登録日:2011/06/04 Sat 10:34:03
更新日:2026/06/23 Tue 02:41:27
所要時間:約 5 分で読めます
あだ名:ルカ様
名言:豚は死ね!!
チャームポイント:振り向きざまの笑顔
ルカ・ブライトとは
幻想水滸伝Ⅱのハイランド皇国の皇子。
非常に残虐非道であることから、狂皇子とも呼ばれる。
ストーリー序盤、街を襲い、さらに
命乞いをする町娘に対し、豚のマネを強いる。
生きるために豚のマネをする町娘…
ルカ様は大変お気に召した様子で大爆笑。
助けてもらえると、一瞬安堵したそのとき…
ブタは死ね!!!
この一言を放った後、容赦なくルカ様は町娘を斬り捨てる(しかも2回)。
その時の会話は以下の通り
町娘「お、お願い・・・やめて・・・」
ルカ「どいつもこいつも、命乞いばかりしやがる。貴様! そんなに死にたくないか?」
町娘「は、はい・・・。見逃してもらえるのでしたら、な‥‥なんでもいたします」
ルカ「そうか‥‥‥それならブタの真似をしてみろ」
町娘「え・・・・。」
ルカ「ブタの真似をしてみろと言ったんだ!!」
町娘「は、はいっ!!!ブーブー・・・・」
ルカ「ふ‥‥ふはははは!! おもしろいな‥‥」
町娘「じゃ、じゃあ・・」
ルカ「豚は死ね!!!!」
ルカ様の残虐さがおわかりいただけただろうか。
その後も、主人公達の拠点をあっさりと制圧したり、まさしくやりたい放題。
ルカ様の魅力はそれだけではない。
ルカ様の魅力…
それは強さである。
作中においてルカは卓越した剣技・人外の身体能力を合わせ持ち驚異的な戦闘能力を誇る。
その上、上記の残虐性と狂気により精神的な歯止めが悪い方向で掛かっておらず、戦闘における一切の行為に躊躇いが全くない。
またそれだけでなく戦略的・戦術的な思考も持ち合わせており、アップルくらいの駆け出し軍師の策なら平気で裏を斯く。
それでいて同盟軍の筆頭軍師であるシュウに策で負けると、よりにもよって個人単体の武力で同盟軍に大打撃を与え撤退させるというチートクラスの暴威を見せる。
この際にシュウは完全に成功した策が力にねじ伏せられ
「智が力に負けるなどと・・・」
と計り知れないルカの暴威に戦慄している。
最終的に余りに強すぎるために主人公側は18人の精鋭を三つの部隊に分けて交互に仕掛けて追い詰めたうえ、矢を射掛けて弱った所を主人公が一騎打ちで仕留めるという手段をもって彼を討った。
また戦闘能力(個人・軍団両方)は外伝ではナッシュに「天が味方すれば世界をも平定できる」と言わしめた。
反面、人の上に立つ王としてはやはり問題があると言わざるを得ない。
父王アガレスの死後は自身がハイランドの王となるが、実は彼は王家に伝わる真なる27の紋章の内の一つである獣の紋章を多数の生贄を使って覚醒させ、最終的には都市同盟軍はおろかハイランド国、ひいては世界全体を破滅させようと目論んでいたとされている。
当然そんな彼の思想はクルガンやシードといった旧来の家臣はおろかジョウイ、レオンなど自身の側近達からも危険視されるようになり、この時点で彼のハイランド王としての存在意義は完全に失われることとなる。
事実、主人公が率いる都市同盟軍との最終決戦において、彼は一端拠点に戻った主人公達に対してその拠点に奇襲を掛けて相手を一網打尽にするという大胆な作戦を立てるが、よりによってその情報はレオンの手で主人公側に前もって漏らされており、いざ奇襲を仕掛けようとした所を逆に不意打ちを受けて部隊は総崩れとなり、自身も手傷を負わされて敗走を余儀なくされてしまう。
