ロマプルス
ǟprīstu īstǟrav
民族の標語:
民族の歌:
地図的なもの
公用語 エープリースタ語
政府 エープリースタ評議会
民族首長の称号 稟星議長(エーヴリーストゥ・オルフラット)(ǟvrīstu olfrat)
民族首長の名前 アルフラット・アベニーレ
人口
総計 【人口総計】人
建国 【建国年】
民族の信仰 稟星信仰

「全てのものが借り物だとして、自己同定が出来ない世界だとしても帰るべき場所は自分が決めるのだから」――イートゥムプロー・アルフラット・アープヴァースト・アベニーレ

ロマプルス(Romaprs)は、プルスティアの変異体の一氏族を発祥とする民族集団である。この名称はアースにおけるものであり、流浪の民であるロマに結び付けられている。自称はエープリーストゥ・イステーラヴ(ǟprīstu īstǟrav)、ストレーヴプリースタ(strǟvprīsta)、または単にエープリースタ(ǟprīsta)などという。


概要

ロマプルス(またはエープリースタ)はプルスティアの変異体を発祥とする民族集団である。変異体を発祥とするもののプルスティア内の都市国家としては存在しておらず、国家を持たずに宇宙を流浪しながら生活している。ロマプルスの中にもフォールシータ(白雪草(しらゆきぐさ))、リーヴノーサ(天稟(あまふち))、イールヴォースタ(春露(はるつゆ))、ノームニーラ(夏風(なつかぜ))、スピールローア(秋暮(あきぐれ))、リーフモーラ(冬葵(ふゆあおい))、オーテムプリーア(灯火(ともしび))、リールノータ(暗闇(くらやみ))、オールトニーフマ(技術(わざすべ))の9の種族が存在しており、それらを統括する民族評議会としてエープリースタ評議会(ǟprīstu ovrōsta、エープリーストゥ・オヴロースタ)が設置されており、ロマプルス達と居留中の各国政府の間を受け持つこととロマプルスの尊厳と文化を守る内部決定機関としての役割を持っている。

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