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テレビ東京

登録日:2014/04/20 Sun 19:59:09
更新日:2026/08/14 Fri 14:38:10
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テレビ東京

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音声周波数  221.75MHz

映 像 出 力  50kW

音 声 出 力  2.5kW


今日も一日

テレビ東京

お楽しみ下さい。


株式会社テレビ東京とは、関東広域圏のテレビ局である。
2010年に株式会社テレビ東京ホールディングスの傘下となった。
本社所在地は東京都港区六本木3丁目。

現在のリモコンキーIDは「7」を使用する。


目次


概要

1964年に財団法人日本科学技術振興財団という団体が立ち上げたテレビ局で、開局当初はチャンネル番号から「東京12チャンネル」の社名だった。
テレビ東京に社名変更後も「12チャンネル」の愛称で親しまれた。

長らく系列局を持っていなかったことや予算など民放他局に比べて様々なハンディキャップを持っている一方、そのハンディキャップを逆手に取った実験的かつ独特な路線の番組を数多くに送り出したことから一定の支持を受けており、今ではマスコミ志望の学生が一番入りたい局としてテレ東の名が上がるほど。

現在の系列局も6局のみのため、地方局に対し「番組販売」として制作番組を供給しているのも大きな特徴である。
地方に行くと大体土日の昼間にテレビ東京の番組をやっている局が多いが、それが番販である。それゆえに今では系列局外なのにポケモンが放送されたり、『銀魂』の放送局が時期によって変わったり、『出没!アド街ック天国』が時々しか放送されなかったり、
関東では深夜に放送されていたお色気アニメが週末の朝っぱらから放送されたり、ローカルセールス枠でテレ東番組を扱うので本来のキー局番組がスルーされたりとカオスになることがかなり散見される。


波瀾万丈な歴史

  • 開局~再建まで
1964年4月12日昼12時に開局。当時の社屋は東京タワーの真下にあった*1
「科学テレビ」の愛称のもと、1日の編成を科学技術教育番組を60%、一般教養番組を15%、教養・報道番組を25%とする条件が出されていたため、バラエティのような娯楽番組はゼロ。
科学技術学園工業高等学校(現在の科学技術学園高等学校)の授業を放送するのがメインであり、民間放送でありながらCMは流さなかった(ただしスポンサーは付けていた)。
また、ニュースに関しては朝日新聞社と報道協定を結んでいた。

ところがこれらの番組が当然視聴者に受けるはずもなく、結果は大惨敗。おまけに当時の関東地方では12chが映らないテレビ受像機も多かったため、アンテナがあっても見られないという問題も抱えていた。
結果、12チャンネルは毎月数千万円の赤字を出すこととなり、開局からわずか1年で大幅な人員整理を断行。
この頃には「NHKが12チャンネルを吸収合併し、12chに教育テレビを移設させ、空いた3chには「NHK報道テレビ」(今でいうニュース専門CSチャンネルみたいなもの)を開局させてテレビ3チャンネル体制を構築する」という話も出て、営業担当社員の75%が退職に追い込まれる事態に。
しかし、合併のために必要な放送法の改正案は審議未了で廃案された事で存続することとなり、1966年4月には放送時間を規模を大幅に縮小。
平日と土曜日の放送時間が10時~11時半の1時間半と、夕方~プライムタイム前半に当たる17時~21時の4時間の計5時間半、日曜日に至っては後者の4時間だけに短縮されてしまった。

この状況で手を差し伸べたのが、他の在京キー局4社だった。
1967年2月に各局は「科学テレビ協力委員会」を発足させてそれぞれから協力委員を派遣。彼らの協力を得て、各局の番組を流したりノウハウを教えてもらう事で立て直しを図った。

