あ行
あか3
アイテム「
トリプルホーミングパンチ
」の別名。
単品のホーミングパンチ、ホーミングパンチそのものを言う場合は「あかパン」と呼ぶこともある。
単品のホーミングパンチ、ホーミングパンチそのものを言う場合は「あかパン」と呼ぶこともある。
アクオフ
「アクセルオフ」の略。
その名の通り、アクセルを抜くこと。
このゲームにおいては、走行中にアクセルボタンを離すことで、ドリフト中/チャージ中に行えば、より曲がりやすくなる。
アーバンキャニオンやドラゴンロード等にある急なカーブ、ウォーターパレスやチャオパーク等にある水上のカーブ等で活躍する。
ただ、やりすぎるとスピードが低下しすぎてしまうので注意しよう。
その名の通り、アクセルを抜くこと。
このゲームにおいては、走行中にアクセルボタンを離すことで、ドリフト中/チャージ中に行えば、より曲がりやすくなる。
アーバンキャニオンやドラゴンロード等にある急なカーブ、ウォーターパレスやチャオパーク等にある水上のカーブ等で活躍する。
ただ、やりすぎるとスピードが低下しすぎてしまうので注意しよう。
板
ダッシュマシン、即ちエクストリームギアのこと。
ダッシュマシン以外の4輪車と区別する意味合いで使われることが多い。
ダッシュマシン以外の4輪車と区別する意味合いで使われることが多い。
ウイニング
フェスタ等のチーム戦においては、敵チームのプレイヤーにウイニングを当てれば、そのぶん味方の順位が上がることになるため有効な手段。
誤って味方に向かって投げてしまっても、本作のチーム戦では味方同士のアイテム被弾は原則としてないため、やり得といえる。
誤って味方に向かって投げてしまっても、本作のチーム戦では味方同士のアイテム被弾は原則としてないため、やり得といえる。
「ゴール(≒勝利)が確定したのになおも後ろを攻撃するのはどうなのか」という意見もある。
しかし、攻撃傾向が出るからと言って反応できるとは限らないし、警告なしのノーロック撃ちやボムもあるのであらかじめ防御として後ろに投げておくのは有効なので、
勝ちを確実にするためのひとつのテクニック・戦術としての側面もある。
(そもそも、まだゴールしていないのに勝利確定として投げないよりは、予期せぬアクシデントに備えて投げた方が逆転される可能性が減るのは当然である。)
人のプレイスタイルを批判するのはNG。
しかし、攻撃傾向が出るからと言って反応できるとは限らないし、警告なしのノーロック撃ちやボムもあるのであらかじめ防御として後ろに投げておくのは有効なので、
勝ちを確実にするためのひとつのテクニック・戦術としての側面もある。
(そもそも、まだゴールしていないのに勝利確定として投げないよりは、予期せぬアクシデントに備えて投げた方が逆転される可能性が減るのは当然である。)
人のプレイスタイルを批判するのはNG。
受け
アイテム攻撃に対する対応のこと。
「〇〇で受ける」のように、基本的に防御手段について言及する際に使う。
逆に、防御アイテムなどを使わず(使えず)被弾を受け入れることを「素受け」などと呼ぶ。
「〇〇で受ける」のように、基本的に防御手段について言及する際に使う。
逆に、防御アイテムなどを使わず(使えず)被弾を受け入れることを「素受け」などと呼ぶ。
裏
アイテムを2個以上持っているとき、ストックの2番目以降に持っているアイテムのこと。
他のプレイヤーからは持っていることがわからない(=裏に隠している)ことから。
対して、1番目に持っているアイテムは「表」と呼ぶ。
ガジェットでアイテム枠を3つに増やした場合は、1個目から順に「表」「裏」「3つ目」と呼んで区別することがある。
「このアイテムの次にこのアイテムを持っている」という表現をする際にもよく使われる(例:ブーストの裏にドリル)。
他のプレイヤーからは持っていることがわからない(=裏に隠している)ことから。
対して、1番目に持っているアイテムは「表」と呼ぶ。
ガジェットでアイテム枠を3つに増やした場合は、1個目から順に「表」「裏」「3つ目」と呼んで区別することがある。
「このアイテムの次にこのアイテムを持っている」という表現をする際にもよく使われる(例:ブーストの裏にドリル)。
エアトリ
「エアトリック」、またはガジェット「高速エアトリック」「超高速エアトリック」の略。
アクションを参照。
アクションを参照。
エラる/エラった
「エラーが起きる/エラーが起こった」の略。
ここでの「エラー」とは、主にオンラインプレイ中の回線に関するエラーを指す。
つまり、オンラインでレース中及び待機中に通信エラーが起きた状況のことを「エラる」と表現し、その過去形が「エラった」である。
あくまで「ゲーム機器又はPC、及びその周辺機器等の不具合による切断」を指すのであって、プレイヤー自身による人為的な切断は含まない。そのため「イライラして回線切ったとかじゃなくて、ゲーム側の通信エラーだ」ということを即座に伝えられる表現でもある(日本人相手限定)。
また、広義には、オフラインプレイ中にゲームがエラーを吐いた際のこともこう表現する。
ここでの「エラー」とは、主にオンラインプレイ中の回線に関するエラーを指す。
つまり、オンラインでレース中及び待機中に通信エラーが起きた状況のことを「エラる」と表現し、その過去形が「エラった」である。