追撃する主人公とその部隊との戦いで残った兵も全て失って少しずつ追い詰められて行く中、やがて林を抜け一本の木の生えた開けた場所にたどり着き、その木の側で一匹のホタルを見つける。最初はそれを軽く握りつぶそうとしたがすぐに「殺す価値もない」としてそのホタルを放すも、その光で敵に己の位置を悟られて完全に包囲されてしまう。幾度もの連戦で重傷を負ってなお迫る敵兵を次々となぎ払う鬼神の如き強さを見せつけるが、ついにその悪運も尽き果て、そして最終的に主人公との決闘の末に滅ぼされるという半ば部下の裏切りによる謀殺にも等しい孤独な最期を迎えた。しかし、その死の瞬間には今まで自身の中に滾っていた憤怒と憎悪が消えていくかのような感覚を覚えている。
このようにリアルではカリスマとしての高い人気を博しているが、本編での自軍内における彼の人望は末端の兵を除けばほぼ皆無という両極端な面を持つキャラクターでもある。
また、彼の狂気は過去に起因があり、心から憎めない人という声も。
彼にはジルという妹がいるのだが、まだジルが産まれる前、ルカ様の少年時代にミューズ市(都市同盟領)での式典に、王家一家で出席。
その帰りに一家は暴徒の一団に襲われる。
この一団は相当に訓練され武装も充実していた事から、都市同盟の刺客であると察するのは、さほど難しい事では無かった。
アガレス(父)は、サラ(母)・ルカ様の二人を置いたまま一人で逃走。
残されたサラは、ルカ様の前で暴徒たちに暴行を受ける。
「我が母が恥辱を受けたときに貴様は何をしたのだ!!!!」というセリフ、そしてジルの存在からこの暴行とは性的な暴行と断定できる。
そんなことをされたら性的な行為が
トラウマとなるだろう。
結婚適齢期の皇位継承者第一位の皇子が結婚をしていないのは(おそらく)この事が関係していると思われる。
ルカ様の過去を描いた外伝では、サラが捕まる前にルカ様だけは逃がされたが、サラが暴行を受けたのは変わらず、当時多感な時期だったルカ様は精神を病んだ母と、その境遇から周りから遠巻きにされた事で歪んでいったとされる。
この作品も一応はコナミ公認で出された小説だがルカ様が憂さ晴らしに小動物を虐殺する描写があり「ルカ様は人間を憎んでるのに何で小動物を殺すわけ?」とファンの反応は悪く、後年の作品などを見る限り、この設定は生きておらず
黒歴史扱いのようだ。
最近出たドラマCDでは暴漢に襲われた設定が大幅に変更され、都市同盟に占領された街に母と共に取り残され、父だけが逃げおおせたとなっている。
ここでも暴行を受けたらしい事がルカ様の口から語られる。
だが、このドラマCDでは父親の違う妹ジルが登場しないため、そもそもジルは産まれなかった可能性がある。つまりドラマCDでは
レイプされていない可能性もまた……だが、それでも人格が歪む程の辛酸を舐めさせられたのは確かなようだが、母親が
レイプされていないなら原作よりは救いがあるかも知れない。
単にジルが出てきていないだけでちゃんと産まれているかも知れないが。
ゲーム設定では、その後、父アガレスは都市同盟と事を構えたくなかった事から、この事を公にせず、またサラが都市同盟の刺客によって孕まされた子を産むのを容認し、自身の子として育てている。
これも溺愛する母と自身の尊厳を汚されたルカ様にとっては耐え難い苦痛だった事だろう。
妹のジルに複雑な感情を抱いているのは、このため。
母の忘れ形見である事や、母の面影を遺す事から憎みきれず。かといって愛してもやれず、といったところ。
事件の黒幕は好戦的な外交で知られた当時の都市同盟の盟主のダレル(アナベルの父親)が
アガレスに恐怖を植え付けるためにやった事だったが、それが逆にルカ様という邪悪の化身を生んで都市同盟を戦火に包んだのは皮肉としか言い様が無いだろう。
余談だが、本編開始の数十年前に開始したジョウストン都市同盟とハイランド王国との戦争は、支持率拡大のためにダレルが起こしたハイランド侵攻がきっかけとなっている。
無論文官の彼に指揮能力など備わってるわけもなく敗色濃厚であったが
それを覆して英雄と称えられたゲンカクのおかげで講和を結ぶまでに至った。
そしてその講和の際、ゲンカクを罠にはめて追放した人物でもある。
幻想水滸伝Ⅱの業をすべて生み出した男といっても過言ではない。
