チエル(プリンセスコネクト!Re:Dive)

登録日:2020/10/05 Tue 22:00:00
更新日:2024/01/14 Sun 00:07:42
所要時間:約 16 分ちぇる☆





ちぇるーん♪


ちぇる ちゃぱら ちぇらるれろ ちぇるぽぱっぴ?


なーんて、嘘ですよー。えへっ☆


いやあアオハルって感じですね!


チエルとは『プリンセスコネクト!Re:Dive』の登場人物の1人である。
CV:佐倉綾音

プロフィール

年齢:16歳
身長:156cm
体重:46kg
誕生日:9月15日(おとめ座)
血液型:O型
種族:ヒューマン
ギルド:聖テレサ女学院(なかよし部)
趣味:ダンス、カラオケ

……あ、そういえば。前にギルド申請したときチエル最初、獣人族で誤登録されちゃってて。アレ何の獣人と間違われたんだろ。やっぱ天使とか女神とかですかね。


概要

【聖テレサ女学院(なかよし部)】所属。1年生。
「ちぇる語」なる未知の言語を操り、民草に広げようと日々奔走する桃色娘。己を世界の美少女と言って憚らない自分大好きっ子。
なかよし部における対人緩衝を担当。まぁ他二人のコミュニケーション能力には著しく問題があるので妥当なところである。
なお、他担当について他二人はそれぞれを「不向きだからしょうがない」と補い合っているが、
「「チエルはアレだし」」と暗に“アイツはできるけどやらない”と扱われている。ゆるふわクレープを口実に事件現場から逃げる女は格が違った。

アホ毛完備の桃色ボブカット、大きなリボンにアシンメトリーを取り入れた着こなしをするイマドキのゆるふわ女子。パリピの部類。
ピンク髪と大きなリボン、華やかな着こなしが目立っていたものの、聖学祭ver.では結構……場合によっては相当おっきいことが発覚。
人によるだろうがまで十分ありえるスケールで、まさかそうとは思ってなかった全国の騎士くんを驚愕させた魔性のちえるん。
ただしまったく唐突かと言われればそうではなく、主人公が“そういう趣味”かと疑った際は「チエルわりとおっきい方なんだけど。あります人権?」とコメントしている。
また、身長のほうかとも思えば同イベント中それとはまた別にはっきりと身長を指定されたうえでコメントしているので他のことを指しておっきいと推測される。
後述の興味対象や対異性やらの考え方を考慮すれば、おっきいことで寄ってくる男やら視線やらが以前の彼女にとっては鬱陶しく、
ユニ先輩のような「可愛いの塊」を目指し、「ただ可愛く在りたいだけでモテたいわけじゃない」等々のスタンスを踏まえれば“セクシー”は除外要素なのだろう。
つまり意図的に“隠している”のだが出てしまうこともある、といった感じ。実際mなかよし部の面々を担当している王雀孫もTwitterでその旨のコメントをしている*1

多くに対しては「ちぇる~ん☆」を合言葉に愛想と楽しさを提供し、「誰とでも秒で仲良くなれる」と豪語するコミュ力の塊のような言動を備える。あれハツネのきら~ん☆のパクりじゃね?

これは意識的にやっていることであり、「他人を楽しませるための道化の精神」との評を受けている。ググイッと近づいて話してすぐ友達になる人脈獲得の鬼。
その交友範囲は学校を超え、主人公が本来所属するルーセント学院に足を運んでいたり、日常的に街中を練り歩いたりと余念がなくプリコネの登場人物の中でも友達の多さは随一だが、
流石に街から遠い山にあるエリザベスパークまでは行ったことがないようで、個別ストーリーで初めて訪れた際には、その美少女率の高さにぐへへ…もとい驚いている。

