登録日:2024/07/25 Thu 08:47:35
更新日:2026/06/22 Mon 21:15:02
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VAR to referee, I recommend on field review.
(VARより主審へ。オンフィールドレビューを推奨します。)
Possible red card.
(レッドカードの可能性があります)
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)とは、サッカーにおいてプレー映像を見ながら主審や副審をサポートする審判員のこと。 また、それに伴う技術やシステムのことを指す。
2016年8月より北米3部のUSLプロフェッショナルリーグで試験的に導入され、翌年度から世界中に普及。2018年のロシアワールドカップでも採用され、同年から日本の
Jリーグ(J1のみ)でも導入された。
ピンとこない人のためにすごくシンプルに言うならば「サッカー版ビデオ判定システム」である。
導入の目的
既に野球やバレーボールなど世界的に普及している複数の球技では、誤審を防ぐためのビデオ判定システムが導入されていた。
しかし他の競技と違って、攻守が目まぐるしく入れ替わる中で主審が選手と一緒に走りながら判定を行うサッカーでは、他競技のようなビデオ判定のシステムを導入するのは難しく、長い事導入がされていなかった。
一方で、サッカーは上記の理由から審判にも体力面・精神面ともに負荷がかかるため誤審リスクが高いのも事実で、その問題を改善するために多くの熟慮を重ねて導入されたのがこのVARシステムというわけ。
ただし他競技におけるビデオ判定のシステムとは大きな違いが多数あるため、それも含めて解説していきたい。
VARの位置付け
VARはあくまでも「フィールド上の審判団のサポート」として存在し、「最小限の干渉で最大の利益を得る」「試合結果に直結する事象の中で、見落としや明白な間違いを無くす」ことが目的となっている。
つまり、何でもかんでも介入・判定をするわけではないのである。
そもそもサッカー自体、試合結果にはそこまで直結しないものの判断の難しい事象(例えば『ボールに対して両チームの選手がほぼ同時に触れ、そのままタッチラインを割った』等)は非常に多く起こり、それに対して毎回毎回映像を確認して…とかやっていると試合が頻繁に止まって選手も観客も非常にストレスが溜まるし、試合時間もやたらと延びることになってしまう。
そして何よりもVARのある試合とない試合の差が激しくなりすぎて別競技になってしまう。
具体的には、下記の事象に関して、重大な見落としや明白な間違いがあった場合にのみVARが介入することとなる。
いずれもサッカーにおいては試合の行方を左右する重要なシチュエーションを判断するものとなる。
VARが介入できる事象
①ゴールの判定
一番シンプルで、ゴールか否かを判定するもの。ゴールが決まった際に、そこに至るまでの一連のプレーを確認し、オフサイドやアタッカーのファウルなどでゴールが取り消される可能性がある場合に介入する。
逆に一度はオフサイドなどでゴール認定されなかったものがVARで覆る可能性もある。
そのため、VARを導入している試合では微妙なオフサイド判定ではプレーを止めず、アドバンテージと同様に流す「オフサイドディレイ」が常態的に行われる。
なお、ワールドカップなどで使われているゴールの線を割ったかどうか際どいシーンの確認を素早く行う技術は「ゴールラインテクノロジー」というVARとは別の技術で、こっちは導入費用が高額なためよっぽどの規模の大会でないと導入されず、大抵はこの点もVARで賄われる。
三笘の1mmなどゴール枠外でのライン判定もVARの領分。
当然ではあるが、確認する以上は曖昧にするわけにもいかないので厳格に判定される。
オフサイドの判定対象は「腕以外」で、足先や肩などがわずかに出ていただけでも容赦なくノーゴール判定される(例:パリ五輪スペイン戦の細谷のゴール取り消しなど)
それによって一見何の問題もないゴールまで取り消しがされるようになってしまい、本来のオフサイドの意義から逸脱してしまうのではとの議論もある。
②PKの判定
PK(ペナルティキック)か否かを判定するもの。
VAR導入以前はゴール前に選手が密集した中でのプレーにおいて、ゴール前の選手の動きが主審から見えず明らかなハンドリングやファウルなどが見逃されることも多かった。
要は
