カオリ(プリンセスコネクト!Re:Dive)

登録日:2022/07/07 Thu 04:15:51
更新日:2022/07/27 Wed 23:39:12
所要時間:約 6 分で読めます





このランドソルに来て、故郷に帰れなくなって……


なんくるないさ~って言いながら、今まで私なりに元気に、楽しく過ごしてはきたんだけど~


こうしてキミと一緒にいろいろしてるときが、一番ワクワクして、ウキウキしてるさ~


本当にキミに会えてよかったよ~


カオリとは『プリンセスコネクト!Re:Dive』の登場人物の1人である。
CV:高森奈津美

プロフィール

年齢:17歳
身長:158cm
体重:53㎏
誕生日:7月7日
血液型:A型
種族:獣人族
所属ギルド:自警団(カォン)
趣味:踊り、空手


概要

自警団(カォン)】所属。
犬の獣人で、小麦色の肌がまぶしい南国娘。ランドソルとは別の国からやって来たため、故郷の独特の言葉(沖縄方言)で話す。
元々ランドソルには観光のために来たのだが諸事情により帰れなくなり、【自警団】に身を寄せることとなった。
ギルド内では主にマコトと共にパトロール等を担当している。

普段着はホルターブラにスパッツというかなり露出度が高いもので、それにパレオ等の装飾を付けている。
その上でとても立派なものを持っているため、否が応でも胸の谷間が目立つ。
ちなみにユニオンバーストのカットイン時にはさりげなく揺れる
ともすれば目のやり場に困る格好ではあるが、当の本人はどこ吹く風。
主人公と野宿することになった時には、「服は洗濯して吊るしておけばいい。乾くまでは全裸でも大丈夫」などととんでもないことを言ったりもした。
こういった無防備さのせいか、カスミにはよくデリカシーが無いと怒られるらしい。

性格も南国キャラのイメージに違わず明るく開放的。そして天然
細かいことは考えず、その場のノリと思い付きで行動するタイプ。悩んだらとりあえず歌って踊ればなんとかなる
時間にもルーズで、ロード漫画ではマコトとの「昼から訓練」という約束に対し夕方になってやってきた上に、
怒るマコトに「まだ太陽(※夕日)が出ているから大丈夫」と言ってのけるマイペースっぷりを発揮している。
語尾には何かと「~」が付く。
この性格もあってか【自警団】のメンバーとは仲が良いが、自身と正反対と言っていい言動から、カスミにはやや苦手(※嫌いではない)ともされている。

そんな彼女だが、武闘派ギルド【自警団】に所属しているだけあり、いざ戦闘となれば的確に状況を判断できる鋭さも持ち合わせている。
メインストーリーにおいて、ギルドハウスに押しかけてきたクリスティーナと戦闘になった際には、
「向こうの攻撃は必ず当たり、こちらの攻撃は必ず避けられる」という不自然さについて、(原理そのものを見破るまでには至らなかったものの)何らかのトリックがあるのではと推測したり、
戦況が不利と見るや被害を抑えるべく撤退を提案するなど、普段のお気楽ぶりとは違う一面を垣間見ることができる。
作戦内容を口に出してしまいクリスティーナにツッコまれたのはご愛嬌


生まれ故郷には愛着を持っており、また敬愛する「おじい」と「おばあ」の血を引いていることを誇りに思っている。
得意の空手も二人に教わったもので、世界最強という自信を持っているが、それだけにクリスティーナに通用しなかったことには悔しさを見せていた。


現実世界でのカオリ

名前は喜屋武(きゃん)香織(かおり)。名字からもわかる通り生粋の沖縄人(ウチナーンチュ)
沖縄在住だが、空手の全国大会に出場するため上京した際に主人公と出会っている。
それ以前よりアストルム内での交流はあったようだ。


ユニットとして

通常バージョン

前衛の物理アタッカー。レア度は恒常☆2。

開幕にスキル「精神統一」を使用する。
これは「同一の標的を攻撃し続けることで与ダメが上昇する」(最大5回まで累積)という効果を自身に付与するもの。
以降はスキル「正中線突き」と通常攻撃をほぼ交互*1に使用するようになる。
「正中線突き」は専用装備を付けると威力が1.5倍に上昇。デバフ等の付加は無いシンプルな強化となる。
UBは渾身の一撃を叩き込む「琉球犬ナックルアロー」。これも小細工無しの威力全振りスキル。
☆6ではUBが「真・琉球犬ナックルラッシュ」に変化。単体攻撃なのは変わらないが多段ヒット&自己物攻バフ付与と大幅に強化された。

