登録日:2025/12/31 Wed 00:03:26
更新日:2026/08/21 Fri 23:02:39
所要時間:こちらスネーク。この項目は約 23 分で読めるようだ
[CALLING]
こちらスネーク。アニヲタWiki(仮)の侵入に成功した。
すまないなスネーク、急にこんな任務を頼んでしまって。
いつものことだ、少佐。で? 今回はどんな任務なんだ?
実はなスネーク。今からヘビの項目についてのデータ収集をして欲しい。
ヘビの項目のリサーチ? おいおい、それならパラメディックに任せたほうがいいだろ。
それがだな…彼女は現在急な用事が入ってしまってそれができないんだ。それに、現地調査はお前の得意分野だろう?
……わかった。これより任務を開始する。
ヘビ(蛇)とは、爬虫類の一種である。
一般的に四肢のない、細く長い体が特徴である。
【概要】
歴史は長く、その起源は白亜紀から始まっているとされている。
トカゲやヤモリといった爬虫類の仲間である「有鱗類」と呼ばれる部類の一種のうち、毒を持つ「毒性有鱗類」に該当している。
具体的に言うと、地中に生息し、目が退化した部類の「メクラヘビ下目」とそれ以外の真蛇下目に分かれている。
我々がよく知っているのは真蛇下目に該当する者達である。
真蛇下目はさらにアナコンダやボア、ニシキヘビといった大型の蛇の「旧蛇類」とコブラやクサリヘビ、アオダイショウの仲間であるナミヘビといった「新蛇類」の2種類に分かれる。
日本にいるのは新蛇類がほとんどで、タカチホへビ科、セダカヘビ科、クサリヘビ科、コブラ科、ナミヘビ科が分布している。
コブラ科やクサリヘビ科は猛毒を持っているものがほとんどで、人類にとって致命的な存在である。詳しくは
毒ヘビの項目を参照。
地上から地中、樹上、海洋に至るまで生活圏を広げており、南極大陸・極地を除く全大陸に分布している。毒ヘビは熱帯・亜熱帯に多い。
食性は完全な肉食で、捕食対象は虫や
カエル、小さな鳥類や
ネズミなどの小型哺乳類がほとんど。さらには鳥の卵を丸呑みする連中も。
ヘビの種類によって捕食対象が異なり、鳥の卵しか食べない、カタツムリしか食べないといった偏食な種類もいる。
一部は単性生殖を行う者もいる。
まさに「性欲を持て余す」。
ヘビは変温動物であることからエネルギー消費量が少なく、特に大型のニシキヘビやボアのようなシカなどの自分の体重に近いような超大型の獲物を丸呑みする部類の場合は、年数回食事を摂るだけで栄養が事足りるという。また、日本のアオダイショウのような冬眠する必要性が生まれる温帯地域のヘビの場合も、同様に年数回程度の食事で済む。
またその性質故に割と長命とされ、日本でよく見るヘビたちも10〜20年くらい生きる。
【形態について】
爬虫類だけに全身を鱗で覆われているが、ナミヘビ科やコブラ科のものは大型の鱗で覆われているのに対し、マムシやクサリヘビ属などを除いたクサリヘビの仲間は小さな鱗で覆われている。
腹部の鱗は腹板と呼ばれるもので、陸生の者は移動しやすいようにこれが大型化している。
樹上に住むものは腹板の両脇が角張っており、これによって立体的に移動しやすくなっている。一方でウミヘビの仲間は退化しているが、体の鱗とそんなに変わらないか二倍以上の大きさのものが多い。
雄の生殖器は「ヘミペニス」、雌のものは「ヘミクリトリス」と呼ばれている。
蛇の最大の特徴として、鋭い牙が挙げられる。
獲物を捕らえ、猛毒を流し込んでとどめを刺すための武器である牙だが、ヘビはその構造によって4種類に分別される。
ざっくり解説すると、
①旧蛇類やタカチホヘビ科、セダカヘビ科、ナミヘビの仲間の多くのように毒を流す鋭い牙を持たない「無牙類」
②ナミヘビの仲間の一部やミズヘビ科などの上顎の後方辺りに肥大化した牙がある「後牙類」
③コブラの仲間が属する前方に鋭い牙を持つ「前牙類」
④クサリヘビ科といった短い上顎の骨にとても長い注射器状の毒牙を持つ「管牙類」
となる。
よくチロチロと舌を出すことがあるが、これはヤコプソン器官という匂いを探知する器官で周囲の匂いを探知しているからである。
二股に分かれた舌のどちらに化学物質が付着しているかを検知することができ、追跡に役立つ。
また、一部のヘビは鼻先にあるピット器官によって熱を探知することが可能であり、それによって夜間での活動が可能となっている。
耳の穴や鼓膜を持たないため空中の音を聞くことができず、内耳はバランス感覚に割り当てられる為聴力は無いに等しいほど鈍いが、その代わりに地面に体を当てて振動を探知することで周囲の状況を調べる。つまり彼らは全身で音を聴くのだ。
蛇使いの笛の音は実は蛇自身は聞こえていない、というのは割と有名な話。
実際は蛇使いがカゴを叩く振動や、笛を動かす様子に反応しているのだ。