あくまで「ゲーム機器又はPC、及びその周辺機器等の不具合による切断」を指すのであって、プレイヤー自身による人為的な切断は含まない。そのため「イライラして回線切ったとかじゃなくて、ゲーム側の通信エラーだ」ということを即座に伝えられる表現でもある(日本人相手限定)。
また、広義には、オフラインプレイ中にゲームがエラーを吐いた際のこともこう表現する。
エンジン
このゲームにおいては、ガジェット「リングエンジン」「ハイパーリングエンジン」の略。
落ちる
①ゲームをプレイ中、通信エラー等でプレイが強制中断となること。
②コースアウトする/コースアウト判定になること。
③グループで対戦、あるいはゲーム外で通話等している際に、そのグループから抜けること。
②コースアウトする/コースアウト判定になること。
③グループで対戦、あるいはゲーム外で通話等している際に、そのグループから抜けること。
表(おもて)
アイテムを2個以上持っているとき、ストックの1番目に持っているアイテムのこと。
2番目以降に持っているアイテムは「裏」と呼ぶことも。
2番目以降に持っているアイテムは「裏」と呼ぶことも。
か行
抱え落ち
ゲーム用語。広義では、「逆転や生存のための強力なリソースを持った(抱えた)まま、ミスあるいは死亡して(落ちて)しまうこと」。
本作では、強力なアイテムを使う前にカッターやスライムの効果などで落としてしまったり、強力な加速アイテムの効果時間を使い切れずにゴールしてしまったりした場合などが該当する。
本作では、強力なアイテムを使う前にカッターやスライムの効果などで落としてしまったり、強力な加速アイテムの効果時間を使い切れずにゴールしてしまったりした場合などが該当する。
風
スリップストリームのこと。
某レースゲームコミュニティ発祥の用語で、発動時に風のようなエフェクトがつくことから。本作でも同様のエフェクトのため使われる。
また、スリップストリームを発動させることを「風を取る」と言ったり、
スリップストリームを発動させたいことを意味する「風ちょうだい」などといった派生が存在する。
某レースゲームコミュニティ発祥の用語で、発動時に風のようなエフェクトがつくことから。本作でも同様のエフェクトのため使われる。
また、スリップストリームを発動させることを「風を取る」と言ったり、
スリップストリームを発動させたいことを意味する「風ちょうだい」などといった派生が存在する。
金(かね)
本作においては「リング」のこと。
リングを集めることを「金を集める」、所持リング数が少ない状態のことを「金がない」など、色々な派生がある。
ソニックシリーズの「リング」とマリオシリーズの「コイン」を言い間違えるのが怖い時によく使われる言い方でもある。
リングを集めることを「金を集める」、所持リング数が少ない状態のことを「金がない」など、色々な派生がある。
ソニックシリーズの「リング」とマリオシリーズの「コイン」を言い間違えるのが怖い時によく使われる言い方でもある。
ギア
空中解放
走行フォーム及び水上フォームで、車体が空中に浮いている時にチャージを解放すること。
つまり、走行フォームでドリフトしたまま空中に飛び出して、着地までの間にドリフトを解除する方法と、
水上フォームでチャージをしたまま段差から飛び出し、着地までにチャージジャンプを出す方法をまとめた言い方。
つまり、走行フォームでドリフトしたまま空中に飛び出して、着地までの間にドリフトを解除する方法と、
水上フォームでチャージをしたまま段差から飛び出し、着地までにチャージジャンプを出す方法をまとめた言い方。
走行フォームでは、チャージの段階をより稼ぐのに加えて、チャージダッシュによって空中でのマシンの動きを制御することができる。
水上フォームでは、車体を飛び上がらせずにチャージダッシュで加速できるため、殆どの場合、より速くなる。
水上フォームでは、車体を飛び上がらせずにチャージダッシュで加速できるため、殆どの場合、より速くなる。
特に水上フォームでの空中解放は、ジャンプするとスピードが低下してしまうような場所では強力となる。
具体的には、ダイナソージャングルの序盤の滝や、ゴールドテンプルの水上エリアで有効。
具体的には、ダイナソージャングルの序盤の滝や、ゴールドテンプルの水上エリアで有効。
別の呼び名として、「ディレイ処理」「ディレイ解放」というものも存在する。
ゲームが本来想定していたであろうタイミングから少し遅らせて行う処理であることから。
ゲームが本来想定していたであろうタイミングから少し遅らせて行う処理であることから。
空中向き保存
空中フォーム変化の入口と出口でドリフトの向きを合わせると、出口でチャージをすぐに溜め始められるテクニックを指す。
ダッシュタイプマシンのみ可能なテクニックであり、これを用いるとアポトスのような空中フォームが多いコースであってもアルティメットチャージを切らさずに連発することができた。
ダッシュタイプマシンのみ可能なテクニックであり、これを用いるとアポトスのような空中フォームが多いコースであってもアルティメットチャージを切らさずに連発することができた。
グリッチ
一言でいえば「バグ技」。プログラムの不具合を利用して、本来想定されていないプレイを実現させること。