とは言え、上記の村焼き討ちを含め、作中だけでも数え切れないほどの殺戮を重ねており、本人も自分の過去について(父を糾弾する時以外)語る事は無く、最期の台詞からも自身が悪である事を自覚しているのが分かる。
誰にも理解や同情を求める事無く、最後の最後まで悪を貫いた事が、彼を魅力的な悪役たらしめている最大の要因であろう。
そんなルカ様は、作中多くの名言を産出している。
特に、死に際の言葉は非常に印象的。ルカ=ブライトと言う人物の生き様を、見事なまでに表した台詞であっただろう。
【戦闘能力】
戦争イベントでは攻撃18 防御17の規格外の数字。攻撃の値はゲーム内で比肩しうる者すら存在しないレベルの数字である。
どのマップでも基本的にどうしようもないイベントユニット同然の存在。
シュウの策が破られるシーンでなど、ルカ様に1ダメージを与えた直後に同盟軍の全ユニットに1ダメージ入れながら撤退していく。
油断なく戦場にいる限りどうしようもない存在なのだろう。
戦闘
BGM:「追いつめる」
実際に戦闘となる本拠地防衛戦では先述の通り18人(フリック+5人→ビクトール+5人→主人公+5人)での戦いとなる。
特殊システムの兼ね合いもあり、実際のところこの
ゲーム最大の難関と言ってよい難易度。
彼の直属の配下である白狼軍が最初は護衛としてついている(フリック隊のとき5人、ビクトール隊のとき3人。前の戦闘の隊で勝利扱いになると次の戦闘では出ない)。
フリック隊とビクトール隊の戦闘ではルカのHPを2000ほど削るか(勝利扱い)、5ターンほど経過するか、全滅するかで次の部隊での戦いに移る。
勝利扱いだとルカ様がひるむシーンが、敗北扱いだと高笑いするルカ様が拝める。
主人公の隊での戦いではルカは前2部隊のダメージを引き継ぎ、ターン制限はない。
本人のスペックはHP6500(ほんとに人間か?)に
全属性半減の能力を持ち、特定の弱点はない。
攻撃は1人に対する3hit物理攻撃、前一列への炎の魔法攻撃、中央縦一列への炎の魔法攻撃を
1ターンに3回行動でランダムに使ってくる。
パターン自体を見ると単調に見えるのだが3回も繰り返されるとやはり攻撃は激しい。
また、物理攻撃の回避率も防御力も高く、普段は頼りになるビクトールあたりでも結構な確率で突き返しを食らう。
おかげで
ゲーム通してビクトールの命中率が頼れなさそうに見えてくるが、むしろビクトールの能力でも届きづらいというほうが正しい。
ビクトールはここまでしばらく出番がなくLVが低めになっている事が多いので多少育てれば改善する。
ここで厄介になるのが先の18人構成。フリックとビクトールの隊にいるキャラクターは主人公チームに回せず、
またどうやっても5ターンで仕事が終わってしまうため、長期戦に向いたキャラを主人公チーム以外に配置すると損しやすい。
また、18人ともなると全員の装備を整えるような金のある
ゲームでもないため全体に攻撃力・防御力とも不備が出やすく、
特にLVだけを見て即戦力になりそうなキャラクターでも装備が整っていないというパターンが多いため、そういう場合バッタバッタとなぎ倒されてしまいやすい。
この現象によって陣形が崩れ、準備不足の味方が死屍累々になっていくのがルカ・ブライトの強さイメージの一端となっている。
攻略方法で比較的容易なのは雷の紋章を前半チームの魔法使いに持たせつつ、前衛は
魔法戦士や、ダメージ系はだいたい必中である協力攻撃系のキャラで反撃を受けうる直接攻撃を少なめにしつつ戦う方法。
特に全魔法を半減するとは言っても雷の紋章LV3以上の単体ダメージ力ならそれを上回る効率で削っていける。雷得意の前衛であるフリックはまさに適任。
相手の攻撃を抑えるために水の紋章「守りの霧」や、土の紋章「ふくしゅうの大地」でターンを持たせたりしてもよい。土の紋章「守りの天がい」は対象が敵の全体魔法なのでダメ。
