アラゴ大王 とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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アラゴ大王 |
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他言語 |
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別名義 |
英雄アラゴ | |
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種族 |
半神 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
【王様】 | |
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所属 |
アラゴ王国 →冥界軍 |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
【ダグザ】の血を引くかつての英雄。アラゴ王国の建国王となった。
ダグザ帝国歴663年にはソリダス地方のゾール郡に住まう屈強な戦闘種族リュディア族を討伐するため、「ゾールの戦い」に駆り出される。
ダグザ帝国歴875年には「ブリギットの海戦」を行うため、ダグザ大帝より賜われた【戦艦】を猛将ギスコに与えたとされている。
第1部では世界観説明やブリギットの海戦の前口上で名前だけ登場。人物像はまったく不明。
ダグザ帝国歴663年の「ゾールの戦い」では若き英雄アラゴ、ダグザ帝国歴875年の「ブリギットの海戦」ではアラゴ大王と称されている。
寿命の長い半神であることや、後の【冥界兵】?時のセリフを見るからにこの2名は同一人物であり、200年以上生きて統治を行っていたと考えられる。
第2部の【リンド】と【タリムーン・ヴァンダル】の会話によると、アラゴと【ジュラ】の間の不義の子としてリンドが生まれたらしい。
第3部第4区分では天璇門で冥界兵として登場。
兵種はザ・キャバリアー。【ハンノ】と共にマップのボスユニットの1体を務め、「ダグザの闇棍棒」で大ダメージを与えようとしてくる。
会話によると英雄であることを誇りとしている模様。特にこれといったイベントもなく、倒すとそのまま消える。