登録日:2011/09/28 Wed 18:09:59
更新日:2026/10/18 Sun 18:44:37
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いいか? お前等サンタは基本子供に夢をという建前がなければ、ただ不法侵入者のロリコンじじいということを忘れるな
by『
銀魂』の神楽
サンタクロースとは
クリスマスの前の日の夜によい子の元へプレゼントを持ってくるという伝説の人物である。
親しみをこめて『サンタさん』と省略して呼ばれることが多い。
サンタ、それは子供達が愛してやまない存在である。
年に1回、自分が欲しいプレゼントをベットの横に吊るしてある靴下の中に入れていき、翌朝子ども達は歓喜にわく。
(ただし子どもだけである)
なので、いくら僕達が「彼女が欲しい!!」とか「Hしたい!!」とか
童貞を卒業したい!!」等の事をどんなに切実に願ってもムリです。諦めましょう。
(大丈夫! 二次元があるじゃないか!!)
今はサンタの存在を信じないアニヲタ諸君も、まだ純粋だった頃は信じていただろう。
サンタがどんな人か一目見たくて、頑張って布団の中で目を見開きサンタが来るまで寝ないでおこうと頑張ったこともあっただろう。
まだ純粋に光り輝く瞳を必死に開き、猛烈な睡魔と戦い、サンタに一目会いたくて…、お礼が言いたくて…。
どうやったら一晩で世界中の子ども達にプレゼントを配ることができるのか、どうして
トナカイで空を飛べるのかと、考えを巡らせたあの日々を…。
…やめよう、なんか悲しくなってきた。
しかし、かの不幸な執事には裏の顔を見せているようだ。
衝撃の事実?
まだサンタを信じている純粋な方々は見ないように!
以下、ネタでもないような気もするけど
衝撃のネタバレ
ぶっちゃけ、12月24日の真夜中に子供達にプレゼントを配るサンタは居ない。
なので、どんなに頑張ったところでサンタとは会えない。
プレゼントを枕元に置いてくれるのは、君達の優しい保護者である。
大人になった今は親に感謝しよう。
この日の為に親は、頑なにプレゼントの内容を言わない子どもからどんなプレゼントが欲しいか頭を使ってあの手この手で聞きだす必要がある。
そして、年末の仕事や家事がとても忙しい中プレゼントを買いに行き、品薄の人気商品をどうにか確保し、正月の
お年玉等出費が重なることに頭を抱え、子どもが寝静まるまで必死に耐えなければならないのだから。
あげくに次の日が平日の場合は仕事もある。
マジ感謝である。
いや、ホントに。
そんな清い心を持った子ども達も、(汚い)大人になりサンタの正体を知ってしまう。
大抵子ども達がサンタの正体に気づく理由は
- 友達・上級生からのネタバレ
- プレゼントを置いている親の姿を目撃してしまう
- いないことが前提でストーリーが進む漫画等
- ネット等で
- TVのニュースでニュースキャスターが
- つかプレゼントが置いてない
- 親「サンタの正体オレだから」
- 親「サンタさんは風邪をひいてこれないって」
- 親「サンタさんは家に来る直前で飛行機事故を起こしたんだよ」
- 親「頼んだものと違う?もっと良い子にならないといけないって事だよ!」
また、早い段階で正体を知って汚くなった子供達はプレゼント欲しさに、
「サンタクロースを信じる振りをする」という親にとっては悲しい小芝居をしなければならないのである。
両親は涙目です。
ちなみに、サンタクロース自体はちゃんと現実世界に存在するので、サンタなんて居ない!と思ってる人は大きな勘違いをしていると言えよう。
サンタ幻想は、存在が幻想なのではなくプレゼントを配って回るというのが幻想なのである。
だいたい本当に配っているのなら、リクエスト通りのプレゼントが貰える筈である。
だが、少し待ってほしい。
12月24日の夜。
クリスマスがある国の子を持つ大人に、一斉に子供達にプレゼントをあげるようにしている。
これは間違いなくサンタさんの力だろう。
子供がいない?
