ビジョウ・フライン とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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ビジョウ・フライン |
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他言語 |
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別名義 |
手配屋のビジョウ | |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
手配屋 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
手配屋を務める男性。「手配屋のビジョウ」の異名を持つ。
土地の権力者とも繋がりを持つとされている。
その正体はシドニア事変を起こした悪党の1人。
レダ篇1章の敵将として登場。
バスク宿場町の酒場で儲け話をしている所で【ムウ】と揉み合いになり、【シロッコ】が止めに入った所で【レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア】を見つけてスカウトしようとする。
しかし、レダから予算を着服する等の不正を告発されて総督府を追放されたことを暴露され、人脈を使って色々悪いことをしていたことまで話されると、素性の知れない女に昔の仲間が次々と殺害されていることを思い出し、それがレダだと分かるや否や用心棒を呼び出して始末しようと目論む。
ゲーム的な相手としては1章の敵将のため大した相手ではない。
戦闘終了後は【ボルボア・バックレール】がカッシートにいること、カッシートの鉱山に人手が欲しかったため【ミカエラ・オーガスタス】がそこで労働させられていることを吐いた後、戦意喪失して命乞いを始めてしまい、もう殺す必要もないのだが腹が収まらないレダによって殺害された。
いきなり刺殺したためにムウはドン引きしてしまう。
ちなみにレダが彼を始末した時点でレダのターゲットは彼で4人目となり、マードル文書に記されている残りはボルボアと【レヒネル・ミロイ】の2人である。
本作の1章で消える敵将にしては珍しく顔グラフィックが設定されており、そこそこの表情差分も用意されているが、【冥界兵】?として再登場することはない。