ベンディッツ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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ベンディッツ |
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他言語 |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
男 | |
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年齢 |
59~64歳 | |
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誕生日 |
02/17 | |
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身長 |
180cm | |
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所属 |
雷雲騎士団 | |
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趣味 |
若者への説教 読書 |
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好きなもの |
大アウグストの戦術 見どころのある若者 |
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嫌いなもの |
自分を尊敬せぬ者 話を聞かない相手 |
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声優 |
近藤浩徳 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
自らを声高に「将軍」と名乗る、隻眼の老騎士。
神殿で百人隊長を務めていたが、数年前に不祥事を起こして行き場を失い、現在は【傭兵】?を生業としている。
カイ篇5章、ディートリヒ篇4章の予選の対戦相手。白鴉の花嫁団と共闘して戦う。
ベンディッツのクラン「雷雲騎士団」は、大量の戦車兵と重装歩兵を率いている。
【ティアラ・アウグスト】曰く、アラゴ王国の第3部隊、正規軍とまったく同じ編成らしい。
開幕の猛撃などの攻撃やその対策は全てティアラが解説する流れとなり、柱を倒して攻撃を防ぐこともできる。彼らとの戦闘は猛撃やマップギミックのチュートリアルを兼ねている。
戦闘後のムービーではあらゆる戦い方を見抜いたティアラに業を煮やし集中攻撃するように指示するが、【アナトリア】、【カイ・カストール】、【ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ】によって全て防がれる。
彼の戦術の元となった人物の大アウグストはティアラの祖父のため、見抜かれるのは必然と言うべきか。
その後は全ルートでスカウト可能。
支援と名声に加えて交渉が必要となるが、(ベンディッツの)「仲間になる」を選択するだけで特に交渉する要素はない。
ディートリヒ篇・レダ篇では名声Lv.7で最速スカウト可能。セオドラ篇では支援Lv.1に設定されているためスカウト難易度が低い。
加入時の兵種が中級兵種の戦車兵で固定化されているためか、イオや【アレキサンドラ・タムサンカ】と同じく、他のキャラクターがLv.20以下の時期でもLv.20に設定されている。
成長値は技に特化した典型的な弓兵だが、弓兵にしては珍しく速さも35しか育たない。
合計成長値もやや低く、同値の【キロイカ】と異なり魔力・魔防・守備・魅力に若干振られているため無駄がある。
個人スキル「車上の戦闘術」は、【騎兵】自分が「戦車兵」なら、命中+20。
レベルアップスキル「戦車乗り」は、自分が「戦車兵」なら、猛撃の回数増加。
戦車兵と命中率に特化したキャラクターである。戦車兵の成長値補正が高いため早期加入させれば放っておいてもそこそこ育つが、カイ篇では加入が遅すぎて【汗血馬】?の補正を最大限受けられない点が痛い。
戦車兵が強いのでそのままでも使えなくもないが、本作の弓兵はごまんといるのでそちらを使う方が良いだろう。