しかしこれは一見さんに対してのもので、特に気を許した相手にはかなり毒舌混じりかつ、ウザ絡みダル絡みを惜しみなくぶつける。主な被害者は騎士くんとクロエ。
ノリと勢いだけで話しがちなので何を言っているのか自分でも分からなくなることが多々あり、「チエルの言うことあんまり真に受けないほうがいいですよ……?」と自分で言うほどだが、
「怒らせた」と思ったときには素直に謝り、基本的に何を言っても怒らない主人公に「ぶっ殺すわよ!?」と言われた時には「ちゃんと怒れるんですね、なんか安心しちゃいました」と語ったり*2
「自分には何もない(※意味記憶を含む記憶喪失者の発言)」と言われた際には何もないと思っていることを責めるような反応を見せたりする。なんとなく彼女の心境が窺える。
意外なほど達観した視点や価値観で繰り出される弁舌はときに思わぬダメージを生むことも。

彼女の、ざっくり言えば「何も考えてないうえ頭おかしい言動」を「頭ちぇるってる」と呼称することがあるが、本人は断固として「ちぇるってない」「クソ誤用」と言い張っている。
が、笑い声も生き様もぶっ飛び具合も鮮烈なお嬢様ズが盛大にやらかした際にはクロエと二人で「頭ちぇる ってんのかーーーっ!」と叫んだ。やはり自覚はありありらしい。

あまり裕福な家庭出身ではない*3他の二人と異なり、いわく「上の下」ぐらいにはお金持ちのセレブっ子。
そのため、お世話になっているお偉いさんに対する「まったくちぇるってない丁寧な対応」の顔もある。「ウケる。」
しかしお小遣いは変わらない程度にしかなく、奨学金の説明会に来たのもそのため。*4

多方面において天才であり、受給資格である一定以上の成績を難なくクリアし、芸術等についてもそつなくこなす才媛。
徒手空拳で戦うスタイルについても「なんでそんなに強いの?(意訳)」には「なんか強そうな動きを真似した、可愛くないんで可愛く取り入れた(意訳)」と返す。
ちなみに、魔族やドラゴン族のような戦闘向きの種族というわけではなく、荒事に慣れたギルドに所属しているわけでもなく、
さりとて生まれから戦闘経験が豊富というわけでもなく、魔法関連の能力に長けているわけでもない、本気でただの一般人である。
正直リトルリリカルのメンバーと同じぐらい最前線で戦えていることが謎な人物の1人。
成績優秀、社交性抜群の才女ともなれば評価も高くなりそうだが、彼女の場合はあまり頭ちぇるってr……学園の規範に収まる器ではないので、異端児のレッテルを貼られている。
まぁ基本的に折り目正しい淑女を目指す校風だからネ……。
ふとするとチエルにとっては窮屈なのでは? とも思うが、本人曰く「仲良くなってみるとみんなタイプ違って面白い」らしく、テレ女ならではを存分に楽しんでいる。

可愛いもの大好きでつまり自分も大好きだが、【カルミナ】ガチ勢ということからもわかる通り、かわいい子もめっちゃ好き。かわいい子はそれだけで仲良くなりたい。
美少女たる自分にてんで興味を示さない主人公にやきもきしていたが、【牧場】にストーキング行った際歯噛みするほどカワイイ子に囲まれている彼を目撃。
自分を特別視しない言動に合点がいき、ぐぬぬすると同時、否それ以上に「いや、それにしても可愛いな、あの女の子たち……デュフフ。」と夢中になっていた。

彼女が交友に熱を上げ、全力でアオハルをエンジョイしようとしているのは、「今しかできない」ことだから。
なにも考えていないように見える彼女だが、その実人生でなにができるかを俯瞰し、モラトリアムという期間の大切さを知っているからこそアオハルを謳歌しようとするのである。
色恋沙汰になると途端にテンションが下がるのは「別に今でなくてもできるから」。
それに加え、美少女を自覚しその可愛さを全力で振りまく彼女に近づく男子は妙に自信に満ちたイケイケな連中ばかりであり、
交友を楽しみたいチエルにとってそういうタイプはお呼びでないということもあり、結果的に恋愛どころか男子に対しても(表面上はにこやかだが)塩対応になっている。

