登録日:2023/04/28 Fri 17:22:10
更新日:2026/07/27 Mon 22:08:15
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機体概要-謎の自律型ネクストAC-
アリーヤに似たフォルムだが、船の船首を思わせる形状のコアと頭部、左右の腕で異なる機能を有する武器腕や両肩の整波装置兼用のブースターユニットなど、通常のネクストとは異なったフォルムが特徴。
無人機として作られてはいるが、肝心のAIの完成度が高くないようで後述するブレードの展開時に足が止まるなど制御が安定していない。
また、ネクストが持つ各種ブースタを完備してはいるが、AIではAMSをうまく扱えないためかクイックブーストを使用できない。
このため機動性に関しては通常のネクストに譲る形となっている。
【武装】
レーザーライフルをマシンガンのごとく連射、またはチャージコジマ砲を発射する右腕武装。
4のハードモード限定だがチャージコジマは威力が高く、複数を相手取るため足を止めたら連続で被弾してあっという間にAPを奪われてしまうこともある。
002-Bの必殺兵器と言える左腕武装。
この武装がクセモノでレーザーブレード展開時からブレード判定が発生しており、不用意に斬りかかろうものならブレードの多段ヒットで逆に斬り伏せられてしまう。
4のノーマルモード、fAで共通する脅威的な武器となる。
【ストーリーでの活躍】
AC4
登場ミッション:THE WOMB、LAST DUTY
THE WOMB(新型ネクスト破壊ミッション)ではレヴァンティール基地地下で実験が行われていた3機の002-Bが登場。
(このとき、
アナトリアの傭兵に先駆けて同基地へ派遣されたGA所属のNo.35、ユナイト・モス(AC:タイラント)は帰還していない。)
また、LAST DUTY(エグザウィル襲撃ミッション)においてはエグザウィルの防衛戦力として2機が投入されている。
共通してノーマルモードでは巨大レーザーブレードを、ハードモードではチャージコジマライフルを使用するが、特にノーマルモードでは不用意に斬りかかって泣き目を見たブレード使いも多かった模様。
ACfA
所詮は実験兵器…隙だらけだ。ブレードにだけは注意しろ!
ラインアークからも追放された反体制勢力リリアナが
どういう訳か保有していた002-Bが登場。
クレイドル21奪還ではHARD限定で4機、クレイドル03防衛では
オールドキングのお供として2機(HARDでは3機)が出現。
相も変わらずブレードが必殺級の威力であるうえ、002-Bが登場するミッションはすべて空中ステージのためEN管理にも注意が必要となる。
不用意に斬りかかればAPを消し飛ばされた挙句『Welcome to the earth.』となるので、一定距離を保って高威力の火器で撃破するのが安牌だろう。
追記修正お願いします。
- デザインは4系で一番好きかもしれない、ライールとは別の形でアリーヤのカッコよさを発展させた感じ -- 名無しさん (2024-05-31 11:50:57)
最終更新:2026年07月27日 22:08