マラドーナの「神の手」ゴールみたいなケースである。
これによりPK獲得によるゴールのチャンスが広がりやすくなったが、当然ながら逆に「ハンドかと思ったら胴体だった」とか「ファウルかと思ったらクリーンなタックルだった」等、PK判定がVARで取り消されることもある。その際のファウルによって選手に提示されたレッドカードやイエローカードが取り消されることもある。
③退場の判定
退場か否かの判定。
その中でも試合中で特に起こりやすいのは「危険な接触プレー・ラフプレー」「決定的得点機会の阻止」である
接触プレーについては審判の立ち位置や見る角度によってはコンタクトの瞬間がはっきり見えないケースもあり、「改めて映像を見ると想像以上に危険な接触だった」という事象はそれなりにある。
特に近年ではスパイク裏を見せてのタックルや踏みつけ等、相手に怪我をさせかねないプレーに関しては厳しくとる傾向にあり、偶発的なもの(コンマ数秒足を出すのが遅れた結果、相手選手の足を踏んでしまったとか)だったとしてもレッドカードになるケースが多い。
ボールと無関係なところでのラフプレーや主審から離れた場所で起こった行為をVARが発見してくるケースなどもある。
また決定的な得点機会の阻止の場合、攻撃側選手の進行方向や他の守備側選手のカバーリングが間に合うかどうかが影響するのだが、プレイ中だと選手も審判も常に動いているために正確な位置関係を掴むのは難しい。
守備側の選手のカバーリングが間に合うと判断してイエローを出したが、改めて映像を確認すると位置的にカバーリングが間に合わないからレッド、というケースは多い。
かつては「一発レッド」への介入のみで、イエロー2枚目での退場については介入対象外。…だったのだが、2026-2027シーズンからは2枚目のイエローカードで退場になる場合もVARチェックの対象となる。あくまでも対象となるのは2枚目に関するプレイのみで、1枚目のカードに関するプレイは対象外となる。
また、イエロー2枚目で退場する場面にVAR介入してレッド判定されるという場合もある(大会規定においてはイエロー累積とレッドによるその後の罰則が異なる事が多いため)。
④警告・退場者の人違い
一番のレアケース。イエローカード・レッドカードを異なる選手に提示してしまった可能性がある場合に介入する。
もちろんめったにないケースだが、主に乱闘や複数ディフェンダーの絡んだファールの場合(例:2025年の湘南-広島)などに意外とあり得る出来事。
退場のみならず警告累積によっても後続試合の出場停止が発生する規則上、取違い案件によって出場停止者の変更などといった面倒なインシデントを未然に対処するためのケースである。
こちらに関しては同一チーム内での人違いにのみ介入が許されていたが、2026-27シーズンからは相手チームの選手との人違いでも介入できるように変更された。
⑤明らかに間違って与えられたコーナーキック
2026-27シーズンより追加された項目。
明らかにゴールキックの場面なのにコーナーキックが与えられた場合に介入が可能となった。逆のケース(コーナーキックなのにゴールキックになった場合)は介入対象外。
ただしこれに関しては、迅速に介入・修正して試合再開できる場合のみ可能となっており、スロー映像でじっくり何度も見ないとわからないような微妙なケースは対象外となる。
また他の項目とは異なり、大会のレギュレーションによっては採用されないこともあるとのこと。
VARの流れ
VARシステムが用いられる試合では、ビデオ室にVAR担当の審判とそれをサポートする審判によるチームが置かれ、ピッチ外のVOR(VAR専用のルーム)から試合映像を確認する。
介入すべき事象がいつ起きるともわからないため、VARルームではピッチ上の審判同様に常にコミュニケーションをとり、ゴールが決まったり介入対象になりそうなプレーがあった際には即座に確認に入れる体制をとっている。
そして介入すべき事象(前述の事象に該当するもの)が発生した場合にはピッチ上の主審と交信し、ビデオ録画の内容や主審とのやり取りをもとに確認を行う。この過程は主にチェックを呼ばれる。
VARがチェックを行っている最中には、主審は片方の耳に手を当てるジェスチャーをしてチェック中であることを選手らに伝える他、スタジアムのビジョンにも何を確認しているのかが表示される。また誤って試合を再開しないよう、VARルームから主審へは定期的に「Delay」(試合再開を遅らせて)という言葉が伝えられる。