また、瞼も無いので睡眠中も目を見開いたままである。
「目が乾いたりゴミが入ったりしないの?」と思われる方もいるかもしれないが、蛇の目は透明な薄い鱗がゴーグルとなっているため問題なし。
ちなみに日中行動する仲間は丸い瞳、夜行性のものは猫のような縦長の瞳をしているため、日本でよく見かけるアオダイショウ・シマヘビ・ヤマカガシは意外にもクリクリした目つきをしている。
変わり種だと、ムチヘビという樹上性の蛇はヤギのように横長の瞳を持つ。
蛇は
止まっているものよりも動いているものの方を視認しやすいと云われている。
【人との関わり】
大抵の人は「怖い」「気持ち悪い」といった感想を抱くだろうが、これは人類がネズミ大の小動物だった時代から天敵として存在していた事からの本能を引き継いでいるせいだと言われる。一方世界中のいろんな地域で縁起物・信仰の対象として尊ばれてきたりモンスターとして語られたりとマルチな人気者でもある。
ヤマタノオロチとか
ヒュドラとか。
またウロボロスは人類が描いた最古級のモチーフの一つとされ、現代まで根強い人気がある。
ネズミを食うので農耕の味方、脱皮して成長することから、主に豊穣と多産と永遠の生命力の象徴として崇められてきた。
また、水辺に棲むことから「水の精霊」、地中に潜ることから「地下界・死者の国」と結びつけられ、さらに脱皮の性質は「死と再生」「若返り」「
不死」の象徴として世界各地で共通して見られる。
同じ象徴的意味を持つ
月の満ち欠けと蛇の脱皮を重ね、蛇を「月の化身」とみなす文化も多い。
世界蛇(宇宙を取り巻く蛇)という神話もインド・北欧・中南米などに広く分布している。
七つの大罪では嫉妬を象徴する生き物として扱われている。
その他、蛇そのものではないが蛇のパーツを持つ
キメラ系の複合的怪物も洋の東西におり、やはり身体そのものを尻尾として担当しがち。
そもそもギリシャ神話のキメラと近縁の一族に蛇・龍系のパーツ持ちは多いのだが、日本の
鵺(ぬえ)、中国の
玄武なども、身体構成には概ね龍でなく蛇と形容される。
エジプト
古代エジプトでは権力者の象徴として崇拝されており、ファラオのマスクにはコブラの飾りが付けられている。
一方で、エジプトでは蛇は「王権の守護」と「混沌の敵」という二面性を持ち、
太陽神
ラーに挑む巨大な蛇アポフィス(アペプ)は混沌と破壊の象徴であり、毎晩太陽船を襲う存在として恐れられた。
古代の壁画やレリーフでは拘束の有無で描かれているヘビの善悪を判別できるようになっており、拘束されていたり懲らしめられていたりするヘビは全て邪神など人に害をもたらすものとされている。
ヨーロッパ・中東
ヨーロッパや中東では、
キリスト教や
イスラム教によって悪魔の化身もしくは悪魔として毛嫌いされている。旧約聖書のアダムとイヴを唆した蛇が魔王
サタンの化身と言われたほど嫌われたのである。
しかし、創世記の原初的文脈では蛇はあくまで「神が造られた動物の一つ」であり、悪霊やサタンそのものとして描かれていたわけではない。
罪の物語の中で、蛇は「無(カオス)の力が世界に侵入する媒介」として象徴的な役割を果たすにすぎなかった。
旧約聖書の民数記では、荒野で毒蛇に噛まれた民を救うためにモーセが掲げた青銅の蛇が登場し、新約においてはキリストの十字架の予型として解釈されるなど、
蛇は聖書の中で「悪」「知恵」「救い」という相反する象徴を併せ持つ複雑な存在となっている。
新約聖書では黙示録において「大いなる赤い龍」としてサタンと完全に同一視され、蛇=悪の象徴が決定的となった。
ここでは、古代オリエントの海の怪物
レヴィアタンやラーハブなど、混沌の象徴としての
龍のイメージが統合され、蛇・龍=悪・混沌・神に敵対する力という理解が決定的となった。
また、イエスが弟子たちに「蛇のように賢く、鳩のように素直であれ」と語ったように、蛇は知恵や洞察の象徴として肯定的に用いられる場面もある。
古代後期のグノーシス主義の中には、オフィス(Ophis=蛇)派のように蛇を「知恵を授ける救済者」とみなすセクトも存在した。
彼らにとって蛇は、宇宙創造の知恵(ロゴス)と同一視される高次の原理であり、キリスト教的な悪の象徴とは全く異なる意味を持っていた。
蛇は「全体性」「永遠」「宇宙の理法」を象徴し、むしろ人間を無知から解放する存在と考えられていたのである。
一方でギリシャ神話では脱皮を繰り返して成長していくことから「生命力の象徴」「不老不死のシンボル」として崇拝されており、蛇遣い座の元となった医師アスクレピオスの持っていた杖に蛇が付いているのはこの為とされている。
またギリシャでは「家の守り神」として家の床下に棲む蛇を祀る習慣もあり、蛇は祖霊や家の精霊の象徴でもあった。