オンライン対戦では特に、やってはいけないことの1つとされる。
オンライン対戦では特に、やってはいけないことの1つとされる。
しかし、「バグ」と「仕様」の線引きは、簡単なものではない。たとえば「スナップドリフト」「Ryu-turn」は、公式が想定した挙動とは考えづらいが、バグか仕様か、どちらだろうか。
実際のオンライン環境では、線引きの基準は「バグなのか仕様なのか」ではなく「戦略性が失われるレベルのものなのか否か」となる場合が多い。たとえば「スナップドリフト」は、単純に入力の差によってできるか否かが変わり、テクニックで差をつけるという「戦略」が生まれるとして、上級者も多用する処理となっていると言えよう。
実際のオンライン環境では、線引きの基準は「バグなのか仕様なのか」ではなく「戦略性が失われるレベルのものなのか否か」となる場合が多い。たとえば「スナップドリフト」は、単純に入力の差によってできるか否かが変わり、テクニックで差をつけるという「戦略」が生まれるとして、上級者も多用する処理となっていると言えよう。
コイン
リング……の表記ミス。
ソニックシリーズでお馴染みのリングと似た立ち位置であるためよく間違われる。
今作では100枚集めると1UP…ではなくマシンの最高速度が大幅に増加する。
ソニックシリーズでお馴染みのリングと似た立ち位置であるためよく間違われる。
今作では100枚集めると1UP…ではなくマシンの最高速度が大幅に増加する。
さ行
下2
フェスタ等のチーム戦において、同じチームのプレイヤーが下位2つの順位にいること。
つまり、同じチームのプレイヤーが11位と12位にいる状態のこと。
ゴール時の最終順位でそうなっている場合のほか、レース中の一場面でそうなっている場合のことも指す。
同様に、10位から12位までなら「下3」、9位から12位までなら「下4」となっていく。
つまり、同じチームのプレイヤーが11位と12位にいる状態のこと。
ゴール時の最終順位でそうなっている場合のほか、レース中の一場面でそうなっている場合のことも指す。
同様に、10位から12位までなら「下3」、9位から12位までなら「下4」となっていく。
ジャスリン
じゃんけん
「ゴール前の最終直線でレーザーを使い逆転1位を取る」
という考えのプレイヤーが複数集まり、レーザー使用者同士で1位を取れるかが運ゲー化することの例え。
レーザーじゃんけんとも。
という考えのプレイヤーが複数集まり、レーザー使用者同士で1位を取れるかが運ゲー化することの例え。
レーザーじゃんけんとも。
周回遅れ
比較対象から2LAP以上の周回差(=コース1周ぶんを走っても追いつけない圧倒的な差)をつけられていること。
類似ゲームでは下位のレーサーは強力なアイテムで追いつくことができるため、この状況になることはあまりない。
その上本作では圧倒的に引き離されるとオモチャオによってワープさせられる仕様があるため起こることは無いだろう。
類似ゲームでは下位のレーサーは強力なアイテムで追いつくことができるため、この状況になることはあまりない。
その上本作では圧倒的に引き離されるとオモチャオによってワープさせられる仕様があるため起こることは無いだろう。
ショトカ
「ショートカット」の略。
語呂がいいので、会話やゲーム実況でよく使われる。
語呂がいいので、会話やゲーム実況でよく使われる。
処理
レースを有利に進めるための、特定の操作/入力のこと。
一般的には、「ここでドリフトを解除して切り返し、ここからこう飛び出してショートカットする」などといった一連の操作の流れのことを指す。
単にドリフトすることや、エアトリックをすること1つを取っても、広義には「処理」といえる。が、スナップドリフトやナナメ降り、Ryu-turnなどといった特殊な操作でない限り、単体の操作のことを「処理」と呼ぶことは少ない。
一般的には、「ここでドリフトを解除して切り返し、ここからこう飛び出してショートカットする」などといった一連の操作の流れのことを指す。
単にドリフトすることや、エアトリックをすること1つを取っても、広義には「処理」といえる。が、スナップドリフトやナナメ降り、Ryu-turnなどといった特殊な操作でない限り、単体の操作のことを「処理」と呼ぶことは少ない。
水上処理
水上フォームのカーブにおいて、ドリフトを行わずアクセルオフとハンドリングのみで曲がるテクニック。ウォーターパレス、チャオパーク、アクアフォレストのようなヘアピンカーブで特に有効。
ダッシュタイプマシンのみ可能なテクニックであり、通常のドリフトで曲がるよりも早く走ることが可能となる。
発見者のプレイヤー名に因んで「ハリソン式」と呼ばれることもある模様。
ダッシュタイプマシンのみ可能なテクニックであり、通常のドリフトで曲がるよりも早く走ることが可能となる。
発見者のプレイヤー名に因んで「ハリソン式」と呼ばれることもある模様。
スナップドリフト
ドリフト中に一瞬逆方向に切り返してから解放すると、外側に膨らまず内側ベクトルに加速を出せる技。ドリフトを解放するタイミングが重要なテクドリアルチャなどで有用だが、どのタイプのマシンでも使う事は可能である。
スナドリ
「スナップドリフト」の略称。
