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牙神幻十郎

登録日:2014/09/26 Fri 19:50:00
更新日:2026/08/01 Sat 23:57:52
所要時間:約 5 分で読めます




「阿呆ゥが!」



牙神(きばがみ)幻十郎(げんじゅうろう)とは、SNKから発売された2D対戦型格闘ゲームサムライスピリッツシリーズのキャラクターである。


【プロフィール】

流派 : 古陰一刀流
武器銘 : 名刀・梅鶯毒
出身地 : 山城国 安城村
生年月日 : 宝暦十年(1760年)六月九日 巳の刻
身長 : 六尺 (約182cm)
体重 : 二十二貫目 (約83kg)
三体数 : 不明
血ノ型 : AB型
家族構成 : 殺したと語る
好きなもの : 博打
趣向 : 遊郭巡り
嫌いなもの : 善人
特技 : 千人切り (男女問わず)
コンプレックス : ないと語る
尊敬する人 : ない
剣の道について : 気に入らないヤツを消すための手段(真~天)、人を斬り殺す技 (零)
平和を感じるとき : ご禁制の薬を飲んでいる時
好みのタイプ : ガードの固い人 (真)
現代での彼らは……? : 海外の水商売経営者

CV

コング桑田
大川透(天下一剣客伝)
大塚明夫(CDドラマ)
乃村健次(パチスロ)


【人物】

父親は不詳、母親は狂人という厳しい環境で育つ。
母親は幼少時の幻十郎に優しく接することがあるかと思えば、ひどく罵ることもあり、精神が不安定な人物であった。
母親は生計を立てるため、見知らぬ男を自宅に連れ込んでは性行為に及んでいたが、これが後の幻十郎の性癖を歪める切っ掛けとなる。

ある時、一人の浪人が幻十郎の母親の内縁の夫となったが、この浪人は幻十郎に辛く当たった。
母親が幻十郎を庇うことはなく、この時に幻十郎は浪人への殺意を抱く。

幻十郎は性交中で忘我にあった母親から「助けておくれ。母さんはこの男に殺されちまうよ」という言葉を聞き、部屋に置いてあった浪人ので衝動的に浪人の腕を斬り落として殺した。
しかし、刀を放り出してその場を去ろうとしたところ、我に返った母親から背中から斬り付けられ、さらには「さっさと殺してしまえばよかった、お前のせいであたしは不幸だった」と罵られる。
怒りが爆発した幻十郎は母親をその場で斬殺、天涯孤独の身となった。

その後しばらく放浪した後、花諷院和狆(かふういん にこちん)の元に師事し、枯華院(こかいん)に身を寄せる。
そこで出会った覇王丸とはお互いに一目見て生涯続く因縁を感じ、幻十郎は覇王丸を狙うようになる。

しかし、覇王丸との殺し合いに発展するよりも早く、邪悪な魂を看破した和狆により破門され、再び放浪の身となった……。


上記の出生に加え、梅鶯毒(ばいおうどく)という銘の刀に特技・千人切り(男女問わず)など、非常に危ない要素が盛り込まれたSNK発のアンチヒーロー。

彼を語る上で欠かせないのは、格闘ゲーム初の「叫ぶ」キャラであるということである。
当時の格闘ゲームなどでは、キャラクターの「声」に全く力を入れておらず、素人であるゲーム製作スタッフの声を収録することもザラだった。

しかしそんな中、声優を起用し、必殺技は勿論、通常技からダメージ、ジャンプに至るまで喋らせるという試みから生まれたのがこのキャラである。

キャラ選択画面で彼を選べば「どぅりあーッ!」
強斬りを出すと「どぅりあーッ!」小斬りでも「どぅりあーッ!」
バックダッシュでも「どぅりあーッ!」
怒りMAXで「もう殺ス!」
必殺技でも、「ひとつ! ふたつ! みっつ! 猪鹿蝶!」「ひとつ! ふたつ! みっつ! よっつ! いつつ! 五光!」
勝てば「身の程知らずが!」「阿呆ゥが!」
負ければ「ぅやるなぁ」「貴様などに屈するとはァ!!」
などなど……バックダッシュまで叫ぶ必要があったのか?

