本項では、
ロフィルナ語における合成語の規則について解説する。
基本の考え方
ロフィルナ語の合成語は基本的に名詞と名詞で作られる。合成語の最後の単語以外は語幹(名詞語尾を除いた形)になり、合成語の最後の単語の語尾はそのままにする。
ただし、その語が母音(a, i, u, e, o)を含まない場合、a語尾は残る。
raza + helier → razhelier
ただし、名詞派生語尾(-eia等)が最後の単語に付けられる場合はこの限りではない。
raza + helier + -eia → razhelieia
動詞は合成語の要素になることは出来ない。これらの単語を合成語の要素にする場合は、語幹から名詞語尾を付けて、名詞化する必要がある(形容詞などその他の品詞は、語幹から名詞化することができず、基本的に合成語の要素になることは出来ない)。
strere + helier → strahelier
最終更新:2026年10月31日 00:01