チェックを行った結果特に問題が無ければチェック完了となり、そのままプレイ再開に至るが、明白な間違いや見落としがあった場合にはVARが介入することとなる。その場合には、
・VARの情報のみで判断する「VARオンリーレビュー」
・主審がピッチ隣に配置されているモニターでリプレイ映像を見て判断する「オンフィールドレビュー(OFR)」
のいずれかを行った後、主審が最終的なジャッジを下す。
なおOFR実施の際および最終的な判断を下す際には、主審は両手の指で四角を描くジェスチャー(TVシグナルという)を取る。
上記のどちらが行われるかは、対象となる事象によって異なる。
映像にてはっきりとわかる事実(シュートを決めた選手がオフサイドポジションにいたかどうか、ファウルのあった位置がペナルティエリアの中か外か、等)の場合にはVARオンリーレビューとなる。
一方で、主審の主観的な判断が必要なもの(選手同士の接触の強さがファウルに該当するかどうか、ボールが選手の腕に当たった際にその腕が自然な位置なのか不自然に広げている状態なのか、ボールに触れていないオフサイドポジションの選手がプレーに関与したと判断されるかどうか、等)の場合にはOFRが実施される。
OFRの場合はスタジアムのビジョンにも該当場面の映像が同時に映され、観客席がそれを見てざわつくこともしばしば。
国際大会においては、他競技のビデオ判定同様にレフェリーが判定の変更についてアナウンスする場が設けられることもある。
「えー主審の〇〇です(半ギレ)」
このアナウンスに関しては各国のリーグ戦でも徐々に導入されており、アメリカのMLSやセリエA、ブンデスリーガでもレフェリーの説明が入るようになった。なお日本ではまだ導入には至っていない。
なおVARの目的はあくまでも「明白な間違い、見落としを無くす」ことが目的であるため、介入したからといって必ずしも判定が変わるわけではない。
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例えば |
ゴールが決まったシーンで選手同士の接触があったにも関わらず主審が接触は無かったと認識していれば、接触の有無で見落とし、間違いが起こっているためVARが介入しオンフィールドレビューを行うこととなる。
そのうえで、映像を見た主審がこれは正当なコンタクトの範疇でファールではないと判断すれば、ゴール判定は変わらないままで進行することになる。
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また、上の流れを見ればわかるようにあくまでもVARは主審の判断に委ねられ、監督や選手がVARを要求することはできない。
プロ野球やバレーボールなどビデオ判定がある一部の球技において、一定の回数だけビデオ判定を要求できる「リクエスト制度」のようなものではない。
これが他競技のビデオ判定とは大きく違うポイントである。もし目に余る要求を見せた場合はイエロー対象となる。
余談ながらモニターが配置されているエリア(RRA)やVORは審判以外立入禁止であり、選手やチーム役員などが立ち入った場合前者はイエロー対象・後者は1発レッド対象となる。
一方で、大会によってはレビュー確認を要求できる「フットボール・ビデオ・サポート」(FVS)を採用することもある。
後述の問題点(コスト、人員不足)を理由にVARが導入できない大会のためのもので、違いは
- 常にモニターチェックをする審判員はいない
- チームスタッフから第4審にリクエストを行い、プレーが切れたタイミングで主審が映像確認
- リクエスト可能なものはVAR介入の5要件に限られる
- リクエストは各チーム2回(延長に入れば1回追加)。成功の場合は回数は消費されない
と、早い話がリプレーセンター導入前の、日本プロ野球のリクエスト制度とほぼ一緒である。
問題点
VARの導入で大きく変化したサッカー界だが、当然それによっての問題点もある。
一番よく言われるのは
VARの判定に平均で1分20秒前後の時間がかかるため、その間ゲームが止まることになり試合時間が伸びること。
サッカーはこの判定中でもタイマーを止めることがない分、時間がかかる判定であったり複数回介入する事象があればその分アディショナルタイムも蓄積され、
10分以上とほぼ延長戦前半ぐらいの時間になってしまうことも珍しくない(21年の柏-札幌、24年の東京V-磐田など)。本田△「7↑分!?」
同時に、サッカーという競技の
一番のハイライトであるゴールに(小さくない確率で)いちいち判定が挟まることで、趣を損なうというのも無視できないところである。