そして、縮小から1年で日中とゴールデンタイム後半から深夜の放送を再開。ここから他の民放と同じく一般的な番組やCMも流すようになった。
科学テレビ協力委員会が翌1968年6月で廃止されて番組制作会社の「東京12チャンネルプロダクション」(現在の株式会社テレビ東京の法人格に相当)を設立した頃、大阪の毎日放送(MBS)から「東京12チャンネルプロダクションを買収し、東京12チャンネルの放送免許も科学技術振興財団から譲り受けて(当時の系列だった)NETの系列から離脱し『東京毎日放送』に衣替え、大阪のMBSは関西唯一のキー局とする新たな系列の実現」なる計画が上がった。実際に、MBSは12チャンネルプロダクションの経営にも参与していた。

しかし、郵政省・毎日新聞社・TBS側も腸捻転解消を画策する動きが出た事で各々から猛反発を喰らい、買収計画は全て頓挫。
その結果、再三にわたる財界からの要請を受けて、日本経済新聞社が東京12チャンネルプロダクションの経営を引き受ける事になった。
さらに日経は報道提携も結んだ上に、それのみならず財政再建や会社風土の改革にも着手。テレ東HDが日経の事実上の傘下となっているのはこのためである。


  • 総合放送局への転換→社名変更
1973年10月1日に社名を「株式会社東京12チャンネル」に改め、経営と放送事業を科学技術振興財団より譲り受けた。
さらに、国の方針で京浜地区の民放の教育専門局を廃止し一般総合局とするチャンネルプランの変更もあったため、財団は科学技術教育専門局の免許申請を取り下げ、株式会社東京12チャンネル側も別に総合放送局としての免許申請を行った。
そして部署の清算に取りかかり「科学テレビ 東京12チャンネル」は10月31日に廃局。東京12チャンネルはこの時点で日本科学技術振興財団の手から離れた。

翌11月1日、東京12チャンネルは総合放送局として改めて開局。
以降は他のキー局のように地方系列局を持っていないハンデを克服するため、近畿・中京圏にある独立放送局への番組販売(番販)を展開するようになった。この番組販売が後に他の民放系列局にも広がっていく。


  • 新社名「テレビ東京」とネットワークの誕生
東京12チャンネルが生まれ変わります。

10月1日から大きくなって
テレビ東京

長らく関東地方の独立局という扱いだったが、1982年に念願の系列局・テレビ大阪を開局する事が決定。
それを控えて1981年10月1日に社名を現在の「株式会社テレビ東京」へと変更した。

そしてテレビ大阪開局を機にネット局の設置が始まり、まずは東京・大阪と次いで開局したテレビ愛知がある名古屋の三大都市を結ぶ「メガTONネットワーク(Megalopolis Tokyo-Osaka-Nagoya Network)」を誕生させた。
その後も系列局を増やし、現在は大都市圏6エリアでネットワークを結んでいる。ネットワーク名は1989年にTXNネットワークに改称された。

とはいえテレビ大阪のように周辺局*2との関係から電波の出力が抑えられ、京都府のように大都市圏ながら実質視聴不可能なエリアが未だに存在し番組制作にも支障をきたす例*3もある。

なお、1985年には社屋を東京タワーに近い虎ノ門・神谷町に移転している*4


  • 全国展開を目論むも… 〜テレビ東京の現在地
しかしながら「系列局が少ない」「視聴率が他局より低く、振り向けばテレビ東京とバカにされる」「他局よりお金が無い」という中々のハンデを抱える中で系列局の少なさはやはり問題があったようで、実は一度全国展開を目論んだ事があった。
それがBSジャパン(現:BSテレ東)の開局である。