スリスト
- 「スリップストリーム」の略称。
- スリップストリームに関係するガジェットや、それにシナジーを持つガジェットを組み合わせて、大きく加速するガジェット構成。
主に「スリップストリームボーナス」と「リングゲットダッシュ」、およびそれらを内包する「アクセルキャラキット」を採用したものを呼ぶ。
ゼロ距離発射
攻撃アイテムを、相手の真後ろから至近距離で発射するプレイング。密着しての「前投げ」。
主に、ホーミングロケットパンチや、照準を合わせてホーミング状態にしたロケットパンチなどを使う場合を指す。
本来、相手にホーミング系アイテムを発射されると、警告が表示されるが、これをすると警告の前、もしくは表示されたとしても反応がほぼ不可能なほど一瞬でアイテムが到達する。
このため、非常に防御困難の攻撃手段となる。
主に、ホーミングロケットパンチや、照準を合わせてホーミング状態にしたロケットパンチなどを使う場合を指す。
本来、相手にホーミング系アイテムを発射されると、警告が表示されるが、これをすると警告の前、もしくは表示されたとしても反応がほぼ不可能なほど一瞬でアイテムが到達する。
このため、非常に防御困難の攻撃手段となる。
ゼロ距離発射は、相手をほぼ確実に被弾させられる強力な戦法である一方、被弾させられた側はとても理不尽に感じるため、賛否分かれる部分である。
勿論、1位を目指す上で有効なテクニックなのには変わりないため、有効な場面で自粛する必要はない。
勿論、1位を目指す上で有効なテクニックなのには変わりないため、有効な場面で自粛する必要はない。
た行
タイムアタック
「タイムトライアル」の表記揺れ。単独でコースを規定数周回するタイムを競うこと。
クリアタイムの概念があるものなら、レースゲーム以外でも呼称されることがある。
クリアタイムの概念があるものなら、レースゲーム以外でも呼称されることがある。
打開
序盤をわざと下位で走り、強力なアイテムを保持したまま走ることで終盤に使用して一気に巻き返して上位を狙う戦術。
某レースコミュニティ発祥の用語の一つ。
本作では主にドリル・レーザー・トリプルブースト・モンスタートラックを上位まで運んでいく動きを指す。
アイテムのスロット数増加および確率変化を行うガジェットを装備して打開に特化させたカスタムは打開構成とも呼ばれる。
某レースコミュニティ発祥の用語の一つ。
本作では主にドリル・レーザー・トリプルブースト・モンスタートラックを上位まで運んでいく動きを指す。
アイテムのスロット数増加および確率変化を行うガジェットを装備して打開に特化させたカスタムは打開構成とも呼ばれる。
タゲ
「ターゲット」の略。
ホーミングパンチやカッター、キングブーブなどの、プレイヤーを追いかけて飛んでいき攻撃するアイテムの、ホーミング対象を指す。
たとえば、ソニックがシャドウに向かってカッターを投げたとき、カッターのタゲ対象はシャドウとなる。
ホーミングパンチなどのホーミング先を定めることを「タゲを取る」、逆に、何かしらのアイテムにホーミングされる、又はされうる状況のことを「タゲを取られる」とも言う。
ウエイトなどの、ワープリングから攻撃されるアイテムに関しては、この言い方はなされないことが一般的。
ホーミングパンチやカッター、キングブーブなどの、プレイヤーを追いかけて飛んでいき攻撃するアイテムの、ホーミング対象を指す。
たとえば、ソニックがシャドウに向かってカッターを投げたとき、カッターのタゲ対象はシャドウとなる。
ホーミングパンチなどのホーミング先を定めることを「タゲを取る」、逆に、何かしらのアイテムにホーミングされる、又はされうる状況のことを「タゲを取られる」とも言う。
ウエイトなどの、ワープリングから攻撃されるアイテムに関しては、この言い方はなされないことが一般的。
ダシュボ
「ダッシュボード」の略。元々は、マリオカートコミュニティで浸透している呼び方。
コースのあちこちに設置されている、踏むと加速する床。
本作での正式名称は「ダッシュパネル」だが、「ダシュボ」という呼称を使うプレイヤーは多く、通じないことはまずない。
また、空中エリア及び水上エリアにある円いダッシュゲートも、ガジェットの効果等がダッシュパネルと同じであることからまとめて「ダシュボ」と呼称する場合がある。
コースのあちこちに設置されている、踏むと加速する床。
本作での正式名称は「ダッシュパネル」だが、「ダシュボ」という呼称を使うプレイヤーは多く、通じないことはまずない。
また、空中エリア及び水上エリアにある円いダッシュゲートも、ガジェットの効果等がダッシュパネルと同じであることからまとめて「ダシュボ」と呼称する場合がある。
ダブルエンジン
リングエンジン系のガジェットを用いた構成のうち、
「リングエンジン」「ハイパーリングエンジン」の両方を採用した構成のこと。
リング消費ペースが片方の時の2倍というピーキーな構成だが、圧倒的な速度上昇効果を得ることができる。
Ver1.4.1にて上記2つを併用した際の速度補正が引き下げられ弱体化。
しかしタイムトライアルモードにおいてのみ、弱体化前の性能のまま使用できるため、非常に強力である。
対戦においても通用する構成だが、1被弾がより重くなり、エンジン単品と比べて安定性に欠ける。
