHOLOFERNES。
オーメルのコンセプトである「空中戦を織り交ぜた三次元戦闘」を忠実に実践してくる。
機体性能自体は決して悪くない。

ただ、火力こそ十分なものの攻撃自体は散発的で、一発で致命的なダメージを負うということは少ない。
機動力は高いものの代償として装甲は薄いため、こちらが高火力重装甲の機体でダメージレースを挑めばあっさり勝ててしまう。
アマジーグの様な変態機動をする事も無ければ、乗機もアレサの様な変態性能をもっていない。
ナンバーはあくまで通常戦力相手の戦果しか反映しておらず、紹介文にも戦場にふさわしくないなどと記されているため、ある意味前評判通りと言えるだろう。

本編での活躍


ラストミッションの表向きのラスボス、イレギュラーの1人であるジョシュアの駆るアレサを撃破したところへ、『…へぇ 存外、そんなものか。あるいは…』何かを匂わせるセリフと共に登場。
様々な強敵、難敵が敵増援として押し寄せたHardモード、その最終ミッションにおける最後の敵増援という裏ボスポジションを担っている。

ジョシュアの守る故郷、アスピナは当時からオーメルと関係が深く、ジョシュアにアナトリアを襲わせたのはオーメルである可能性が高い。

ジョシュアと2人掛かりで襲わせないあたり、オーメルはリンクス戦争の最大の功労者であるアナトリアの傭兵とジョシュア、2人のイレギュラーを戦わせ、まずどちらかを始末し、更に満身創痍となるであろう生き残りをセロに始末させる腹積もりだったのだろう。

汚いなさすがオーメル汚い。
しかしイレギュラー同士の決戦を制したアナトリアの傭兵には歯が立たず、彼は敗れ去った。

余談

彼は未使用音声にて
『勘違いするなよ…戦争屋風情が!』
と発言しており、地続きの続編であるACfaにて首輪付きを人類種の天敵へと導いたあの人との関連性を妄想する者もいる。
或いはその後の消息が不明である事等から首輪つき本人ではないかと妄想されることも。

とはいえ順当に考えれば上述のミッションでアナトリアの傭兵に討ち取られて死亡しているだろうし、そもそも本編に使用されていない音声であるため、普通に考えれば妄想の域を出ないと言えるだろう。














追記修正はオーメルの覚えをめでたくする好機です。
そちらにとっても、悪い話では無いと思いますが?(笑)

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最終更新:2026年08月23日 15:05
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