サイド・オーダー(Splatoon3)

登録日:2024/02/29 Thu 17:53:00
更新日:2024/04/08 Mon 18:15:08
所要時間:約 15 分で読めます(全ネタバレありの場合: 約 37 分で読めます)





最近、ハイカラスクエアでは
おかしな事件が起こっている。

なぜかボーっとしてる人だらけになり、
かつての流行最先端地の活気もどこへやら
街には不気味な静けさが漂っているという……

そんな話を聞いたキミは早速、
噂の真偽を確かめる事にした。

しかし、電車に乗りこんだキミは
ハイカラスクエアに近づくにつれ
意識が遠のいていき―――



―――気が付くとそこは
色を失い静寂に包まれた
『秩序の街』だった。


Splatoon3 Expansion Pass

𝓢𝓲𝓭𝓮 𝓞𝓻𝓭𝓮𝓻

サイド・オーダー

概要

サイド・オーダーとは、Nintendo Switch専用ソフト『Splatoon3』にて2024年2月22日に配信された有料追加コンテンツである。
2023年2月28日より発売された『エキスパンション・パス』 (税込3000円) の第2弾という位置付けとなり、Splatoon2のオクト・エキスパンションに引き続きオクタリアンがメインテーマとなる追加モードを遊ぶことができる。

サイド・オーダーが配信された時点でエキスパンションパス第1弾『ハイカラシティ』と同様、ハイカラスクエアへと移動できるようになるのだが、いざ移動しようとするとなぜかハイカラスクエアではなく謎の場所『秩序の街』へと転送されてしまう。ここから脱出し無事にハイカラスクエアに辿り着くことがこのモードの目的となる。

モードの内容は「何度でも繰り返し挑戦できる、一人専用モード*1
ランダムに出題される課題をこなしながらプレイヤーの能力を強化し、ゴールを目指し進んでいく言わば『Splatoon版ローグライト*2』と言えるモードとなっている。
そして登場する敵も異なっているためヒーローモードの続編ではなく 一人向けサーモンラン といった趣が強い。
能力強化の傾向を選択したり自ら強化を制限する事で幅広いプレイ体験を楽しむことができる。

キャラクター


ハチ (8号)

オクト・エキスパンションで無事深海メトロからの脱出を果たした、熱いシオカラ節のグルーヴを魂に宿すタコの若者。
目が覚めるといつの間にか秩序の街に迷い込んでおり、ヒメと共に脱出を目指す事となる。
外見は『オクト・エキスパンション』同様最初に目覚めた時に設定できるが、『Splatoon2』のプレイデータ引き継ぎで『オクト』で設定した外見を引き継ぐことができる。



ヒメ a.k.a MC.Princess

人気音楽ユニット『テンタクルズ』のラップ担当。小柄で色白のインクリング……のはずなのだが、
今作ではなぜか宙に浮くドローンがヒメを名乗ってハチに同行・協力することになる。
本人曰くなぜか気がついたらこんな姿になっていたというが……?



イイダ a.k.a DJ.E-DA

人気音楽ユニット『テンタクルズ』のDJを担当するオクトリング。
ハチやヒメが意識を取り戻したころには既に姿が見えず、代わりに秩序の街にそびえる『秩序の塔』の最上階からイイダのものと思われる助けを求める声が聞こえてくるが……
ひとまず秩序の塔を登ってイイダを助け出すことがゲーム序盤の目的となる。



ミズタ a.k.a Dedf1sh

秩序の塔内にあるエレベーターの中で出会ったオクトリング。どうやらイイダとは同郷の旧友らしい。
彼女も事件に巻き込まれた側のようで、不気味な魚の化物『スケルトーン』に襲われ、手を負傷している。
その為ハチたちに同行はせず、代わりにエレベーターのシステムにアクセスして次に向かうフロアの情報を提供する形で協力してくれる。

実は『Dedf1sh』として前作オクト・エキスパンションの設定にのみ登場しており、それによればフルネームは「ミズタ・アハト」。
理想の音楽を求めてネル社の実験施設に迷い込んで『消毒』され、以来意識を持たぬままネル社の中で音楽を演奏し続けていたはずなのだが……