ただ、個別ストーリーにて当初は先輩の恋愛応援のつもりで近付いた、自分を美少女扱いせず、グイグイ来ることもない主人公には「他の人と何か違う」と興味を抱き、
交流を深めていくうちに、「件の先輩が主人公に興味を無くしたと知ってハイテンションになる」「いつも会うところで主人公を待ち伏せする」等、
傍目にはストーカー彼を慕う後輩女子のような行動を取るようになっていく。
聖学祭バージョンの個別ストーリーでは、自分の突発的な思い付きに一も二もなく付き合ってくれる主人公に内心心強さを感じていたり、
二人で行動している姿を見た仲の良い先輩に「アンタら付き合ってんの?」と言われた時には「何小学生みたいなこと言ってんすか」と一蹴しつつ、
主人公を侮る発言をされるとガチトーン(低めの声色)で「は?ウケる」とキレ気味に反論したりと、チエルの中で主人公への評価がかなり上がっていることが見て取れる。

また、主人公の内面についても深く理解しており、「Re:member 僕の願いが紡ぐ未来」で彼が昏睡状態に陥った事を聞いた時は、
自分の内面と重ねて「誰かを明るい笑顔にしたいと思っている人」と評し、その上で「自分のことで誰かが暗くなったりするの、きっとヤだろうから」と考え、
自分たちに出来ることを全てやり切りながらも希望は捨てず、対策を模索しながらも、無力感や動揺でいつもの調子が出ないユニとクロエとは対照的に、
チエルは敢えてそんな先輩たち二人のシリアスな空気を読まず、いつも通りにおちゃらけて振る舞いつつ、主人公の目覚めを待つことを選んでいた。
ちなみに、主人公が無事目覚めた後は、ユニ・クロエ共に「チエルが心配していた」ことを主人公に伝えているが、
そもそもなかよし部の面々は揃いも揃って「自分は心配していないが他二人は心配していた」という趣旨のことを言っているため、
彼女たちが本当にチエルの言動の理由を察していたのか、あるいは自分が心配していたことへの照れ隠しで適当に言ったことが偶然的を射ていたのかは不明。

一方で、あくまで楽しいことを最優先に行動する、妙に対応範囲が広いだけの一般生徒の感性なので、
あわや学園そのものの危機であり倒しても金の臭いがしない本気で大事になりかけていた時はたいやき猫と同タイミングで逃亡しようとしていた。
場数を踏んでるうえ度胸のあるクロエ、使命感が強くそれ以上に青春が迸るユニ先輩との温度差がちょっぴり出た一幕である。


現実世界のチエル

風間(かざま)ちえる。大まかなパーソナリティは共通しており、行動原理等も同じ。つまり常日頃から頭ちぇるってるのも同じ。ええ……
ギルドメンバーであるクロエ、ユニとはリアルでの交流はまだないと思われる。ミィコ先輩たちにどうしてもと頼まれた合コンの席で、なんやかんやで騎士くんと出会う。

彼に他の異性とはどこか“ちがう”ものを覚えたちえるは会話を重ねるうち、どうやら『レジェンドオブアストルム』で冒険を共にした仲間であることに気づき、しばし思い出話に花を咲かせることに。

そこからより親しくなったようで、二人きりで遊園地へ遊びに行くようなことも増える。夜更かしして計画を考えるくらいには楽しみにしていた様子。
その時の主人公との会話で、ちえるは高校卒業後はすぐにでも海外に渡り、仕事をしつつ各地を転々としながら「なりたい自分」を見つけるという将来設計をしており、
「頭ちぇるってる」と言われる普段の言動も、「高校生活」という生涯一度のモラトリアムを全力で楽しもうという彼女なりの考えによるもの。
なお、「なりたい自分を見つける」という目標のためか、幼少期より分野を問わず様々なことに手を伸ばしているらしく、その中でもダンスや絵画は習い事として今でも続けているらしい。


ユニットとして

通常バージョン

前衛の物理アタッカー兼デバッファー。レア度は恒常☆3。
謎のバフ? デバフ? ……なステータス【ちぇる】をクリティカルの度に付与し、その数に応じてダメージを加速させるちぇるちぇるアタッカー。
累積する【ちぇる】の数が重要なので、長期のボス戦に向いている。逆に言うと、リセットがかかる戦闘はちょっと苦手気味。
物理バッファーのユニ、物防デバフ持ちのクロエとも相性が良い。物理アタッカーなので編入生アオイとも好相性。