守りの要となるのは魔法攻撃範囲の都合上、前列の真ん中。ここに強力な防御キャラクター、そして火封じの紋章を付ければ大きく優位に立てる。
また、攻撃範囲の都合で陣形の左斜め後方は死角になっており、比較的安全に戦える。
回復魔法使いも、主人公チームは本人が輝く盾の紋章で回復できるからいいとして各隊ごとに用意しておきたい。
もちろん主人公パーティーには長期戦向きのキャラクターが適任で、努力の紋章などがたいへん効果的。主人公でも物理ダメージを与えたいならやはりナナミとの協力攻撃に頼るとよい。たまにサボるけど。
なお、2属性を持つ合体魔法を唱えると計算式の上で与えるダメージが1/4になってしまったり、属性を付けた武器はダメージを半減されてしまう。注意。
パーティーバトルが終わると一度インターバルと白狼軍との2戦を置いたのち、いよいよ主人公とルカ様がホタルの下で一騎打ちとなる。HPはもう殆どない。
専用一騎打ち
BGM「mad Luka」
この
ゲームの一騎打ちは相手のセリフでだいたいの行動パターンが分かりそれに対応した攻撃>防御>捨て身>攻撃というすくみ関係の行動選択を取ることで勝利するものなのだが、
ルカ様は普段からやたら怒りまくっているので意外と行動が判別しにくい、
どころかセリフと行動が一致しないフェイントすらやってくるため後の作品を含めた一騎打ちの中でも行動パターンがトップ1、2を争うレベルで判別が難しい。おかげで行動を見切れず捨て身の攻撃など食らって負けてしまうパターンも結構ある。
前述したが幸いHPが殆どないので主人公がちゃんと育っていて武器も鍛えていたら相手の捨て身を受けてもこちらの攻撃一、二発で終わる事がほとんど。
変に深読みするとドツボに嵌まるのであえてダメージ覚悟で『攻撃』による短期決戦を狙うのが堅実。(最低でも相手の捨て身二発分を耐える耐久があれば確実)
……あまりない事だが主人公の武器を鍛えていないと一騎打ちでは捨て身見切り以外必中とはいえあまりダメージが入らないこともある。
もし負けたらくじけず再開しよう。…パーティーバトルから。
一騎打ちが終わると、なんだか主人公たちとしても大勝利って感じのないムードの中、空に舞うホタルを背景に物語は新たなシーンに突入していく。
カードストーリーズでのルカ様
このように本編では壮絶な最期を遂げ志半ばで途中退場してしまったルカ様だが
幻想水滸伝Ⅱの物語をカードゲームで進めていくGBAのカードストーリーズにおいては普通に
ラスボスとして立ちはだかってくる。
何故かというと、容量の都合かカードゲームにした弊害か登場人物やストーリーが端折られまくった上に一部改変されている関係で討ち死に関係イベントもごっそりカットされイベント上で彼と本格的に対峙するのがルルノイエ攻防戦という最終盤までズレ込んでしまっているからである。
この戦いで敗れた後、一旦城内に撤退し
ラスボスとして立ちはだかり結局は倒されれてしまうという流れにはなるのだがこの時の彼は獣の紋章をその身に宿している。
本編では人間の血を吸いルカの憎悪を宿した獣の紋章の化身みたいなものという微妙な
ラスボスであったがこっちではその獣の紋章自体を宿したルカ自身という極めて真っ当な
ラスボスになっている。
また
27の真の紋章は意思を持ち自身にふさわしい継承者を選ぶと言われているので、彼は単なる狂皇子に留まらず、真の紋章が継承者と認めるほどの器であったことが分かる。
幻想水滸伝2のキャッチコピーは「その強さがあれば、すべてを守れると思った。」である。
「その強さ」とはまさに「ルカ・ブライトの強さ」であり、それに憧れてしまったために主人公の元から去ったジョウイの本心として最終局面で吐露される。
しかし「その強さ」は守り切れなかった故の暴走であった皮肉であり、そしてジョウイ自身もルカのように徹底的になるに至れなかったというのがルカ・ブライト打倒後の大まかな展開として描かれるのである。
俺は!
俺が想うまま、俺が望むまま!!