他にも、花札をモチーフとした技の演出もシンプルながら非常に見栄えが良く、
それに加えエンディングで見事なツンデレを披露したことなどから、
初出演の真サムにて、同じく人気キャラであるナコルルを喰う勢いで人気を得たのであった。


【主な技】

  • 桐覇 光翼刃
刀を振り上げながら上昇する対空技。モチーフは桐の20点札(桐に鳳凰)。
タイトルによっては横方向への移動が大きくなっていることも。
『真』と『斬』は無敵がないなどあまりに性能が悲惨すぎて封印一択の一方、改善された『天』では飛ばせて落とせる頼れる対空技となっている。
余談だが、初登場の『真』では斬撃の軌跡が札の絵柄の鳳凰を象っていたが、『斬』以降は浮世絵のような女性の姿が浮かぶものに変わっており、モチーフとの関連性が解りづらくなっている。技名の「桐覇」に名残はあるが、それもしばしば略されるし…

  • 三連殺
「ひとつ!ふたつ!みっつ!」の掛け声で斬り込む3連続入力技。モチーフは猪鹿蝶。
突進して横薙ぎ→下からの斬り上げ→踏み込んでの斬り下ろしという構成。それぞれ「三連殺・牙」「三連殺・角」「三連殺・燐」という名称があり、一部作品では派生技のような扱いになっている。
ボタンの強さで移動距離が変わり、相手の背後に回り込んだ時はガード方向が逆になる。
幻十郎の代名詞であり、彼の強さを支える技。
『斬』と『天』では一段目と二段目、二段目と三段目の間にボタンを押すと追加攻撃の「返し刃」が発生し、最大で「五連殺」になる。
CPU幻十郎の三連殺は大方はちゃんと使うのだが、『天』では一切使わず、『零』では一段目しか出さないという謎挙動をしている。

『零』での中ボスである夢路もこの技を使用。
幻術で幻十郎に変身してこの技を撃つのだが、自動で三段目まで撃つ一方、ダメージは三段目にしかないという変わった仕様になっている。

  • 三空殺
『斬』『天』における剣質・羅刹の技。モチーフは松桐坊主。
三連殺同様の3連続入力技で、突進から光翼刃のようなモーションで3連続で斬り上げる。
あちらほどテクニカルな要素は無く、三連殺の簡易版といったところ。

  • 桜華斬
斬り上げ動作から花札の形をした弾を撃ち出す飛び道具。裏面を見せた状態で飛んでいき、ヒットすると絵柄が表示される。
モチーフは桜の札。(弱:カス札、中:5点札(桜に赤短)、強:20点札(桜に幕))
射程も弱<中<強の順に伸びていく。

  • 裏桜華・菖蒲
『斬』『天』における剣質・羅刹の技。
モチーフは菖蒲の札。(弱:カス札、中:5点札(菖蒲に短冊)、強:10点札(菖蒲に八ツ橋))
基本的な性能は桜華斬に準じるが、技を出した後にボタンを押しっぱなしにしているとガードされた場合に上方に跳ね上がり、中段判定で落ちてくる。
修羅と羅刹の技が統廃合された『零』以降では、技名と性能はこちらを踏襲しつつ、グラフィックが通常ヒット時は桜の札、跳ね上がり時は菖蒲の札になる。
作品によっては絵柄が全て桜の札で統一されていることもある。菖蒲どこ行った

  • 雫刃
コマンド投げ。相手を上方に放り投げた後、自身も跳び上がって空中で斬りつける。
モチーフは月見で一杯。『斬』『天』などでは修羅専用。
『剣』ではまさかのリストラ。

