マホ(プリンセスコネクト!Re:Dive)

登録日:2020/7/3 (金) 4:40:00
更新日:2020/08/09 Sun 17:20:23
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きっと王子はんのことやから、いつも困ってる人を助けたりしてはるんやろなぁ

初めて会ぉたとき、うちを助けようとしてくれはったみたいに

まだまだ、力が及ばずに……すぐに疲れて倒れたり、世の中の悪意に弾き飛ばされてまうこともあるやろけど、

王子はんなら、きっと大丈夫どす。その優しさが、耀きがある限り……

うちにとっては、世界中の誰よりも理想的な王子はんやわぁ♪




マホとは『プリンセスコネクト!Re:Dive』の登場人物の1人である。
CV:内田真礼



プロフィール

年齢:16歳
身長:155cm
体重:42kg
誕生日:9月22日
血液型:O型
種族:獣人
所属ギルド:自警団(カォン)
趣味:空想、ぬいぐるみ集め



概要

自警団(カォン)】のギルドマスター。
京都弁を話すが、これは大昔の獣人(ビースト)の王国が使っていた公用語だそうで、現代で使う獣人はほとんどいない。
なお、『京都弁(人)=本音と建前』というイメージが強いが、嫌味を含ませた言動などは基本的になく、雰囲気通りゆるふわとした性格。
ただ、温和な平和主義者ではあるが弱腰ではなく、ギルドマスターらしく政治的な駆け引きも得意。夜襲をかけてきたクリスティーナ相手にも一歩も退かないほど。
本人としてはギルドマスターなんていう仰々しい肩書や、血の気の多い獣人の治安維持、
ひいてはわだかまりの残る種族間の折衝といった責務にガラではないとため息をついているものの、立派に務めを果たしている。

夢見がちなところがあり、自分のことを「マホマホ王国」のお姫様と公言している。友達のチエル曰く「本格志向」。*1
主人公のことは「王子はん」と呼び、明確に好意を示してくる。
曰く前世で恋人だったとかなんだとか。

基本的に獣人には体力面が優れた者が多いが、マホは非力で日光にも弱い、典型的な箱入り娘。
反面魔法に関する素養は高く、強力な魔法も容易く使えるが、完全独学故に細かい調整などは出来ず、失敗して大爆発を起こすこともしばしば。
性分もあるだろうが、普段回復がメインなのはおそらくこのため。攻撃以外の便利系でも失敗すれば爆発するという素敵仕様である。

ファッションからわかる通り少女趣味でファンシーなぬいぐるみとか大好き。
部屋はお気に入りのぬいぐるみで溢れていて、一つ一つに名前をつけて可愛がっている。
なお、今のところ出た彼らの名前はアーサー王伝説が由来。人数を考えると他の英雄譚や物語からも名前を引っ張っているのかもしれない。

当然ながら……と言うとなんだが、余人には理解されにくい趣味嗜好のため、自分を貫きつつもそれなりに気にしている。
王子はんこと騎士くんを気に入っているのは受け入れてくれるばかりか、お姫様として扱い王子として振る舞ってくれる(こともある)度量と優しさを有り難いものと感じているところが大きい。
彼女にとって、王子はんは夢でも妄想でもなく、まぎれもない“王子様”なのだ。
(こうした関係なので、二人でいると独特の甘~い空間が生成され、いつものはイケイケ押せ押せなアメス様でさえいつものと違う反応を見せる)



現実世界でのマホ




ユニットとして

  • 通常バージョン
後衛のサポーター。レア度は恒常☆3
エネミーに暗闇を付与して命中を下げる、味方ユニットの回復、防御力アップなど、後方支援に特化している。
直接殴られたら試合終了が定めの魔法系ユニットにも関わらず、マホはやたら硬い。一部の物理アタッカーより硬い。猿が最後列狙って岩ぶん投げてきても平気、果てはタマキ、ハロウィンミヤコのUBにすら耐える。
アリーナでマホを仕留めきれずタイムアップに持ち込まれたという経験談も珍しくない。
ユニオンバースト「メルヘンガーデン」は味方全体の魔法攻撃力、物理防御力、TPを回復してくれるのだが、この時点では上昇量はどれもそんなに多くなく、ちょっと地味。ただし☆6に才能開花させることで大化けする。

☆6ではUBが超強化され、特に魔法パーティーで真価を発揮する強力なサポーターとなる。
手に入りやすいダンジョンコインでメモリーピースを交換できるため、ユカリの次には開花を勧められる。

  • 水着バージョン
後衛の魔法アタッカー。レア度は限定☆3。
TP自己回復スキルなど、自己完結したスキル構成になっている。
攻撃スキルやUBの対象が基本的にランダムという不安定さを孕んでいるが、水着キャルを超えるトップクラスの魔攻は侮れるものではなく、
相手パーティーに挑発持ちがいない場合、後ろにいるヒーラーやサポーターをタンクを無視して仕留めるなど、PvPで予期せぬ戦果を挙げることもしばしば。
また、基本的に敵が一体であるクランバトルなどでは自身の高い魔攻を存分に発揮できるため、アタッカーとして文句なしの高火力を叩き出す。



余談

マホの方言監修を担当されているのは声優の網掛裕美氏。

マホマホ王国には東京から新幹線で2時間弱かかる。

台湾版プリコネでは一時期から突如としてマホの『くるりんぱ』が流行しており、公式生放送では顔文字付きで大量に書き込まれるとか。
ちなみにあちらでの表記は『咕嚕靈波』。必殺技かな?







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最終更新:2020年08月09日 17:20