追記・修正であったぞ!!!!
- 微かな人間臭さを見せつつも最期まで改心しないまさに理想の悪役。 彼を嫌うファンがいるのもまた良い。 嫌われてこそ悪役だから。 -- 名無しさん (2013-11-12 22:18:32)
- ドラマCDだけど、ジルがいないとルカ討死後のハイランドは…? -- 名無しさん (2013-11-12 22:32:11)
- 日本のゲーム史上、屈指の悪役。 -- 名無しさん (2013-11-12 22:48:20)
- 同情するような発言をしたら問答無用で殺されそう。 -- 名無しさん (2013-12-05 18:51:21)
- この皇子、あれだけ虐殺を重ねたけど蛍は殺さなかったんだよな -- 名無しさん (2014-01-04 01:05:17)
- 数秒前の約束を忘れて民間人を殺害する。まさか認知症? -- 名無しさん (2014-01-04 05:04:32)
- 絵柄が可愛いとナメてたらある意味でDQやFFより遥かにリアルで衝撃的だったな。
ルカ様討伐の為に何人のレベルアップに挑んだ事やら……。 -- 名無しさん (2014-01-04 05:07:57)
- ↑2『やったら見逃してやる』とは一言も言ってないだろ -- 名無しさん (2014-01-04 05:12:55)
- ↑ルカ様せこいですwwww -- 名無しさん (2014-01-04 18:19:32)
- 夜襲より戦争フェイズの一瞬で全員半壊させて策が力に負けるイベントのがヤバい感出てる気がする -- 名無しさん (2014-01-04 18:27:27)
- 目の前で母親が犯されたのが原因ならジルを殺せばよかったんだ・・・罪の無い人ばかり。 -- 名無しさん (2014-03-07 11:37:20)
- ↑母親そっくりだから殺せないんだよ -- 名無しさん (2014-03-14 01:47:22)
- つまりルカはマザコン -- 名無しさん (2014-04-10 06:58:48)
- ジルも罪なくね? -- 名無しさん (2014-06-03 03:45:54)
- アガレスは ダレル アレク そして、ゴルドーに比べたらまともだけど、ルカのファンから評判悪そうだ -- 名無しさん (2014-06-26 16:28:06)
- 母親があんな目にあって発狂すればレイパーだって見捨てた親父だって許せなくなりゆがむのも仕方が無いと思う(犠牲者に罪の無い人が出るのは許せないが) -- 名無しさん (2014-11-17 21:49:49)
- 女性的な名前なのにゲーム史でも類を見ない非道っぷり。まさに最低最凶最悪の「ルカ」。 -- 名無しさん (2014-11-17 22:08:33)
- ランス様「女を殺す奴に正義を語る資格なし!」 -- 名無しさん (2014-11-24 23:22:09)
- 一騎討ちの緊張感がただごとじゃなかったな…直前セーブとかもたしかなかったと思うし -- 名無しさん (2014-11-24 23:51:03)
- 1軍メンバーしか育ててなかったため初回では泣きを見た。正攻法で倒すことはほぼ不可能で暗殺に近い方法(プラス敵側からの情報リーク)でやっと倒せたっていうところがルカ様の凄まじいまでの強さを物語る -- 名無しさん (2014-11-25 01:38:53)
- ↑5 この人だったら「都市同盟の人間というだけで十分罪に値する」とか平気で言いそうだけどね。自らを狂わせた全てのものが憎くて自分でも止められないんだろう。 -- 名無しさん (2014-11-25 01:49:32)
- ルカは正義を語ってないだろ? -- 名無しさん (2015-01-10 01:52:22)
- 幼少期の小動物虐殺って変な設定か?トラウマを持った子供とか、シリアルキラーの幼少期にはよく見られる行動だよね -- 名無しさん (2015-10-04 19:34:10)
- ↑2殺戮者だけど快楽殺人者というわけではない、って感じ?よくわからんな・・・ -- 名無しさん (2015-10-04 21:02:21)
- 楽しんで殺してはいないんだよなぁ…。ただただ憎くて殺してるだけだから。 -- 名無しさん (2015-10-13 01:25:41)