じゃあ
伊達直人みたく、孤児院にでも届けたらいいと思うよ。
史実のサンタさん
サンタクロースは「セント・ニコラオス」が訛ったもので、西暦270~352年の時代のローマ帝国領の
アナトリアに生きた実在の人物である。
ミラの町の司教をしていた
キリスト教の高僧なのだが・・・
- 娘の結婚資金を捻出出来なくなった元豪商の下に密かに赴き、煙突から持参金を投げ入れる
- ニケーア公会議で頭に血が上ってライバルのアリウスを殴る
- 治安回復に派遣された軍隊の兵士が暴れ出したので、軍の司令部に怒鳴り込み司令官に平謝りさせる
- 市長の陰謀による冤罪で処刑されかけている男を処刑所に自ら乗り込んで救い出す
- 先の治安維持軍の司令官が讒言を受けて入牢した際、皇帝の夢に現れて無実を訴え、本人も弁明書を送る
と、正義感が強く行動派な逸話が残っている。
先述した通り、
ローマ帝国末期のアナトリアに住んでいたギリシャ系の人間なので、温暖な気候向けの衣装を愛用し、ラテン・ギリシャ系の容姿をしていたと思われる。
公認サンタ
ちなみに、グリーンランドには国際サンタクロース協会があり、協会が認めた公認サンタが120名ほどいる。
彼らは7月に行われる世界会議の他、公共施設の訪問やプレゼント配布等、季節を問わない公務に従事している。
クリスマスを本来の家族で祝福し合い絆を深めるイベントに回帰させるにはどうするか」
「あるべきプレゼントとはどのようなものか」
等について実に真面目に議論を重ねていたり。
児童養護施設を訪問したら、子供に「助けて」と書かれた丸めた紙を手渡される社会の闇に遭遇したり。
公認サンタの活動は波乱万丈である。
ここでは少し、その公認サンタになる道程について紹介しよう。
1.書類選考
まず、次の条件を満たしていることを前提に、グリーンランドの国際サンタクロース協会に応募書類を提出する
- 妻帯者である
- 子供が居る
- サンタクロースとしての活動経験がある
- サンタクロースにふさわしい体型(衣装等装備含めて、合計体重120kg以上)
無論後でちゃんと計量がある。………ボクシングのようだ。
モテるデブ以外に用は無い。右手が恋人の画面の前の君じゃ(ry
書類選考を通過したら、受験票が自宅に届くので、その指示に従って試験会場へと向かう。
なお、公認となった後もそうだが、サンタ候補生の正装はあのサンタの衣装である。
サンタを目指す者は、会場までサンタの正装(合計体重120kg)で移動しなければならない。
出入国審査や飛行機、
タクシー、徒歩。暑かろうが台風来てようが、何であれ絶対に。
目的地に入る直前は無論、サンタたる者常に身だしなみを整え、出身国の旗を片手に、にこやかに応対せねばならない。何てったてサンタなのだから。
2.体力測定
計量をパスした2名ずつ行うが、これがかなりハード。
まず50mを全力疾走
→はしごで煙突(高さ2.8m、内幅1.2×1.2m)に登り煙突にもぐる
→その下の暖炉から這い出て、樅の木の下にプレゼントを置く
→暖炉の上に置かれた、クッキー6枚と牛乳568mlを完食(一応食事の際に神に祈る儀礼がある筈だが、そんな暇なぞ無い。クリスマスの由来的に本末転倒?知らん)
→再び暖炉から入ってよじ登って煙突から出たら、国旗を振る
→はしごで煙突から降りる
→また50m疾走してゴール
これを、合計120kgになるように装備品抱えた状態で、2分以内に終えねばならない。筆者はノリで試したガリモヤシだったが、冗談抜きでキツかった。
モテて動けるデブ以外に用は無い。
3.面接
サンタ長老達の前で、英語かデンマーク語で自己PR。
なんだか就活を思い出すね!
