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本名 |
フレーニア・デウ・ ニウトク? |
生年月日 |
1708年8月8日 1711年説あり |
出生地 |
メロー ファント州 ニェンツァマッツィ |
出身校 |
不明 |
職業 |
思想家、配信者 |
称号 |
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関連人物 |
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別名 |
グラノーラム(青赤) サンティア |
ジャンル |
RTA配信、 ゲーム実況(雑多) 各種思想解説 |
登録者数 |
90億人 |
事務所 |
個人勢 |
配信サイト |
アルナリュート、テアテア |
ハッシュタグ |
#(一般) #(ファンアート) |
デザイナー |
アルナミサ・ヤウマール サンティンデルティア(監修) |
ファンの愛称 |
ネソン(色彩) |
推しマーク |
🌈 |
「この先の橋は、センペルコインを持っていると、落っこちてしまいます。だから売りに戻る必要があったんですね。」
――伝説となったプレイングミス「センペルコイン」
サンティンデルティア(Cantindeltia)は惑星メロー出身の女性思想家、配信者。
ルリスティアのバーチャルセンダーとして、RTAを得意とする個人勢であり、リャテ同盟の穏健派の筆頭としての立場を持つ。
エルミア共和国、
メロア自由連邦、
メレンノ帝国にファンが多い。
概要
サンティンデルティアは偽名であり、エルミア国家情報局RDCの身辺調査によれば本名は「フレーニア・デウ・ニウトク(Frainia Dew Niwtoc)」であるとされる。が、サンティンデルティアの本名に関する情報の信憑性は乏しく、RDCがつけた仮名である可能性が指摘されている。
出自のほとんどが不明であり、RDCによれば「
メレンノ帝国でエルミア人の遺伝子から作製された人造人間である」と主張しているが、メレンノ政府の独自調査によれば「エルミア人女性とメロー人女性の間に生まれた混血である」としてRDCの説を否定している。
1740年代に突如エルミア共和国のスモラクに現れ、
分別主義を標榜に掲げた
サンティンデルティア運動を展開した。
エルミアの特殊部隊「
エルラー・プリモント」に命を狙われていたが、現在は居住地不明。
メレンノ帝国の首都クロン・モーザ、
エルトリア王国の都市フィラール、
ルリスティアのグラスヴァール市のいずれかにいると噂される。
生涯
惑星メローのファント州ニェンツァマッツィの養育病院でエルミア人女性とメロー人女性の受精卵から生まれたとされる。
年齢と時期を考慮するとこの時期にエルミア人とメロー人の混血の子供は珍しく、おそらく最も確実なのが1708年8月8日に誕生した新生児であり、その次に有力な候補は1711年10月9日に誕生した新生児がサンティンデルティアであると考えられる。ただし1711年に誕生した子供は病院側の記録では心疾患が原因で出産4日後に死亡している。
両親は不明。メロアで1750年代に広まった彼女に関するウワサに「サンティンデルティアは
グラメク創業者のメーニオ・リーテンプラーノの婚外子である」というものがあるが、決定的な証拠は見つかっていない。
おそらく10歳頃までに何らかの理由により
エルミア共和国クラエルファルラーに引っ越しているとされるが、エルミア共和国の国民管理情報には記録が残っていない。
1739年8月5日に
グラメクのアカウントがサンティンデルティア本人によって登録された。元々の人間関係のバックグラウンドやコネクションがあった痕跡はなく、1人ずつ主にSNSを通じて関係を広めていったと考えられる。アカウント登録してすぐにサンティンデルティア運動について言及していたことから、この時点では少なくとも彼女の思想はほとんど成熟していて、政治的主張を発信・拡散するためにSNSを利用し始めたことが分かっている。
1740年には
動画配信サービス「アルナリュート」で彼女のアカウントが登録された。最初に投稿されたのはアカウント登録から2ヶ月後の7月20日であった。最初期にはSNSと同じく政治的な内容の動画が投稿されたが、41年2月からはゲーム配信や雑談生放送などバラエティに富んだコンテンツに進出し、少しずつ視聴者数を増やした。
1741年2月にグラメクに投稿したユワイのイラストがバズり「ユワイ」のワードがトレンドに入ったことで動画配信の視聴者数を大きく増やし、瞬く間に一大配信者となった。