- 罰されるべき邪悪ではあるが、同時に被害者でもあるという。少なくとも都市同盟と父親のせいでルカという怪物が誕生したのは間違いないしな。 -- 名無しさん (2015-10-13 08:57:26)
- 都市同盟許すまじ。どういう理屈でこんなことができるわけ? 発想が猿以下だよ。主犯はだれだ? -- 名無しさん (2015-10-13 10:01:20)
- ↑1 当時の都市同盟のリーダーだったミューズ市長。本編やればわかるけど、だいたいこいつのせい。 -- 名無しさん (2015-10-13 10:29:27)
- ルカを超えるような悪役中の悪役ga -- 名無しさん (2015-10-14 02:53:17)
- ↑ミス ルカを超えるような悪役中の悪役が出てくるゲーム出てほしい。 -- 名無しさん (2015-10-14 02:54:43)
- 狂気と野望(いや、野心か)が両立しているのがルカ様が化け物ではなく、人間であるところ。どちらか一方に振り切らず、双方の部分を持って最後まで暴れた -- (2015-12-05 01:14:12)
- ここでDISってる奴いるけどそれもある種の褒め言葉なんだよなぁ。望むがまま、思うがまま邪悪であった人だし。 -- 名無しさん (2016-02-07 02:46:27)
- ジルと幸せに暮らすルカを見たいけど、改心したらもうルカ・ブライトじゃないしなぁ。母親が暴行されなかったパラレルワールドならって考えたけど、そしたらジルは生まれないし。 -- 名無しさん (2016-02-07 23:51:16)
- ルカの気性と才能は祖父譲り、師はハーンで皇都にいるときは剣の相手をしてもらってた、国民と軍部に大人気、皇王から軍指揮権をもぎとる政治力・・・ -- 名無しさん (2016-07-23 21:25:35)
- GBA版カードストーリーズではルカを裏切ったのはレオンじゃなくてジョウイになってたかな -- (2016-09-02 19:56:16)
- 王家が持ってたのが獣の紋章で良かったよな。これが個人戦闘力底上げ型だったら108星が流れ星になってた -- 名無しさん (2016-09-28 23:44:39)
- ぶっちゃけラスボスはコイツが良かったなぁ… カリスマ性も圧倒的なまでの強さも胸糞悪くなるくらいの外道度も主人公との因縁もなにもかもラスボスにふさわしい要素がこれほどかってほどつまってるんだし -- 名無しさん (2016-11-12 19:18:37)
- なぜルカ様をラスボスにしなかったのか、それがわからん -- 名無しさん (2017-05-22 11:13:40)
- ちなみに主人公とジョウイの回想で幼少期のジルがキャロにいるのは、レイープされたママンがキャロで隔離されててそこで産まれたため。ちなみに幼いルカはその母親にわざわざ一人で会いに行っている(外伝) -- 名無しさん (2017-09-01 15:55:59)
- 「その強さがあれば、すべてを守れると思った」 が、本人が守れなかった結果がこの強さだという… -- 名無しさん (2018-06-05 14:58:50)
- 物語が進むごとに先代頃の都市同盟のアレぶりも浮き彫りになってくるのが同情の一因かもしれない -- 名無しさん (2018-06-05 15:14:44)
- 今際のセリフ抜けてないですかね? 追記修正のとこにしかないような -- 名無しさん (2018-06-05 15:50:43)
- ルカは悪役である。つまり彼を罵れば罵るほど悪役としての株は上がるのだ。それだけ見事な“悪”ということだからだ。ルカにとってむしろ本望。 -- 名無しさん (2018-07-04 12:59:47)
- 圧倒的な強さにとにかく憧れる。自分の過去を女々しく語ることもなく自分は思うがままに邪悪だったって言いきって死ぬのもなお良い。 -- 名無しさん (2019-02-07 15:15:13)
- 悪役って言っても陰湿さとか卑屈さは全くない突き抜けた存在だよな。志々雄みたいなアッパー系の悪役って言うか -- 名無しさん (2019-09-12 11:38:43)
- 違反コメントを削除しました -- 名無しさん (2019-09-15 23:20:19)