VARの機材は車で輸送されるが、車のトラブルなどでVAR機材が届かず中止になるケースもある(23年の新潟-柏で、VAR機材を載せた車が手配ミスで向かえなくなり、その試合はVARなしで決行された)。
また落雷などの予期せぬトラブルで機器に不具合が起こった場合VARをストップし、対戦するチームの監督同士の了承を得てVARなしで試合を決行するケースも(一時的なものの場合、復旧して以降はVARが適用される)。
上述するゴールラインテクノロジーと違い外部の車で機材を運ぶことからスタジアムが古く最新設備を整えるのが困難な場合でも実施は可能だが、一方でVARの運用に複数人(2~4人)の審判を要するため、そのための教育を進める必要もある(Jリーグでの導入が今のところJ1のみとなっているのはこの問題が一番大きいとされる)。
この人的リソース問題の解決策としては、1人の審判で運用する「VAR Light」や、VAR用の審判がいなくてもビデオ判定を行えるリクエスト形式の「フットボール・ビデオ・サポート」(FVS)の導入が検討されている。
そして、どうあがいても判定するのは人間・ピッチ上の主審であるという性質上、誤審を完全に防ぐということはできない。
オフサイドの判定でさえ、映像から判定の基準となるタイミング・線を設定するのは人間なので、その基準次第でオン/オフは変わり得るし、
さほど悪質ではなさそうな反則がVARによってフォーカスされた結果、必要以上に重いと感じられる判定が下る場合もあり、
VARを通したのに盛大に誤審した、というケースも主要リーグで年に数回くらいはあり得ることだったりする。
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例:2023年のプレミアリーグ |
- 2023年2月11日(22-23シーズン) アーセナル対ブレントフォード
ブレントフォードの同点ゴールにおいて、アシストとなるプレーが実はオフサイドだったのだが、VARが介入したのにVAR側がそのプレーの瞬間をちゃんと検証せず、覆らなかったというミス。
通常、ゴールに繋がる各タッチごとに(明らかにオンサイドな時でも)一つ一つ止めてチェックしているものだし、確認している映像にも当然その瞬間が含まれていたのだが……
- 2023年2月11日 クリスタル・パレス対ブライトン
ブライトンの先制点となるはずのゴールにおいてVARが介入、選手同士がカメラアングルで重なっていたせいはあるが守備側の異なる選手をオフサイドラインの基準に選んでラインを作ってしまい、正しく判定すれば際どいがオンサイドだったと思われるものがオフサイドになるというミス。
前述した、線を引く基準は人間が決めるが故のヒューマンエラーである。
……見ての通り同日の試合で起こった事案であり、しかも結果がどちらも1-1だったので試合結果に直結したミスということになってしまった。
- 2023年9月30日(23-24シーズン) トッテナムvsリヴァプール
リヴァプールのゴール(映像を見ればわかるが明白にオンサイドである)に対し、主審はオンサイド判定していたが副審がオフサイドと判定して一旦取り消し。
VARが介入してオンサイドであることを確認したが、現場の判定がオンサイドのままだと勘違いして、『主審の判定支持=ゴール』の意で『チェック完了(Check complete)』と主審に伝えてしまったため、
主審はノーゴールの判定が支持されたと認識、そのまま試合を再開させてしまい、VAR側が過ちに気がつくも規則上もう判定は覆せなくなった……という、VARは正しい判定を行えていたのに、勘違いと連携不足の合わせ技で誤審になったという逆にお粗末すぎる事案。
このときは元々VAR否定派が多いイングランド内のみならず、世界的にもその存在意義を問う議論が大紛糾する事態となり、
英国の審判協会も公式に誤審を認めて謝罪、対策として「チェック完了」で済ませずに支持する判定がどちらなのかを明示するようにプロセスを改定することとなった。
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……とはいえ、今まで見過ごされていたミスジャッジが「大幅に減らせるようになった」のは間違いないところであり、「ゼロにならないならあってもなくても同じ」というのは極論ではあろう。
問題点はあれど、今後よりVARがサッカー界にいい影響を与えていく事に期待していきたい。
VAR確認中
誤植の可能性
VAR終了
追記、修正!