「Wエンジン」とも表記される。
「リングエンジン」「ハイパーリングエンジン」の両方を採用した構成のこと。
リング消費ペースが片方の時の2倍というピーキーな構成だが、圧倒的な速度上昇効果を得ることができる。
Ver1.4.1にて上記2つを併用した際の速度補正が引き下げられ弱体化。
しかしタイムトライアルモードにおいてのみ、弱体化前の性能のまま使用できるため、非常に強力である。
対戦においても通用する構成だが、1被弾がより重くなり、エンジン単品と比べて安定性に欠ける。
「Wエンジン」とも表記される。
単エンジン
リングエンジン系のガジェットを用いた構成のうち、
「リングエンジン」を採用し「ハイパーリングエンジン」を採用しない構成のこと。
ダブルエンジン構成に比べて速度やパラメータが落ちる代わりに、リングの安定性と残りのガジェットの自由度のバランスが取れているカスタム。
実際には、「リング上限130」との併用が必須扱いされているため基本はリングエンジン+リング上限130となる。
一時ハイパーリングエンジンはバグで最高速度が上がらない不具合があったが、Ver.1.4.1で修正され、リングエンジン単体やダブルエンジンに変わりハイパーリングエンジン単体が主流になった。
「リングエンジン」を採用し「ハイパーリングエンジン」を採用しない構成のこと。
ダブルエンジン構成に比べて速度やパラメータが落ちる代わりに、リングの安定性と残りのガジェットの自由度のバランスが取れているカスタム。
実際には、「リング上限130」との併用が必須扱いされているため基本はリングエンジン+リング上限130となる。
一時ハイパーリングエンジンはバグで最高速度が上がらない不具合があったが、Ver.1.4.1で修正され、リングエンジン単体やダブルエンジンに変わりハイパーリングエンジン単体が主流になった。
単ブー
単ブーレーザー
「表単ブー裏レーザー」の略。
1周目のボックスを下位で2回割ることで、高い確率でブーストの裏に「レーザー」を仕込むセットアップのこと。
ver1.2.2までは、テクドリアルチャ構成でこのセットアップを行って、ブーストで全体攻撃やショートカットをケアしながら、最後にレーザーを使い安定して上位を取る戦略が主流となっていた。
1周目のボックスを下位で2回割ることで、高い確率でブーストの裏に「レーザー」を仕込むセットアップのこと。
ver1.2.2までは、テクドリアルチャ構成でこのセットアップを行って、ブーストで全体攻撃やショートカットをケアしながら、最後にレーザーを使い安定して上位を取る戦略が主流となっていた。
直ドリ
「直線ドリフト」の略。
ディレイ解放/ディレイ処理
「空中解放」の別名。
上記の「空中解放」の項目を参照頂きたい。
上記の「空中解放」の項目を参照頂きたい。
テクドリ
ガジェット「テクニカルドリフト」の略称。
テクドリアルチャ
アルティメットチャージ、テクニカルドリフト、セカンドファストチャージ、サードファストチャージのガジェットの組み合わせの事。
ドリフトダッシュで高速で走りつつ、短時間無敵になれるので、上位プレイヤーに好まれている。
ウィスプ確率アップがVer.1.2.0で弱体化されてからこの組み合わせが増え、現状レジェンド帯の大半がこの組み合わせとなってしまっていた。
その結果、Ver.1.3.1でアルティメットチャージの発動の際の無敵時間が半減されるというお仕置き調整を受けることとなった。
しかし、ダッシュタイプの項でも説明されている通り、その強さはアルティメットチャージやテクニカルドリフトを使いこなせる腕前あってこそのもの。そしてアルティメットチャージ弱体化の件もあり、難易度が更に高くなってしまった点に注意。
ドリフトダッシュで高速で走りつつ、短時間無敵になれるので、上位プレイヤーに好まれている。
ウィスプ確率アップがVer.1.2.0で弱体化されてからこの組み合わせが増え、現状レジェンド帯の大半がこの組み合わせとなってしまっていた。
その結果、Ver.1.3.1でアルティメットチャージの発動の際の無敵時間が半減されるというお仕置き調整を受けることとなった。
しかし、ダッシュタイプの項でも説明されている通り、その強さはアルティメットチャージやテクニカルドリフトを使いこなせる腕前あってこそのもの。そしてアルティメットチャージ弱体化の件もあり、難易度が更に高くなってしまった点に注意。
デフォルトマシン
本wiki固有の呼称。
キャラクターそれぞれに紐づいている各種マシンのこと。
例えばソニックならスピードスターライトニング、テイルスならホワールウィンド……など。
各種プロモーション画像などで頻繁に使われる他、この組み合わせは基本的にペイントのプリセットから確認できる。
詳細はデフォルト性能を参照。
キャラクターそれぞれに紐づいている各種マシンのこと。
例えばソニックならスピードスターライトニング、テイルスならホワールウィンド……など。
各種プロモーション画像などで頻繁に使われる他、この組み合わせは基本的にペイントのプリセットから確認できる。
詳細はデフォルト性能を参照。
トウ
レース用語で、「スリップストリーム」の別の呼び名。
意味はスリップストリームとほとんど同じだが、
