モンスターハンターハイランクハント
概要
スター1、スター2、の2難易度がある。それぞれ、2種類のボスモンスター(
グレートモンスター)がいる。スター1のボスモンスターはガランスとナヤ、スター2のボスモンスターはガロナスとナソリである。モンスターの種族属性やギミックはガランスとガロナス、ナヤとナソリで類似しており、後者は前者の強化版となっている。モンスターの討伐は、
サベージコーストと呼ばれる専用マップで行われる。このマップでは、プレイヤーが使用するスキルの仕様や、装備アイテム、カードの効果が外部マップとはかなり異なっている(
モンスターハンタールール)。ゲームバランスを調整するために、強力なスキルやアイテム効果はナーフされる傾向にある。外部で有効な消耗品アイテムのほとんどはサベージコーストでは使用できない。その代わりに、モンスターハンターハイランクハント専用の
消耗品アイテムが用意されている。サベージコーストで発生する
状態異常の一部はモンスターハンター独自のものであり、対応する消耗品アイテムやスキルにより治癒される。また、プレイヤーは
ロールを取得できる。これは、タンク、ヒーラー、ユーティリティ、ダメージ、の4ロールがあり、取得によりそれぞれの役割に即したスキルを使用可能となる。グレートモンスターを打倒することで得られる素材は
ハイランクシャドウギアの素材となる。
グレートモンスター
サベージコーストに配置されたボスモンスターをグレートモンスターと呼称する。これらに共通し、一般のボスモンスターと異なる点として以下が挙げられる。
グレートモンスターの攻撃ターゲットは、特有のメカニズムで制御されており、その決定に際して参照されるマスクパラーメタをアグロと称する。このメカニズムを理解しターゲットを安定して保持することは討伐において重要である。アグロはプレイヤーごとにカウントされる数値であり、グレートモンスターへの攻撃に応じて上昇する。その上昇量は攻撃頻度とダメージ量に依存することが知られているが、算出の詳細なメカニズムは明らかにされていない。この原則の例外として、ヒーラーのヒールスキルなど、グレートモンスターを対象としないがアグロを生成するスキルがある。また、タンクロールやダメージロールには、それぞれ生成するアグロを上昇、低下させるスキルがあり、有効なアグロコントロールの手段となる。
グレートモンスターのうち、ガロナスとナソリは、HPが定められた値を下回ることで、ロアーを放ち、レイジ状態に移行する。ロアーは使用前に円形大範囲の予告があり、これからの離脱に失敗したプレイヤーにディジー状態を付与する。レイジ状態となったグレートモンスターは、何らかの強化状態となる。これには2形態あり、攻撃力の強化や、スキル頻度の上昇を得る、とされる。
ガランス
毒属性のドラゴンである。踏んだプレイヤーに毒を与えるパネルをばら撒く、という独特のギミックを持つ。この毒は受けるたびにカウントを蓄積し、それに応じてHPの減少が激しくなる。また、プレイヤーを中心として連続的に落下するメテオストームを放つ。狙われたプレイヤーは速やかに移動し、これを避けなくてはならない。これらへの対処は予告範囲(赤く表示される)を回避することに集約され、直感的に理解しやすい。アルギオペカード挿しの鎧とレジストファイアーポーションを用意したい。
ナヤ
水属性のマーメイドである。画面の一方から他方へと、横長の矩形ダメージフロアが通過するという、ダメージギミックを使用する。新規プレイヤーには、これの回避はなかなか難しいようだ。レジストコールドポーションやマルクカードを挿した外套があるとダメージはかなり軽減される。この他にも、指定された色の音符に触れることを求める、あるいはプレイヤーを魅了し行動不能に陥れるといった、マーメイド的なギミックを使用するが、これらはかなり手加減されたものとなっている。
ガロナス
