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ヘビ獣人

登録日:2026/10/25 (日曜日) 14:12:57
更新日:2026/10/25 Sun 14:17:09NEW!
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思った通りだ。アマゾン、お前には初めて見る機械だ

散々に驚かしてやろう!

出典:仮面ライダーアマゾン/東映/第7話「とける!とける!恐怖のヘビ獣人!?」/1974年11月30日放送

『仮面ライダーアマゾン』の第7話「とける!とける!恐怖のヘビ獣人!?」に登場した獣人。

所属組織:ゲドン
身長:183.0㎝
体重:103.0㎏
声:林一夫


【概要】

コブラのようなヘビに人間の知能を与えて造り出された獣人。鳴き声は「ヒュルルルルゥー」。
巨大なヘビに人間の足が生えた姿をしている。足はあるが腕はない。
まさひこの友達である有馬まゆみの父親で生物学者の有馬精一郎を利用してアマゾンを始末し、ギギの腕輪を奪う事が任務。
十面鬼曰く「ゲドンで一番悪知恵の働く獣人」で、その通りにまさひこの友達を利用したり、文明に慣れないアマゾンを遊園地に誘い込んで戦いを有利に進めようとする。

ヘビのわりには尻尾が短く見えるが、これは伸縮自在で必要時には長く伸ばして叩きつけたり、相手に巻き付いて飲み込もうとして攻撃する。
人間を丸呑みにする事で「ヘビ人間」に変えて自由に操る事ができる。
ヘビ人間はヘビ獣人と同じ生臭い臭いを出すようになり、用済みになると溶かされて処分されてしまう。

首領である十面鬼に対して対等な口を利いており、ゲドンの獣人の中でも格上の存在だと思われる。


【活躍】

アマゾンが生物学者の有馬精一郎を父に持つ有馬まゆみと接触した事を知った十面鬼に呼び出され、有馬を利用してギギの腕輪を奪おうと企む。

まず、有馬博士の助手の井崎を襲ってヘビ人間に変え、有馬博士をそそのかしてアマゾンを捕らえる事に成功。
訪ねて来たまさひこと藤兵衛をまゆみを使って追い返そうとしたが、まゆみが「嘘をついてごめん」のサインを送って知らせたため、アマゾンを救出される。

アマゾンと戦いになるがその隙にまさひことまゆみをさらい、さらに遊園地にアマゾンを誘い込んで惑わせて戦いを有利に進めようとする。
アマゾンに噛み付いて傷を負わせるがアマゾンライダーに変身され、最後の対決となる。

尻尾を長く伸ばして巻き付き、飲み込もうとするが逆に脳天に連続チョップを受けて振りほどかれる。

出典:同上

回し蹴りと手刀の「大切断」を受けて上あごをかっさばかれ、大量に出血して倒れて絶命した。


【その他】

漫画『仮面ライダーSPIRITS』では、他のゲドンの獣人と共にアマゾンからガガの腕輪を奪う。
その後獣人たちは十面鬼に焼き殺されたが唯一生き残り、SPIRITS隊員に襲いかかるが駆けつけた仮面ライダーZXに電磁ナイフで倒された。


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最終更新:2026年10月25日 14:17