BSジャパンは元々地上波のテレビ東京で放送されている番組の同時放送を基本編成とする計画で、その比率は全体の約7割だった。これが実現すれば難視聴地域はもとより、テレビ東京系列でカバーできない地域へもテレ東の番組が満遍なく見てもらえるはずだったのだ。
しかしこの計画は、肖像権を理由にBSでの地上波番組の同時放送に猛反発してきた日本音楽事業者協会などの団体から激しい抗議を受けてしまい、開局後も年末年始の特番から次々と中止させられる事態となってしまった。
その後テレ東と共同制作するドラマなどは遅れなら放送しても構わない事になったが、現在では自社制作のコンテンツが増えた事で地上波番組の放送はニュースやスポーツ中継、系列局が制作した一部のローカル番組にとどまっている。
また、こういった経緯から民放としては他局よりも早い段階で番組のハイビジョン化が進められ、3年後に地上デジタル放送が開始した段階でまだ画面サイズが4:3である番組が多かった他局を横目に、16:9サイズの番組が多く見られた。

その後も宮城県静岡県広島県への新規開局、テレビ大阪の電波出力強化(京都府・兵庫県の放送エリア拡大)の構想も出たが何の進展もないまま頓挫した。これは各方面で調整の必要な新規開局よりも、番組販売の方が収益になるとの判断もあった。

そんな中、2020年代に入ってようやくテレビ東京系列が無い地域でもTVer等の配信サービスを通じて番組が見られるようになり、目的は一応達成される事となった。
2016年には神谷町から六本木の現在の社屋へ移っており、ネット配信も強みとした事で人気番組の数もさらに増え、ようやくテレビ東京は他局と同じ人気を得られるようになった。


番組編成

概説

「ワールドビジネスサテライト」や「カンブリア宮殿」、「知られざるガリバー」、「ガイアの夜明け」*5などの日経傘下らしいカッチリしたビジネス系の番組が目立つ。

スポーツ中継では他局のような野球中継も少数派で、巨人戦の放送が実現したのは21世紀に入ってから。それも長くは続かず現在地上波放送は日本シリーズの一部カードなどに限られている。
国際大会では現在「世界卓球」の放映権を獲得しているが、日本テレビが始める前は箱根駅伝の中継もしていたこともある。ただし、この当時は諸々の事情で日テレのような完全中継とはいかなかった。
風変わりなところでは「隅田川花火大会」の中継も毎年実施している。たまに雨風で酷い目に逢う年もあるが。

音楽番組については『演歌の花道』(1978年~2000年)や年末特番『にっぽんの歌』による演歌路線、昭和時代の歌番組兼コントドラマ番組『ヤンヤン歌うスタジオ』やジャニーズ系メイン番組群等のアイドル路線が有名。
1990年代後半にはオーディション番組「ASAYAN」(タイトルの由来は一応の前身とされるバラエティ番組『浅草橋ヤング洋品店』)からモーニング娘。やソニー・ミュージックのデュオCHEMISTRYを生み出したことで知られ、
以降も現在に至るまでハロプロ系のバラエティ番組を制作・放送している。
アイドルグループメインの番組ではハロプロ以外にも、AKB48が初期から断続的にレギュラー番組を抱えていた他、坂道グループの3組も結成当時からいずれもタイトルは途中で1回変わっているが、日曜深夜に冠番組を継続して放送している。
一方で東京12チャンネル開始当初に始まった『題名のない音楽会』が、わずか2年弱で予算不足から日本教育テレビ(現:テレビ朝日)に移籍するという何とも言えない出来事もあったが…

また、一般人にフォーカスしたりロケを主体にすることでコストを減らし、その分企画や映像の面白さを狙うようなアイデアに富んだバラエティ番組も多い。「Youは何しに日本へ?」や「家、ついて行ってイイですか?」、「TVチャンピオン」などが代表例にあたる。「開運!なんでも鑑定団」も、変則的な事例ではあるもののこれに該当する。
中でも特番や単発番組などでの旅番組の多さは際立っており、ここでも企画力が発揮される。
映画化までされた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」やテレ東の新看板と言える「出川哲朗の充電させて貰えませんか?」などの有名どころから、タイトルのまんまながらも画力のクセがハマる「ヤギと大悟」や、運転ができないという状況を逆手に取って企画化した「免許失効せいやが行く!一泊二日サイドカーの旅」といった変化球まで揃っている。
筆者が思う極めつけを挙げるならば、1000以上ある企画案から何故か通ってしまった「バイきんぐ・小峠英二が地蔵に扮してお供え物を貰う」という、コンセプトからして正気では無い「小峠地蔵旅」。もはや行き着く所まで行き着いてしまった感がある。