中世になると、錬金術において「己の身を喰らいながらも再生し続ける大蛇・ウロボロス」として錬金術師達のシンボルとなった。
漫画『
鋼の錬金術師』でも敵味方双方のシンボルに蛇が採用されているのはその為である。
遡ってメソポタミアにおいては蛇が人間から不死を横取りした物語が存在する。
『
ギルガメシュ叙事詩』の終章、主人公の
ギルガメシュは若返りの草を手に入れるのだが、油断して蛇に食べられてしまう。
アジア・オセアニア
アジアやオセアニア、南米では神の化身もしくは神そのものとして崇拝されている。
インドでは
ナーガやヴァースキ、アナンタ、オセアニアではユルルングルといった
虹蛇、南米ではケツァルコアトルといった神様が登場している。
宇宙を支える世界蛇、大地創造の神、文明の創造者の観念も見られる。
特にヒンドゥー神話では、
ヴィシュヌ神が大蛇アナンタ(シェーシャ)の上で瞑想し、そのへそから生まれた
ブラフマーが世界を創造したと語られる。
また乳海攪拌神話では、蛇ヴァースキが攪拌の綱として用いられ、
デーヴァ(神)と
阿修羅が不死の霊薬アムリタを得るために海をかき混ぜる重要な役割を果たす。
さらに、ナーガと
ガルーダの対立神話も広く知られ、ガルダが蛇を食料とするようになった理由や、蛇の舌が二つに割れた由来など、多くの文化的説明が蛇を中心に展開している。
なお、インドに関しては「象・亀・蛇が大地を支える」という有名な宇宙観がしばしば紹介されるが、これは19世紀の欧米の挿絵に由来する誤解であり、古代インドの文献には存在しない。
そもそもインドの宇宙観は宗教や地域によって多様で、ヒンドゥー教だけでもどの神を主神として祀るかによって様々な神話や世界観が混在し、
仏教やジャイナ教の世界観には動物が登場しない場合も多い。
さらに中国では蛇は
龍の原型とされ、龍は水・雨・豊穣・皇帝の象徴として極めて重要な存在である。
道教では不老不死の象徴ともされ、日本の龍神信仰にも大きな影響を与えた。
日本
日本は稲作社会であるため、鼠を捕食するありがたい益獣として扱われることが多い。
その延長から、神の化身や強い霊力を持つ生き物と考えられることも多く、
大国主命といった神様のシンボルとして崇拝されていることもある。
特に
アルビノ種の蛇は神の化身として縁起が良いとされ、それらが脱皮した後の皮を閉じ込めて金運のお守りとして配っている動物園もある。
一方、
八岐大蛇や
ホヤウカムイといった怪物や悪神として恐れられてる蛇が描かれることもある。
縄文時代の土器には蛇文が多く見られ、蛇は月・水・不死と結びつく象徴だった。脱皮による再生、とぐろを巻く姿が月の運行を思わせることから、蛇は「永遠の生命」「再生」を体現する存在と考えられていた。
蛇文が描かれるのが酒壺なのも、酒が「月の不死の水」とみなされたためである。
地方の伝承でも巨大なヘビや人に化けたヘビなどがよく登場するが、先に述べた背景から善人や人を助ける存在、ないしは道徳的に人を試す存在として描かれることも多い。
祖母山の大蛇のように人間の女性と交わって英雄を生む「蛇婿入り」の物語も各地に残る。
蛇婿入りでは、蛇が美しい青年に化けて女性のもとへ通い、正体が露見すると山や池へ帰るという構造が多く、子は豪族や英雄の祖となる。
また、逆に蛇が女性に化けて男性と結婚する「蛇女房」型の伝承も各地に見られる。
東北では山の池の主が女性に化けて男の家に嫁ぎ、正体がバレると池へ帰る話が多い。
中部では白蛇が女性に化けて男と暮らし、祠となって村を守る例もある。関西では龍神が女性に化けて男と結ばれ、子が豪族の祖となる。
四国や九州では池の主の蛇が女性に化けて男と結婚し、祟りと鎮魂がセットになることも多い。
島原の諏訪池の大蛇のように、人間の家に通い、子を残し、最後には身を挺して人々を災害から守るという伝承もある。
これらは蛇が「水神・山神の娘」「祖霊の化身」として人間界に現れるという古い信仰を反映している。
ローカルな水の神・山の神が蛇の姿をしていることもよくあり、蛇の神は人々に恵みを与えるが、無礼を働く人間たちには災厄を与えるという傾向が強い。
蛇を殺した家に病気や火事が続いたり、村全体が不作に見舞われたりする例が全国に伝わっている。
しかし祠を建てて供養すると祟りが収まり、逆に守護神となることも多い。この「祟る神=守る神」という二面性は、日本の蛇信仰の大きな特徴である。
つまりどういうことなのかというと、日本人にとって蛇の姿の神は「時に恵みを、時に恐れをもたらす、自然そのもののような神」ということ。
このあたりは、契約や交渉という意味合いで人と接する
お稲荷さまとは大きく異なっている点である。
また、河川の多い日本では古くから蛇の姿を川の象徴として扱ってきたという事情も大きく、この点も「恵みと災いをもたらす神」としての性格に一致する。