スケルトーン

黒いインクと白い骨格で構成された不気味な魚の化物。
ポータルと呼ばれる拠点からほぼ無尽蔵に召喚され、ハチたちに集団で襲い掛かってくる。

ゲーム内の敵としての特徴は後述のスケルトーン図鑑を参照の程。



ユメエビ

秩序の街に突如として現れた露店の商人。ハチをタコさんと呼び、秩序の世界に変化をもたらす事を喜んでいる。
この世界の通貨と思われる『シンジュ』とオキモノやステッカー、プレート、ギアなどと交換してくれる。曰く塔の攻略が秩序の世界に影響を与えるとの事で、進行に従って扱う商品が増えていく。
交換したアイテムはそのまま入手するのではなく、ロビー端末で受け取る事になる。







用語

前作『オクト・エキスパンション』に登場した用語はそちらの記事を参照されたし。

秩序の街

ハチが迷い込んだハイカラスクエアに似て非なる別世界
ベースとなる地形や建物はハイカラスクエアと同じものの、ことごとく真っ白に脱色されており至る所にサンゴのような物体が生えている。
また空も朝焼けのような穏やかな白い空の色で固定されており、空中には流れるBGMに同期する形でキューブ状の泡が弾けたり、レーザー光のような直線が走ったりする奇妙な空間となっている。




秩序の塔

ハイカラシティではデカ・タワーが存在する場所に立つ謎の塔。
エントランスの形状が神殿のような西洋風の大理石建築に置き換わっているほか、上部の看板やアンテナが規則正しく配置された形状になっている。

ハチとヒメはこの塔の最上階から聞こえてくるイイダの助けを求める声を聞き、塔の内部へと潜入を試みる。



パレット & カラーチップ

パレットは秩序の塔を攻略する時に、ヒメがどこからともなく取り出した白い板状のデバイスで、カラーチップは塔の1フロア毎に支給されるデータチップ。
パレットには横9×縦4=計36個のスロットが空いており、カラーチップを装填する事でチップに対応した強化効果がハチに付加される。

全てのスロットが埋まった状態の見た目は音楽機材のパッド型サンプラーやコントローラーに似ており、
メニューから開けるパレットの状況確認画面では、チップをタッチする事で独特の音を鳴らすことができる。



システム


基本の流れ

秩序の塔はエレベーターを利用して1階ずつしか登ることができず、また各フロアに降りて用意された課題をクリアしなければ次のフロアへと進めない

エレベーター内では次のフロアに待ち受ける課題と、その課題に挑戦すると支給されるカラーチップが提示される。このとき複数のフロアが提示されている場合は、どれに挑戦するかを選択することができる。

課題をクリアすると次のフロアへ進むと同時に、クリア報酬として塔内通貨『ネリコイン』が支払われる。このネリコインを消費すれば一度フロアを選択した後でも、エレベーターに戻って再びフロアを選択することができる。

これを繰り返して最上階をクリアすればゲームクリア、それまでにミスを重ねライフをすべて失ってしまうとゲームオーバーである。
なおライフは1回の挑戦に対して通しで設定されているため、フロアの課題をクリアしても自動で回復する事はない。

また、ゲームクリアまたはゲームオーバーになって塔の挑戦が終わるとカラーチップとネリコインはすべて『シンジュ』という塔外通貨に変換され消失する。このため挑戦の度に都度チップとコインは集め直さなければならない。


ヒメドローン

塔の挑戦にはドローン状態のヒメがサポート役として同行する。
高い所から降りる際にはヒメにぶら下がる形で滑空でき、近くにいる敵や目標の存在をレーザーポインターで示してくれる。

さらに対応するカラーチップがパレットに設定されていれば、時間経過によって溜まるドローンゲージが満タンになるとスプラッシュボムやメガホンレーザーで敵を攻撃してくれる。
なおドローンゲージによる行動は1種類しか装備できないが、ハッキングによって装備スロットを増やすことも可能。

そして敵を倒すとたまにドロップするディスクパーツを3枚集めると、強力な音波攻撃『サウンドバースト』が発動。周囲の敵に大ダメージを与えるほか、ポータルを麻痺させて一時的に敵の湧きを止めてくれる。


最初の塔


ヒメのパレットで挑戦する事になる最初の塔。フロア数10F、ライフは3。
フロア内容は固定となっており、仮にゲームオーバーになってもそこからコンテニューすることができる。
一度クリアした後は塔のエントランス左にあるオブジェから『思い出す』で再挑戦可能。