こちらは「前の走者に引っ張ってもらう/前の走者に手助けしてもらう」というニュアンスが入る。
F1など、現実のモータースポーツでよく使われる傾向にあるが、
本作やマリオカート等においては「風」などといった別の用語が浸透しているため、あまり使われない。
意味はスリップストリームとほとんど同じだが、
こちらは「前の走者に引っ張ってもらう/前の走者に手助けしてもらう」というニュアンスが入る。
F1など、現実のモータースポーツでよく使われる傾向にあるが、
本作やマリオカート等においては「風」などといった別の用語が浸透しているため、あまり使われない。
トリブー
アイテム「トリプルブースト」の略。
ブースト(シングル)のほうを「単ブー」と呼ぶことも。
ブースト(シングル)のほうを「単ブー」と呼ぶことも。
な行
ナーフ
アップデートによるバランス調整で性能が弱体化してしまうこと。お仕置き調整とも言う。
逆の意味ではバフ、アッパー調整、ビーフアップとも言う。
名前の起源は実在するスポンジのおもちゃ(銃に代表される)のブランド名で、海外のとあるオンラインゲームにて、武器が弱体化された際にこのおもちゃのように弱くなったという書き込みに由来する(諸説あり)。
逆の意味ではバフ、アッパー調整、ビーフアップとも言う。
名前の起源は実在するスポンジのおもちゃ(銃に代表される)のブランド名で、海外のとあるオンラインゲームにて、武器が弱体化された際にこのおもちゃのように弱くなったという書き込みに由来する(諸説あり)。
ナナメ降り(仮称)
(これは明確に仮称なので、該当する用語を見かけた方はこの項を移動・もしくは情報提供ページまでお願いします)
左スティックでドリフト入力しながら右スティックでエアトリックを同時入力することで、飛行モードから通常モードに変形する際、正面下方向ではなく斜め下方向に降りるテクニック。アポトスなど一部コースでは特に有用。
左スティックでドリフト入力しながら右スティックでエアトリックを同時入力することで、飛行モードから通常モードに変形する際、正面下方向ではなく斜め下方向に降りるテクニック。アポトスなど一部コースでは特に有用。
虹
コース「
レインボーガーデン
」の別名。
他のレースゲームでは「レインボーロード」のことを「虹」と表現することから、レインボー繋がりでこう呼ばれる場合がある。
「ガーデン」要素を加えて「虹庭」「虹の庭」とも。
他のレースゲームでは「レインボーロード」のことを「虹」と表現することから、レインボー繋がりでこう呼ばれる場合がある。
「ガーデン」要素を加えて「虹庭」「虹の庭」とも。
ネタ車
その車を使ってプレイすること自体が「面白おかしいネタ」となることを重視したような車。
元々は、湾岸ミッドナイトマキシマムチューンシリーズなど、アーケードのレースゲームで使用されているワードで、軽自動車やワンボックス、教習車などといった「弱い/あまり強くないけど、それでも使いたくなるくらい面白おかしい車」に対して使われることが多い(※一部、性能のいいネタ車も存在します)。
本作では、キャンバスとして使いやすい「マインカート」に、何かしらのコンセプトを基にステッカーを貼ったものが特に多い。
元々は、湾岸ミッドナイトマキシマムチューンシリーズなど、アーケードのレースゲームで使用されているワードで、軽自動車やワンボックス、教習車などといった「弱い/あまり強くないけど、それでも使いたくなるくらい面白おかしい車」に対して使われることが多い(※一部、性能のいいネタ車も存在します)。
本作では、キャンバスとして使いやすい「マインカート」に、何かしらのコンセプトを基にステッカーを貼ったものが特に多い。
は行
ハイパーエンジン
リングエンジンを「エンジン」と呼ぶのに対して、こちらは「ハイパーリングエンジン」の略。
ハイパー130
リングエンジン系のガジェットを用いた構成のうち、
「ハイパーリングエンジン」と「リング上限130」を併用する組み合わせ。
ver.1.4.1現在、オンライン対戦で主流の構成の1つである。
また、余った枠にどのガジェットを装着するかによって様々なプレイスタイルにあわせることもできる。
が、実際の対戦環境においては、リングの獲得手段を固める組み合わせが最も主流となっている。
「ハイパーリングエンジン」と「リング上限130」を併用する組み合わせ。
ver.1.4.1現在、オンライン対戦で主流の構成の1つである。
また、余った枠にどのガジェットを装着するかによって様々なプレイスタイルにあわせることもできる。
が、実際の対戦環境においては、リングの獲得手段を固める組み合わせが最も主流となっている。
バクスナ
「バックスナイプ」の略。
前投げが基本の攻撃アイテムを後ろに投げること。
本作ではロケットパンチ、ホーミングロケットパンチ、ボム、カッターの後ろ投げを示す。
トゲ鉄球やマグネットのような、もとから後ろに設置するアイテムを後ろ投げすることは「バクスナ」とは呼ばない。
前投げが基本の攻撃アイテムを後ろに投げること。
本作ではロケットパンチ、ホーミングロケットパンチ、ボム、カッターの後ろ投げを示す。
トゲ鉄球やマグネットのような、もとから後ろに設置するアイテムを後ろ投げすることは「バクスナ」とは呼ばない。
箱