お笑い方面では佐久間宜行プロデュースによる番組が注目を集め、「低予算かつ吉本芸人を使わない」という独自路線から人気を博したものも多い。テレ東退職後も同局番組のプロデュースに引き続き関わっているほか、伊集院光と組んで「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」という番組にタレントとして出演している。
そしてテレ東社長に「お前はいつから芸能人になったんだ」とダメ出しされる

2010年代頃からは局制作のテレビドラマにも注力し始めており、深夜帯のドラマはヒット率が高い。特にグルメドラマについてはなかなか侮れない人気を誇る。
2020年代からは若手プロデューサーの大森時生が頭角を現し、ホラー系のモキュメンタリーを作成。公開に際して少々やらかしてしまったものもあったが、概ね好評を博して「TXQ fiction」という特番枠化を果たした他、ホラー作家として著名な雨穴が原案を担当したドラマもある。
ただし、こちらも低予算全開で凝ったロケなどはほとんど行われず、主役級の俳優などの出演も少ない。例外と言えるのは、刑事ドラマそのもののパロディを本人たちにやらせた刑事ドラマ「警視庁考察一課」*6ぐらい。代表作は「勇者ヨシヒコと魔王の城」、「孤独のグルメ」など。


アニメのテレ東

上記の名残からかアニメを製作することが非常に多く、我々アニオタからは「最後の聖地」などとたまに呼ばれることがある。
このため、テレビ東京では人気アニメなどは子会社であるBSテレ東や、有料CS局であるAT-Xでも放送することがある。

ちなみに2014年4月1日時点では、TXN系列局のカバー率は日本の総人口の80%をカバーしていると、総務省が電波の状況などから推定している。

某ショックによって、規制が他局に比べると厳しいらしい。


系列局が少ないがゆえの伝説

先述したとおり、TXN系列は全国に6局しかないため、実際に放送局がある地域以外で何か重大な事件・事故・災害が発生しても、BSジャパンを除いて基本的にスルーすることが多い。

この為、ネット上やケロロ軍曹などで

「テレビ東京(TXN系列)が報道特別番組を組んだ場合、それは日本が滅亡するか地球最期の日だ」

などとネタにされることがある。

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の際は、放送エリアである北海道と関東地方の沿岸に大津波警報が発令されたことと、テレビ東京の放送エリアである茨城・栃木・群馬で震度6弱以上の揺れを観測したことから、在京キー局4番目で第一種緊急警報放送を発報した。

NHKを含む他局は大津波により甚大な被害を受けた三陸各県に系列局を抱えていたのに対しTXN系列は北海道のみ、テレビ東京では現に被災している北海道を管轄するテレビ北海道から応援を受けられないため、これ以上のCM飛ばし特番は経営上無理と言う判断から翌日の23時55分をもって特番を打ち切り、「テガミバチ REVERSE」より通常編成に復帰した。


昭和天皇崩御の際の報道体制

1989年1月7日、昭和天皇が崩御した際はスポンサーとの契約の不備により、午前5時30分より放送していた特番を途中の午前7時30分に一旦取りやめ、

釣り番組→アニメ(再放送)→アニメ(ムーミンとゆかいな仲間たち)

と繋いで、宮内庁の会見の生放送が出来ず午前9時から翌朝の6時までの特番になるという、悔しい思いをしている。

この報道体制も応援が限られるため、翌日は

通常の朝のニュース枠→午前8時から12時まで前日に放送できなかったアニメ番組を放送
→12時から夕方までは当初から予定していた新春特番や前日に放送できなかったアニメ以外の番組及びドカベンの再放送
→夕方からは通常の日曜日編成

