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ポケモンオールスターズ1025

登録日:2026/10/25 Sun 10:25:50
更新日:2026/10/25 Sun 15:14:17NEW!
所要時間:約 3 分で読めます




『ポケモンオールスターズ1025』とは、オーイシマサヨシの楽曲。

【概要】

『ポケットモンスター』シリーズ30周年を記念して作成された、『ポケモン言えるかな?』の系譜となる歌。
2026年4月20日、突如ポケモンの公式X(旧Twitter)アカウント『【公式】ポケモン情報局』が初代ポケモン言えるかな?の冒頭4匹のぬいぐるみと「〇ー〇〇 〇〇〇シ」と書かれた紙の写真を投稿。
そして翌日21日に発表されたのは、オーイシマサヨシが『ポケットモンスター 赤・緑』から『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』までに登場したポケモン総勢1025匹を全て歌い上げるという狂気の沙汰お祭りソングのプロジェクトだった。
更にその翌日の22日夜10時25分、213匹目までを歌い上げる(213/1025)が公開。そして同年9月3日夜10時25分、全パートのMVが公開された。
8月27日から9月1日にかけて、1025匹目に歌われるポケモンを予想するキャンペーンが行われ、参加者にはMV公開時にリマインドが届き、正解者から抽選で5名に該当ポケモンのグッズとオーイシマサヨシのサインがプレゼントされた。

【解説】

前述の通り1025匹のポケモンの名前が全て歌詞に入っている。
1匹1秒とカウントしても全て歌い上げるのに17分かかるとされ、合間にポケモンの名前ではないパートも何度か入るためあと某ヒラメ一体に11秒ほど費やしたため実際には22分もかかった。

ところどころに歴代ポケモン言えるかな?を思わせる点がある。特に、オーイシマサヨシがカバーした経験のある『ポケモン言えるかな?BW』の要素が強い。

最初の8匹は初代ポケモン言えるかな?と同様のメンバー・順番だったが、9匹目からは本作独自の順番に。
9~11匹目は変化を暗示させるような並びになっており、12匹目は本作発表時点でのポケモンゲーム最新作で主役を張っているあの変身ポケモン。
そこからは名前が韻を踏むポケモンや同じ2、3文字が名前に入っているポケモン、最後が同じ文字で終わるポケモンなどが連続して歌われるようになっており、だいぶテンポよく進む。
他にもモチーフが同じだったり、同じ世代だったり、伝説のポケモンだったりと何かしら関連するポケモンが並ぶ。

214匹目からはしばらくタイプごとにまとめられ、ほのお→フェアリー→エスパー→あく→みず→どく→むし→こおり→ノーマル→いわ→ひこう→でんき→はがね→ドラゴン→くさ→じめん→かくとう→ゴーストの順で歌われた。
フェアリーやくさの時は優しい感じで、あくやゴーストの時はおどろおどろしく、といったようにタイプによって歌い方を変えている。

タイプごとのパートが終わった後はポケモン言えるかな?BWの最後の5匹の後、再び韻を踏む以外に法則なく歌うように。

1008匹目までで一般ポケモンは全て歌い上げ、1009~1025匹目は伝説のポケモンの内まだ歌っていなかったメンバーを歌い、最後はポケモンの始祖2匹で締めた。

【30周年記念アイコン】

本作の公開に先駆け、公式からリリースされたアイコン。
30の数字(0はモンスターボールになっている)にポケモンが描かれ、下には「Pokémon: Since 1996」と書かれている。
ポケモン全1025匹+リージョンフォーム分用意されており、後にメガシンカやキョダイマックスなどのバージョンも登場した。
(213/1025)のYoutube公開時の映像では歌われたポケモンのアイコンが登場し、本MVでもところどころに登場している。

【MV】

MVでは全てのポケモンが載ったアルバムが登場。各ポケモンのページにはそのポケモンのイラストやゲーム・アニメでの画像、ポケモンカードなどが載っている。
また映像の中ではポケパークカントーやポケモンセンターを廻ったりもしている。
ポケモンの名前以外のパートでは30周年記念アイコンが大量に出たり、歴代のアニメやゲームの映像が映ったりする。
最後は未来のまだ見ぬポケモンを暗示するように、白紙3枚とモンスターボールが映って終わった。


追記・修正は1025匹のポケモンを全て言える人にお願いします。


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最終更新:2026年10月25日 15:14