いずれにしても欧州で描かれがちな姑息な悪者という扱いをされることは少なく、欧州の人たちから見ると奇妙な文化であるらしい。(というか、そもそも欧州には自然に感謝するという概念そのものがない国も多いので……)
テレビ番組で割と人気なのもその辺の地合いの違いなのかもしれない。「箱の中味は何だろうな」と言えば、日本のバラエティ番組での蛇のポジションが大体思い浮かぶだろう。(「蛇でも毒や危険は無いはずだ」と疑わず従う神経・逆らわせない業界体質の方が問題かもしれないが……)
より深く知り、触れあいたければ
群馬県太田市の
ジャパンスネークセンターを御一考のほど。
ちなみに
沖縄は事情が大きく違う。理由は、猛毒を持つハブのほうが害獣として日常的に接する機会が多いためだとか。
もっとも、「逃げろ」ではなく「獲れ」と言い聞かされる地域もあるそうだが。
宮古の漲水御嶽(うたき)では宮古創造の神が白い大蛇として現れるなど、強い霊力を持つ存在としても畏敬される。
沖縄の中でも宮古島には、蛇を「不死」「再生」「月」「水」と結びつける独自のアカリヤザガマ伝承が伝わっている。
月と
太陽は、人間に「変若水(若返りの水)」、蛇に「死水」を与えるため、アカリヤザガマという使者を地上に遣わした。
しかし使者が途中で休んでいると、蛇が桶の中の変若水を浴びてしまい、蛇は脱皮して生まれ変わる
不死の存在となり、人間は死を避けられない存在になったとされる。
アカリヤザガマは職務怠慢の罰として月に閉じ込められ、今も月の中で桶を担いで立っているという。
現代社会
現代においては飼育動物としての需要もある。詳細は
ヘビ(ペット)を参照。
【主な蛇の仲間】
日本に棲む蛇の代表格。
灰色の体を持つが、中には青みがかったものもいる。日本最大のヘビで2メートルほどにもなるためこの名が付いた。
主に河川敷や人家の周りに住み着いていることが多い。
東京・
大阪のようなアスファルト尽くしの大都市圏でも案外逞しくその辺にいる。
幼体は主にカエルやトカゲを捕食し、成体は主にネズミや鳥を捕食するが、卵を丸呑みしてしまうことも。
しかし性格は大人しく、基本的に穏やかなので襲ってくることはほとんどない。
毒もなく人慣れするし飼いやすいのもあり、爬虫類飼育界隈ではコーンスネークやカリキンほどではないが一定の人気がある。毒がない代わりにしめ上げパワーを鍛えたタイプのヘビ(アナコンダとかボア類とかがそういう系)。
リューシスティックなどが固定されている他、独特のある青みのある北海道産個体群、特に大きくなる伊豆大島産個体群などは系統管理されて増やされている。
また、海外では「ジャパニーズラットスネーク」「クナシリラットスネーク」などの名で珍重されている。
山口県岩国市において発見されたアルビノ種は「岩国のシロヘビ」として国の天然記念物に指定されている。
その名の通り横一本に通る縞模様の蛇。
耕地や森林、低地から山間部まで幅広く生息してるメジャーな存在である。
主にトカゲ、カエルを食べ、ネズミや鳥なども食べるが、なんと同じ蛇も食べてしまう。「きゃあ、じぶんごろし!」
しかし毒はない為アオダイショウ共々しめ上げてシメるスタイルを取る。
基本、地表徘徊型であまり木登りはしない。
臆病な一方で気が荒く、追い詰められると威嚇した上で噛み付いてくるので注意。
アルビノ種やリューシスティック(黒化)などの変異がよく見つかることが多い。
茶色の体を持つ蛇。
哺乳類をよく食べ、特にモグラの仲間を食べる。
穏やかな性格のものが多く、噛み付いてくる事は少ないが、用心に越したことはないだろう。
ちなみに死んだふりをすることがあり、口から臭い匂いを放つ。
日本における
毒ヘビの代表格たち。彼らを含む毒ヘビの詳細は該当項目を参照。
沖縄県や奄美大島に生息する赤と黒の縞模様が特徴的な蛇。『
ゲゲゲの鬼太郎』では
妖怪としてその名が知られている。
地表や樹上で活動し、様々な生き物を捕食する大食感。
しかしこいつの特筆すべきところは、なんと毒ヘビであるハブの仲間すら食べてしまうスネークイーターなのである。
その為現地からは時折重宝されているとか。
八重山諸島に生息する蛇。
数ある蛇の中でも変わり者で、なんと特定のカタツムリしか食べないという変なやつ。
しかもただカタツムリを食べればいいのではなく、右巻きのカタツムリを食べられるように進化している為、左巻きのものを食べる際には結構苦労するんだとか。
ミミズを主食とする小型の蛇で成人の手に収まる程度。性格は大人しく大きさ的にも人間に対する害はない。
人目に入る機会が少ないことから幻の蛇と称されることもあり、地域によっては絶滅危惧種に指定されている。