強化されたガランスである。やはり毒と火の攻撃属性を使用する。予告範囲からの離脱を要求するギミックを使用することはガランスと類似する。これらに加えて、回避が容易ではない中威力攻撃を高頻度で使用しプレイヤーの体力を削いでくる。ガランスに攻撃を加えるため接近することは、その攻撃範囲に踏み込むことに他ならない。攻撃と防御の機を判断するセンスが問われるだろう。こうした攻撃に晒されることを前提とし、アルギオペカード挿しの鎧を用意し、レジストファイアポーションやジャックカードなど火属性への対策を講じる必要がある。それは数字としては表れないが、パーティーはある一定のリソースを共有しながら戦っていることを理解する必要がある。
ナソリ
強化されたナヤである。それより継承されたギミックは強化され、対処に失敗すると強制的に戦闘不能となる。さらに、新たに追加されるギミックの幾つかでは、その処理にプレイヤーの連携作業を必須とする。ナソリに挑戦するためには、パーティーメンバーがギミックを理解し、対処の方策を共有している必要がある。また、その処理に一定以上の秒間ダメージを要求されるギミックがあり、ダメージクラスに要求される装備水準を押し上げている。こういった難しさは、キャラクタ―の強化やギミック練習のモチベーションとなる一方、参加プレイヤーの幅を狭めている。こうした課題を解消するための戦いは、知見の共有やパーティーの構成といった、マネンジメントの段階から始まっている。
サベージコースト
移動
サベージコーストへは、エクスペディション(採集モード)とハイランクハントのいずれかを受注し、その後ワイヴァーン号の船首より移動する。ハイランクハントでは、パーティー人数が5名丁度である必要がある。また、パーティーリーダーがクエストを受注するタイミングで、すべてのメンバーはワイヴァーン号上の一定領域に位置している必要がある。この領域には、両舷のタラップ、および船主の金網より前方部分は含まれない。参加メンバーはインスタンス成立のウィンドが表示されたのち、船首先端へと移動する必要がある。パーティーメンバーのカウントでは、
チュートリアルクエストを手順1まで完了したLv175以上のプレイヤーが有効である。
キャンプとエリア
サベージコーストは互いに連絡された複数のエリアから成っている。このエリアのうち幾つかはキャンプ(下記マップ☆印)に指定されており、モンスターが発生しない。キャンプには、倉庫であるとレジャーボックスと、HP回復施設である鍋(後述するスキルインタラクトを使用することで利用)が配置されている。キャンプにはカラスをともなったノンプレイヤーキャラクターが配置されており、キャンプ間の転送を提供している。
(このマップはゲーム内でアイテムHunter's M.G.D.から閲覧可能)
バイオームとモンスターの配置
キャンプ以外のエリアは林地山岳エリア(マップ内のエリア番号4~10)と海浜エリア(同1~3、11)に大別される。グレートモンスターの配置エリアは、ガランスとガロナスでは林地山岳エリア(10を除く)のいずれか、ナヤとナソリでは海浜エリアのいずれか、となる。討伐のためにエリアに移動するとき、一般には最寄りのキャンプに転送を使用し移動する。エリアによっては最短経路が判然としないが、エリア1の場合、またエリア7の場合は、いずれもメインキャンプから徒歩で移動することが慣例となっている。はぐれないように注意したい。
モンスターハンタールール
基本ルールの変更
プレイヤーキャラクターの移動速度は、一定値(アコライトスキル速度増加状態の徒歩プレイヤー)を上限とする。ダッシュジュースを利用することでこの上限は上昇する。
モンスターハンター外で使用される、一般のHP/SP回復アイテムはサベージコースト内では使用できない。ライドワード帽、ハンターフライカードなど、HP/SPを吸収する(あるいはペンダントハーモニーなど持続的なHP回復を与える)装備効果は無効となる。HP自然回復量は変更なし。SP自然回復量は毎秒MaxSP3%へと変更される。
属性相性によるダメージ倍率計算では、
