概要
教義
この宗教においては
①「龍」は「神」よりも上位の存在であり捕食者
②転龍種族は龍の一種であり天龍王の命を受けて地上を統治する
③転龍以外の種族にとっては神はぼちぼち尊敬に値する
劉帝国の支配種族である転龍が他種族の王朝を打ち破っていく中で、広大な帝国を管理する中ではいちいち土着の神の祭祀を潰してはいられないという実務的事情からこのような考え方が形作られていった。
信仰の最初期、つまり劉帝国の最初期の小規模な段階においては天龍王を絶対支配者・唯一の信仰対象とするシンプルなものだった。
①「龍」は「神」よりも上位の存在であり捕食者
②転龍種族は龍の一種であり天龍王の命を受けて地上を統治する
③転龍以外の種族にとっては神はぼちぼち尊敬に値する
劉帝国の支配種族である転龍が他種族の王朝を打ち破っていく中で、広大な帝国を管理する中ではいちいち土着の神の祭祀を潰してはいられないという実務的事情からこのような考え方が形作られていった。
信仰の最初期、つまり劉帝国の最初期の小規模な段階においては天龍王を絶対支配者・唯一の信仰対象とするシンプルなものだった。
アイデア
今構想してる天龍道の世界観でめちゃくちゃざっくり偉さランキングをつけるとこうなる
天龍王>陰龍妃・陽龍妃≧天での官位を持つ信仰の対象としての龍>(信仰の壁)>天命を受けた転龍の一族(黄氏)≧一般通過転龍>(龍の壁)>神々≧転龍以外の種族
転龍以外の種族がそれぞれの神を崇めるのは知能の高い家畜がそれぞれ神を作って崇めてるようなもんで、餌を捧げ物に回し過ぎて痩せ細ったり龍の秩序への反抗の旗印にしたりして主人である転龍の利害を妨げない限りは放置
あくまで純粋に天龍道の世界観の原則に沿うならね
天龍王>陰龍妃・陽龍妃≧天での官位を持つ信仰の対象としての龍>(信仰の壁)>天命を受けた転龍の一族(黄氏)≧一般通過転龍>(龍の壁)>神々≧転龍以外の種族
転龍以外の種族がそれぞれの神を崇めるのは知能の高い家畜がそれぞれ神を作って崇めてるようなもんで、餌を捧げ物に回し過ぎて痩せ細ったり龍の秩序への反抗の旗印にしたりして主人である転龍の利害を妨げない限りは放置
あくまで純粋に天龍道の世界観の原則に沿うならね
まあ人間(広義)のやることだから非転龍の役人には観念上は権限が無くて転龍の上役にハンコを押してもらわないと転龍の部下を動かせないとか言っても個人的には面白そうだけど…
都合が悪いのは「龍に関係無い神が天の政府で役職を持ってる」であり地上の政府で転龍以外が公職についてても問題無いか、あってもどうとでも理屈をつけられると思う
都合が悪いのは「龍に関係無い神が天の政府で役職を持ってる」であり地上の政府で転龍以外が公職についてても問題無いか、あってもどうとでも理屈をつけられると思う
そもそも南北螭における「官僚制度を持った最初の統一王朝」は天空人王朝の秋帝国(そして秋帝国成立過程においてもう一国は最低でも「天空人王朝」があった)
なので「天の龍王に仕える官僚」は転龍メインだが「龍帝に仕える官僚」は(秋帝国の官僚を取り込む等した為に)「龍帝の承認」があればどんな種族でも良い……ということではなかろうか
そして「龍帝の承認」は実質的に官僚登用システムと結合して「試験に合格するのであれば種族は問わない」という極めてシステマチックで合理的なものになってる
なので「天の龍王に仕える官僚」は転龍メインだが「龍帝に仕える官僚」は(秋帝国の官僚を取り込む等した為に)「龍帝の承認」があればどんな種族でも良い……ということではなかろうか
そして「龍帝の承認」は実質的に官僚登用システムと結合して「試験に合格するのであれば種族は問わない」という極めてシステマチックで合理的なものになってる
とりあえず劉帝国の官僚機構の話だけれど、太祖である泰龍帝の記述から「更始帝に滅ぼされた国の文官を登用」「更始帝の統治から拾えるものを拾った」とあるあたり、前劉建国時から種族間での待遇格差なんてあってないようなものだったのではなかろうか
そして、東マジョリアではその後も更始帝が過度に悪魔化されてない(少なくとも2500年後の更龍帝が更始帝に敬意を払っている)あたり、天空人差別はない(エルフ差別はわからん)
そして、東マジョリアではその後も更始帝が過度に悪魔化されてない(少なくとも2500年後の更龍帝が更始帝に敬意を払っている)あたり、天空人差別はない(エルフ差別はわからん)