護廷十三隊の十二番隊副隊長にして
涅マユリの副官。
非常に寡黙で無表情な女性。自己主張は少なく、常にマユリの後ろに付き添っている。
その正体はマユリが己の義骸技術・義魂技術の粋を集めて作られた最高傑作の「人造死神」。
誕生時にマユリの遺伝子情報を元に血肉が生成されており、魂も独特にカスタマイズがされているため、
コンなどのような通常の義魂と異なり明確に死神及びマユリの血縁者として認知されており、
他ならぬマユリ自身が最高傑作にして「私の娘」と公言している。
連載初期のマユリの彼女への態度は毒親そのものであり、理不尽な暴力は当たり前。
些細なことでバラバラにすると脅されたり、戦闘では捨て駒同然に敵諸共切り捨てられるなど、
あまりにも非道なものであった。
ただし、これらはマユリが「私の最高傑作であるネムがこの程度で死ぬわけがない」という自信と信頼を持つが故の行動と態度であり、
ネムもそれを知ってか知らずか、マユリには決して逆らわずに忠誠を貫いている。
石田雨竜にマユリが殺されかけた際も彼を心配し、マユリが逃げた後で見逃した石田に礼を言い、
後から「(マユリが)生きていると分かった時少し安心した」と発言する等、
マユリへの忠誠心は自分を作ったことへのただの義理立てなどではなく、本心からである事が分かる。
中盤以降はマユリからの扱いが多少改善されて、直接暴力を振るわれることはほとんどなくなったが、
これは石田との一件以降、多くの経験を積み成長を重ねたネムが、
もはやマユリにとっても無意識化で失えば取り返しが付かない存在となっていたためである。
斬魄刀は初期のカラーイラストで持っている描写がある程度で、
「持っていないわけではない」ことは示唆されているが詳細は不明。
少なくとも劇中の戦闘では使用することは無く、体術をメインにした戦闘しかしていない。
また、マユリの趣味で体内に複数種類の薬品が仕込まれており、
下手に彼女の肉体を取り込んだり寄生した場合、予期せぬ形で服薬してしまう。
そして、マユリが自慢する通りかなり頑丈で並大抵の攻撃では致命傷にはならず、
さらにザエルアポロ・グランツにより生命力を奪われ干からびた状態になった時も、
マユリに描写外でよく分からないことをされた後あっさり復活している。
MUGENにおける涅ネム
Mounir氏の『
JUS』風
ドットを用いた
MUGEN1.0以降専用の
ちびキャラが公開中。
主に近接攻撃をメインにしたインファイトを得意とした性能をしている。
また、マユリのように相手を毒状態にする特殊技もある。
超必殺技では高火力の「義魂重輪銃」を使用する。
AIはデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2023年01月20日 23:13