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ゴッドフィールド

登録日:2021/01/16 Sat 20:57:45
更新日:2026/06/03 Wed 06:14:17
所要時間:約16分で読めます





太陽神を中心とする神々が治める神界(ゴッドフィールド)。

安定は永遠に保たれるはずであった。

が、しかし…!

地球神の永眠により、神界にかつてない騒乱が起きた。

次期地球神の座をかけて、預言者たちの戦いが今始まる!

ゴッドフィールドは、グウジ氏が開発したオンラインゲームである。略称は「ゴッフィ」「ゴッフィ―」「GF」など。ブラウザでは2001年に公開され、スマホアプリ版も2020年にリリースされた。

概要

最大9人で遊ぶことが出来るデジタルカードゲームである。この手のゲームにしては珍しく、課金要素は一切ない。元々Flashで開発されていたが、現在はHTMLを利用している。また、スマホではアプリをダウンロードしてプレイできる。

コンセプトは「RPGで対戦するゲーム」であり、RPGの要素を色濃く受け継いだ部分が多くみられる。

ルール

基本ルールは「ターン制」「他の預言者(対戦相手)全員のHPを0にし、昇天(死亡)させたら勝ち」という他のカードゲームと何ら変わりのないものであるが、HPを削るための方法は多岐にわたり、どの方法でHPを削っていくかも重要なポイントである。

神器

他カードゲームにおけるカードに相当する。本ゲームではデッキのようなものは存在せず、両者共通の無限枚の山札から神器を引く。どの神器を引くかは確率で決定されるので、本来ほとんど手に入らない神器が手札に3枚一度に揃う、ということもある。
1ターン中、例外を除き必ず神器を使わなければならない。また、各神器には値段が設定されており、取引の際に参照される。

属性

神器のうち武器・防具・奇跡の一部には属性を持つ。属性はが存在する。
火属性の攻撃は水属性でしか、水属性の攻撃は火属性でしか防御できない。木属性とにも同様の関係が成り立つ。
光属性は火・水・木・土の属性の性質を兼ね備え、それらの属性の攻撃と組み合わせるとその属性に変化する。*1また、光属性単体で攻撃すると基本的には防御できない。

闇属性の攻撃は属性が無い時と同様に全ての防具で防御できるが、闇属性の攻撃で1ダメージでも受けるとHPが0になってしまう。

要するに、攻撃と防御の関係性を表すとこのようになる。
防御
攻撃
× × × × ×
× × × × ×
× × × × ×
× × × × ×
× × × × × × ×

手札

手札の初期枚数は9枚であり、上限は18枚となっている。各神器はこの手札から出す形で使用することになるが、使った分の神器は自動で補充されるので簡単に手札が減ることはない。また、手札が18枚の状態で他の予言者から19枚目の神器を押しつけられると、既存の18枚の神器のうち1枚が消滅する。強力な神器が消滅しても泣かない。
他のゲームと違い墓地などの概念は存在しない。

ステータス

HP,MP,所持金の3つある。最大値はそれぞれ99であり、3桁以上になることはない。
1.HP
武器や奇跡での攻撃を受けることで減り、0になると昇天する。回復の手段も多いが、減るときはあっという間に減るので管理が非常に大事である。
2.MP
奇跡を使う際に使用する。また、武器「マジカルステッキ」を使用する際はこれをすべて消費する。ただし、使わないときは本当に使う機会がない腐りステータスになってしまう
3.所持金
取引の際に使用する。こちらはないと序盤はかなり動きづらくなるが、終盤にかけて価値は低くなる。

状態異常

かかっている間、自身にいろいろな効果が発生する。時間経過では治癒せず、治癒用の神器を用いる必要がある。
+ 一覧
風邪
自分のターン終了時にHPが1減少する。長時間この状態だと地味にダメージが効いてくる。また、自分のターン終了時ごとに5%の確率で熱病に悪化する。

熱病
自分のターン終了時にHPが2減少する。スマイルの貝殻で治せるのはここまでのため、5%の確率で地獄病に悪化するまでに早く治療しておきたいところである。

地獄病
自分のターン終了時にHPが5減少する。一気にダメージが倍以上に跳ね上がるため、この状態が続くとあっという間に干からびる。この状態になったらすぐに回復しておきたいところである。5%の確率で天国病に悪化する。

天国病
自分のターン終了時にHPが5回復する。悪化していないじゃん、と思う人も多いであろう。しかし、ただし風邪系統の状態異常になる攻撃を受けた時は必ず、ターン終了時は5%の確率で発作を起こしHPが0になってしまう。これが天国病の恐ろしいところである。もちろん、このリスクを承知で運ゲーを仕掛けながらHPを回復することもできる。