- 悲しい過去があってもそれを盾に下手な同情を誘う事もなく終始悪として散っていた稀有なキャラ。最近の悪役キャラって「悲しい過去があるんだよ!可哀想でしょ?(チラッ」ばかりで変な悪役モンペついて味方キャラ貶めるの増えてる。悪役は嫌われてなんぼだし悪役として好きになるのならいいが「本当はいい人!」と押し付けてくるのが悪役モンペ。ルカは悪役キャラとして好きだし敵として嫌いでもある -- 名無しさん (2019-10-16 20:47:05)
- 因みにアガレスだが、一人で逃げたというのは「自分の命が狙いだろうから逃げればこっちに来るだろう」という囮になるつもりだったとのこと。この場合残された弱者に矛先が向かうと考えられなかったのがまずいのだが、少なくとも見捨てて逃げたというわけではなかったらしい。 -- 名無しさん (2019-10-16 22:22:32)
- ↑その設定、最初から?確かに悪人には見えなかったけど、色々と練られ過ぎてて余計に鬱になる話だなあ。 -- 名無しさん (2020-02-18 02:39:52)
- ルカ様ラスボスより強かったよなぁ -- 名無しさん (2020-03-27 00:12:03)
- 確かに強烈な印象を持ったキャラだけど、この人がラスボスだったら幻水は名作足りえなかった。 -- 名無しさん (2020-07-27 23:17:58)
- 過去がどうあれ、悪鬼そのものの狂皇子をみんなで寄ってたかって無理矢理退場させた後、残った人たちが「じゃあ、仲直りね」と出来ない様子を描いたからこそ面白い。 -- 名無しさん (2020-07-27 23:21:17)
- ルカ様は最後のセリフがほんと良いよな。下手なことを言わずに株を一切落とさなかったんだから -- 名無しさん (2021-01-10 19:13:00)
- >原作ゲームでは「俺と母が都市同盟の豚共の慰み者になっていた時に~」と死にゆく父に語っている 原作を確認した結果そのようなセリフが存在しなかったため削除しました。 -- 名無しさん (2021-06-15 21:22:41)
- ↑6 発売数ヶ月後のファンブックで公式から説明されてたから、最初からあった設定。きちんと話し合わなかった等のアフターケア不足もあるけど、アガレス自体は悪人ではなかったということだね。 -- 名無しさん (2022-01-11 15:16:16)
- 打ち倒すべき巨悪としてのパワーが強すぎて、こいつの死後は幻水2の長い後日談にして主人公とジョウイ(そしてナナミ)の物語だと思ってる。 -- 名無しさん (2023-02-23 01:43:29)
- まあこいつは外道だったとはいえ最後まで信念を貫き通したことは見事だったよ -- 名無しさん (2023-02-23 02:09:09)
- 相談所に報告のあった違反コメントを削除しました -- 名無しさん (2023-07-16 19:31:10)
- 上の方でルカ様をラスボスにしなかったのはなんでだろう?と言って書き込みがあるが、そうしないからこその幻水って気はするね。というかスタッフもラスボスのつもりで位置付けてたみたいなことを言ってたとか見た気がするが、そこで終わらずに国の滅亡をオーラスに持っていったからこその歴史物。……だからこそ『3』でいきなり流れを変えられてしまったことがショックだったんだが。大人しくハルモニア編を終わらせてから子の世代(未来)だろうが親や祖父の世代(過去)に飛んでくれたら良かったのに。 -- 名無しさん (2024-07-20 13:31:33)
- ↑巨悪一人やっつけて戦争が終わるほど世の中甘くないってメッセージも含んでるだろうな -- 名無しさん (2024-10-26 09:46:53)
- 祝!幻想水滸伝2アニメ化!ルカ様のセリフが!!!拝聴できるぞ!!!! -- 名無しさん (2025-03-04 17:13:34)
- ↑豚は◯ね!が無きゃ幻水2じゃないと思ってるがどうか。というか、ゲームだから流されてた諸々の残酷だったり非道な描写の中でどこまで映像化してくれるのか。 -- 名無しさん (2025-03-15 08:43:37)
- 流石に豚の下りはやってくれると信じたい…願わくば豚の真似の部分のをたっぷりねっとり描写した上でその必死さを嘲笑うかの如く〇ね!ってやってほしい -- 名無しさん (2025-03-19 08:16:59)