- システムの解説だけだと味気ないから、できればVARにまつわるエピソードも紹介してほしい -- 名無しさん (2024-07-25 12:38:52)
- サッカーをあまり知らない身としてはラヴィットで使われてるイメージしかない。あれって実際の試合にも使われるガチのやつらしい -- 名無しさん (2024-07-25 17:14:04)
- テクノロジー発動じゃないですか -- 名無しさん (2024-07-25 17:19:08)
- 問題点も確かにあるんだが、それ以上にきちんとジャッジできることの方が増えたんだからそれでいいのでは?とは思う -- 名無しさん (2024-07-25 21:20:50)
- 細かいかもしれないけど、新潟ホームの試合なので「新潟-柏」なのでは -- 名無しさん (2024-07-25 23:23:48)
- 『ここを切り取っちゃうと印象悪いよねぇ』こんな趣旨の発言が試合解説の方々から聞こえる。それと、最終判断は主審に委ねられるため、スルーされてしまう事象も起こりうる。 -- 名無しさん (2024-07-26 00:57:42)
- 記事にはないけどソニー(傘下のホークアイ)がVARの70%以上シェア取ってるんじゃないっけ? -- 名無しさん (2024-07-26 05:39:31)
- インザーギとかVARならどんだけオフサイド取られてたのか。逆にVARすら出し抜くのかみたいな空想しちゃう -- 名無しさん (2024-07-27 00:10:56)
- 仕方ないんだけど主審がフィールドの外に走っていって直立不動でモニターを眺めてるシーンはなんかシュールで毎回吹いてしまう -- 名無しさん (2024-07-28 23:18:32)
- さすがに15分とかいくとやりすぎだからフットサルみたいに中断の度に時計止めりゃいいのにな。そりゃロスタイムはサッカーの醍醐味だけど -- 名無しさん (2024-07-29 22:52:33)
- カッコが半角・全角になっていたので、質問・意見相談所にて確認のうえ半角に統一しました。 -- 名無しさん (2024-11-11 20:15:53)
- ものすごく厳密なことを言うとVARルームにいる人たちはずっと試合を見てるしゴールにしてもちゃんと見ている。そのうえでいまのファールはどう判断した?VARでみるとこう見えるからレビューしては?みたいなやりとりしてる -- 名無しさん (2025-05-24 20:29:47)
- 2002年の時にこれがあれば…… -- 名無しさん (2025-06-26 20:21:28)
- 野球でいうリクエストみたいなもんか -- 名無しさん (2025-07-29 10:35:41)
- いくつか記載に間違いがある。 「危険な接触プレー・ラフプレー」はおそらく「ラフプレー」を「乱暴な行為(暴力行為)」の意味で使っているけれど、この業界では危険な接触プレーとラフプレーは同じ意味。そもそもプレーできる対象はボールだけの競技で、ボールをプレーする際に相手に対して荒い方法で違法な接触を行うとイエローカード以上になるというのは多くの人の「ラフプレー」という言葉の使い方。 -- 名無しさん (2026-05-21 02:16:32)
- 「そして介入すべき事象(前述の事象に該当するもの)」というのは「チェックすべき事象」の間違いで、VARは介入すべきかどうかをチェックするのが仕事。 「VARがチェックを行っている最中には、主審は片方の耳に手を当てるジェスチャーをしてチェック中であることを選手らに伝える」というのはそれを明示する必要があると判断された場合だけで、大抵はVARが当然チェックしていると分かるのでそのジェスチャーは行われない。 -- 名無しさん (2026-05-21 02:16:59)
- 「VARは主審の判断に委ねられ、監督や選手がVARを要求することはできない。」というのは単なる「VAR」という言葉の意味を間違ってる。 「VARの判定に平均で1分20秒前後の時間がかかる」というのは間違ったデータ。多分主審が映像を見る場合の平均時間。 -- 名無しさん (2026-05-21 02:17:19)
最終更新:2026年06月22日 21:15