鬼道の根幹をなす技術
紙や木板などの触媒に魔力をもって命令を刻み込むことで臨む結果を得るというのが基本
紙や木板などの触媒に魔力をもって命令を刻み込むことで臨む結果を得るというのが基本
西マジョリアの魔法が魔力そのものを投射することを基本とするのに対して、式神を使う鬼道は一旦触媒を噛ませるため、術者から空間的・時間的に遠く離れても、より効率よく影響を及ぼすことができる
劉帝国の鬼道将軍とその部隊が、大規模な軍の後衛にいたとしても戦闘に参加することが期待されているのは鬼道と式神の遠隔性を物語る一例
魔法にも操作しやすさという利点があるので一長一短である
劉帝国の鬼道将軍とその部隊が、大規模な軍の後衛にいたとしても戦闘に参加することが期待されているのは鬼道と式神の遠隔性を物語る一例
魔法にも操作しやすさという利点があるので一長一短である
なお、命令は最初に刻んだものから変更することができないため、式神が意思を持って振る舞うかのように見えても、それはいわば丁寧に作られたゴーレムに過ぎず、臨機応変な行動は望むべくも無い
命令を実行させ続けたい場合に、触媒の補修や魔力の継ぎ足しをして稼働時間を伸ばすことはウン百年単位で可能、極めて非効率的ではあるが
命令を実行させ続けたい場合に、触媒の補修や魔力の継ぎ足しをして稼働時間を伸ばすことはウン百年単位で可能、極めて非効率的ではあるが
半自動魔力吸収式
式神に極稀に使われる術式の一つ
周囲から所有者の存在しない魔力を吸収し、自動で自らを動かす魔力として利用する術式
しかし、非常に複雑であること、ただしく書いても起動するかは術者の腕に左右されることから実装されている式神の数は少ない
具体的な実装されている式神には継詠が存在する
周囲から所有者の存在しない魔力を吸収し、自動で自らを動かす魔力として利用する術式
しかし、非常に複雑であること、ただしく書いても起動するかは術者の腕に左右されることから実装されている式神の数は少ない
具体的な実装されている式神には継詠が存在する
魔力吸収聖霊起動式
式神の中に聖霊を封じ込めることでその聖霊の魔力により長く起動させる術式
意識を持たせ生きながら聖霊を封じ込めた場合意識の無くなり消滅しかけた精霊をいれるよりもさらに稼働年数が長くなる見込み
隷属精霊に影響を受けたある式神使いが近年、開発したとされる
意識を持たせ生きながら聖霊を封じ込めた場合意識の無くなり消滅しかけた精霊をいれるよりもさらに稼働年数が長くなる見込み
隷属精霊に影響を受けたある式神使いが近年、開発したとされる