「マインカート」のこと。もはや見た目そのままである。
マインカート自体、性能のバランスがよく使いやすいのに加え、ボディカラーやステッカーによるカスタムの幅が広いため、オンライン対戦でも使用率が高いマシンとなっている。
マインカート自体、性能のバランスがよく使いやすいのに加え、ボディカラーやステッカーによるカスタムの幅が広いため、オンライン対戦でも使用率が高いマシンとなっている。
放置
レースバークでのドンパチケット稼ぎの放置周回のことを指す。主にマシンの場所を固定化させて味方CPUに上位を取ってもらえることを祈りながらルールのお題のポイントを稼ぐ行為。完全放置ではない。
今作は収集物を全コンプするのに数えないほうが精神的にいいほどの大量のドンパチケットが必要になるため、この方法が生み出されてしまった。
しかし、アップデートでワールドマッチやレジェンドコンペで取得できるチケットの枚数が大幅に増加したため、もはや放置周回は小銭稼ぎにしかならない。
しかし、アップデートでワールドマッチやレジェンドコンペで取得できるチケットの枚数が大幅に増加したため、もはや放置周回は小銭稼ぎにしかならない。
もちろんオンラインでやるのはやめよう。
ホスト
ロビーを作成してオンライン対戦をする際の、ロビーを作成するプレイヤーのこと。
つまり、ロビー内で1Pとなっているプレイヤーのこと。
ホストの立場になる/なっていることを「ホストを持つ」「ホス持ちになる」と言う。
ホストが回線落ちしていまうと、そのロビーそのものがなくなってしまうため、インターネット環境の整ったプレイヤーがホストを持つことが望ましい。
つまり、ロビー内で1Pとなっているプレイヤーのこと。
ホストの立場になる/なっていることを「ホストを持つ」「ホス持ちになる」と言う。
ホストが回線落ちしていまうと、そのロビーそのものがなくなってしまうため、インターネット環境の整ったプレイヤーがホストを持つことが望ましい。
ボトルネック
ここでは、広い道幅が狭くなり、通行の支障をきたす部分。
本ゲームでは、ウォーターパレスの神殿内エリア、クロノス島のゴール前のショトカ、ホワイトスペース3周目の飛行エリア後に通る道などが該当。
つまりは、道幅の広いエリアのすぐ先に道幅の狭いエリアがあり、散らばっていたプレイヤーが一気に押し寄せてくるような場所のことを指す。こういったところは荒れやすく、被弾のリスクが非常に高くなる。
また、攻撃範囲の広いモンスタートラックやトルネード、ガジェットで巨大化した攻撃アイテムなどが、相対的にかなりの強さを発揮する場所でもある。
本ゲームでは、ウォーターパレスの神殿内エリア、クロノス島のゴール前のショトカ、ホワイトスペース3周目の飛行エリア後に通る道などが該当。
つまりは、道幅の広いエリアのすぐ先に道幅の狭いエリアがあり、散らばっていたプレイヤーが一気に押し寄せてくるような場所のことを指す。こういったところは荒れやすく、被弾のリスクが非常に高くなる。
また、攻撃範囲の広いモンスタートラックやトルネード、ガジェットで巨大化した攻撃アイテムなどが、相対的にかなりの強さを発揮する場所でもある。
本ゲームには、ボトルネックが存在するコースが多い。各コースのボトルネックを把握し、そこまで無敵系や防御系のアイテムを運搬していく戦術もまた効果的である。
ボラード
コース上に立っている、主にオレンジ色の棒。単に「ポール」「棒」とも呼ばれる。
このゲームではドンパファクトリーやゴールデンテンプルなど、多くのコースに設置されている。
触れても「ポコッ」という音がして倒れるだけでダメージは無いが、加速アイテム無しだと大きく減速する。
(ボラードという呼称は浸透していないと思われるが、単にオレンジ色のアレだと思っている人も多いので、念のため記載しておく)
このゲームではドンパファクトリーやゴールデンテンプルなど、多くのコースに設置されている。
触れても「ポコッ」という音がして倒れるだけでダメージは無いが、加速アイテム無しだと大きく減速する。
(ボラードという呼称は浸透していないと思われるが、単にオレンジ色のアレだと思っている人も多いので、念のため記載しておく)
ポールポジション
最も先頭からスタートすること。レース用語。
このゲームには予選が無いので、適当な方法でスタート順を決めることになる。
オフラインの場合、CPU→プレイヤーというスタート順になる。1人プレイの場合はプレイヤーは最後尾からスタートする。
このゲームには予選が無いので、適当な方法でスタート順を決めることになる。
オフラインの場合、CPU→プレイヤーというスタート順になる。1人プレイの場合はプレイヤーは最後尾からスタートする。
オンライン(特にワールドマッチ)の場合もCPU→プレイヤーというスタート順になり、かつプレイヤー内では、原則としてレートの低い順がスタート順になる(例外多数。直近のレース成績等も関係、、?)。すなわちポールポジションからスタートする場合、相手は全員自分よりもレートが高い(しかもCPUが居ない)ということになる。頑張って上位をキープしよう。
なお、レース前の出走リストでは「プレイヤー(高レート→低レート)→CPU(ランダム順?)」という順番となっており、このリストの逆順がスタートポジションになる。