聖学祭バージョン

前衛の物理バッファー兼アタッカー。レア度は恒常☆3。
謎のバフ【ちぇる】が貯まれば貯まるほど火力が上がる物理アタッカーという点は通常版と同じだが、
規定以上まで貯まっているとUBで自分含む味方全体に攻撃バフと自分のTP上昇率アップ効果を、通常の自分の物攻・行動速度アップに加えて発動するため、
UBのバフ効果が全て発動するレベルまで【ちぇる】が貯まってしまえば、UBを連発してダメージを稼ぎつつ、味方の攻撃力を底上げすることが可能に。
ただ、やっぱり短期決戦には向かないのと、上述のフルパワーUBが打てるようになってもなお自分だけで出せる火力は控えめなのがネック。
採用する際はクロエのようなメイン物理アタッカーと組ませ、あくまでチエルは物理バフを撒くのがメインのサブアタッカーとして運用したい。


人間関係

クロエ

かわいい先輩。日々ウザ絡みを繰り返し塩対応や切れ味鋭いツッコミをもらっている。
ウザいウザいと言いながら律儀に丁寧に対応してくれるところがたまらず、その懐きっぷりはエスカレートするばかり。
一応主人公に対し「クロエ先輩からイジメられてません? 大丈夫ですか?」と割とマジなテンションで尋ねるくらいには「顔と声と雰囲気は怖い」と思っているようだが、
それ以上に「マジでかわいい」と思っており、ファッションに明るくオシャレであることも好ましく思っている。
チエルのほうが2cmだけ背が高いらしく、当人が気にしていることを察している関係で数字を非公開にしている。
なお、本気でキレられると泣いて逃げる。

ユニ

かわいい先輩。一応ユニと接するときは先輩呼びかつ敬語で話しているが、内心では「あの子」と呼んでいたりするなど、同年代と同じような扱いをしている様子。
微塵もセクシーだとは思わないが、マスコット的なかわいさにはメロメロ気味。いわく可愛いのに全然モテない女子。チエル的には褒め言葉である。
奇行を目にしてなお接し方を変えない……が、遠慮もないため「ただの寸詰まり無駄知識垂れ流しマザコンじゃないんだぞー!」とフォローしてはランドソルスナギツネのような目で見られている。
「なりたい自分を探している」チエルにとっては既に一分野を確立しているユニちゃん先輩は尊敬の対象であり、「ああいうのが本物なんだろうなぁ」とこぼしている。

主人公

本来女生徒しかいないテレ女に試験的に編入してきた(一応)男の先輩。ぼんやりした彼に思う存分マシンガントークをぶつけている。
上述のとおり現時点では恋愛への意欲が薄いため、そういった気配を微塵も見せずに自分と接してくれる彼の対応には好印象。
ただ、それはチエルを美少女と一切意識していないということと同義でもあり、そういう態度を好ましく思う反面、あまりにも美少女扱いされないことに時折ぐぬぬ…ともなる、複雑な乙女心を抱いている。
「こんなこと言えるの……先輩だけです」とする一幕もあり、その実かなり心を許されている。肝心の“こんなこと”が全部ちぇるるぱちぇるぱぴちぇらるれろで構成されていなけりゃ完璧だったのに
その分容姿を褒められてもさしたる反応はないが、内面を褒められたときには普段のテンションではなく心から喜ぶ一面も。

また、恋愛に興味がない以外の主人公の人格についても、例えば「外見で人を判断しない」ところを絆ストーリーでは「聖人君子」と内心称したりする他、
自分たちのやり取りを見て「付き合っている」と誤解したミィコ先輩に「平凡過ぎてチエルに見合っていない」と主人公が酷評された際、
「は?」と、いつものちぇるった雰囲気など欠片もないマジトーンで聞き咎め、彼女の誤解を否定しつつ「男を見る目がない」とミィコ先輩を非難するという場面も*5
ちなみにミィコ先輩の誤解の原因は、主人公にクレープを物欲しそうに見られたチエルが渋々一口だけ食べさせるというやり取り。正直誤解されてもおかしくない絵面ではある