神器が50%の確率で違うものに見える。突然マジカルステッキが暴発したり、防具の数値が足りなくて大ダメージを受けたり、などケアをしておかないと事故が頻発する。効果は地味だが厄介な災いである。

相手のステータスが見えなくなり、神器の対象が「自分」と「相手」しか選べなくなる。相手が複数人いる場合はランダムで選ばれる。また、相手が回復アイテムを何を使用したかも分からなくなるため、霧にかかっていない人は両替を使用したフリなどのハッタリを仕掛けることも可能である。

閃光
防具を使用する際に、ウィンドゥに「まぶしい」と表示され、1つしか使えなくなる。このゲームで防具を使える個数が限られる、というのはかなり苦しいことであり、手札の入れ替えも困難になる。高攻撃力の武器で攻められるとあっという間にHPが削られるため、なるべく早く治しておきたい災いである。

暗雲
相手の全体攻撃が必ず命中する。ただし、このゲームにおいて全体攻撃が発動する機会は少なく、噛み合わないと腐ってしまうので、使い際が大事である。

神器の種類

取引

所持金を用いて神器を売買する。3種類存在する。
  • 買う
指定した相手の持つ神器がランダムで一つ選ばれる。買うか買わないかの選択ができ、買った場合その神器の値段分のお金を相手に支払う。使用した「買う」の分の神器もドローするので、結果的に手札が増える。また、未使用の奇跡が選ばれた場合は、無料で買うことができる。所持金が足りない場合は「貧乏」と表示され、買えない。
  • 売る
自分のいずれかの神器を、指定した相手に強制的に売りつけ、値段分のお金を受け取る。押し売りもいいところである。
相手の所持金が足りないときはMP、MPが足りないときはHPから値段が支払われる。相手の奇跡を撃つのを阻止したり、相手のHPを強引に削るのに有用である。足りない分は体で償ってもらおうか
+
相手のHP15,MP10,所持金5の時に相手に金のこん棒(¥25)を売却したとき
1.相手の所持金5が支払われる。この時点で¥25のうち¥5が支払われている。
2.相手のMP10が支払われる。この時点で¥25のうち¥15が支払われている。
3.相手のHP10が支払われる。ここで支払いが完了する。
相手のステータスは HP15,MP10,所持金5からHP5,MP0,所持金0になる。非情なり

また、相手のHP+MP+所持金の和が自分の売った神器の金額より低いときはそのままHPが0になる。これで決着がつくことも少なくない。

手札は減るが、上記のとおり相手の所持金が少ないときは有効な攻撃手段である。
  • 両替
HP1=MP1=¥1のレートで両替できる。奇跡を使うためにMPを増やしたり、緊急手段で全部HPに振るなど、作戦の幅が広がる。

武器

名前の通り、使用することで攻撃ができる。属性を持ったり、特殊な効果を持つ武器は価格が高くなる。
単体攻撃と全体攻撃が存在する。
単体攻撃は誰かを指定して攻撃する。攻撃力の前に「+」と書かれている武器は他の単体攻撃武器と併用可能。
全体攻撃には必ず属性と命中率が設定されている。命中率は25%・50%・75%の3種類が存在し、相手一人一人に対し命中するかを判定する仕組み。
+
  • ワンダーソード(¥4、無属性、攻10)
シンプルな無属性武器。これが勝負の決め手となることは少ないが防具が切れるとこれでも十分脅威になり得る。

  • 独楽コンバット(¥10、無属性、+攻13)
攻撃力を増強できる武器。攻撃力増加が見込められるだけでなく、手札の入れ替えも可能である。剣よりも強いコマはどのようなものなのだろうか

  • 風のカギ爪(¥10、土属性、攻1、ダメージ時相手を風邪にする)
相手を風邪状態にすることができる。天国病状態ならば相手の発作を狙うことができる。

  • 霧の扇(¥8、水属性、全体50%攻3、ダメージ時相手を霧にする)
相手を50%の確率で霧状態にすることができる神器。特に大人数の対戦では霧を多くのプレイヤーにばらまける。殺傷能力があるのかは疑問点が残るが…

  • あぶないキネ(¥5、光属性、攻30、自分を含むランダムな予言者一人に命中。誰かが雑貨「あぶないウス」を持っている場合所持者が99ダメージを受ける)
圧倒的運ゲー武器。顔を合わせて大人数でやったときは盛り上がること間違いなし。また、あぶないウスを持っている場合はどんなに優勢だったとしてもHPが0になる怖い武器である。

  • マジカルステッキ(¥10、無属性、現在MP×2、使用後はMPを使い果たす)
単体でも最大で198ダメージを見込める一方、MPが枯渇しているときは傷一つすらつけられない最強にも最弱にもなり得る武器。

  • 反射剣(¥5、無属性、攻10、無属性武器を跳ね返す)
ここまで説明してきた武器のうち、無属性のものなら無条件に跳ね返せる武器。上述のマジカルステッキなどを跳ね返せたときの爽快感はすごい。

