相馬和樹

登録日:2021/10/27 (水) 03:41:45
更新日:2021/11/09 Tue 17:58:22
所要時間:約 5 分で読めます






まず痛み。それから恐怖だ。痛みを感じて、怖いって感じてもらう事が大事なんだよ。

痛めつけても意識はしっかり持たせる。『恐怖』って意識をな。



出典:『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』公式サイト、https://00m.in/OVLii
2021年10月12日に閲覧、(C)SEGA


概要

『相馬和樹』とは『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』の登場人物。

CV:玉木宏(外見モデルも兼任)

最近神室町で頭角を現した半グレ(元ヤクザ・チンピラ)集団『RK(Red Knife)』のリーダー。34歳。
基本的には現場には来ず、居場所も転々としており、RKの指揮はNo.2である阿久津大夢に委ねている。
嘘を見抜く嗅覚と、恐怖を絶妙に扱った拷問による情報収集が得意。
埃っぽい場所にいると鼻水が出るアレルギー体質で、よくハンカチで鼻をかんでいる。
現役ヤクザ時代には「鼻をかむ音が汚い」と怒られ組長に殴られていた。逆にかむのを我慢すると「鼻を垂らすな」と殴られたらしい。

冷静な性格で、立ち振る舞いも気品があり元ヤクザとは思えないほど。
そのため頭脳担当の相馬、筋肉担当の阿久津に分かれている……ように見えて、実は阿久津より遥かに喧嘩が強く、一度は八神隆之をタイマンで倒したほど。
(一方で阿久津も意外と頭がキレるため、見かけによらないコンビである)
アイスピックやナイフを凶器として用いる。

『神室町3K作戦』によって東城会が滅ぶまでは、東城会直系である『日侠連』に所属していた幹部候補生で、阿久津とはその時からの付き合い。
幹部候補になるほど長い下積みと努力をしてきたが、ようやくそれが実り甘い蜜を吸える時期が来る直前に水の泡になった可哀想な人である。
なお正確には東城会が滅んでから組を抜ける羽目になったのではなく、東城会が滅ぶ直前に「この組には先がない」と予見し、上に一言も告げずに組を抜けている。
通常、組を抜けるには大金を払う等相応の手順を踏む必要があるが、当時の東城会には組を抜ける者を追う余裕すらなく、相馬は何の対価も支払わずに脱退した。

東城会を抜けた後は、半グレ集『RK』を立ち上げる。
RKは東城会の解散で行き場をなくした元ヤクザや神室町のチンピラを吸収して組織の規模を徐々に拡大、神室町の裏社会で存在感を増していく。
本編ではRKのメンバーを使い、神室町で数年前から行方不明になっている川井信也という男性を探していた。
やがて捜索対象を異人町の便利屋・桑名仁に切り替え、相馬も拠点の神室町を離れて異人町に潜むようになる。

極道時代から殺しの経験があるらしく、その手際の良さは「初めてとは思えない」と組でも評判だった。
RKのリーダーとなった現在も人殺しにためらいはなく、さらに監視カメラの記録映像を削除し殺しの証拠を隠滅するなど、
RKやそれを率いる相馬の背後には巨大な力が蠢いているようだが……。




余談

玉木氏はキムタクに憧れて俳優を目指したので共演を楽しみにしていたらしい。
ちなみに玉木氏の所属事務所の社長は元ジャニーズ系……つまりキムタクの遠い先輩だったりする。
今回は声だけの共演だったので、本作の実写化を望んでいる。



追記・修正は鼻をかみながらお願いします。

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最終更新:2021年11月09日 17:58
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