メシェレウ大陸北部、バーラ山脈の最東端であり最高峰たる、隣同士に並ぶほぼ同じ高さの二つの峰
北を前方に見て右側は右角、左側は左角と呼ばれる
北を前として考えるのは、北のクンペル海から押し寄せるクココッチなどの魔物に対して、名前の由来となシメオン正統教団の神が睨みを効かせる姿に見立ててのこと
北を前方に見て右側は右角、左側は左角と呼ばれる
北を前として考えるのは、北のクンペル海から押し寄せるクココッチなどの魔物に対して、名前の由来となシメオン正統教団の神が睨みを効かせる姿に見立ててのこと
シメオンの角の帝国の都として知られるこの地の帝国内での呼称は《シメオンの角》で、まず地名がつきそこから取って帝国の国号が誕生した
角との呼称通りに極めて峻険な峰だが、帝都の名に恥じぬ繁栄した街並みが山肌に張り付くように/空中に飛び出すように構築された姿は美しい
しかし帝国は非常に閉鎖的な国なので、この美しい都に直接入場することができる者は限られている
角との呼称通りに極めて峻険な峰だが、帝都の名に恥じぬ繁栄した街並みが山肌に張り付くように/空中に飛び出すように構築された姿は美しい
しかし帝国は非常に閉鎖的な国なので、この美しい都に直接入場することができる者は限られている
右角に皇帝の宮殿を中心とする街が、左角に大祭司殿を中心とする街があり、店や工房の類は右角に集中している