なお、他二人とは違い本人に直接話を聞いた上、本人が嘘をつくような人物ではない…というかそもそも嘘をつけない(精神年齢的な意味で)ことも知っているため、
年下の女の子に身の回りのことを世話してもらい、お小遣いまでもらっている騎士くんの私生活を唯一正確に理解しているなかよし部員である可能性が高い。
ただ、これを聞いたのがほぼ初対面の頃だったため、聞かされた直後は主人公を「年下の女の子のヒモであることをひけらかすやべー奴」と思って危険人物扱いしかけたものの、
主人公が特に含むところなく、世間話をするような態度でさらっと話したことも含めて、「主人公にとってこれは誰に聞かれても(話しても)いい話なんだ」と推測し、
故に「そこに至った経緯・事情は分からないが、件の女の子とも健全な関係なんだろう」と思い至り、通報することもしなかった。

もっとも、上述のように言いたいことははっきりと言う現代っ娘、かつ年頃の乙女なので、
主人公の子どもっぽい言動に慣れているクロエや変わり者にも寛容なユニとは違い、主人公の奇行には歯に衣着せず突っ込む。*6
ただし、常識的に考えてあまりに突拍子がない発言については冗談だと聞き流している。九九ができるルー学の秀才だとか
コッコロママも呆れるほどに女の子限定で異様に顔が広い、主人公の尖った交友関係も理解しているが、
自身がファンであるカルミナのメンバーと親しい関係であるということだけは信じていない。
ノゾミと親しい様子を目撃させられた際も、顔が良いだけの一般美少女が関の山と述べたが…?

アオイ

名誉なかよし部員。
なかよし部で最年少であり女学院で交流がある友人が基本先輩ばかりなチエルにとっては数少ない親しく接する事が出来る後輩な為、事あるごとにスキンシップを取ろうとするが…。*7
オドオドしている極度の陰の者たるアオイにとって、陽の強者であるぴかぴかちえるんは見た目と雰囲気が怖いパイセンクロエ以上の恐怖であり、
アオイのパーソナルスペースをひょいひょい越えてくるチエルに悲鳴を挙げたり、抱きしめられて気絶したりとなかよし部の中で一番苦手(嫌いではない)としていた。

これには割とのんきしてたチエルもマジでショック。「圧が強い」とたしなめられた時は不安そうですらあった。
しかしプレッシャーに潰され特別講義から逃げ出してしまった彼女を見つけ、激励したのもチエル。持ち前のコミュニケーション能力でなだめてみせた。
学院を去ったあとも気にかけている様子。エルフの森は遠いうえ排他的性格も孕むエルフ領であるため、彼女でも気軽に行ける場所ではないのだろう。*8
なお4thイベントではソルの塔に全員集結した際、チエル達に気づくも他人のフリっぽいことをしていた。
シリアスな状況で茶番を巻き散らかしていたせいなのか単純に気が緩みそうになっただけなのかは謎である。クロエは乱戦でそれどころじゃないだけと考えていたが。

マホ

お友達。くるりんぱ~☆
リアルでも友達かつ、隣のクラス。ほんわかしている彼女の言動はチエルと近しいものがあるが、チエルいわく「本格派」であるマホを前にすると控えめになるとのこと。
「プロの料理人を前にして『料理得意ですぅ』とか言えない」的な、プロの前では大人しくなるアマチュアの心理らしい。

→ミサキ、スズナ

共にルー学の生徒。それぞれ「みさきち」「ズナちょむ」というあだ名で呼んでいる。
スズナを「有名人(カリスマモデル)なのにいい子すぎて警戒心がない」、ミサキを「かわいいって言うと怒るところとかがかわいい」と評している。
ちなみに例によって主人公がスズナとかなり親しいことは信じておらず、親しいと言うと「ちょっと優しくされたら俺に惚れてると思い込む」心理と決めつけてくる。

イオ

教師。なんで教師まで友達なんだろうか。ルー学もテキトーが過ぎる。そこが好きー☆
世界の美少女を公言するチエルをして、「その、すごく……すごい。」と語彙力デバフがかかるほどの色気の持ち主であり、
本人はそういった色気に無自覚であることも加味してか「共学にあんな先生いて問題ありません?」と至極もっともな懸念を抱いている。

