このページでは【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター、
マーズ
を解説する。
同名のローマ神話の神、及び他の同名キャラクターは【マーズ】を参照。
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マーズ |
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他言語 |
(英語) |
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種族 |
【神】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
神威 | |
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所属 |
マーズ神殿 ブレザラント王国 |
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好きなもの |
強き者、勇敢な者、不届き者 | |
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声優 |
増田竜馬 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
ダグザの【神】の一柱にして、武を司る軍神。
神族の中でも別格の強さを誇り、戦いを通じて相手の心を計ったり物事の白黒をつけようとする。
大陸の南西にあるブレザラント王国は、彼の血を継ぐ者が興したという。
第1部ではマーズ神殿 分殿で謁見が可能。孫のグラディウスが存命中であることを話してくれる。
ディートリヒ篇では主要人物の1人であり、【ソレル】より素性を怪しまれた【ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ】と手合わせを行い、戦闘を通じて邪念がないことを感じ取り、バトルマニアな彼を気に入る。
12章ではディートリヒの本気の死合いをしたいという望みを聞き、あまりにも不敬な態度に【アンナ】が驚くもののマーズはこれを大変気に入り、それに応えて特別試合を開催。死闘の末に竜化して【かかげるもの】?となり、ディートリヒの限界に迫るほどの激戦を繰り広げ、最終的には獣化しかけて理性を取り戻したディートリヒが膝をつくもの、ここまで追い込まれたマーズは敗北を認めた。
これとは別に【ベルトラン】に「戦車の試煉」を科しており、【戦車】を黄金で満たすことで無罪を証明させるらしい。
第2部では【ダグザ】に対して早期に反旗を翻し、マーズ神殿の文殿と神の道の門を閉鎖して徹底抗戦を行った。
第3部ではマーズ神殿 本殿に滞在している。
サブクエスト「マーズの依頼」は、盗賊団に盗まれた「黄金の兜」を取り戻すというもの。なおこれはマーズが力試しをするための仕込みだったらしい。達成すると「ソードマスター」の兵種試験ができるようになり、マーズ神殿の神の道の門が利用可能となる。
クリア後にはマーズの試練を受けられるようになり、クリアすると「マーズの膝当て」が手に入る。
ディートリヒ篇で使っていた「マーズの炎剣」は手に入らないが、会話によるとベルトランが手にしているらしい。
ダグザの息子であるものの、母親が誰なのかは不明。