登録日:2026/08/07 Fri 12:54:56
更新日:2026/08/14 Fri 19:45:44
所要時間:約 3 分で読めます
概要
『スーパーマリオワールド編』「大怪獣決闘!?
ヨッシーVSバトラハナチャン!!」(てんとう虫コミックス(現:コロコロドラゴンコミックス)6巻収録)にて登場した、
ハナチャンが
クッパによって取り外された頭の花を
カメックの魔法で召喚されたブラックパックンに付け替えられたことによって誕生した改造モンスター。
頭の花がブラックパックンに付け替えられた影響で体の表面にトゲが生え、顔つきも牙を生やした凶悪かつ一層攻撃的なフォルムに変貌しており、
ただでさえ花が取れると見境がなくなる性分もさらに悪化しているが改造主のクッパの命令を理解するなどある程度の知性は残っている。
牙による噛みつきと口から吐き出される糸で攻撃する他、繭を経て成虫への変態も可能。その姿では複眼から発射するプリz……もとい破壊光線や羽ばたきから発せられる超音速衝撃波を繰り出す。
頭のブラックパックンを取り外すことで元の姿に戻るが、ブラックパックンも噛みついて抵抗してくるため元に戻すのも容易ではない。まあ、仮に元に戻したとしても花の取れた怒り状態なので追い回されるリスクも十分高い
主な活躍
迷いの森の中でマリオ一行の討伐を企んでいたクッパたちにより改造され、クッパの
餃子の注文のおつかい命を受けて
クッパを踏み潰しながらマリオたちを強襲。
その過程で成虫へと変態、破壊光線や超音速衝撃波でマリオたちを追い詰めるが、マリオが衝撃波で飛ばされた先に見つけたタマゴにスーパースターと
マリオたちに破壊光線の身代わりにされて消し炭にされたヨッシーを入れたことで爆誕したスターヨッシーと対峙。
最後はスターヨッシーの突進で翅をもぎ取られ、身動きができなくなったところをブラックパックンを取り外されたことで元の(よりにもよって怒り状態の)姿に戻り、そのままクッパたちを追い回すのだった。
マリオさんたちももっとわたしを大事に扱ってくださいね
余談
名前から分かるように元ネタは本話が掲載された当時幼虫の情報が出始めていた『
ゴジラVSモスラ』に登場する
バトラだが、成虫の姿は
まんまモスラでありベースのハナチャンの面影が頭の花以外全くない。
なお、何気に原作よりも先の登場となったハナチャンの成虫姿だが、後にかつて沢田が予想していた次回作『
スーパーマリオブラザーズ5』で
ちゃんと面影を残した状態で本格的に登場することになる。
未来予知に定評がある沢田先生…
また『ヨッシーアイランド編』『スーパーマリオ64編』における成虫ハナチャンも光線を放って暴れまわったりとこのモンスターを多分に意識した描写がされている。
ちなみに沢田先生はゴジラを題材にした漫画を執筆してたりする。
『
スーパーマリオメーカー』においては、頭の上に別の敵を乗せることができるので、ハナチャンの上にブラックパックンを乗せて再現する事も可能。ただ、姿が変化することはない。
追記・修正はハナチャンの花をブラックパックンに付け替えてからお願いします。
この項目が面白かったなら……\バトラ───っ!!!/
- ハナちゃんは64編の最終決戦でも光線出して活躍してたな 下手したらクッパより強いかも -- 名無しさん (2026-08-07 13:15:40)
- 次のヨッシー対策としてクッパやカメックは宇宙のブラックホールにヨッシーの卵をぶち込んでみてはどうだろうか -- 名無しさん (2026-08-08 01:35:21)
- 64冬の陣というなんかの最終決戦でもこの形態披露してたような(もちろん襲われたのはクッパ陣営、クッパはぐおおおぉー、と咆哮をあげたかと思いきや、めんなさい、こうさんです!と土下座の全面降伏したはず) -- 名無しさん (2026-08-08 16:47:39)
- なぜこの記事がwww -- 名無しさん (2026-08-09 10:06:51)
- 「ヨッシーの粉」と書かれた袋に笑ってしまった -- 名無しさん (2026-08-09 10:30:41)
- ↑2 作成したのが8月7日で ハナ だからかと -- 名無しさん (2026-08-09 12:43:46)
- タイトルに「沢田版」って付けるべきでは? -- 名無しさん (2026-08-10 01:05:32)
- ページ名を「バトラハナチャン(沢田ユキオ版スーパーマリオくん)」に改題しました -- 名無しさん (2026-08-10 06:59:18)
- そういえば沢田ユキオさんは『ゴジラくん』という漫画を描いてたな -- 名無しさん (2026-08-14 19:45:44)
最終更新:2026年08月14日 19:45