→ホマレ

4thイベントで共演。直接の会話こそないがソルの塔で全員集結した際の戦いにて、モンスターが多いので強い人の側で楽しようと目をつけ
一生意味深ワード撒き散らし役っぽい目ぇしたおねえさん」と声をかける。
……が、彼女のただならぬ雰囲気を察したのか「調子に乗ってすみませんでした」と即座に逃亡した。
なおホマレ本人はこのちぇるった呼び方を気に入っていた模様。イノリのそれと違って単なる悪口ではないからだろうか。
ちなみにカヤには三人まとめて「愉快な連中」と認識されていた。

→カルミナ

ランドソルの若者に大人気の、歌って踊って戦えるアイドルグループ。
メンバーと個人的な付き合いはないが、割とガチめのファンらしく、とても個性的なファンレターを送っている模様(PN「カルミナすこすこ侍」)。
推しに認知されたくないタイプのオタなのだが、個性的なファンレターとPNからノゾミにはバッチリと認知されており、自身の口癖を聞かれただけで即バレしていた。
ツムギに似ていると言われると口では畏れ多いとしつつ素で*9 えへへ……する塩梅の入れ込みよう。
なお、メンバーがそれぞれ個性的なため、三人の中でも特に誰か一人を推しているというファンも少なくないようだが、劇中のカルミナ関連の反応からしてチエルはおそらく箱推しと察せられる。

上述の通り、主人公はメンバー三人とかなり親しいのだが、流石に身近な先輩が今をときめくアイドルたちと知り合いとは信じられないらしく、
選択肢で「頭がピンクだから」とツムギを頭ちぇるってる扱い*10した際には「素人が雑にカルミナ語るな!」とすごい勢いで否定している。
ちなみに、テレ女のイベントにサプライズゲストとして呼ばれたノゾミに、彼女の友人である主人公共々声を掛けられた時には、
推しが目の前にいる&主人公と親しげに話しているのコンボであばばばばば…とオーバーフローする、
ノゾミに話しかけられた上に自分が「カルミナすこすこ侍」だと看破されたことで、目の前の推しとか細い声でしか話せなくなるなど、普段とはまるで異なる珍しい一面を見せている。

カルミナのイベントでは惜しくも出演できなかった……と思われたが、なんとミニゲームで登場。
はやくカルミナグッズを集めるようせかしてくる。


余談

上記の台詞は親愛度エピソードによるもの。
HPの登場人物覧でなぜか種族が獣人と誤植されたことがありそれがゲームに輸入された。

キャラが濃いプリコネ内でも非常に毒のある印象的かつセリフ量の多いギルドストーリーが実装より前に公開されたが、
天才肌・はっちゃけた言動・今さえ楽しければいい・思ったより達観してるetc...の要素により、
あっちでは病弱であり、病床に伏した子なのでは? 的な予想が全国の一部騎士くんの間で立っていた。その真相は……!?





追記修正、ちぇるっとお願いしますね☆

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最終更新:2024年01月14日 00:07

*1 https://twitter.com/Toshi_Ikebukuro/status/1377571693678321666

*2 実際には「モノマネして」というリクエストに主人公が身近なツンデレ獣人のモノマネで答えただけであり、別に怒っているわけではない。チエルも誤解はしているが「なんでオカマ言葉なのか」と疑問を抱いてもいる。

*3 ユニの場合は育った環境自体不明瞭だが

*4 なお、奨学金を申請すれば貰えるお金ぐらいにしか思ってなかった疑惑が持たれている。

*5 聖学祭バージョンの絆ストーリー

*6 着替えする雰囲気を出したのにぼーっとしてた時など。

*7 アオイ(編入生)の⭐3イラストでもアオイに抱きつこうとしている程。

*8 まあ騎士くんはエルフ族の女の子の個別ストーリーで割と気軽に行ったり迷い込んだりしているが。

*9 つまり褒められ慣れてるチエルのフィルターを超えるほどカルミナへの好感が高い。

*10 チエルから「自分に似た女の子を紹介してくれ」と言われての答えなので、主人公本人は「髪色が似てる」くらいのノリで答えたとしてもチエルに「ツムギを頭ちぇるってる扱いしている」と受け取られても仕方ない。ちなみに、同じく髪がピンクのユイを紹介した場合、ユイの人柄を聞いたチエルに「先輩後でその人に怒られません?」と心配してくる。