右代宮譲治

登録日:2011/02/01(火) 18:54:39
更新日:2020/03/17 Tue 23:12:49
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うみねこのく頃に』の登場人物。




右代宮絵羽と右代宮秀吉の息子。
序列は第7位。年齢は23歳と金蔵の孫の中では唯一成人している。
大学に通いつつ秀吉の経営する会社の元で見習いをしており、父を尊敬している。勤勉で人当たりの良い青年。
戦人とは対照的な性格の持ち主で、ストレートに感情を出す事は少ない。
母同様に格闘技に長けており足技が得意。
親族の間では「成績不良で口も悪い朱志香よりも成績優秀で好青年の譲治の方が跡継ぎにふさわしい」と言われているが、
尊敬している父のように自力で出世したいと考えているため、跡継ぎに対してのこだわりはない。

使用人の紗音とは以前より交際をしており、彼女のためなら世界の全てを敵に回す覚悟があると豪語している。
このことからガァプには、右代宮家の跡継ぎに相応しいと認められて魔王とまで呼ばれている。


◇各EPでの状況
■EP1
従兄弟達と共に最後まで生き残ったものの、黄金郷を信じない戦人のせいでベアトリーチェに肉塊に変えられたよ。きひひひひひ、あ痛っ

■EP2
夏妃の部屋に霊鏡を取に行ったところで、第5の晩の生贄によって腹を抉られて死亡。

■EP3
紗音に逢いたいという気持ちからゲストハウスをこっそり抜け出して屋敷へ行く。
そこでベアトリーチェの力を借りて紗音を蘇らせるが、エヴァ・ベアトリーチェによって紗音と共に殺されてしまう。

■EP4
次期当主継承のテストで、「自分と紗音以外のものを全て殺す」という選択を選び、
その選択を選んだ理由は、「人を愛するというのは、生涯その人の味方であり続けるということ。紗音と婚約することで、他の人全てを敵に回す覚悟がある」とのこと。
ガァプ曰わく、「金蔵と全く同じ回答」ということで合格し、魔王(笑)となる。
そして譲治は殺す順番を自分で決めると言ってその場にいたガァプを一番最初に殺すと宣言した。
…が、死闘の末にガァプに敗れて第2の晩の生贄にされてしまう。


原作とアニメとではえらく違い、アニメではやたらとイケメンになっている。

容姿がどことなく某フリーカメラマンに似ているが多分関係ない。
私服にTOMITAKE FLASH(富竹フラッシュ)と書いてあるが多分関係ない。


追記、修正は自分と最も大切な人間以外の全てを犠牲にしてからお願いします

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最終更新:2020年03月17日 23:12