以上のように、潔いまでにタイマンに特化したアタッカーとなっている。そのため本領を発揮するのはクランバトル等の単体ボス戦。

注意する点としては前衛の中でもかなり前に配置されるということ。
なんとペコリーヌノゾミ一部のタンクよりも前に来てしまう琉球じゃなくて薩摩なんじゃないかと言われたりも
カオリ自身の耐久も高くないため、編成の際はタンクの選定が重要。

イリヤがアリーナの申し子とされるように、カオリはクランバトルで輝いてきたユニットと言える。
サービス開始時から実装されていたキャラだったが、上述のように癖があるユニットのため通常のクエストでは扱いづらく、当初の評価は高くなかった。
しかし、クランバトルの実装により一変。単体特化・高火力という特徴はまさに打って付けで、一躍物理アタッカー筆頭の座を手にした。
ネックとなる配置に関しても、それを逆手にとってあえて先頭に置き、被ダメによるTP増加でUBの回転率を上げるという戦法が取られることも。*2

その後火力インフレが進み、デバフ等の追加効果も持ったアタッカーが増えるにつれ一時は控えに甘んじることも多くなっていた。
しかし、2021年7月8日に☆6が実装されたことでアタッカーとしての評価も再び急上昇。
『琉球犬ナックルアロー』から『真・琉球犬ナックルラッシュ』となったUBは、火力が3倍になっただけでなく、
永続物攻自己バフ付与効果も追加され、こと単体ボス相手では屈指といってよいほどの物理アタッカーになった。


サマーバージョン

中衛の物理アタッカー。レア度はイベント配布の☆1。
こちらはショートパンツタイプのビキニ。
普段とあまり露出が変わらないため、ぱっと見で区別がつけ辛いことも

タイマン特化型の通常バージョンとは異なり、足技による範囲攻撃を主軸としたアタッカーとなっている。
特筆すべきはターゲットの数が多い程ダメージが増加するUB「琉球犬アラウンドシュート」。
ノックバック効果のあるスキル「円心裂波」で前衛を押し込んでいき、中後衛ごとUBで一掃するのが基本戦法となる。
ツムギ等、相手の隊列を乱せるユニットと組ませても面白い。


ハロウィンバージョン

前衛の物理アタッカー。レア度は限定☆3。
髪型が三つ編みになって見分けやすくなった

スキルは自己物攻バフ付きの単体攻撃「幽玄足刀」と、自己物攻&物理クリティカル上昇の「サーターアンダギーさ~」。
UBはこれまた単体攻撃の「琉球犬ハロウィンダイヴ」で、これらは全て「相手の最大HPに対する残りHPの割合が少ない程威力が上昇する」という特性がある。*3

戦闘が進むほど威力が上がっていくのはもちろんのこと、より効果を高めるなら初めからある程度敵のHPを減らしてある状況が望ましい。
クランバトルやダンジョンなど複数回戦闘となるボス戦で、追い打ちやとどめとして2番手以降に起用するのがいいだろう。

配置は通常バージョンよりは後方になったが、それでもノゾミやニュッコロより前のため編成時は注意。


余談

方言監修を担当されているのは声優の国仲奏絵さん。

中の人つながりで「(沖縄の)前川」と呼ばれることも。
奇しくも、プリコネにおける猫キャラ・タマキの中の人は、アイマスでは沖縄娘を演じている。
声が逆じゃないかとよく言われたりもする

彼女絡みのストーリーではしばしば「ゴーヤーっぽいもの」なる食材が登場する。
見た目はゴーヤー(ニガウリ)とそっくり*4だが、つる植物である本来のゴーヤーとは異なり木に生っているのが特徴。
彼女の話を聞く限りでは故郷には本来のゴーヤーが存在するようで、ランドソルにおけるそれはあくまで似て非なるものである模様。




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最終更新:2022年07月27日 23:39

*1 5回に2回が「正中線突き」

*2 ただし育成を重ねて耐久を高めたり、サポーターやヒーラーによる支援体制を整えたりといった準備は必要。

*3 「サーターアンダギーさ~」は最もHPの割合が少ない敵が基準

*4 味は微妙に違うらしい