エントランスではいきなりスケルトーンが襲い掛かってくる。ヒメから渡されたマニューバーで撃退しよう。
クリアするとエレベーターに乗り込み、本格的な挑戦がスタートする。



秩序の塔


ここからがサイド・オーダーの本番である。
フロア数30F。そして初期状態ではライフはたったの1、おまけに被ダメージ2倍、さらにコンテニューも不可能。
ただしハッキングをすることで最初の塔のようにライフを確保したり、コンテニュー可能にしたりすることも可能。
エントランスには塔の中にあるギミックが一通り設置されており、これを使って操作練習や試し打ちをすることができる。

ハッキング

塔の外、秩序の街で行うことができる強化システム。
『シンジュ』を消費する事でハチやヒメの強化や、塔内で利用できる便利なシステムの解禁を行うことができる。

塔で手に入れたカラーチップやネリコインは次回のプレイに持ち越すことができないが、
シンジュとハッキングは以降のプレイにも持ち越される 。
獲得したシンジュでハッキングしてハチの能力を強化 → 次週回プレイをより有利に進行 → 手に入れたシンジュでさらにハッキングを進行……といった流れで道を開く事になる。

また、一度シンジュを使ってハッキングした強化については自由にON / OFFを切り替えたり強化度合いを調節したりできる。
1度30階まで登りきると、「ハイリスクハイリターン」という名のハッキングが追加される。これは、ハッキングの効果が小さいほど、クリア時にもらえる真珠が増える*10かわりに、クリア失敗時に真珠がもらえなくなるというもの。
ある程度腕に自信が出てきたらあえてハッキングの強化を切り、高難易度の状態で挑戦してみるのもプレイスタイルの一つ。

パレット

ヒメのパレット以外に別のパレットを使って塔を攻略する事が可能。
パレットごとにメイン・サブ・スペシャルが異なるほか、出やすいカラーチップの色も設定されている。
よってパレットの種類に応じた分だけ異なるスタイルの攻略を要求されるという事になる。
なお、カラーチップによる強化を前提としているためか、メインは通常のブキと比べると単発の威力が低い、インクのブレが大きい、振りが遅いなど全体的に性能がやや弱体化している。



カラーチップ

カラーチップは大まかに パワー』『サポート』『レンジ』『ムーブ』『ラッキー』『ドローン』の6種類に分かれてタイプ別に色付けされており、さらに各タイプの中でも3種類に分かれている。

同じチップを複数枚パレットに装着する事も可能で、その場合はチップの効果がより強化される形になる。

同じチップや同色のチップを連続で取得すると特定の能力が非常に尖った性能になるほか、ゲーム終了時に同色チップ連続ゲットボーナスとしてスコアが加算され、貰えるシンジュの量が増えるというメリットがある。
一方で、連射力ばかり強化したらインクの消費が凄まじくなりすぐインク切れしてしまう、移動力ばかり強化したら殲滅力が足りずなすすべもなくやられてしまう……といったデメリットも当然出てくる。

どの色のチップが出やすいかはパレットによって若干偏るようになっているが、
バランスよく取っていくか1つの色に特化して取っていくかはプレイヤーの戦略次第。

カラーチップを取得するとメニューから見れるカラーチップコレクションに説明が追加される。
1度のプレイで連続して取得するとミズタ、テンタクルズのコメントを見ることができる。*11
思わぬ使い道を発見できるかもしれないので興味があったら見てみよう。



フロア選択

エレベータ内では常にランダムに選ばれたフロア3つが提示され、どれか1つに挑戦することになる。
提示される情報は『フロア名』『挑戦する課題の種類』『支給カラーチップ』『クリア報酬』『ボーナス/トラブルの有無』の5つ。

フロア名は一度挑戦するまで『?????』表示となっているが、一度挑戦すれば名前が表示されるため同一フロアの判別が可能になる。
また支給カラーチップに『×2』と表示されたフロアがたまにあり、これを選択すると同じカラーチップが2枚支給される。

ハッキングを使って機能を解禁していれば、ネリコインを支払う事でフロアの抽選をやり直すこともできる。狙っているカラーチップがある場合などは積極的に頼っていこう。

課題の種類
挑戦する課題の種類は以下の5つからフロアに沿ったものがアイコンで表示される。

ポータル破壊
フロア内にある、敵を召喚し続けるポータルをすべて破壊する。通常サイズのポータル以外に、体力の多い大ポータルが設置されている事もある。
壊そうとすると敵に囲まれやすいのでSPの用意を済ませてから破壊にかかるとよい。