という変則的なプログラムを組んだ。
これがどうやら、テレビ東京の伝説の始まりだと言われている。


伝説の背景

そもそも何故このようなスタンスかというと、次の様な理由で特番を「やらない」のではなく「やれない」から。
  • 企業体力の都合で、金のかかる生中継をやり辛い。やっても他局に見劣りする。
  • 報道担当の宿直の人員が少ないため、初動が遅れる。
  • 報道番組に必要な過去の映像資料やノウハウなどの蓄積が他局に比べて少ない。

頑張って特番をやっても割に合わないので、結局アニメや旅行番組などの通常放送を続けざるを得ないという事情がある。
なので前述のように必要があって可能ならば特別番組も行っている。
前身の12チャンネル時代には、日本全国がテレビに釘付けになったあさま山荘事件を取材できないまま通常放送を流さざるを得ず悔しい思いをし、それを受けてオウム事件の際には特別放送を組んだ……が、今度は少ない人員で無理に特番を組んだために大赤字を記録してしまう羽目にも陥っている。

東日本大震災後の2011年3月社長定例会見では「取材の長期化に備える必要があった。出来るところから日常を取り戻す為にもレギュラー編成に戻すという選択をした」という旨の発言もあり、「あえて平常運転」という考えも一応あるにはあるらしい。

……それはそれとして、
  • ビートたけし初のレギュラーが「ちびっ子集まれ!海賊船」*7
  • 後半生ではフジテレビ系の朝の顔として知られた小倉智昭は、実は元テレビ東京アナウンサー(競馬中継や一部番組のナレーションで有名に)。
  • 立てこもり事件が起きている間に流したのが銀魂の立てこもりネタ
  • ハイジャックされた旅客機がビルに突っ込んだあの事件の翌日に主人公が盛大にビルに突っ込んでいくアニメを流す
  • ゲリラ雷雨で中止となった隅田川花火大会の中継を過去の花火の放送でつなぐ
  • 2006年に秋篠宮悠仁親王が誕生された際に街頭インタビューをしたところ偶然高橋名人だった
  • 笑福亭鶴瓶が生放送中にカメラに向かって下半身を露出したのち当時テレ東の敷地にあった池に乱入し、社長が飼っていた錦鯉を踏み殺す(以降28年間テレ東出禁に)



とか、報道特番以外でも伝説を起こし続けているのがテレビ東京のテレビ東京たるところであり、愛されているところでもあるのだが。




宮崎絢子アナ 「今日の追記・修正は終了致しました。おやすみなさい。」

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最終更新:2026年08月14日 14:38

*1 神谷町に移転してからは番組収録用の貸しスタジオとして機能していた。現在も建物はあるがテレビスタジオとしては使われていない

*2 近畿圏では和歌山・奈良・滋賀の独立局がテレビ東京の番組を購入しているため。

*3 一例では、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」はテレビ大阪の放送地域が選ばれる例が少なく、数少ない選定回でも視聴者が番組を知らないため充電に苦労するシーンが多く見られる。

*4 六本木に移転後は日経の関連会社が入るビルとなったがスタジオも一部残して番組収録に使われている。

*5 ビジネス系番組の中でもかなり異色の番組で、基本的には企業の努力と奮闘を取り上げることが多いのだが、稀に企業の暗部までも密着・放送することがあり、そうした回が告発回と呼ばれることがある。

*6 主演キャストは船越英一郎、山村紅葉、西村まさ彦、高島礼子、内藤剛志、名取裕子となる。

*7 1回目の収録で、司会のたけしに対して子供が「たけし、バーカ!」と言ってきた事にキレたたけしが、子供をスリッパで殴り、プールに蹴落として鼻血を出させてしまい、プロデューサーに激怒されて、2本取りの1本目にクビになった