  • 百鬼殺
前方に向けて刀を振り回し、ヒットすると突き刺した相手を引き寄せて蹴り飛ばす。
モチーフは柳のカス札。『斬』『天』などでは羅刹専用。

  • 紅/紫暮
大斬りのモーションで振りかぶりながら設置飛び道具を出す技。
修羅が「紅」、羅刹が「紫暮」という名前で効果は同じ。モチーフはそれぞれ赤短と青短。
発生が非常に遅い上に刀の振りかぶり部分に判定が一切無いので死に技。
しかも他の頼れる技の暴発でコレが出るのが猶更厄介。
『零』では当然の如くリストラされた。

  • 牙神突
3Dサムスピこと『侍魂~SAMURAI SPIRITS~』で使用。
発生は遅いがリーチの長い ガード不能技 で、当たった相手は崩れ落ちるので追撃も可能。
空中の相手に当たると相手のほうが先に行動できるが ヒット演出中は完全無敵 なので一方的に大ダメージの連続を叩き込まれる事はない。
一応相手のほうが行動を先に出来るのでやや不利な読み合いは発生するが。
技の元ネタは言うまでもなく彼の技である…もはや隠す気すらないのがいっそ清々しい。
なお、技名の読みは「がしんとつ」であり「きばがみづき」ではない

  • 酒振舞
突進しながら斬りつけ、相手を浮かせる技。モチーフは花見で一杯。
『剣』で「雫刃」の代わりに登場。
ガードされた時の隙が非常に大きい上に、「三連殺」との相性が悪いので非常に使い勝手が悪い。
しかも暴発でコレが出ることもある。

  • 五光斬
武器破壊必殺技/武器飛ばし必殺技。モチーフは五光。
光翼刃のモーションで相手を打ち上げた後に追いかけ、空中で5連続で斬りつける。

  • 裏五光
『斬』『天』における剣質・羅刹の武器飛ばし必殺技。後の作品でもこちらが採用されることがある。
五光斬の亜種で、あちらが頂点で斬りつけるのに対し、こちらは上昇しながら斬りつけていく。
『天』では五光斬より発生が速いため割り込みにも使える。
なお、五光斬、裏五光共にガードや空振りの際は対応するカス札がばら撒かれる演出が入る。

  • 札死舞
「死に晒せ!」
『零SP』での絶命奥義。
三連殺(返し刃付き)から裏五光に繋ぐ。
一見地味だが、制作は超大変だったらしい。
「続きは地獄の鬼と死合うがいいわ」

  • 鬼面割り
『剣』での秘奥義。
「桐覇 光翼刃」を連続で出すという『天』での「連翼刃」に近い技。
威力は低い上に、受け身を取られると反撃確定なので使い勝手は悪い。


【作中での活躍】

  • 真SAMURAI SPIRITS(真サム)
初登場。
世界を憎悪と絶望と混沌に満ちた暗黒の時代に導こうとした羅将神ミヅキの下で人斬りを依頼され、ミヅキの敵対勢力を潰していった。
しかし、最後の最後で裏切り、彼女を討ち取る。もっとも、最初から従うつもりはなかったようだ。
エンディングでは、傷ついた覇王丸を殺そうとするものの、覇王丸の許嫁である「お静」が立ちはだかったことにより撤退。
捨て台詞を吐いて消えていった。

キャラ性能としては、牽制技をちらつかせつつ、「三連殺」での連続技・起き攻めを狙う、強斬りの一撃を狙う覇王丸とはベクトルの異なる一発屋。
キャラ性能としては、「三連殺」の初段がヒットした場所や追加入力、ガードされた時の対応などプレイヤーに求められる部分も多いが、二回成功すれば「勝負あり」なので積極的に狙っていくことになるだろう。
しかし、昇竜コマンドで繰り出せる対空技「光翼刃」が無敵が無く、判定が小さすぎるせいで対空技として機能せず、システム上「三連殺」の追加入力時にやたらと暴発するという弱点も抱えている(暴発したら最後、相手の強斬り一撃は覚悟しなければならない)。
花札をモチーフとした技を持つ彼は、文字通り「博打技」を軸に立ち回るのである。


  • サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣(斬サム)
覇王丸が斬紅郎を追っていることを「気に入らない」とし、彼もまた斬紅郎を追うことに。
エンディングでは壬無月斬紅郎の亡骸を見下ろしながら、本当に斬りたいのは覇王丸だと独り語る。
どこの八神庵だお前は

「修羅」は通常技キャンセルからの投げハメ、「羅刹」は『「裏桜華」(裏表2択)⇒気絶』の永久コンボを持っており、
どちらとも最強キャラの一角を成している。
最強候補キャラが多すぎ?そういうゲームバランスだから仕方ない


  • サムライスピリッツ 天草降臨(天サム)
覇王丸を追いかけて(ry
ライバルキャラ(最終戦後に戦うキャラ)はもちろん覇王丸。
覇王丸、ナコルル、リムルルのルートでは彼がライバルキャラ(ラスボス)になる。
エンディングでは、今作に出演できなかったキャラと斬り合ったり、生きていた覇王丸と斬り合ったりと、
最早お約束という通常運転を見せつける。

キャラ性能は、「修羅」「羅刹」ともに安定しない博打キャラ。
彼の14連斬はなぜか途中でディレイをかけないと続かないため他キャラと比べて逆切れが難しい。
修羅は「三連殺」、羅刹は「裏桜華」を絡めた怒涛の攻めと武器飛ばし「裏五光」が強力だが、そこに運んでいくまでが難しく、
また全く使い道の無い「紅」と「紫暮」という死に技が暴発しやすいということもあり、一概に強キャラとは言いにくい立場にいる。
強さ的には「羅刹」が最強格である修羅半蔵と修羅ナコルルのすぐ下に位置しているが「紫暮」の存在などでやはり理論上最強からは逃れられないでいる。
余談だが、彼はバサラウィルス誘発技を「桜華斬」と「光翼刃」とで2つもっているせいで対破沙羅適正が一番高いとされている。人呼んで破沙羅絶対殺すマン


  • サムライスピリッツ零(零サム)
兇國日輪守我旺の部下である萬三九六の依頼を受け、兇國日輪守我旺の命を狙うことになった。
オープニングでの三九六は幻十郎に依頼してる時は変装していたのだが、我旺の刺客として登場した時には幻十郎にあの時我旺の殺しの依頼をしてきた男だとすぐ見抜かれている。
ノリノリで依頼主を殺そうとする三九六も三九六だけど

エンディングでは小物全開の三九六に闇討ちによって鉄砲で撃たれ、怒りの抵抗で返り討ちにしたもののそのまま倒れてしまう。
目が覚めると今度は覇王丸に助けられた挙句に看病された事を知り、この事を屈辱だと感じ改めて覇王丸をこの手で殺すことを誓うのでした。
そもそも過去に背後から闇討ちされた事があるのに、卑怯キャラの三九六に背後を向けて隙をさらすのは如何なものか

零では「修羅」「羅刹」が統合され、博打技も含め前作の良いとこどりの性能をしていたが、
アッパーバージョンである零SPでは壊れていた部分が調整され、「強いがプレイヤーの技量が求められるキャラ」というポジションを得た。
かのウメハラ氏の使用キャラでもあったようだ。


  • サムライスピリッツ天下一剣客伝(剣サム)
覇王丸との死合いを望んで(ry
ライバルキャラは4戦目で和狆、6戦目(決勝戦)で覇王丸。
エンディングで、師匠にすら手を掛けた幻十郎に怒りと呆れが入り混じった感情の覇王丸と死合いを行っているが、その結末はぼかされている。
少なくともアスラ斬魔伝では死合いが果たせないまま終わってしまった事を考えると幻十郎からすればパラレルとは言え本望な終わり方だろう。