ボール運び
フロア内にあるエイトボールをゴールに運ぶ。ボールとゴールはそれぞれ一対一で対応しているため、複数ボールがある場合は別々のゴールに運ばなければならない。
ぴったり位置を合わせずとも、ある程度近くまで運べば自動でゴールが吸引してくれる。グラーヴェに持ち去られたり、自分のSPでふっとばしてしまわないよう注意。
なおフロアにはバリアが張られているので、ヒーローモードやオクト・エキスパンションの様にボールが落下して強制失格……なんて事にはならない。

逃げる敵の撃破
高速で逃げ回るスケルトーン『疾走するアラマンボ』をすべて倒せばクリア。
アラマンボは近づくか射程内で照準を合わせるとプレイヤーから離れていく。SP次第では一網打尽に出来ることも。

エリア確保
ガチエリアと同等のギミックがフロア内にあるので、それを塗って確保した状態で一定時間キープする。逆にスケルトーンが出す敵インクでエリアが確保されてしまうと、取り返すまでクリアまでのカウントが増えていってしまう。
定期的にカプリチョーソが1~2体飛んでくる。1体でも侵入されるとあっという間に確保されてしまうので、見かけたらすぐに排除すること。
高難易度ではエリアが2つに分かれている事もある。当然排除しなければならないカプリチョーソもニ倍に……

ヤグラ運搬
インクを当てるとレール上を進むプロペラヤグラをゴールまで運ぶ。途中にはヤグラが進みづらくなる区間『カンモン』が用意されており、そこを突破すると衝撃波が発生してスケルトーンを弾き飛ばすことができる。
ブキの連射性能と射程、インク管理が重要。カンモンの近くにはインクタンクの入った箱が設置されている事が多い。SP使用でのインク回復も利用しよう。

ボーナス
たまにフロア選択に現れる『ボーナス』のついたフロアを選択すると、以下の2つのうちどちらかが発生する。

ボーナスチャレンジ
フロアをクリアした時に通常の報酬とは別にボーナスのネリコインが貰える。
ただしフロアの課題とは別に「ダメージを受けない」「滑空しない」といった条件が提示され、これを破った回数や時間に応じて貰えるボーナスが減額される。
ブキや課題との組み合わせによってはノーミス達成が非常に困難な「メインを使わない」「ヒト状態で歩かない」といった条件も存在するため、無理に狙ってライフを減らすよりも、やれそうならやる程度で挑むのが良いだろう。

カラーチップフィーバー
パレットの空きスロットに1フロア限定で特定の色のチップがフル装填される。
空きスロットが多い序盤フロアで出ると嬉しいボーナス。

トラブル
フロア選択に出てくる『トラブル』のついたフロアを選択すると、『フロア全体が暗闇に包まれ視界不良になる』『スケルトーンが強化状態になる』などプレイヤーに不利な効果が発動した状態で課題に挑戦する事になる。
今までのカラーチップによる強化が帳消しになってしまう『ヒメドローン禁止』『アイテムドロップなし』などの効果もあるため、なるべくトラブルフロアは選択したくない所。

しかしトラブルのついたフロアを消化せず避ける度に、選択画面にトラブル付きフロアが出てくる確率が高くなってしまう。
避け続けた結果、提示されたフロアのどれかに必ずトラブルがついているような事にもなりうるので、どのタイミングでトラブルを処理するかがプレイヤーの戦略として求められてくる。

自販機コーナーフロア

11F、21Fには確定で、それ以外のフロアではランダムで『自販機コーナー』がフロア選択に登場する。
これを選択すると自販機だけがポツンと置かれたフロアに降ろされ、そこでネリコインを使った買い物をして次のフロアに進むことができる。

自販機の品揃えはランダムで3つ。それぞれ、『カラーチップ』『ライフ回復』『サブ』『スペシャル』『シンジュ』のうちどれか1つが選ばれる。
カラーチップの在庫は3枚、ライフ回復の在庫は失った分だけ、それ以外は一点物となっている。
特にサブやスペシャルを取り替えるチャンスはこの自販機しかないため、使い辛い装備ならここで取り換えたいところ。