モンスターハンター独自の属性倍率テーブルが参照される。属性の有効無効関係は一般に共通するが、それによる増減は圧縮される傾向にある。これはグレートモンスターから受ける属性ダメージの算出に際しても適用される。パサナ挿しカードがメテオストーム対策の決定打とならない(軽減率28%)など、これを確認しつつ対抗策を用意したい。
スキルの禁止や使用制限
無敵効果を与えるスキルは原則的に使用禁止される。ダメージの低減や大回復を与えるスキルについても、クールタイムが追加され使用は制限される。一方、プレイヤーのダメージを増強するスキルのうち強力な一部について、与えられるボーナス値が下方修正される。
装備アイテム効果の変更
毒属性モンスターへの有効なダメージブーストとなるエンカントカードは効果が半減する。ウィンドカッターを大幅に強化するペオースセットおよびブラックリボンは効果が低下する。カースドナイトシールドの属性ダメージ軽減オプションは、無属性を適用外とする。エクセリオンウィングの属性耐性モジュールはその効果が低下する。
消耗品アイテム
サベージコーストでのみ利用可能な消耗品アイテムがある。これらはサベージコーストで採集可能なアイテムを材料として作成できる。これらのすべてを自作するためには採集スキルのレベルを上げる必要があるが、それにはかなりの時間を要する。なお、アイテムの調合は倉庫を開いた状態でも行える。この場合は、倉庫にあるアイテムのみを材料とし調合可能なアイテムが一覧に表示される。
ダッシュジュース
ID 29901
Dash Juice
移動速度が上がる。ゲームプレイの快適さに加え、ガランスのメテオストームを回避するなど、ギミックの処理を助ける。SP回復速度を増やすという効果もあり、これは極端にSP消費量が大きいスキル(リバーブなど)を主軸とするクラスタイプの運用を可能とする。基本的には、常用したい。
マックスポーション
ID 29902
Max Potion
プレイヤーのHPを全回復する。しかし、使用回数には2回の上限がある。ワイバーンに帰還したとき、あるいは、キャラクターが死亡したとき、このカウントは初期化される。ダメージギミックの回避に失敗したときに、これを使用することで生き残ることができる。使用回数に制限があるため、本当に必要な場面でこそ使いたいアイテムであるが、その判断はなかなか難しい。使用回数の上限を使い切ることなく死亡することは避けたい。
サイコセラム
ID 29927
Psychoserum
使用したとき、グレートモンスターの位置をミニマップに表示する。また、小さな十字マークで、プライマルモンスター(ミニボスモンスター)も表示する。討伐ミッション開始や、ターゲットがテレポートでエリア移動した場合の追跡に利用する。パーティーの誰かしらかは、携行する必要があるアイテムである。
ファーキャスター
ID 29928
Farcaster
使用することで、メインキャンプにテレポートする。特定のギミックの回避に使用される。また、ガロナスのスタック毒で死を免れがたいと判断したとき使用し、鍋の回復で延命するといった使用方法もある。クールタイムが長いことと、使用からテレポートの間にスキルを使用すると効果の発生がキャンセルされることには注意したい。さしあたり不要であるが、やがて必要となるアイテムである。
上述したアイテム以外にも、サベージコーストで使用可能な消耗品がある。これらは公式Wiki:
アイテム調合に詳しい。
これらの作成には複数の材料が必要となるが、素材アイテムには入手機会に差があり、ある素材は余るが、ある素材は足りない、という事態になりがちである。上述の、使用頻度が高いアイテムの素材のうち、足りなくなりがちなアイテムとしてインセクトハスク

とゴールデンフラワー

がある。これらを採集可能なポイントはそれぞれガランス・ガロナス、ナヤ・ナソリの棲息エリアに配置されている。討伐のついでにこれらのポイントをチェックし、素材を入手することで、消耗品アイテムを部分的に自給自足できる。
なお、一般マップで使用可能であるステータス強化アイテムのうち、いわゆる料理(サラの記憶などにより入手)、