只、夜行性で日中は地中にいる・小型なので目に付きにくい・湿っていないと活発にならないという生態なので、研究者によっては特に希少種ではないのでは?という意見もある。
一応、飼育もできるが上の事情から難易度は高い。
「噛まれたらその日ばかりの命になる」という由来でその名がついたが、実際は無毒(か弱毒もしくは毒腺が届かない)で人に対する害もない(死亡例も報告されていない)という可哀想な歴史がある。
危険を察知すると起き上がって威嚇こそするが、それだけ。性格も大人しい。
只、南西諸島にいる近縁種のヒバァには毒があることが報告されている。油断は禁物。
ヒンドゥー教の最高位の存在バラモンより由来するミミズのような姿をした蛇。
世界中の熱帯・亜熱帯で生息が確認されており、日本にも外来種として沖縄や九州・四国辺りでも確認されている。
見た目は可愛らしいが、主な餌であるアリの幼虫や卵、シロアリをえげつない方法で食べる怖いやつ。
蛇では唯一、オスが存在しないメスだけの種族であり、生まれる子供は全て母親と全く同じDNAを持つクローン。
スネーク、ツチノコを捕まえたのね!
なんだって!?
ホントか、スネーク!?
ああ……。
よくやった! さすがはザ・ボスの弟子だ!
ああ。君を送り込んだ甲斐があったというものだ!
さっさと任務を終わらせてそいつを連れ帰ってきてくれ。
絶対食べたりするんじゃないぞ。いいな!
……。
ヒューッ!
見ろよ奴の体を!
まるで目玉みてぇだ…
こいつは毒ヘビの王かもしれねぇ…
下手したら
ローレシアや
サマルトリアの王子どもだってあの世逝きだ…
他のヘビを主に捕食するまさに毒蛇の王者である。
お笑いコンビ・
とんねるずの出したシングル「ガラガラヘビがやってくる」でお馴染みの毒ヘビの一種。
英名ではラトルスネークとも呼ばれているが、名前の由来の通り威嚇時に尻尾の先にある脱皮した殻が重なり合った器官を高速で鳴らして「ガラガラ」と威圧を掛ける。
ペイィィィィィン!!!
東南アジアの熱帯雨林に生息する毒ヘビの一種。
なんと肋骨を広げることで滑空することが出来るというとんでもない生態を持つ。
これには理由があり、同じく滑空能力を持つトビトカゲやトビガエル、トビヤモリといった獲物を捕食する為に身につけた進化の結果である。
フィアァァァァァッ!!!
世界最大の蛇の一角としてその名を轟かせる巨大な大蛇。体重や胴回りの太さでは現生ヘビ最大。
その巨体で獲物を締め付け全身を砕き、動けなくなったところを丸呑みにする。
ワニ(カイマン)やジャガーすらも捕食することがある。
B級映画の主役として度々その巨体がクローズアップされており、最大のもので9mが記録されている。
過去には人間を丸呑みにしたこともあったとか。
諸兄には「
藤岡弘、探検シリーズ」で有名だろう。
ジ・エンド!
或いは、
地下闘技場でロシアの
かませ犬の
かませ蛇にされた奴だろうか。可哀想に…。
名はスリランカに分布するアミメニシキヘビの現地名であるシンハラ語の hena-kanda もしくはタミル語の anaik-konda に由来するが、
生物学的には南米に分布する全くの別種である。
ダイナンアナゴ?俗称です。
アナコンダ同様世界最大の蛇の一角である大蛇。東南アジアに分布し、ニシキヘビ科に属する大蛇。最近Python属からMalayopython属に独立した。
全長は普通に飼育していて楽に4m、最大7mくらいであるが、ヘビ類としては世界最長の全長10.1mという記録を持つ。
シカやイノシシなどの大型の獲物も捕食し、人間やマレーグマが捕食されたこともある。
特定動物であり、一般人が愛玩目的で飼育するのは不可能。
最もポピュラーなペットスネークである。
別名 アカダイショウ。
元々は北米大陸に自然分布し、トウモロコシ畑でよくみられることからこの名前が付いたとも、腹部の模様が野生のトウモロコシを思わせるのでこの名前になったとも言われる。
色や模様の組み合わせにより、数えきれないほどのモルフ(品種)があり、繁殖が比較的容易なのもあって愛好家は多い。
一度沼にはまると抜け出せない魅力を持つヘビである。
こちらも巨大蛇として有名かつ、コーンスネークに並んでメジャーなペットスネークでもあるアフリカ出身の大蛇。
森林地帯ではなく草原に生息し、最大2mまで成長する……と、ネット上などではよく書かれているが、これは明らかに不正確。
信頼できる記録があるものでは180センチ程度が最大で、通常は100~130センチ程度である。ただしニシキヘビの仲間であるため頭は小さいが胴体は太い。
がっしりした体格とは裏腹に性格はやや臆病で、危険を感じるとボールのように体を丸めて身を守る。
ペットとしても人気であり、多数のモルフ(品種)が生み出されている。
動物園ではアルビノ種が開運の象徴として度々展示しているとか。
フューリー!!!