なお、ハッキングで解禁していればこちらもネリコインを支払う事で品揃えの抽選をやり直すこともできる。
購入した後で再抽選すれば在庫もリセットされるので、シンジュ稼ぎもやろうと思えば可能。

一度5Fを突破すれば、その次の挑戦では必ず5Fに自販機コーナーが出現するようになるほか、軍資金として500ネリコインを持った状態でスタートする。
さらにハッキングにより15F、25Fにも固定でフロア選択に自販機コーナーを出現させることが可能。


ボスフロア

10Fと20Fはボスフロアとなっており、3種類のボスから抽選で選ばれた1つと戦う事になる。
彼らにも難易度が設定されているようで、同じ相手でも10Fで戦う時より20Fで戦う時の方がより熾烈な攻撃を繰り出してくる。

どのボスに挑戦するかは『?????』と隠された状態になっており、フロアに入ってみるまで何が出てくるかは分からない。
しかしハッキングをすることでどのボスが何階で待っているのかを確認できるようになり、さらにフロアの再抽選機能も解禁していればボスフロアもリセットして引きなおすことができるようになる。

そして目的地となる最上階30Fはラスボスフロアとなっており、ここに控えるラスボスを打ち破ることができれば晴れてチャレンジコンプリートとなる。


スケルトーン

スケルトーンはハチに向かって接近し、近接攻撃でダメージを与えてくるものが多い。このためサーモンランにおけるシャケと同様の対処をすれば行動を制御したり楽に対処したりすることができる。
ただし倒さずに放置していると黒いオーラをまとった強化状態になり、行動速度や頻度が上昇する為見かけ次第倒しておくのが吉。もちろん課題クリアの方が早く済みそうならそちらを優先しても良い。
名前は全て音楽用語から引用されている。





ロッカー


各パレットでボスを倒した初回のみロッカーのカギを手に入れることができ、これを使う事で秩序の街に設置されたロッカーを開けることができる。
ロッカーの中には新しいパレットやある人物の日誌、そのほかシンジュやネームプレートなどが入っているので、ゲームを進めるためにも積極的に色々なパレットを使ってロッカーを開けていこう。



余談・小ネタ

  • 塔のエントランスには前回プレイした時にセットしたカラーチップの色が反映されている。
  • クリア後のエントランスでしばらく待つとフロアが暗くなる演出があるが、この時にインクレールやジャンプ台などを駆使して、空中に浮かぶ多面体のホログラムの中に入るとBGMにメロディが追加される。
  • 秩序の世界の中においてもハイカラシティのイカスツリーを確認することができる。スタート地点向かって右手側の建物の奥から遠景が見れるほか、エンディングでも街並みの中に見ることができる。



追記・修正は魂にサイコーのグルーヴを宿した方にお願いします。


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最終更新:2024年04月08日 18:15

*1 公式サイトの紹介より

*2 ローグライトとは、いわゆる不思議のダンジョンなどのローグライク系ゲームほどではないがローグの要素を引き継いだノーコンティニューゲームの事を指す

*3 エピローグで流れたニュースではテンタクルズの背景にジャケット写真が登場している。この写真はオクト・エキスパンション配信時に旧Twitterで公式からツイートされたものと同一だがよく見ると背景にあったネル社のロゴが消えている。

*4 しかし飛び級を繰り返し高等部を卒業したイイダと同年代で同級生をやっている上タコワサ将軍と思しき「ジイサン」の言葉をよく聞いていたような発言から彼女も中々スペックの高いタコだったと思われる。

*5 と、言うよりも彼女のメールの背景にあるイラストを見る限りDJをしていたクラブ自体がネル社がタコの鹵獲施設になっていた模様。タコの中でもはみ出しもの達がこういったところから攫われ消毒されていた為タコの社会から気付かれる事なく施設に安定供給できていたのかもしれない。

*6 ギリシャ語でデカは10を表す

*7 ハチやグソクさんといった自我のある被験者は恐らく実験目的で、完全に記憶を奪われたり制御情報を入れられたりしないよう処置されたのかもしれない

*8 また、完全に「アレ」に練られた被験者達については語られていない。

*9 なお、イイダの開発日記背景に使用されるイラストを見る限りアクセスに際しハチはヘルメット状、ヒメはバイザー状の端末から行なっている模様。

*10 最大3倍

*11 1枚でミズタ、3枚でイイダ、5枚でヒメのコメントが見れる。

*12 カギを持って逃げ回る敵