キャラ性能としては、何もかもが弱体化
暴発の危険性は少なくなったものの、三連殺の隙が大きくなり、武器飛ばし技の出始めの無敵が削除され、コマンド投げそのものが削除され、
追加された秘奥義も相手が受け身に成功すると反撃確定、などなど……
対空技の性能が向上したが、三連殺を軸に攻める幻十郎にとっては意味がない。
おまけに立ち蹴りモーションがただのヤクザキックになり、以前のモーションはコンパチの三九六のものになると色々不遇な時代だった。

加えて担当声優もお馴染みのコング桑田氏から大川透氏に変更。(天下一剣客伝での変更自体は幻十郎に限った話ではないが)
大川透氏もベテランながら演技指導が悪かったのか違和感が拭えずボイスまで不評になってしまった。
六番勝負バージョンではコング桑田氏のボイスに切り替え可能。加えて後の『令サム』ではコング桑田氏のボイスに戻った。


  • サムライスピリッツ武士道烈伝(RPG)
覇王丸(ry ……だったのだが、邪天降臨之章においては、覇王丸を狙って現れた天草と対峙し、その力に圧倒された雪辱を晴らすために旅立つ。
妖花慟哭之章では和狆の手紙で出雲に呼び出され、そこで羅将神ミヅキの野望に巻き込まれる形で旅立つ。つまり真サムとは逆に和狆の依頼を受けてミヅキ討伐に向かうのである。*1

キャラ性能としては全体的に高く、回復技も持っている超高性能キャラ。…なのだが。
実は彼は3人パーティが基本のKOFこのゲームにおいて、一人旅を強要されるキャラだったりする。*2
当然他のキャラが主人公の時でも仲間にすることはできない。

性能は先述の通り高く、鍛えれば一人旅も苦にはならない程度の硬さを持っているのだが、肝心の素早さと状態異常耐性が他のキャラとさほど違いがないため、雑魚敵に先制された挙句スタン系の状態異常でハメ殺されるというのが日常茶飯事。
全体的に手数が足りず奥義依存度も高いため、特に完全一人旅の邪天降臨では道中でキッチリ鍛えておかないと江戸から出られなくなってしまう。

なお、彼を主人公にして妖花慟哭之章を進めると、あるキャラのご先祖になる可能性が発生する。




【余談】

『南国少年パプワくん』などの柴田亜美先生がファミ通で連載していたゲーム業界突撃レポート漫画「ドッキンばぐばぐアニマル」では、SNKの回になると牙神幻十郎風味のSNK広報高津祥一郎が頻繁に見られた。

「よぉ来たのォゲーメスト!!!」
「違う。」
のシーンは画像・レス問わずサムスピ関連スレで頻繁に見られる。
ファミ通の漫画でゲーメストの名前出していいのかよと思われるかもしれないが、そもそもVジャンプの副編集長とドリマガの編集長がグッズ買って名刺交換してくれるような作品なので考えたら負け。
ちなみに誤植で有名な件のゲーメスト、幻十郎の記事でも誤植しており「ひとつ! ふたつ! みっつ! よっつ! いつつ! 五光!」の筈が
「ひとつ! ふたつ! みっつ! よっつ! いつつ! 漁業!」とやらかしている幻十郎は漁師だった?



追記・修正おねがいしまどぅりあーッ!



画像出典:真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変、
ジャングル少年ジャン番外編 ドッキンばぐばぐアニマル
© 1994 SNK PLAYMORE
© 柴田亜美・エンターブレイン


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最終更新:2026年08月01日 23:57

*1 当然ではあるが本人としては和狆の依頼を引き受けたつもりはさらさらなく、「ミヅキを斬ってみたくなった」と興が乗っただけだが。

*2 妖花では一応仲間も出来るがメンバー固定で加入イベントまでは一人旅。邪天に至っては完全に一人旅