アフリカのサバンナに生息する毒蛇。
口の中が黒い事がその名の由来で、体表自体はやや白っぽい灰色。
キングコブラと並び「世界最強の毒蛇」と称される、噛まれれば30分で命を落とすほどの強力な神経毒の持ち主だが、何よりも恐ろしいのは時速20kmにもなる蛇としては凄まじい脚の速さ(脚ないけど)
「馬より速い」というのは流石に誇張にしても、50mを9秒〜11秒で移動するため、狙われたら体力のない人では逃げる事も困難である。
和名は「コガネヤジリハブ」。
「スネークアイランド」とも呼ばれるブラジルのケイマーダ・グランデ島固有の毒蛇で絶滅危惧種。
マムシの70倍とも言われる強さの出血毒を持ち、噛まれると体の組織を破壊されて人間ならば数時間で死に至る。
外界から隔絶された絶海の孤島に棲むため外敵がおらず、島内では数m範囲に何十匹という密度で生息しているとされ、種の保全の観点以外に上陸があまりにも危険すぎるという理由から、研究者や軍関係者以外の一般人は島への立ち入りを法律で禁じられているほど。
「灯台守りをしていた家族が一夜にしてこの蛇に惨殺された」という真偽不明の伝説も残されている。
別名は「スパイダーテイルドクサリヘビ」。
イラクとイランに生息する毒蛇。
名前の通り尻尾の先が蜘蛛のようになっており、これを疑似餌として使い、誘われた鳥を捕食する。
別名「サイドワインダー」。
アメリカ大陸西部の砂漠に生息する毒ヘビ。
その名の通り、砂漠の砂の上では身体をS字にくねらせることで横向きにスライドするように移動するという独特の移動方法を行うという特徴があり、この独特の動きのおかげで普通の移動方法しかできない他のヘビには越えられない砂丘を超えて移動することができる。
アメリカで開発された空対空ミサイルAIM-9はその軌道がヨコバイガラガラヘビを思わせることから「サイドワインダー」という別名がつけられている。
ヘビの棲家は陸上のみにあらず、海の中を生活の場にし、その環境に適応して進化した日本を代表する海ヘビの一種。
扁平な身体をくねらせながら優雅に泳ぐ。
性格はおとなしい方だが、強力な毒を持つ。毒の強さもだが噛まれる場所が水中なのが致命的。
また沖縄では食用とされており、ぶつ切りにしたウミヘビの燻製を昆布や豚足と一緒に煮込んだ「イラブー汁」が伝統料理として有名。
こっちじゃないよ。
名探偵コナンでは凶器として使われたこともある。
沿岸に生息する種類が多いウミヘビの仲間では唯一、外洋に生息する種類。
エラブウミヘビと違い、肉にも毒があるので食用にならない。
腹板という鱗が無いので陸では全く身動きがとれず、運よく波にさらわれないとそのまま飢えて死んでしまう。
南アフリカに生息するコブラの一種。
牙に前向きの穴が開いているのが特徴で、一般的な毒蛇のように普通に噛み付いて毒を注入するだけでなく毒液を相手目掛けて吹き掛ける事が出来る。
特に目を狙って毒液を吐き掛け、もし目に入れば失明の恐れもある。
およそ6千万年ほど前の暁新世、現在のコロンビアに生息していた全長15m(胴体の直径1m)にもなる史上最大級のヘビ。
これほどまでに巨大だと代謝熱も相応に高く、主に水中で活動していたとされる。
獲物はワニや亀を締め上げて捕食していたとも、あるいはその長大な身体そのものを漁網にして魚を集めていたとも様々に唱えられている。
【蛇が登場する創作】
単に蛇が出てくる作品というだけではキリがないので、蛇がメインとして登場する作品のみを紹介。
伝承
蛇がメインというだけでも非常に数が多いので、有名な伝承をかいつまんで。
白蛇伝
中国の民間伝説。
千年以上前から語り継がれており、中国では今なおメジャーで2011年・2019年に映画化されている。
日本では1958年に国産初のカラー長編アニメ映画として公開された。
精霊となった蛇が人間との禁断の恋に落ちるという異種恋愛の元祖ともいえる物語。
主人公の白娘子(白蛇)は強い霊力を持つが人に害をなさず、無垢にして神聖な存在として描かれている。妹(青蛇)もいるぞ!