ジェネティックが作成するステータスバフアイテム(カクテルウォーグブラッドなど)などは使用可能である。サベージコースト内で使用可能なアイテムは原則としてハンターチェストに保管できるので、使用可否の判断材料となるだろう。
資料:フラッシュボムとショックトラップ
状態異常
サベージコーストでは、それに特有の状態異常が発生する。これらはいずれも特定のギミックを被弾することで発生する。ステータスや耐性カードによる抵抗が無効であるという点で共通する。ヒーラースキルのサヌスによって治癒するが、クールタイムが長いためあまり期待できない。また、状態異常治癒アイテムとしてハーバルレムディーが存在しているが、詠唱をともなうことからあまり実用的ではない。それらを与えるギミックを回避することこそが実用的な唯一の対応策である。
ディズィー
スタンに類似する状態異常である。プレイヤーは行動不能となり、ランダムウォークを強制される。ガロナス、ナソリのロアー(レイジモードへの転換時に使用)を受けたプレイヤーに付与される。
これ以外に、サベージコーストではスタンに類似する状態異常として、ディスオリエンテイティッド(ガロナスのドラゴンジャンプ)、インキャパシティト(ナソリのアイストラップ(?))が存在している(カッコ内はそれを与える代表的スキル。行動不能となる点でこれらは共通するが、それらの違いについて詳細の検証は不十分である。
スヌーズ
睡眠に類似する状態異常である。プレイヤーは行動不能となり、これは被ダメージで解消する(?)。ナソリのスリープリングを受けたプレイヤーに付与する。
以下はサベージコースト特有の状態異常であるが、上述した通則には反する。
フェスター
ガランス、ガロナスのギミックにより付与される毒に類似する状態異常である。付与ギミックを被弾することでスタックを増加し、そのカウントに応じてスリップダメージが増大する。状態異常アイコンがバフ一覧に表示され、カウント数はそこに付記される。アコライトスキルのキュアー、シーフスキルの解毒によりスタック数を1減少できる。また、プリーストスキルのスローポイズンはこれによるダメージを半減する。
さらに、以下はサベージコースト外と共通する状態異常である。ただし、その一部についてはステータスやカードによる抵抗が無効となる。
ガロナスのスパイニースケイル(大型矩形予告スキル)はスキル使用不可能(仮面上のアイコン表示)に加えて、混乱、を与える。これはハーバルレムディーにより自己治癒が可能であり、外部からはキュアーによって治癒できる。しかし、ガイアスカードやLukによる抵抗は無効となる(?)。ナソリのトリフロストを受けると一定確率で凍結状態となる。これはマルクカードによる凍結耐性が有効である。リカバリーやラウダアグヌスによる解除が可能である。ナソリのセイレーンズソングで誤った色の音符をインタラクトしたとき、プレイヤーはスタンする。これはリカバリー、ラウダラムスで治癒可能であるが、ジェミニカードやVitによる抵抗は無効である。また、ナソリはスキル名称不明のスキルによりプレイヤーに呪いを与える。これはLukによる抵抗が可能であり、ハーバルレムディーによる自己治癒が可能であり、クレメンティアによって解消される。
ロール
タンク、ヒーラー、ユーティリティー、ダメージ、の4ロールがある。パーティー内の最大定員は、タンクが2、ヒーラーが1、ユーティリティ―が1、である。これより少ないことは構わない。ヒーラーのクラスは、
アークビショップまたはサモナーである必要があり、これ以外のクラスはヒーラーを取得できない。ヒーラー以外のロールにはクラスの制限はない。
タンク
グレートモンスターのターゲットを維持し、その攻撃に耐えることを役割とする。現在のところ、タンクに特化したナイト系のクラス(ロイヤルガードなど)よりも、ミンストレルやソーサラーなど、バフスキルを内蔵したサポートクラスをタンクとすることが一般的である。これはやや奇妙な状況であるが、パーティーの構成に多様性を生んでおり、
モンスターハンターの面白さの一端を担っている。
