「あなた、精進が足りないアル。」
フォレストが発売したR18指定のPC用ロボット対戦格闘ゲーム『
人形使い2』の登場キャラクター。『
飛龍の拳』の
龍戦士では無い。
名前は「みんみん」と読む。
京阪神に『珉珉』という同じ読みの中華料理チェーン店があるが、多分無関係
遠隔操作ロボット「SI-LHOUETTE(シルエット)」の一体で、女性型中華風ロボ。
見た目に違わず中国拳法を駆使して戦う。
操縦者は語尾に
「~アル」を付けて喋るステレオタイプな中国娘の
麗小樓(上記画像左)。
中国拳法の使い手であり、眠々が使う拳法は彼女の技をコピーしたものとの事。
必殺技は、気を纏わせた短刀を投げ付ける
飛び道具の「刃纏鋲」、
回転して勢いを付けた浴びせ蹴り「華閃踵腿」、
鉄山靠を思わせる体当たり「背閃靠」、
両腕を広げて回転しつつ飛び上がる対空技「飛天旋翼」、
とバランス良く揃っており、特に背閃靠は他技へのキャンセルが可能なのでコンボ火力も中々。
超必殺技は、飛天旋翼の強化版である「天舞鳳翼翔」、
飛び道具を放ち、相手の後ろに回り込み天舞鳳翼翔を放つ「乾坤封神宝珠」の2つ。
乾坤封神宝珠はヒット中にコマンド入力すると「乾坤封神宝珠2nd」となり、
天舞鳳翼翔部分が昇竜裂破のように低空版を挟んでダメージが増えるので積極的に狙っていきたい。
Windows移植版ではオーラを纏った槍を投擲する超必殺技が追加され、
乾坤封神宝珠が上記のgifのような龍による火炎放射攻撃に変更された。
MUGENにおける眠々
原作
ドットを使用して作られたものが2体確認されている。
なお、R18要素は再現されていないのでご安心を
(そもそも原作のR18要素は負けた後の罰ゲームとして
操縦者(小樓)が脱ぐのであって、シルエット(眠々)の方にR18要素は無い)。
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XCB氏(Big Eli King氏)製作 |
MUGEN1.0以降専用。
代理公開先であった「Random Select」が2019年10月に閉鎖されたため、残念ながら現在は入手不可。
操作方法は原作同様の4ボタン方式。
原作の必殺技・超必殺技、ゲージ溜め、避けが搭載されている他、
性能及び演出をアレンジの「リミックス」と 原作再現風の「クラシック」の2種類から選択可能(デフォルトはリミックス)。
リミックスモードは必殺技のコマンド変更や強弱の性能変化の追加、
ライフ25%以下になると2ゲージ技としてPC-98版の乾坤封神宝珠を元にした 乱舞技「The Lost Super」が使用可能になる等、
性能面に大幅なアレンジが施されている。
クラシックモードは 原作再現風で、コマンドが原作準拠に変化する他、
必殺技は強弱の変化が無くなり、超必殺技も一律2ゲージ(=全ゲージ)消費になる代わりに火力が大幅に上昇。
オリジナル乱舞は使用不可になるが、代わりにライフ25%以下でゲージが自動増加するという原作準拠の仕様が追加される。
この自動増加はオプションでオフにすることも可能。
それぞれで操作感覚や強みが異なるので、好みの方を選ぶと良いだろう。
演出面においては カラー・エフェクト・ SEを個別に設定可能。
特にリミックス版のエフェクトは原作準拠のクラシック版と比べて強化されており、
超必使用時の カットインや背景演出も追加されている等、より見栄えが良くなっているのでおススメ。
もちろん設定次第で「性能はクラシックモード、エフェクトやカラーはリミックス版」という状態でプレイする事も可能となっている。
外部 AIはIX氏によるガン攻め気味のものが公開中。
AIを適応すると人操作時のオリジナル乱舞の使用条件から体力関係が無くなり、純粋な2ゲージ技として使用可能になる(AI時の使用条件は変わらない)。
リミックスモードでの運用を想定しており、クラシックモード時でも前述のオリジナル乱舞を使用してくる。
ただAIはゲージをマウアルーこと天舞鳳翼翔に回しがちなので、条件がやや厳しいオリジナル乱舞を見る機会は少ない…かも。
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みたらしだんご氏製作 |
手描きの アルテマや 高頭身レミリアを手掛けたみたらしだんご氏によるもので、
氏の他の製作物とセットでMUGENドット絵板にて公開されている。
ちなみにキャラ名が原作の「Ming Ming」ではなく「minmin」となっているが、理由は わしにも分からん・・・・。
操作方法こそ原作同様の4ボタン方式だが、原作とは異なるアレンジ仕様となっており、
ゲージ溜めが無い代わりに、相手を浮かせてエリアルレイヴ風の空中コンボが出来る新技「輪昇脚」や、原作には無い 挑発が追加。
既存の必殺技も技名が一新され、一部にはEX版が存在する等、性能自体も結構別物となっている。
特に刃纏鋲に該当する飛び道具「飛燕弾」の空中版は非常に隙が少なく優秀。
超必殺技はWindows版「乾坤封神宝珠」に該当する2ゲージ消費の「炎龍砲哮」のみ。
龍を召喚して攻撃する技だが、乾坤封神宝珠が火炎放射で攻撃する技なのに対し、こちらはガード不能の火球を放つ技にアレンジされている。
中々面白いアレンジキャラに仕上がっているが、 ボイスがないのがちょっと寂しい。
PC-98版準拠と考えれば、まぁわからないこともないかも?
AIは未搭載だが、上記XCB氏のものと同じくIX氏による外部AIが公開中。
AIレベルの他に挑発レベルが設定可能な他、ネタとして 「ドゥエスイッチ」なるものも用意されている。
ONにすると 人操作では難しい…というかほぼ無理と思われる超低空での空中飛燕弾を連発し、
かのドゥエリストを彷彿とさせる 紛う事なき変態異様な挙動で襲い掛かってくる。
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「勝った勝ったぁ、やっぱり私の拳法は最高アルね。」
出場大会
プレイヤー操作
最終更新:2026年06月23日 09:17