ヒョウシ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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ヒョウシ |
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他言語 |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
四方正門 | |
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所属 |
ミトラス修道会 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
ミトラス修道会に所属する四方正門の1人。「蓐収」の地位を与えられている。
先代の蓐収である父リンジュから引き継いだらしく、【ラクシャ】からは何かと比較される。
狡猾な性格で成り上がりを目論んでいる。
第1部ではディートリヒ篇に登場。
4章にて【コウカ】、【シンラ】?、【ガンシン】?と共にラクシャの「冥府の口付け」を見届けつつ、ドレイクの財宝「漆黒のグウェン」を「芽のありそうな奴」に渡したと豪語する。
ダグシオンの酒場ではそれを受け取った【マジーデ】が暴れているが、そこに【ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ】が登場。
予定が狂っちまうとして魂を縛る妖糸「グレイプニル」をディートリヒに使用するが、まったく通用せずに「アンスウェラー」で切られてしまい逃げ出す。
7章ではオライオン渓谷の失敗(詳細不明)の件をラクシャに責められ、ラクシャに一泡吹かようと画策。
【オルヘル】の素顔を見て困惑する素顔のラクシャと【イリアナ・コキビヌス】、マリアの会話を盗み聞きし、「愛想が尽きた」としてラクシャの「バロールの心臓」を退職金代わりに奪い取り、ついでにラクシャの素顔を初目撃したためにそれに惹かれ、体も貰おうと企む。
8章の07/09の18:00以降に夜限定で発生する隠しイベントにて行動に移し、ディートリヒとラクシャの会話中にラクシャを「グレイプニル」で絡め取り、「バロールの心臓」を奪い取る。
しかしディートリヒが「美しさに欠ける」としてクイックバトルで戦闘に入る。
兵種は闘士で「邪甲ドンデボック」を使用している。
倒すとイベントが続き、「バロールの心臓」が暴走してヒョウシを飲み込み、続けてラクシャとディートリヒまで襲いかかるものの、ディートリヒがこれを払い除けて事なきを得る。
呑み込まれたヒョウシはそのまま横たわった状態で再び出現。この後はラクシャが会話して帰るが、ヒョウシは生死不明のまま誰にも一切触れられずフェードアウト。
上記の隠しイベントの有無にかかわらず第2部の時点では死んでいたらしく、ラクシャが四方正門は既にコウカ1人しかいないと語っている。
第3部では洞明門の冥将として登場。【イシュマール】そっくりの人形を作り出して襲わせたり、【フォトナ】?をちんちくりん呼ばわりしている。
倒すと名門の息子として生まれて周囲から期待されて育ったが、周囲から全く認められずに親から不要とまで言われていたと嘆き始め、惨めなままに消えて行った。