  • ちくりんちょ(¥10、闇属性、攻1)
即死攻撃に精通した闇属性の下っ端。ただし、守1の防具で簡単に防げはする。ただ、このゲームは相手の手札が見えない以上、いつでも闇属性の攻撃がとんできてもおかしくない。防具が切れた途端に闇属性武器が来たとしても潔く負けを認めよう。

  • 昇天弓(¥10、光属性、全体25%攻1、この武器を持った状態で昇天すると、光全体75%攻30に変化して自動的に発動し他プレイヤー達を攻撃する。)
ただ使うだけでは弱いものの、持ち主が昇天すると最後っ屁だといわんばかりに無差別に相手に攻30をばらまく。しかもタチの悪いことに防御も難しい。この昇天弓に相打ちに持ち込まれた予言者は数知れず。\テッテレー!/


防具

武器による攻撃を防御できる。武器とは違い、一度に何枚でも使える。また指輪と呼ばれる防具群が存在し、ダメージを受けたときにカウンターできる。
+
  • アイアンアーマー(¥5、無属性、守5)
こちらも一般的な防具。無属性、闇属性しか防御は出来ないが、腐ることは少ない。

  • 森の盾(¥10、木属性、守5)
木属性であるため、土属性の攻撃も防御できる。その分、金額も高い。

  • 月光のよろい(¥10、無属性、守12、奇跡を反射する)
奇跡を反射する役割も担える防具。これで滝や氷河期を反射されたときには台パン案件である。

  • 海王の指輪(¥10、無属性、守0、受けたダメージの2倍MPを回復する)
指輪シリーズの一角。受けるダメージが大きいほど回復量は大きくなる。さらに、これを両替と組み合わせることで、実質的に受けたダメージ量がそのまま回復量になるという強力なムーブが可能である。ただし、HPが0にならないように、MPが99以上にならないように扱い方には注意が必要である。

  • 虹のカーテン(¥15、守0、属性をこしとる)
特殊な立ち位置の神器ではあるが、ゲーム内では防具扱いとなっているため、便宜上ここに書くこととする。
その効果は、属性のついた攻撃を無属性にするという非常に強力なもの。昇天弓でも、風のカギ爪でも、あぶないキネでも、無属性扱いにすることができる。闇属性の「ダメージが入ったら即死」の効果も消える。これで命拾いしたパターンは数知れず。

なお、武器や防具の中には「武器だけど防具としても使える」「防具だけど雑貨としても使える」等、1つで2種類の効果を持つものもある。

雑貨

いろいろなアイテム。主に自分にバフを掛けるものが多いが、相手にも使用可能。多彩な効果が存在する。
+
  • スマイルのしずく(¥1、HP+5)
単純明快な回復アイテム。HPが残り少ない時に来たときの安心感はかなり高い。ただ、これを上回る攻撃がきてお陀仏、ということもしばしば。

  • ハートの貝がら(¥15、すべての状態異常を治す)
地獄病でも、夢でも、あらゆる災いを治すことのできるアイテム。しかし、欲しいときにはなく、要らないときには余ったあげく、値段が¥15と比較的高いので疫病神のごとく売るで押し付け合いが起こるさまは日常茶飯事。

  • 夜空のほうき(¥10、対象の神器をランダムで3つ捨てさせる)
雑貨の中では対象者に明確にデメリットが存在するアイテム。夢でスマイルのしずくなどに紛れていることもある。怖い。

  • 太陽のお守り(¥10、HP0になったときに消費されHP+10)
天国病で発作したとき、闇属性のダメージが入ったとき、「昇天」ではなく「HPが0になる」と書いてあったのはなぜか?その答えがこの神器の存在である。この神器は所持者がHP0になったときに最後の反撃だといわんばかりに発動し、所持者を復活させる、最後の砦のような存在である。複数枚手元にあったときにはもはやゾンビのようなしぶとさになる。

  • 守護封印のつぼ(¥10、守護神を召還する)
守護神を召喚する壺。決して手札を2枚ドローできるわけではない。もちろん、守護神の中にはあたりはずれが存在し、一般的にプレイヤーの間では、土星神や火星神が強く、金星神が弱い…という認識が持たれている。金星神が出てきても返品は受け付けられない。

奇跡

RPGでいう「魔法」に相当する。MPを消費することで使用可能。一度使った奇跡は覚えることが可能で、何度でも使うことが出来る。名称の両端に<>が付く。
なお、取引の際の値段は¥0で扱われる。相手に有用な魔法を買われても泣かない。
+
  • <火の玉>(消費MP2、火属性、+攻2)
安価で発動できる奇跡。この奇跡の真髄は「武器とこの奇跡を一緒に使用したとき、武器とこの奇跡の合計枚数分ドローが行なわれる」、つまり発動するたび田札を複数枚入れ替え、1枚増やせるところにある。MPが枯渇するとどうしようもないが。