- ルカがフィクション上の悪役で良かったと思わせる程の完璧な悪役。自分がこう思った悪役は他にはいない、唯一無二の戦慄が走る悪役だった -- 名無しさん (2025-03-20 06:15:45)
- この人だけ水滸伝より史実の項羽(策をねじ伏せる暴力、蛍へのほんの少しの情け)みたいな感じがする。下手するとペシュメルガやユーバーみたいな人外の者さえ越えるほどの強さかもしれない。 -- 名無しさん (2025-03-26 18:37:57)
- 何の準備もないところに急に3PT要求されるからインパクトあるだけで、知ってさえいれば普通のイベント戦闘というのが実際のところ。中盤の山場なのは事実だが -- 名無しさん (2025-03-31 16:04:56)
- 偽悪的じゃなくて自分でも認めるくらいに邪悪であり続けて終りを迎えるのがまた良い。(倒しても物語はまだ続くのも) -- 名無しさん (2025-03-31 18:49:49)
- 悲しき過去を背負いつつも、歩く災厄のような存在にもなってるので絶対に打ち倒さなければならないって絶妙な立ち位置が見事 -- 名無しさん (2025-04-03 17:30:36)
- ナンバリング作品は大体が真なる紋章の化身と闘うけどたまには紋章を宿した人をラスボスにして欲しい。カードのこの人みたいに。 -- 名無しさん (2025-04-03 18:59:43)
- 人を豚呼ばわりしているが、このゴミの母親は同盟の肉便器だろw -- 名無しさん (2025-04-07 19:00:12)
- 特に真なる27の紋章関係なく生まれつき強いのが魅力。妹のジルへの母の面影を強く残すゆえに複雑な感情でいるのも。 -- 名無しさん (2025-04-07 19:06:54)
- こいつの母は性欲処理の道具として、大勢の人間の役に立てたのだぞ、女としてとても栄誉なことじゃないか。都市同盟に感謝しろよ、逆恨みで戦争するな! -- 名無しさん (2025-04-07 19:24:05)
- 110.3.62.243のコメントを荒らし報告ページに報告しました -- 名無しさん (2025-04-07 20:00:37)
- オープニングの顔芸がタイミングと演出もあって本気で怖い -- 名無しさん (2025-04-15 11:55:46)
- 言う程邪悪に思えない。皇帝の血を一滴も引いてないのに何食わぬ顔で皇女面している妹の方が邪悪だし怖い -- 名無しさん (2025-05-09 19:27:27)
- アガレスも愛する人を寝取られた被害者じゃん…。アガレスじゃなくて元凶のジルを殺しておくべきだった -- 名無しさん (2025-05-10 21:47:25)
- ↑ルカ様の敬愛する母の面影を強く残すジルには手をかけられない。(ジルの出生のことは忌々しく感じてるけど) -- 名無しさん (2025-05-31 20:40:20)
- やってきたことは到底許されんことばかりだし悪逆非道という言葉がよく似合うけど、どこか嫌いになりきれない一面もある。ジャギ様みたいな人だと個人的には思う -- 名無しさん (2025-07-30 17:00:58)
- 初めてプレイした時まさかこんなとんでもない強さだと知らなくて1軍以外全然育ててなかったからめちゃくちゃ焦ったなー。最終的にビッキーの金盥で決着したのはいい思い出w -- 名無しさん (2025-07-30 23:41:55)
- ↑5邪悪に見えないってルカへの最大の侮辱なんだが…ジルの方が邪悪とかさすがに見方歪みすぎでしょ -- 名無しさん (2025-08-06 13:09:22)
- 何度もプレイしてると難民に傷負わされるルカ本隊を見ることもできる -- 名無しさん (2025-10-12 09:17:49)
- 基本的にお気に入りの面子で進められるゲームなのに、ルカ様のために部隊に入れたい面子を最低でもLV40まで上げるようになってたなぁ……最初にエラい苦労した記憶から。流石に対策してからはトドメさせるやろ!て状況になるようになったが。 -- 名無しさん (2026-02-12 15:46:54)
- ゲンカクじいちゃんの件といい、ダレルおめえはよぉ… -- 名無しさん (2026-03-18 19:18:36)
最終更新:2026年06月23日 02:41