運命の遭遇
京都に住む高校生、結月響と如月彩音は、部活から帰宅中、町中にある住宅街にて奇妙な現象を目撃する。
それはブロック塀から光の亀裂が発生していることであった。しかし前を歩く人数名はそれに気づいているようには見えない。二人は恐る恐るその亀裂に近づくと、ある事を思い出した。
今から数年前、この京都に移住するきっかけとなった恐ろしい事件。その事件を引き起こした犯人の気配を感じとった響は、亀裂の中に入ろうとする。一旦は止めようとした彩音だったが、心配で後に続く。
するとそこには、巨大な怪しく光る黒白の狼のような怪物が立ちはだかる。二人は村の仇を取ろうとするが、歯が全く立たない。
逆に敵の攻撃で負傷した二人は、絶体絶命のピンチに陥る。
それはブロック塀から光の亀裂が発生していることであった。しかし前を歩く人数名はそれに気づいているようには見えない。二人は恐る恐るその亀裂に近づくと、ある事を思い出した。
今から数年前、この京都に移住するきっかけとなった恐ろしい事件。その事件を引き起こした犯人の気配を感じとった響は、亀裂の中に入ろうとする。一旦は止めようとした彩音だったが、心配で後に続く。
するとそこには、巨大な怪しく光る黒白の狼のような怪物が立ちはだかる。二人は村の仇を取ろうとするが、歯が全く立たない。
逆に敵の攻撃で負傷した二人は、絶体絶命のピンチに陥る。
だがその時、二人の前に二人組の男が現れた。彼らはすさまじい攻撃で狼を撃退したのであった。そう、彼らこそがヴィダールが生み出した神の使徒、神造兵器。名前をハーネイト、サルモネラ伯爵と呼ぶ。
霊量士(クォルタード)の素質
ハーネイトは、響と彩音を事務所に連れて行き、そこでなぜ亀裂に入ったのかを質問する。そのうえで、彼らにはある力を使いこなす素質、潜在能力があると判断し自身の下で働かないかと提案する。2人は彼らのことを知りたいため仲間にしてほしいというが、ハーネイトはいったん頭を冷やしてからそのうえでもう一度事務所を訪れるといいと提案し、2人は伯爵に付き添われ自宅に帰宅したのであった。