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THE A(リズム天国 ミラクルスターズ)

登録日:2026/07/10 Fri 22:31:45
更新日:2026/08/17 Mon 05:36:04
所要時間:約 2 分で読めます




アルファベットのAで
遊んでみましょう!
ちょっとヘンなゲームです。
でも けっこう楽しいカモ!
やってみてネ~


THE A(ジ・エー)とは、Nintendo Switch用ソフト『リズム天国 ミラクルスターズ』収録のリズムゲームである。
ステージ6-3で登場する。

前振り



A


音読ちゃん「状況を説明するね」
「画面の真ん中にアルファベットのAの形をした照準があります。ピピ。」
「英単語の文字が飛んでくるので、Aを狙います。ピピ。」
「以上でーす。ピピ。」


ゲーム概要

改めてゲーム概要を説明する。
操作方法は画面右側にAを含む英単語が流れるので、Aが通過した瞬間にAボタンを押す。
それだけである。
なお、例のごとく文字は瞬間移動してしまうため、リズムに合わせてAを押す必要がある。
他の文字で目押しができないわけではないが、意味不明なタイミング狙いになるため目押しは非推奨である。*1

ここまででも何となくわかるように、シュールに極振りしたヘンテコなゲームの極地そのものであり、動きも最低限。
しっかりとリズムを理解して対応する必要がある。

リズムの解説

以下では、音ゲーマーに長年使われているn分の記法と、一般的な音楽的表現をできるだけ併記していく。

TEA

3文字の言葉は、3回の8分3連タイピング音の後、符点8分3連のリズムで1文字ずつ飛んでいくので、3文字目が通るタイミングでAを押そう。

SODA

4文字の言葉は、12分(8分3連符)+4分のタイピング音のあと、12分(8分3連符)+4分のリズムで1文字ずつ飛んでいくので、4文字目が通るタイミングでAを押そう。
タイピング音も、文字が飛んでいくのも裏拍始まりなので気を付けよう。
…なんだかクソめんどくさい言い方をしているが、要はSとAは4分2拍の関係にある。連打判定を恐れないのなら、4分で押せば取ることはできる。

COCOA

5文字の言葉は、16分5連のタイピング音の後、8分の5連のリズムで1文字ずつ飛んでいくので、5文字目が通るタイミングでAを押そう!

楽曲は、今作初参加の外部作曲家の松本ハルキ氏による「八方busy」。かっこいいギターロックに合わせてAを当てはめよう!!

攻略法

様々な方法で混乱させて来るが、基本的にはすべてのノーツが8分の範疇に入る。
そのため、8分で連打していると、見た目上はAが一杯取れる…が、今作はノーツ外の入力を打ちすぎると評価が落とされてしまうので、しっかりリズムに乗ろう。意外と難しくないぞ!

さて、のっけから冒頭のような謎画面からスタートするゲームだが、いざ始まるとAを捕まえた瞬間に過去作キャラ(大半はザ・ベスト+のアイコン)がコラージュされた謎の実写画像がどんどん出てきて、過去作ファンや粗探し好きたちの集中力を奪い取っていく。

なお実写画像についてはどこかの紅茶大好き髪型オールバックの刑事がキレそうな紅茶、炭酸飲料、ココアやその材料、またはそれらを飲む人のストックフォトである。飲んでいる人物の傾向としては「TEA→成人男性」「SODA→成人女性」「COCOA→子供」で統一されている。

SEA

なお、最後の最後に裏拍から入ってくる+今までにない文字列の「SEA」で初見を落としにくる。リズムパターンは「TEA」と同じなので落ち着いて対処しよう。


+ 以下、登場する過去作キャラ・ゲーム(※は正式名称不明のため仮称)
マエムキ(小さないきもの)
プレイやん(ナイトウォーク
ボッサとノヴァ(ボッサレシーブ)
しろいおばけ(しろいおばけ)
シーくんとソーくん(シーソー
ギロとかげのオス※(ラブコール)
ロボットたち(ロボット工場・ネジ)
重役(重役会議)
おさるさん※とおんなのこ※(タップダンズ)
コーラスメン(コーラスメン)
モアイオとモアイコ(モアイソング)
フォーク(くしざし)
ロボットとパートナー※(ダンスホール)
ピンポン人(ピンポン*2
イロトリ鳥(鳥の大群)
ケロケロボーカル(ケロケロナイト)*3
宇宙飛行士※(通訳者)
火星人(通訳者)*4
コロコロたんけん隊(コロコロたんけん隊)
ネコ※(こっそりラット)
スペースアンパイア(エアーバッター)
ホールインワンレディー※(ホールインワンレディー)
ヘアーベジタボーズ(リズム脱毛)
カラテ家(カラテ家*5
ロケットゼロ(ロケットゼロ)
星(ナイトウォーク)
組み立てキット(組み立て)
ブルーバーズ(ブルーバーズ)
忍者(忍者)
スグクイ(さかな釣り)*6
レシーブくん(ドッスン農園)
マッシュ(みんなのリズム天国のメインキャラ)
SALU(スーパータップダンズなど)
妖怪※(ゐあひぎり
ウラオモテ人(ウラオモテ
イランコトシームシ(しわけ)
ウサギ・カメ※・クジラ※(ウサギとび)

いやどんだけおんねん!!


高難易度版


+ 以下、ウラのネタバレ

アルファベットのAで
遊びましょう!
音楽に合わせて
ノリノリで楽しんでネ~
エンジョイ!!


ウラに進んだステージ13-3で続編の「THE A 2」が登場。
3文字、5文字に「全部Aで構成されている」パターンが追加。

AAA

AAAAA

このパターンではすべての文字でAを押す必要がある。流れるリズムは「TEA」「COCOA」と同じ。無印の方で入力しない部分まで含めてしっかり頭にリズムを刻んでおかなければ順当に置いて行かれてしまう。
勿論無印にあった「TEA」「SODA」「COCOA」のパターンも登場する。

画面は、チュートリアルに出てきた松本ハルキ氏っぽいギタリスト、キッサ店マスター、バーのマスター、ドラム生徒のライブに変化。
文字が流れてくるのは背景の映像であり、実写画像が使われるのもそのままだが、画像は文字数のパターン毎に1枚ずつに簡略化*7。それに伴いコラージュの過去作キャラもマエムキ、プレイやん、マッシュの3種類しか登場しない。
シュールは極振りの無印と違い、従来のリズム天国っぽいファンシーでにぎやかな画面が繰り広げられる。
曲は同じく松本ハルキ氏の「THE A」。今作のための書き下ろし楽曲で、メインコードもAという、Aにこだわりぬいた1曲である。

なお、ウラには同じく実写画像をふんだんに使ってプレイヤーの集中力を乱すゲームとして「手拍子」「手拍子2」が登場する。

追記修正は、お茶ココア、炭酸飲料を飲みながらお願いします。はやめた方がいいと思います。

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最終更新:2026年08月17日 05:36

*1 一文字前が通過してから良きところで押すなんてめんどくさいことをするくらいなら、リズムに乗った方がよい

*2 今作の「ダンサー」にも登場している

*3 今作の「PETとなわとび2」にも登場している

*4 今作の「会話」にも確率で登場することがある

*5 今作の「棒つかみ」にも登場している

*6 今作の「深海」にも登場している

*7 便宜上「AAA」では「TEA」、「AAAAA」では「COCOA」の画像が出てくる。