モテて動けて言語堪能なデブ以外に用は無い。
4.衣装、装備品審査
サンタらしい格好、身だしなみであるのは言うまでもないが、
この衣装等は自作で、かつ出身国の伝統や風習に沿った趣向を凝らしたものでないと通過は不可能である。
裁縫が得意な奥さんが居ない限り、モテて動けて言語堪能で裁縫上手なセンスあるデブになる必要があるのだ。
5.宣誓書朗読
全公認サンタの前で、古文書の宣誓文を読み上げる。
「外国の古文書なんて読めねーよ!」
という人は安心して良い。言語なぞ関係無いから。
サンタたる者、その象徴たる言葉「HoHoHO(ホーホーホー)」で意思疎通を図れなければならない。
そこに言語の壁なぞ存在しない。
だから、この宣誓書も「HoHoHO(ホーホーホー)」のみで読む。
……意味が分からないだと?…だから「HoHoHO(ホーホーホー)」だけで朗読するんだよ。
世界中の子供達と意思疎通することがゴールであるサンタにとって、既にサンタである同僚とすら意思疎通出来ない者は認める訳にはいかない。
だから、「全公認サンタが、『HoHoHO(ホーホーホー)だけで宣誓書をちゃんと読めてる』と認めるまでこの試験は続く」。
なんだか途中で家に帰りたくなりそうだが、ここを乗り越えられねばサンタになる資格は無いのである。
モテて動けて言語堪能で裁縫上手な、センスと熱意もあるデブにしか辿りつけない境地がある。
6.合否
全会一致で承認されて、やっと新たな公認サンタが誕生。
今後世界会議に出席する際や公務の時は、必ず正装(件の計120kg)で移動せねばならない。
皆夢と熱意をもってサンタたろうとしてる為、試験内容からも分かるようにガッチガチの体育会系。
ぶっちゃけ公費が出ないこともあったりで儲かる仕事とも言い難いが、サンタたる者、皆夢を守るために真面目に活動をしているのだ。
現在アジア圏での募集は無いようだが、興味があれば目指してみるのも良いだろう。
モテて動けて言語堪能で裁縫上手なセンスある熱意と夢を忘れないデブ諸君、未来のサンタは君だ!
もうひとつの公式本拠地
デンマークが主催する「公認サンタ制度」が体育会系な実務組織であるのに対し、世界中の子どもたちの「夢と手紙」を一手に引き受ける公式な本拠地として機能しているのが、フィンランド・ロヴァニエミの北極圏にある「サンタクロース中央郵便局(Santa Claus' Main Post Office)」である。
こんな名前だが単なる観光施設ではなく、フィンランドの国営郵便郵便(Posti)の公式ネットワークに組み込まれた、正真正銘の本物の郵便局である。
デンマークの「世界サンタ会議」がフィジカルとエンタメを極めた公認サンタの総本山なら、フィンランドの「サンタクロース中央郵便局」は国境を越えた手紙と夢を処理する物流の総本山。
この二大拠点が機能してこそ、現代のサンタクロースのネットワークは成り立っているのである。
1. 世界約200ヶ国から届く莫大な手紙
1985年以降、この郵便局には世界中から累計2,500万通を超える手紙が届いており、その国籍は約200ヶ国にのぼる。
クリスマスシーズン(11月〜12月)の最盛期には、世界中から毎日約3万通〜3万2,000通もの手紙が殺到する。これらを現地の「
妖精スタッフ」たちがすべて手作業で国ごとに仕分け、開封している。ちなみに、特に手紙が多く届く国はイギリス、イタリア、ポーランド、そして日本などである。
2. 北極圏だけの特別な消印
この中央郵便局から発送されるすべてのハガキや手紙、小包には、ここでしか手に入らない特別な「北極圏(Arctic Circle)の公式消印」が手作業で押される。世界中のサンタファンにとって、この消印がついたサンタからの返信レターを受け取ることが最大のステータスとなっている。
3. 歴史の始まりはファーストレディの訪問
この場所がサンタの拠点となったきっかけは、1950年にアメリカの大統領フランクリン・ルーズベルトの妻、エレノア・ルーズベルトがロヴァニエミを訪問したことである。彼女が北極圏から最初の手紙を投函したことを記念して建てられた小さなコテージが、現在の巨大なサンタクロース中央郵便局の原点であり、今も局の前に大切に残されている。
本拠地をめぐる国際大論争
今でこそ「公認サンタのデンマーク」と「郵便局のフィンランド」で役割分担されているように見えるが、実は1980年代から1990年代にかけて、北欧諸国の間では「我が国こそが本物のサンタの本拠地である」と言い張る、血で血を洗う観光マーケティング戦争(通称:サンタ戦争)が勃発していた。