中国の蛇へのイメージはこの物語の影響も大きいようだ。
猪苗代湖の主
福島県の伝承で、猪苗代湖の主は大蛇の姿をした神であったとされている。
人間に化けることも可能で、人に対しては友好的かつ誠実に接し、猪苗代湖を荒らす悪いウナギを討伐した伝説などが残っている。
映画
危険生物であるため、パニック映画が多い。
アナコンダ
巨大蛇パニック映画といえばまずはコレ。
モンスターパニック映画の王道にして巨大蛇との戦い。
他にもパイソン/ボア系の巨大蛇映画はいろいろある。
サメ映画みたいなもんだ。
スネーク・フライト
マフィアの陰謀で飛行機内に大量の毒蛇がぶちまけられるというB級パニックホラー。
とりあえず「蛇がいっぱい出てくる」ことにおいては比肩するものはない。
っていうか、どうして「飛行機に蛇を詰め込んで標的を殺す」なんてまわりくどいことをしたのか永遠の謎。
ゲーム
メタルギアシリーズ
この項目の冒頭から何度も引用されているステルスゲームの金字塔。
主人公の名前がスネークというのはもちろんだが、隠密・血統(遺伝子)・執念・自己再生などのテーマは一貫して蛇の象徴に直結している。
【蛇をモチーフにしたキャラクター】
●神話・伝承
◆ヨーロッパ
- アンフィスバエナ
- ウロボロス
- バジリスク
- メリュジーヌ
- リントヴルム
◆北欧神話
◆インド神話
- ナーガ
- ナーガラージャ
- ヴァースキ
- アナンタ
- シェーシャ
◆マヤ神話
◆アステカ神話
◆中国神話
◆メソポタミア神話・シュメール神話
◆アフリカ神話
●特撮
特撮では悪のイメージが強く、特に仮面ライダーシリーズでは悪の組織の幹部格や王蛇、エボルといった狡猾・残忍な性格のダークライダーのモチーフとして主人公を苦しめてきた。
一方でインド神話や日本神話のイメージである神の使いもしくは神のイメージを取り入れて主人公を助ける存在も。サガやジャンヌは主人公の血縁とあってか立場的には善のライダーである。
スーパー戦隊では天装戦隊ゴセイジャーのゴセイブラックのモチーフとして採用されている。
「ゴセイジャーは天使がモチーフなので悪魔の象徴である蛇とはミスマッチなのでは?」という声もあるが、蛇はアジアでは農耕の神として崇められている所もあるのでそれ故にだろう(変身者のアグリの名前の由来も英語で農業を意味する「agriculture」が由来なので)。
◆仮面ライダーシリーズ
◆その他の特撮
●漫画・アニメ・小説・絵本・映画
◆漫画
◆アニメ・映画
◆小説・絵本
●ゲーム
●その他
◆玩具
◆観光名所
●食材
地域によっては人間の食材として重宝される(というかハ虫類全般、大型のものは食用になる。イグアナとか
ワニとかは典型例)。
骨格標本を見ての通り小骨がびっしりなので、ガンガンに加熱しないと食感がよくない。そのため、大型のものはじっくり煮込んでスープもの、小型のものは丸ごと揚げもの、という形で調理されるのがパターン。食材としての扱いは小魚や小鳥などに近い。
蛇食が盛んなのは中国の広東省(中国南部の海岸地帯)で、こっくり煮込んだ大型のヘビの濃スープは広東料理の名物である。
ベトナムでは精力剤としてコブラ酒も知られており、
捌いたばかりでまだ動いている心臓をウォッカに入れて提供する店もあるという。
日本では沖縄がヘビ食の本場。中大型哺乳類にとぼしい沖縄の島々ではヘビも貴重な動物性たんぱくで、昔から食べられていた。
イラブー汁は有名だが、アカマタも「大型化するので可食部が多く、毒が怖くないので捕獲も比較的容易」という事で昔はよく食べられていたという。
比較的容易に捕らえることが出来る野生動物でタンパク質も豊富ということもあってか、軍が訓練で蛇の捕らえ方や調理法を教えることもある。
陸上自衛隊でもレンジャー教育課程における生存自活訓練では、蛇は定番の食材となっているとか。
なおヘビの毒は確かに血管から入ると危険ではあるが、タンパク質で構成されている以上は胃酸や酵素で分解されるので、経口摂取する分には基本的に安全である(※種類にもよる)。
ただし牙によって口内が傷ついてそこから毒が回って……というパターンも普通に起こり得るので、もし画面の前のあなたに毒ヘビを捕まえて料理する機会があるなら、頭は取り除くほうが安全。
もちろん、ヤバい寄生虫が居る場合もあるのでしっかりと加熱するように。
海外の某サバイバル番組でやっているような、仕留めたばかりのパフアダーを生のまま丸齧りなんてのは相当リスキーなのでマネしないように。あれはやってる本人もやらせてる番組も頭おかしいので……。
追記・修正はすべての「蛇」に出逢い食味した方のみお願いします。
この項目が面白かったなら……\美味すぎるッ!!!/
- 竜頭蛇尾、意味とは合わないけど年の終わりに蛇の項目とはオツですな -- 名無しさん (2025-12-31 00:13:56)
- 知恵・医療の象徴 -- 名無しさん (2025-12-31 00:17:33)