  • <氷河期>(消費MP30、水属性、全体75%30)
単体の火力では最強となる奇跡。ただし、その分消費も激しく消費MP30は2位に倍の差をつけてダントツの1位である。使う際は月光のよろいなどで反射されないように、自分も月光のよろいなどの奇跡に対処できる防具を構えておくなどの対策をしよう。

  • <泉>(消費MP7、HP+10)
回復のできる奇跡。両替が手元にある場合は泉を使う→MP枯渇→両替でMPを補充→泉を使う…といった動きも可能である。手札が18枚あるときは奇跡を使うと新たな神器をもらうことはないため、終末の時(後述)の際の耐久には非常に便利である。

  • <オーラ>(消費MP6、武器の攻撃力2倍)
攻撃力を2倍にする。たとえそれが30であっても50であっても。そう、使いようによってはこの神器が火力最強となる。反射剣などを構えておかないとすぐにHPが削られて昇天…なんてこともよくある。

  • <壁>(消費MP6、無属性を止める)
そんなオーラの天敵であるのがこの奇跡。MPを補充を6消費する代わりにいかなる無属性攻撃でも止めてしまうのだ。しかも、反射などは相手に返されるリスクがあるのに対し、止めた場合はそこで終わり、返される心配もない。


その他

守護神

守護封印のつぼ、又は<解放>(消費MP15)で召還可能。召還した預言者を援護し、他の預言者の行動後に一定確率で行動する。
守護神には各属性を司る火星神・水星神・木星神・土星神・天王神(光)・冥王神(闇)と、癒しを司る海王神、お金を司る金星神、奇跡を司る月神、神器を司る地球神が存在する。
主がダメージを受けると10%の確率で退場する。状態異常でのダメージも計上されるので「守護神を召還したターンに風邪でくしゃみをしたら守護神が死んだ」なんて絵面が見られることも。退場時の効果音も合わさって非常にシュール。

終末の時

いわゆるタイブレイカー制。設定したターン数*2を超えると、引く神器の中に「悪魔系神器」が混ざる。
  • <小悪魔>(引いたプレーヤーに10ダメージ)
  • <中悪魔>(引いたプレーヤーに20ダメージ)
  • <大悪魔>(引いたプレーヤーに30ダメージ)
  • <イタズラマン>(所有する神器および奇跡の中から2つを捨てる)
  • <めぐみの妖精>(HP・MP・所持金のいずれかを+10)
悪魔系神器を引いた場合はすぐに効果が発動し、その後続けてもう1枚神器を引くことになる
連続で悪魔を引いて即昇天…なんてのはこのゲームでは日常茶飯事。

神器を使わない行動

祈る

武器がないときに使える。神器を一枚引く。

捨てる

神器を捨てる。好きな枚数捨てることが出来る。
先述の終末の時の際に神器を捨てていけば悪魔を引く危険がないから安全…と思いきや行動が「ささげる」に置き換わっており、捨てた分だけ神器を引かざるを得なくなっている。また、捨てることが不可能な神器も存在する。


特徴・評価

運要素が非常に強い。そのため評価が分かれることもあるが、「運が強く絡むので新参でも勝ちやすい」という良い要素になっている。
これについては製作者がTwitterにて開発経緯を公表した際、「実力が強く絡むゲームは負けるとつまらなく、勝っても敗者のことを考えると堂々と喜べない」「理不尽なことが多く起きるゲームではそのようなハプニングのたびに笑いが起こり、勝敗は気にならず、遊んだ後に充実感があった」という経験から、「対戦中に笑いが巻き起こり、負けても楽しめるゲーム」を追求した結果だと述べた。

余談

  • このゲームの原型は製作者が小学生の時にすでにできており、友人と手作りのカードを使って遊んでいたらしい。(*3)
  • タイトルはシリアスだが凝った効果音・理不尽な出来事など内容はバカゲーに近い。タイトルがシリアスなのは「タイトルが見るからにバカゲーだとクソゲーに見られがちだから」らしい。
  • 小学生時代の原案にはドラゴンクエストファイナルファンタジーサガシリーズなどのパロディーが多い。

追記・修正はあぶないキネで自爆してからお願いします。

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最終更新:2026年06月03日 06:14

*1 例えば、光属性の武器「聖剣」と火属性の武器「ファイアークロスボウ」を組み合わせると火属性扱いになる

*2 レート戦である「真剣タイマン」では150ターン目固定、カスタム対戦モードである「隠れ乱闘」では1、50、75、100、150ターン目、終末なしから選択できる。

*3 ちなみにツイート曰く2020年で30代であり、このゲームは20年以上の歴史を持つことになる。