アメリカの風刺画家トマス・ナストが19世紀に「サンタは北極(North Pole)に住んでいる」と勝手に設定して以来、北極圏を擁する北欧各国がそのブランド利権を巡って激しく衝突したのである。
各国の当時の主張と戦略は以下の通り。
・フィンランド
1927年に「サンタの家はラップランドの山奥(コルヴァトゥントゥリ)にある。山の形が耳の形をしているから、世界中の子どもの願いが聞こえるのだ」という設定をラジオ放送で発表。さらに1980年代には空港のあるロヴァニエミに「サンタクロース村」を建設。国家を挙げた圧倒的な資本力と広報戦略により、世界中に「サンタの故郷=フィンランド」のイメージを植え付けることに成功し、事実上の覇権を握った。
・デンマーク
フィンランドの独走に激怒したのがデンマークである。「氷に閉ざされた広大な北極のイメージといえば、我が国の自治領であるグリーンランドこそが本物だ」と主張。フィンランドへの対抗手段として、今回の主役である「世界サンタクロース会議」の権威を使い、世界中に散らばる「公認サンタクロース」の認定バッジを独占。ソフト面(人材の公認権)で本家としてのプライドを保とうとした。
・ノルウェー
オスロ近郊の港町ドローバクを「サンタの故郷」と宣言。「サンタはフィンランドのような極寒の未開の地に住んでいるのではない。もっと人間に近い、ノルウェーの暖かい港町で生まれたのだ」と主張し、年中クリスマスグッズを売る拠点を構築。独自の郵便局を立ててフィンランドの郵便局に対抗した。
・スウェーデン
中部モーラに「トムテランド」という巨大テーマパークを建設。「サンタのルーツは北欧の妖精トムテであり、我が国こそが本物の妖精たちの住処だ」と主張。サンタだけでなく、トロールやエルフなどの妖精軍団を総動員した世界観でシェアを奪いにいった。
新勢力と2000年代以降のリアルなサンタ事情
2000年代以降、デンマーク(グリーンランド)はコペンハーゲンからの距離や、世界中から届く手紙の返信費用などの財政難により一時期ポストを閉鎖するなど、過酷な経済の現実に直面することになる。結果として、国を挙げて物流と観光インフラを維持し続けたフィンランドの「ロヴァニエミ」が、現代において最も強固な「本拠地ブランド」として勝ち残る形となった。
しかし、この熾烈な「サンタ戦争」の歴史があったからこそ、デンマークの公認サンタ制度は今もなお厳格な審査基準(あの過酷な体力測定など)を維持し、プライドを守り続けているのである。
ここまで北欧(フィンランド・デンマークなど)を中心とした「サンタ戦争」を見てきたが、2000年代以降、この覇権争いは北米の国家戦略や、中東の歴史的ルーツをも巻き込み、さらにカオスな展開を見せている。
世界中の子どもたちの夢の裏側では、国家主権、観光ビジネス、そして数千年の歴史のプライドが、2000年代以降も現在進行形で激しく火花を散らしているのである。
・カナダ
多くの国が「サンタは北極に住んでいる」と曖昧に信じる中、カナダ政府は「北極圏はカナダの管轄区域内にある」として、なんとサンタクロースに公式なカナダ市民権を与えている。
カナダ郵便公社が用意したサンタ専用の郵便番号「H0H 0H0(ホ・ホ・ホ)」の手続きは、40年以上の歴史を経て2020年代の現在も大盛況。毎年世界中から100万通以上の手紙が届き、カナダ全国の郵便局員(通称:エルフ)がボランティアで返信を出し続けるという、国家レベルの巨大プロジェクトとして健在である。
・アメリカ(アラスカ州)
言い出しっぺのアメリカ国内で「サンタの家」といえば、アラスカ州の「ノースポール(North Pole)」という実在する街である。
1950年代に作られた巨大ショップ「サンタクロース・ハウス」には、約15メートルの世界最大のサンタ像や本物のトナカイがおり、2000年代以降もアラスカ観光の超人気スポットとして君臨。ここでは、世界中の子どもたちに向けて「ノースポールの消印とサンタ直筆のサインが入った手紙」や「ノースポールの土地1平方インチの権利書」を発送するビジネスが今もなお大成功を収めている。
・ノルウェー
ノルウェーの港町ドローバクも、1980年代末に市議会が公式に「サンタの故郷」と認定して以来、まだまだニッチを攻め続けている。
年中無休のクリスマスの家(Julehuset)にあるサンタ専用郵便局には、世界中から年間約50万通の手紙が殺到。2020年代に入ってからも、これらの歴史的な手紙(累計数トン分)が地域の博物館にアーカイブされ、文化研究の対象になるなど、「おとぎ話を本気の文化遺産にする」という北欧らしいアプローチでフィンランドに対抗し続けている。
・トルコ(デムレ)