タンクロールに与えられるスキルとしては、センチネルはグレートモンスターに使用することで大きなアグロを生成し、ターゲットの保持を助ける。また、タンクは、モンスターからの打撃を受けるごとにポイント(フュアリーポイント)をスタックし、所有するフュアリーポイントに応じて、ダメージの一定割合が軽減される。このポイントを消費し、パーティメンバーの属性耐性を上昇するスキルエレメンタルイージス、モンスターに大ダメージを与える攻撃スキルクライマティックフュアリーを使用できる。
ヒーラー
パーティーメンバーのHP回復と、基本バフの維持、状態異常の治癒を役割とする。ヒーラーロールのアップデートにより、サモナー(ドラム)もヒーラーを取得可能になったが、あまり見かけない。サベージコーストではヒールスキルの回復量が大きく低下することから、ヒール量にボーナスを与える装備やカードを揃えてそれを補うスタイルが一般的となっている。
ユーカリスト、サンクタム、コヴェナントは、追加のヒール回復量をもたらす、あるいはダメージを抑止する、効果を有するスキルである。グレートモンスターの攻撃を被弾し、HPが低下したパーティーメンバを救うのに役立つ。いずれもクールタイムが長いことから、戦線の均衡を保つためには、これらのスキルを好適なタイミングで使用する必要がある。
ユーティリティー
ミンストレルやソーサラーなど、サポートスキルを有するクラスが取得し、クラス基本のサポートスキルに加えて、ロールスキルによる攻撃と行動阻害を行う、といった運用が基本となる。非常にテクニカルなポジションであり、練達のユーティリティーはそれ個人でゲームの趨勢を左右しうる。スキルの性能が装備に依存しないことから、新規プレイヤーに好適なポジションであるように思われるが、その可能性はその限りではないようだ。
ユーティリティの取得により、一連のボムスキルを習得する。これらの使用にはいくつかの段階があり、下位のボムをグレートモンスターに当てることで、より上位のボムが使用可能になる。中位のボムにあたるスリーピングとディズィ―リングは、命中したときグレートモンスターを一定秒数の行動不能に陥れる効果を持ち、攻撃の好機を与える。最上位ボムであるメガトンボムは、大ダメージを与えるとともにスタン状態を与え、ゲームの決定打ともなりうる。
ダメージ
アタッカーである。
モンスターハンターのルールのもと、グレートモンスターの膨大なHPを削ることに特化したタイプがクラスごとに発展している。代表的なスキルタイプは、
ルーンナイトではウィンドカッター、ウォーロックではチェーンライトニング、レンジャーではエイムドボルトである。詠唱とディレイを短縮し、クールタイムが短いスキルを連打するという点でこれらは共通する。秒間ダメージは装備性能に大きく依存することから、ダメージロールへの要求装備水準は高いが、それはパーティーのパフォーマンスを己が決定づけるという充足感の対価である。
バトルトランスはブラギの歌と同等の効果を持ち、大幅なディレイカット調整を可能とする。デスウィッシュは攻撃力を増加するが、被ダメージ増大のペナルティを与える。グレートモンスターのギミックとそのインターバルを把握することが、それを活用する上では必要となる。
ハイランクシャドウギア
グレートモンスターの素材と、サベージコーストで入手できるその他の素材を材料とし作成する。これらはサベージコースト外でも効果を発揮することから、その有無はキャラクター性能に大きな差を生じうる。さらに、一部のオプションはサベージコースト内ではボーナス値が倍加することから、グレートモンスターを相手にするうえで大きなアドバンテージとなる。
その大半は、複数の部位をセットで装着することで、より高い恩恵を与える。また、精錬が可能であり、精錬値に応じて効果は上昇する。シャドウギアの精錬には手数料とエルニウムに加え、そのシャドウギアに対応するアイテム(アーマースフィア)が必要となる。それらもまた、グレートモンスターの素材から生成される。
最終更新:2021年01月15日 15:17