ボルボア・バックレール とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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ボルボア・バックレール |
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他言語 |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
女 | |
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職業 |
将軍 →総督 |
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所属 |
アラゴ王国 カッシート |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
「シドニア事変」後のカッシートの総督。
当時はアラゴ王国の将軍であり、第4軍団アルゲスの軍団長にして、シドニア侵攻の指揮官だった女性。
シドニア事変を起こした悪党の1人。
レダ篇2章の敵将。
モーガン、メイス、ニューマン(3人共作中未登場)に加え、【ビジョウ・フライン】が殺害されたことから、シドニア事変の関係者が次々と殺されることを知り、次は自分の番ではないかと怯える。
そこにマリアが現れ、シドニア事変の情報を漏らした裏切り者を探すことを約束し、【ラクシャ】からの預かりものとしてドレイクの財宝「羅刹女の徹扇」を渡す。
なお、そのシドニア事変の情報を流した裏切り者は【マードル】?と今目前にいるマリアである。
予め鉱山に張り込んでおり、忍び込んで来た【レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア】達に奇襲を仕掛けて大軍の兵士を差し向ける。
が、【ムウ】に【ミカエラ・オーガスタス】の行方を聞かれた際にはさんざん暴れ回った挙句に脱走を果たしたなどと手に負えなかったことを暴露するトホホな面を見せる。
その後、レダの口から以前は将軍や軍団長だったこと、カッシート襲撃時に略奪指示をしていたことを暴露され、そのまま戦闘に。
レダ篇では最初に戦うドレイクの財宝を持ったボスキャラでもある。
一見すると「羅刹女の徹扇」が強そうだが、威力は低く対した相手ではない。
戦闘後は降参。【レヒネル・ミロイ】の居場所を問われるが、話すとどのみち殺されるとして口を割らず、命乞いを始めるもののそのまま「ボルボアを殺す」の一択選択肢が出てプレイヤー(レダ)自らの手で殺害。
「あなたが殺した者達に、冥界で詫びることね」とレダからは冥界行きを宣告された。
死に際には「あの女狐め……」と、マリアに騙されていたことを察しながら息絶える。
第3部第2区分では【冥界兵】?として再登場。図らずともレダの言った通り(?)冥界に行っていたようだ。
ここでは「羅刹女の闇徹扇」を所持している。