「北極のサンタ」が商業的に盛り上がる中、歴史的な「史実のサンタ(聖ニコラス)」の故郷であるトルコのデムレ(旧名ミュラ)では、近年とんでもない歴史的発見があった。
2020年代、デムレにある5世紀の聖ニコラス教会の下層から、1087年にイタリアの職人に盗掘されたと思われていた「聖ニコラス本人の本物の石棺(埋葬場所)」が、考古学チームの執念の掘削により手つかずの状態で発見されたのである。観光マーケティングで盛り上がる北米や北欧を尻目に、「サンタの真の遺骨と歴史が眠る国」として、トルコは今も圧倒的な史実の重みを世界に発信している。
追記・修正は子どもにプレゼントを届けてからお願いします。
- サンタへの道は本当に凄くハードなんだな・・・。 -- 名無しさん (2013-11-07 21:25:18)
- ハードル高いなー。精々デブであることぐらいしか条件満たせてねーや -- 名無しさん (2013-11-07 21:56:20)
- サンタ狩りの難易度の高さはこの為か… -- 名無しさん (2013-12-20 19:08:43)
- サンタの道のりも楽じゃないんだなぁ・・・・・。 -- 名無しさん (2013-12-20 21:06:01)
- サンタ協会によると 時間を遅らす時計と万能の鍵をサンタは持っているらしい -- 名無しさん (2013-12-20 21:17:53)
- デブでありながらも同時に相当な筋肉が必要だよな、これ。 -- 名無しさん (2013-12-25 13:03:20)
- サンタなんていない、見えない(微粒子レベルという意味で)、多分サンタは幽霊だと思う -- 名無しさん (2013-12-25 17:06:48)
- ドイツにも国際サンタクロース協会があったような… -- 名無しさん (2014-04-27 14:10:16)
- サンタクロースは人物ではなく職業みたいなもんと解釈しとく。クリスマスに幸せを運ぶようなジョブ。 -- 名無しさん (2014-07-10 22:52:41)
- どうもサンタです。目の前に黄色い全身タイツの子供がいて、出たなジェラルとか言いながら銃を突き付けて来ます。トナカイも彼の乗り物に轢かれて死にました。どうすればいいでしょう。 -- 名無しさん (2014-07-10 23:18:25)
- 悪いな、イヴの夜は予定があるんだ… -- 名無しさん (2014-12-20 21:18:35)
- 早ければそろそろ来てもいい頃だな…寝るか -- 名無しさん (2014-12-24 22:39:10)
- 何かパチンコ屋の前にサンタコスの女の子がいたよ。 -- 名無しさん (2014-12-24 22:46:51)
- パラダイス山本は? -- 名無しさん (2014-12-24 22:50:09)
- ↑間違い。パラダイス山元 -- 名無しさん (2014-12-24 22:51:15)
- クリスマスイブにしか働かないニートのおっさんとか言ってはいけない。 -- 名無しさん (2015-03-09 12:57:09)
- てか体力測定、サスケ顔負けなハードな内容じゃねーか! -- 名無しさん (2015-04-08 16:12:35)
- なくようぐいすだかマクハリで主人公がずっとしんじてて 「サンタがいないとかいってるよwばかだw」っていうのに周りが気まずい反応するのがあったな~、あのレベルまでだませる親になりたいもんだw -- 名無しさん (2015-04-08 16:35:01)
- サンタはしっかり実在してプレゼントを配ってるんだが、いかんせん、地球の人口は昔とは比べものにならないほど多くなってしまい、また、先進国の子供が望むプレゼントは高額化しているからな。それに精密機械が望まれることも多いからトナカイとソリでの運搬では破損の恐れがある。子供の親や運送会社に協力してもらわざるを得ない。 -- 名無しさん (2016-05-01 09:24:23)
- マジカル頭脳パワーで今田耕司がネタバレ発言したことがあった。もちろん司会者やスタッフが誤魔化したけど。 -- 名無しさん (2018-10-22 09:44:00)
- この異常に厳しい条件…もしやサンタクロースはニンジャでは?(斬新な推理) -- 名無しさん (2018-10-22 10:17:29)
- 子供向けアニメでサンタはいない的な話にするのはタブーになったって噂は本当なんだろうか? -- 名無しさん (2018-11-22 13:52:02)
- ↑サザエさんで三谷幸喜がそんな話を作ろうとしたら怒られたなんてエピソードがあったかな -- 名無しさん (2018-12-23 10:35:23)