- えらいマイナスイメージを持たれて嫌われてる生物という印象。脅かさなきゃ大人しい種類が多いし、特にシマヘビの仲間はくりくりした可愛い目をしてる。命に関わる毒蛇となると話は別だけど、ペットにするなら猫とあまり変わらんと思ってる。どっちもマイペースで人間にそこまで懐いたりしないクールな感じが好き -- 名無しさん (2025-12-31 00:47:54)
- アナコンダ、コブラ、パイソン、ラトラー、ヴェノム⋯キャラクターや軍事兵器ではよくある名称だ -- 名無しさん (2025-12-31 05:45:26)
- 爬虫類も益虫とか害虫とか言うんだろうか -- 名無しさん (2025-12-31 06:10:48)
- サバイバルでよく食べられている印象。で、味は? -- 名無しさん (2025-12-31 07:26:10)
- 出現は1億年前で古いけど、実は爬虫類の中では一番新参の部類。 -- 名無し (2025-12-31 10:20:02)
- ↑太い蛇は鶏肉に近いと聞いたことがある。細いと小骨が多くてそれどころじゃないらしいが。 -- 名無しさん (2025-12-31 11:04:42)
- 巳年の最後の日に蛇の項目立てるとか乙なもんですな -- 名無しさん (2025-12-31 11:09:48)
- 巳年生まれの者ですが、ヘビの項目がようやく出来て嬉しいです! -- 名無しさん (2025-12-31 12:00:39)
- へびポケモンはアーボを始めとしてそれなりにいる一方、デジモンはかなり少ない。デジモンは恐竜とドラゴンが人気なので⋯ -- 名無しさん (2025-12-31 13:21:25)
- 交尾時間が超長いという薄い本向け特徴があるのだけどあんまり拾われないイメージ -- 名無しさん (2025-12-31 13:54:01)
- あれ?マムシは? -- 名無しさん (2025-12-31 14:43:13)
- アナコンダとアミメニシキヘビは別モンだぞ… -- 名無しさん (2025-12-31 15:04:32)
- 巳年の正月にスネークマンではじまり、ヘビ(動物)が年末に建つとは。 -- 名無しさん (2025-12-31 20:44:59)
- アーボックに巻かれた時津風 -- 名無しさん (2025-12-31 23:04:28)
- 巳年なのに今まで蛇の項目がなかったの気付かなかったな… 毒へびはあったんだ? -- 名無しさん (2026-01-01 04:04:11)
- 「息子がお世話になってます」タグ!? -- 名無しさん (2026-01-01 07:45:21)
- 「で、味は?」の台詞がある以上、食用関連の追記も予定されている…はずw 中大型哺乳類が少ない沖縄で、アカマタは貴重なたんぱく源だったそうな -- 名無しさん (2026-01-01 16:03:06)
- アナコンダとアミメニシキヘビは科から違う全く別の蛇だ -- 名無しさん (2026-01-02 19:21:12)
- ディスカバリーチャンネルでパフアダー生で丸齧りしてたのが忘れられない -- 名無しさん (2026-01-02 21:44:32)
- キュアワンダフル「あ~・・・暖かいわん。」 蛇のニコアニマル「・・・・・・(汗)」 -- 名無しさん (2026-01-02 22:43:33)
- ↑4 鶏肉に似ているとはよく言われている 下手物ばかり食べようとするスネークも満足できるはず -- 名無しさん (2026-01-03 16:40:40)
- クレしんのクロネコ宅急便とホワイトスネイクを合わせただろう白ヘビ宅急便 アニメだとシロウマ宅急便になってたが -- 名無しさん (2026-01-03 17:36:00)
- 丸々一匹を酒漬けにした奴はどんな発想に至ったのか -- 名無しさん (2026-01-10 15:55:37)
- リボンへび、ガマグチへび(それいけ!アンパンマン) -- 名無しさん (2026-01-16 17:16:54)
- ヘビメタ・スネーク(なんでもQ) -- 名無しさん (2026-01-16 17:18:35)
- ワンピースのチョッパー王国に出てきたヘビー総帥という、あからさまなダジャレネームwww -- 名無しさん (2026-01-25 23:12:50)
- 大体の神話で牛と敵対関係なんだよな -- 名無しさん (2026-01-28 14:41:18)
- パワパフzのセデューサは? -- 名無しさん (2026-05-21 11:46:56)
- 遊戯王OCGでは人気者なのね……。そりゃ「知名度も人気も高い爬虫類」ならヘビだし神話モチーフもたくさんあるし -- 名無しさん (2026-05-21 19:04:10)
- ↑爬虫類族があるのがでかいよな もしなかったら多くが龍に統合されてただろうし -- 名無しさん (2026-06-12 13:22:04)
- 頼光マッマでおなじみRAITA兄貴が、ライダー(メドゥーサ)の同人誌で「ヘビの交尾を見た事がありますか?」と題材にしていたのが印象的(ライダーが士郎くんに絡みついて長々と吸い取るという話) -- 名無しさん (2026-06-19 21:08:05)
最終更新:2026年08月21日 23:02