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ギド


横山光輝氏の漫画『鉄人28号』に登場するロボット。
砂漠の国の革命軍が使用する量産型ロボット兵器。
革命軍のリーダーであるギドと同じ名を与えられているが、
紛らわしいので区別のためか資料などで「ギドロボット」と呼ばれることもある。

非常に頑丈な甲羅を背負っており高い防御力を備えている他、
前方に向かって生えた2本の突起から熱線を放射する機能も備えており、
頭部に備えた口で人間を捕獲することが可能。
砂漠での戦闘に特化していて、砂嵐でも行動可能な上に砂中をも移動できる。
作中ではギドの命令で集団行動していたが、有人機なのか、無線操縦機なのか、
あるいは自律的に行動できるロボットなのかは、判断できる描写や説明が無く不明。

この機体で国王軍を苦境に追い込んだため、ゴムラス司令官が正太郎と大塚署長を誘拐し、
鉄人を使って革命軍を追い詰めようと画策するきっかけとなった。
ホームグラウンドである砂漠での戦闘能力は非常に脅威であったが、
腹部への攻撃に弱く、それを鉄人やサターンに看破されて次々に破壊されてしまった。


MUGENにおけるギド

カーベィ氏によって製作されたキャラが公開中。
頭突き、噛み付きなどの近接攻撃や、飛び道具の必殺技「怪光線」などで戦う。
また、移動技「地底潜行」で安全に接近及び離脱できる。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で「必殺怪光線」「なかまをよぶ」「拉致」の3つ。
また、7P以降はガード不能になる代わりにハイパーアーマーが付与される。
AIもデフォルトで搭載されている。

出場大会

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最終更新:2026年10月04日 02:21
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