鶴屋さん

登録日:2009/08/11(火) 21:01:06
更新日:2018/05/19 Sat 20:14:52
所要時間:約 4 分で読めます





涼宮ハルヒシリーズの登場人物。

出典:涼宮ハルヒの追想、ガイズウェア、バンダイナムコゲームス、2011年5月12日、
(C)2009 Nagaru Tanigawa・Noizi Ito/SOS団 (C)2011 NBGI

CV:松岡由貴
身長160cm。
『涼宮ハルヒの戸惑』では体重48㎏、O型、誕生日は9月13日とされている(誕生日は中の人ネタ)
朝比奈みくるの同級生で友人の北高2年生。
ハルヒにより、SOS団名誉顧問に任命されている。
テンションは常に高くてノリがよく、面白いことが大好きなのでハルヒとも気が合う。


背が高いスレンダー系の八重歯の美少女と言う解説がされているが、身長は日本人女性の平均とほぼ同じ。
……あまり細かい事を気にしてはいけないのである。
アニメ版や長門ちゃんだと結構ナイスバディ。

「めがっさ」「~にょろ」「ハルにゃん(ハルヒのこと)」などの独特な言い回しを用いる。
身体能力は高く、『涼宮ハルヒの消失』でみくるに無理に迫ったキョンを返り討ちにしたほど。♪笑いながらパンチさっ♪
文学的才能にも恵まれ、勘が鋭く洞察力に富む。


実家は代々続く名家で、実は古泉の所属する「機関」のスポンサーの一つでもある。
鶴屋家と「機関」の間には相互不可侵の取り決めがあり、エージェントとしての古泉も次代当主の彼女には手を出さないよう厳命されていたが、
ハルヒの能力のためかそうはならなかった。

SOS団の内情や学校内での各組織の暗躍を直感に近い感覚で把握していると思われ、キョンにそれとなく明かしては驚愕させることもしばしばある。

ただしSOS団に関しては、メンバーが楽しそうにしているのを見ることだけが好きで自分で参加するつもりはないと述べており、
ハルヒもなぜか彼女を正式な団員に誘うことはない。

『涼宮ハルヒの陰謀』のエピローグでは、鶴屋家所有の山(通称・鶴屋山)から掘り出された不思議な出土品(オーパーツ)の出自にかこつけて、
「未来人か宇宙人だったらどっちがいい? 今のうちに決めといた方がいいかも」とキョンに意味深な問いかけをした。
ハルヒは……?


ご覧の通り謎の多いキャラであり、涼宮ハルヒシリーズにおける重要なキーパーソンではないかと言われている。

ハルヒやSOS団メンバーからは「鶴屋さん」と呼ばれているが、作品初期のころはハルヒから「鶴にゃん」と呼ばれていた。


ニコニコ動画にて槇原敬之氏の声のピッチを上げて聞くと鶴屋さんの声に聞こえる動画が、
「ピッチ変更で●●似シリーズ」タグで検索すると上位に入るほど人気が高い。
(聞く人によれば頭にお花畑がある人にも聞こえるらしい)
おそらく今日も前奏で釣りだろ発言してるニコニコ民をさーせんさせてるのだろう。




★オマケ

◆涼宮ハルヒの約束
出典:涼宮ハルヒの約束、ガイズウェア、バンダイナムコゲームス、2007年12月27日、
(C)2006 谷川流・いとうのいぢ/SOS団(C)2007 NBGI

鶴屋さんルートがちゃんと存在する。
時々ループに気付いているような意味深な発言をする。
ちなみにこのルートは他と比べてのんびりしており、鶴屋さんとキャベツが世界を救う。

◆涼宮ハルヒの戸惑
出典:涼宮ハルヒの戸惑、アクリア、バンプレスト、2008年1月31日、
(C)2006 谷川流・いとうのいぢ/SOS団 (C)BANPRESTO 2008

完成したゲームでは王様だったり、恋愛ゲームなら攻略出来たりもする。

◆涼宮ハルヒの並列
ハルヒに誘われ豪華客船に参加したが、どうやら鶴屋家にも招待状が来ていたようだ。

ハルヒが発生させているループと世界改変によって、船のオーナーが伊集院泰一郎から鶴屋さんになり、鶴屋さんは花婿を探すことに……。
ちなみに候補者は伊集院を始め政財界の子息ばかり。鶴屋さんは何者なんだ……とキョンは改めて驚いていた。

国木田は当時例の設定が明らかになっていなかったので、
この花婿探しコンテストやキョンが鶴屋さんの婚約者になってもそこまでの反応はしなかった。
ついでにいうと予選で落ちた。

◆涼宮ハルヒの追想
出典:涼宮ハルヒの追想、ガイズウェア、バンダイナムコゲームス、2011年5月12日、
(C)2009 Nagaru Tanigawa・Noizi Ito/SOS団 (C)2011 NBGI

消失と同じく朝比奈さんの親友として登場。
鶴屋さんは面白いと思うことを率先してやるが、
ミスコンは朝比奈さんに自信を持たせるためだったりと根本は朝比奈さんのために行動している。
ハルヒとは初対面のはずなのだが、恐ろしいくらいに意気投合した。


涼宮ハルヒちゃんの憂鬱
基本的なキャラは変わらないが、『機関』の痕跡をニュータイプ能力で関知する時は思い切りシリアスになる。
森さんと一戦交えたが、拘束具(着ぐるみ)を外した森さんに一蹴された。
設定的に交えちゃダメだろとかは気にしない。
ちなみに、鶴屋山の生態系の頂点に君臨している。


◆にょろーんちゅるやさん
元々はえれっと氏が描く二次創作作品。それが公式作品になった。
ちゅるやさんだけ何故か2頭身ぐらいになっており、スモークチーズが大好物。
キョンに「スモークチーズはあるかい?」と尋ねるが冷たく拒否される。









ちゅるやさん「やぁやぁキョンくん。私の単行本が角川から発売中なのを追記・修正してもいいかい?」

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キョン「だ~め」

ちゅるやさん「にょろ~ん」


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