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ハインケル&由美江(HELLSING)

登録日:2012/01/10 Tue 18:37:27
更新日:2026/06/09 Tue 13:40:55
所要時間:約 3 分で読めます




ハインケル・ウーフーと高木由美江は『HELLSING』に登場するキャラクター。
ここでは2人をまとめて紹介する。


ハインケル・ウーフー


CV:サイガー
通称:ウー

単行本1巻~3巻まで掲載されていた外伝『CROSS FIRE』の主人公。
神父服を着込んで男装している女性
後述の由美江とコンビを組んで異教弾圧を行っている狂信者で、二丁拳銃を得物としている。

しかしあまりに容赦無く破壊活動を行う為に、イスカリオテの中では疫病神扱いされている。
由美江曰く「女松田優作」「女ゴルゴ」。それでも由美江に比べればだいぶ理性的ではあるが……。


HELLSING本編には由美江を差し置いて割と早い段階で登場。
こちらでは外伝よりも男性的に描かれており、性別が変更された可能性がある(敬謙なカトリック教徒は本来、異性の服装を禁じられているため)。
……公式ファンブックでふたなりと明記された。
ヒラコーによると「ふたなりはロマン」。

アンデルセンが倒された後、大尉の超ロングモーゼルで頬を撃ち抜かれてジャンケン小僧ないしジョーカー状態になったが、顔面に包帯を巻き付けたダークマン状態になっても抗戦を続け、由美江を殺したウォルターをライフルで狙撃した。この時、ワイヤーで左手足を切断された。

30年後にはかつてのアンデルセンと同等の位についたと思われる。
「今のイスカリオテの戦力なら円卓の半分は取れる」という旨の発言を聞く限り、プロテスタント弾圧は諦めていない様子。もうやだこの狂信者たち。
また、30年前と容姿が変わっていないことから、アンデルセンと同じく再生者(リジェネーター)になったものと思われる。それでも頬は塞がっておらず、恐らく左手足も義肢になっていると思われる。
喋りにくそう(あと食事もしにくそう)だから頬塞いであげた方が良かったんじゃないかな。

かつてはマクスウェルや由美江と共に、アンデルセンの経営する孤児院で育ったらしい事が扉絵から推測される。



高木由美子/由美江


CV:甲斐田裕子
通称:ブー

同じく外伝『CROSS FIRE』のもう1人の主人公。眼鏡をかけた日本人シスターで所謂二重人格者

普段、表に出ている高木由美子の人格はドジでおっとりとした虫一匹殺せない女性だが、裏人格の「由美江」に入れ代わると一変、日本刀を振り回して暴れ回る狂戦士(バーサーカー)に変貌する。
入れ代わるきっかけ等は特に必要が無く、いつでも好きな時に入れ代われる。また、表裏共にお互いの人格の存在は認識出来ている。それもう解離性同一性障害じゃなくね?とも思うが、気にしたら負けかも。

キリスト教は屍山血河の歴史を繰り返して存在する最強の世界宗教という持論を持ち、その思想はハインケル以上に過激。もうやだこの狂信者たち。
居合斬り必殺技とし、それぞれ旧日本軍の戦闘機の名前が当てられている(紫電、天山等)。


HELLSING本編には最後の大隊に包囲されたインテグラの前に他のイスカリオテの面々と共に登場。
外伝では饒舌だったのがうって変わって寡黙になり、たまに口を開いても「どもり」の強い口調だった。その後は普通に喋っているシーンもあるが。
髪型もストレートのロングヘアーだったのが癖の強い髪型になり、両目が隠れている。二重人格という設定もなくなり、由美江だけしか登場しない。

アンデルセンが倒され、その死体を足蹴にしたウォルターに激昂して斬りかかるが返り討ちに遭い、鋼線で体をなます切りにされて死亡した。

作者にはあとがきで「刀とか長すぎてめんどくさいので次回死にます」と書かれた。




じり… じり じり

「おやめ 由美江」

「どうしたもんだろ どーもこういう駄項目(タイプ)は弱い 勝手に大規模追記・修正(へんしゅう)しちゃおうか」
「み みんなで荒らし報告して さ さ 削除しちゃえばいいじゃん」

「丸聞こえだぞ」

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最終更新:2026年06月09日 13:40