笛吹和義(SKET DANCE)

登録日:2011/09/11(日) 19:24:45
更新日:2017/05/09 Tue 21:58:01
所要時間:約 4 分で読めます




笛吹和義は週間少年ジャンプに連載された「SKET DANCE」の登場人物。


2月28日生

身長173cm
体重55kg

HC 2-C→3-C



私立開盟学園高等学校の二年生。あだ名はスイッチ。

冷静沈着で、テンパりやすい赤ツノチリ毛虫と対になる性格。
非常に博識で学園生活支援部(通称スケット団)でもその知識を存分に活かしている。学業も優秀で常に学年で一桁の順位にいる。



オカルト等の非科学的なことが嫌いでオカルト好きの化粧すれば可愛くなる女子とは日々討論を繰り広げている。
しかし、人を怖がらせるために計算し作られたという理由からホラー映画は好きで、
スケット団でホラー映画を作るときもはじめは興味ないフリをしていたが最終的に監督をつとめた。この時のスイッチは珍しく激しく怒鳴った。

また、科学の知識を活かして数々の発明品を産み出している。
その発明品はマンドリルの顔の形のランドセル「マンドセル」や見た目ただのビキニ着たメタボのパワードスーツ「ジュバンニ」と多種多様。
インプットした言語を日本語に訳す「ほんやくイヤホン」など実用的な物も開発してることから最近では周りからドラえもん化してると言われている。
本人も多少の自覚はあるようだ。

しかし、スイッチの最大の特徴は自分の口では会話せず全て自作の音声合成ソフトでパソコンを通して会話するということ。
過去のある出来事から自分の口で話すことをやめてしまい、それ以来口では全く喋らない。パソコンがないときは筆談で話す。
バレンタインに後輩からチョコ(おそらく本命)をもらった時はパソコンを起動しありがとうの返事をするまで待たせていた。
常にパソコンを叩いているため右手が塞がっているがスイッチハンダー(両利き)なため生活にはあまり支障がない様子。
生徒会の浅雛との射撃対決ではこのことを上手く利用し勝利した。



以下ネタバレ注意









実はスイッチには弟がいた。元々スイッチとは弟のあだ名で今のスイッチそっくりの容姿をしていた。
弟は科学的分野の才能がありスイッチが使う音声合成ソフトも弟が作ったもの。
そんな「出来る弟」にスイッチは幼なじみの山内沙羽への好意と相まって嫉妬に似た感情を抱いていく。
そんな時、沙羽がスイッチにストーカー被害のことで相談してくる。
そのストーカーは沙羽の友達の雪乃によって中学時代ナイフで人を刺す傷害事件を起こした奴だと判明。
本格的に対策しようとするがその時も弟の方がいい対策の案を出し、弟と沙羽はその対策のための買い物に出かける。一人家で悩むスイッチ。
そこへ雪乃が訪ねスイッチはその時






「あの二人は付き合ってんだ」








と嘘をつく。その後、ストーカーをしていた男が現れスイッチは男を捕まえるが…







実はその男(三上)はストーカーではなくナイフで傷害事件を起こしてもいなかった。
三上は沙羽に告白しようと後を付けていて、傷害事件を起こしたのは雪乃だった。
雪乃は三上に沙羽を理由にフラれたことで沙羽と三上を逆恨みし、三上の告白を邪魔していた。
そのことを聞いたスイッチは愕然とするが、その時既に雪乃は沙羽と弟の前に表れ「沙羽の大切なものを壊す=付き合っている弟を殺す」という考えから、
スイッチの弟をナイフで刺し、弟は死んでしまう。





自分がついた嘘のせいで自分より優秀な弟が死んだ。
スイッチは自責の念にかられ自分の容姿を弟と瓜二つに変え、弟を殺した自分の言葉を二度と発しなくなり、引きこもりになってしまう。


ここまでが今明らかになっているスイッチの過去「スイッチ・オフ」。


ここから先のボッスンとの出会い~スケット団まではその内「スイッチ・オン」で書かれることだろう。





追記・修正宜しくお願いします

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