- 完全に公式のサンタ像がアメコミヒーロー級 -- 名無しさん (2019-06-26 13:56:04)
- サンタの元ネタとなった聖ニコラオスもなかなか凄い人。ただ、陽気なおじさんというより陰気で熱心な信仰者というらしい… -- 名無しさん (2019-09-05 12:01:29)
- プレゼントを配って回るというのが幻想なのはわかったが、じゃあ、NORADのサンタトラッカーで表示されるサンタクロースの軌道はどうやって作ってるんだ?「サンタを追跡している」というのはジョークってのはわかってるけど… -- 名無しさん (2019-12-24 12:10:14)
- 消えたサンタクロース(それいけ!アンパンマン) -- 名無しさん (2021-10-05 21:56:38)
- 公認サンタについて、なんかwikipediaの方で「これデンマークのサンタ会議から公認を受けたパラダイス山元氏が個人で『国際団体の日本支部』を名乗ってるんじゃない?」という疑義が持ち上がってるようだ。組織名はともかく、公認条件とかは正確なんだろうか -- 名無しさん (2021-12-25 16:07:22)
- そう言われてみるとwikipediaの「グリーンランド国際サンタクロース協会」の項目に最初からずっとフィンランドに支部がないことになってるの、心なしかきな臭いものを感じる…… -- 名無しさん (2021-12-25 19:19:12)
- 世界会議を主催してる「デンマークサンタギルド」のページを見ると、18歳以上とか衣装とか活動実績とかホーホーホーとかは加入資格に書かれてるけど、体重とか体力の審査は見当たらないね>>https://www-danskjulemandslaug-dk.translate.goog/vedtaegter?_x_tr_sl=da&_x_tr_tl=ja https://www-danskjulemandslaug-dk.translate.goog/hvordan-indmelding?_x_tr_sl=da&_x_tr_tl=ja -- 名無しさん (2021-12-27 20:20:46)
- 8↑アメコミにサンタ回のはなしですがあるがかなりの強キャラやぞ -- 名無しさん (2022-06-27 23:49:44)
- よくクリスマスしか仕事しないというが12月入った途端にあちこち駆り出されて大忙しだぞ。 -- 名無しさん (2022-12-19 18:27:08)
- サンタの野郎は…サンタの野郎は…なんで俺にプレゼントくれねぇんだよぉー!!! -- ボーボボ (2022-12-19 18:46:22)
- サンタクロースという名称は、称号みたいなものだと思っている。 -- 名無しさん (2022-12-20 03:05:55)
- ↑3 人手が足りないから1月と2月と3月と……11月の自分をタイムマシンで連れてきて働かせてるんだぞ。ギャー、自分ごろしー -- 名無しさん (2022-12-20 06:02:17)
- ↑13↑14 くれしんとかは折衷案でやってた気がする(身バレしてるサンタは園長先生が担当、本物のサンタは言及せず)。あと、どらえもんも、事実上ばれてる(プレゼントにもっと勉強しろ的なサンタからの手紙がついてる)回があった気もするが、あれは昔の話か…… -- 名無しさん (2022-12-20 06:07:30)
- ドンブラに出てきたあのサンタは強烈だったな… -- 名無しさん (2024-08-12 16:25:47)
- とっとこすてきな!サンタクロース(とっとこハム太郎) -- 名無しさん (2024-11-03 17:46:01)
- 大人向け(いやらしい意味じゃないよ)の作品でもサンタはいないの前提のもとで話が進むがオチで本物のサンタはいた…ってなるのもわりかしある -- 名無しさん (2024-11-04 07:44:42)
- 誰にも目撃されず一晩で世界中を回る脚力、これから導き出される答えはサンタクロースはニンジャである 俺は詳しいから分かるんだ -- 名無しさん (2024-12-25 03:51:05)
- プレゼントをもらったなら、幻想のサンタクロースに感謝するより身近にいる親に感謝した方が良いのではないかと思うこの頃 -- 名無しさん (2025-12-16 21:22:42)
- ↑サンタさん来た!って無邪気に喜ぶ姿は可愛いものよ。 -- 名無しさん (2025-12-16 21:38:06)
最終更新:2026年10月18日 18:44