1742年10月にはエルミアの首都スモラクで最初のサンティンデルティア運動の集会が行われた。
1743年頃になると、エルミアの特殊部隊「エルラー・プリモント」に命を狙われるようになり亡命。その後1748年まで
メレンノ帝国の首都クロン・モーザで
大宇宙全体に向けて政治主張の積極的な発信を行った。
彼女の思想を特に多く認めたのは当時
アイローム派にも
リヴァダー派にも所属していなかったエルトリア人だった。エルトリアでは元々封建的な身分社会があり彼女の思想に同調しやすかったことや時勢に対するエルトリアの対応に対して著名な政治活動家がいなかったことが噛み合ってエルトリア宮廷関係者を中心に彼女を支持する潮流が誕生した。
1748年からはエルトリア政府が直接サンティンデルティアに接触し支援を申し出た。エルトリアに移住したかどうかは不明だが、その時の資金を使ってバーチャル・アイドルの国
ルリスティアでバーチャルライバー活動を開始した。
エルトリアの関係者によればエルトリア最大の都市のフィラールに居住しているらしいが、サンティンデルティアのファンたちはルリスティアに居住していると主張している。居住地の謎は本人のみ知る。
配信では従来の赤と青の二色の容姿ではなく、配信中はシアン・マゼンタ・イエローを基調とする
センペル・サンティンデルティアのモデルを使用している。
人物
サンティンデルティアは明るく人あたりの良い人物と知られており親しみやすい性格をしているが、謎に包まれた過去と正体のせいで少しミステリアスな雰囲気がある。
内容は不明だが暗い過去があったらしく、そういうのが好きな限界オタクファンたちが勝手に妄想して勝手に尊死する光景がグラメク等のSNSで散見される。
派手な外見と明るい性格とは裏腹に過激な言動を嫌い、自分もそういう発言を控えているため炎上することは稀。ファンたちにもそのような言動を控えるように表明しているなど、サンティンデルティアを取り巻くファンたちはルリスティアに珍しく治安の良い界隈を形成している。ライバーとしての賑やかさ・派手さには少々劣るが、確かなゲーム技術と穏健思想がウケているようだ。
登録者数はフレイル・タアルニアなどの大手、個人勢の大手に比べると見劣りする。あんまりインフルエンサーというわけではなさそうだ。
良くも悪くも肝心なところで控えめな一面があるのが原因かもしれない。
RTAのやり過ぎで喋り方がRTA走者のそれっぽくなっている。
思想
この世のありとあらゆることは分類されなければならないとする分別主義を提唱した。
刻印主義について
ファルトクノアの
刻印主義についても言及している。
多分好意的であることには間違いないけどちゃんと読み込んでからここは書きます。
色彩
サンティンデルティアは「この世のありとあらゆる二項対立は同質の彩度を持つ色彩であり、並立されなければならない」とした。それらは混ざり合うことは自由であるとした上で、そのものの観念を覆してはならないとし、そもそもそれらは根源的に色彩であり、色彩自体であることこそが重要であるとした。
すなわち、赤は赤であり、青は青であるべきではあるが、時として赤と青が混ざって紫色に見えることもあるものの、根本的には赤と青であり、それらに優劣はないと主張した。
アンドロイド時代の大宇宙において、赤は
アイローム社のコーポレートカラー、青は
リヴァダー社のコーポレートカラーであり、当時の大宇宙のアンドロイド人権情勢に言及したものである。
エピソード
- 絵を描くのが趣味。しかし常人の感性とはまるで違いすぎるためとんでもない絵を描くことで知られる。
関係人物
ヤウマール
アルナミサ・ヤウマールとは配信者仲間。
イラスト講座をやってもらっており、絵の上達のコツを教えてもらっているが一向に上達しない。サンティンデルティアはヤウマールの話をちゃんと聞いているのに実力が全然伴わないので毎回珍妙な事態に発展していく。
色使いだけはまともなんだけどねえ……。
モーディエ
サニャト・モーディエはサンティンデルティアの弟子。
彼女の趣味はアイドルみたいな格好をすること。それゆえ新しい服のカラーリングに悩んでいたところサンティンデルティアと出会い、「
色彩のお師匠様」として慕うきっかけになった。
サリエ
サリエとはゲーム友達。強さを求めるサリエと速さを求めるサンティンデルティアは方向性こそ違うがゲームの腕がピカイチということもあって時々対戦したりマルチプレイしたりしている。
ちなみに二人が会うとサンティンデルティアに外出ハラスメントをされるのがお約束。
関連項目
最終更新:2023年09月11日 20:17