なお、レース前の出走リストでは「プレイヤー(高レート→低レート)→CPU(ランダム順?)」という順番となっており、このリストの逆順がスタートポジションになる。
ま行
前投げ
アイテムを前に投げること。
このゲームにおいては、後ろ投げや設置が基本のトゲ鉄球やマグネット以外にも、
基本的に前に投げるロケットパンチやボム等も前に投げるなら前投げと呼ばれる。
このゲームにおいては、後ろ投げや設置が基本のトゲ鉄球やマグネット以外にも、
基本的に前に投げるロケットパンチやボム等も前に投げるなら前投げと呼ばれる。
また、ホーミング機能のある攻撃アイテムを、相手の真後ろから至近距離で前に投げることは「ゼロ距離発射」とも呼ぶ。
前投げやめろ(賛否両論)
細かく書くと長くなるので、詳細は下記の記事を参照して欲しい。
端的に言うと、目先の順位のために闇雲に前を攻撃するより、後ろ投げでの防御用に攻撃アイテムを抱えつつスリップストリームを維持する方が、1位も狙えて最終順位が良くなりやすい
……という考え。
……という考え。
スリップストリームが強い本作において、脱初心者のためのアドバイスといえる。
ただし、ゴール直前の蹴落としや攻撃警告を飛ばして危険なモントラやトルネードをあらかじめ使わせておくなど、前投げが有効な場面というのは普通に存在する。
また、スリップストリームが強いからと相手へ近づいたところへ、その相手が バクスナ をしてきて被弾、なんてことも十二分にありえる。
結局は戦術的に有効な場面を知り、攻撃と防御を使い分けることが上達の鍵となるので、全く前投げしないのが100%正しいわけではない。
また、スリップストリームが強いからと相手へ近づいたところへ、その相手が バクスナ をしてきて被弾、なんてことも十二分にありえる。
結局は戦術的に有効な場面を知り、攻撃と防御を使い分けることが上達の鍵となるので、全く前投げしないのが100%正しいわけではない。
どのようにプレイするかはその人の自由であるし、アドバイスを求めていない人にしつこく言うのはよそう。
(根本的な問題として、前投げしかできないアイテムも存在する)
参考:
note記事
前2
フェスタ等のチーム戦において、同じチームのプレイヤーが上位2つの順位にいること。
つまり、同じチームのプレイヤーが1位と2位にいる状態のこと。
ゴール時の最終順位でそうなっている場合のほか、レース中の一場面でそうなっている場合のことも指す。
同様に、1位から3位までを独占していれば「前3」、1位から4位までなら「前4」となっていく。
フェスタと同様のルールでレースを行う場合、最終順位で前3と、もう1人が10位以上を取っていれば、そのチームの1位が確定する。
つまり、同じチームのプレイヤーが1位と2位にいる状態のこと。
ゴール時の最終順位でそうなっている場合のほか、レース中の一場面でそうなっている場合のことも指す。
同様に、1位から3位までを独占していれば「前3」、1位から4位までなら「前4」となっていく。
フェスタと同様のルールでレースを行う場合、最終順位で前3と、もう1人が10位以上を取っていれば、そのチームの1位が確定する。
前張り
レース開始から徹底的に上位を維持する戦法のこと。「(ガン)逃げ」とも。
「打開」の対義語にあたる。
本作では1位のレーサーがクロスワールドを選択できるうえ、極端な話この状態を維持し続けることができれば確実に1位でゴールできる。
しかし、実際のレースではキングブーブやウェイトなど1位を狙うアイテムもあり、かつ1位では加速アイテムが原則出現しない(しかも設置アイテムが約半数)ため、一筋縄ではいかない。
一方で、「アルティメットチャージ」のガジェットは、アイテムを使用せずとも狙って無敵状態になることができるので、逃げの戦法を現実的な物にしている。
「打開」の対義語にあたる。
本作では1位のレーサーがクロスワールドを選択できるうえ、極端な話この状態を維持し続けることができれば確実に1位でゴールできる。
しかし、実際のレースではキングブーブやウェイトなど1位を狙うアイテムもあり、かつ1位では加速アイテムが原則出現しない(しかも設置アイテムが約半数)ため、一筋縄ではいかない。
一方で、「アルティメットチャージ」のガジェットは、アイテムを使用せずとも狙って無敵状態になることができるので、逃げの戦法を現実的な物にしている。
みど3
トリプルロケットパンチ
の別名。
単品のロケットパンチや、ロケットパンチそのものをいうときは「みどパン」「ロケパン」と呼ぶ場合がある。
単品のロケットパンチや、ロケットパンチそのものをいうときは「みどパン」「ロケパン」と呼ぶ場合がある。
モントラ
アイテム「モンスタートラック」の略称。
や行
ら行
レート
ワールドマッチ及びレジェンドコンペにおける、「RATING」の数値のこと。
この数値が一定値を超えると、プレイヤーランクが上昇する。
転じて、ワールドマッチが「レート戦」と呼ばれることもあるようだ。
実は 「ランクポイント」 がゲーム内名称である。
この数値が一定値を超えると、プレイヤーランクが上昇する。
転じて、ワールドマッチが「レート戦」と呼ばれることもあるようだ。
実は 「ランクポイント」 がゲーム内名称である。
ロケットスタート
「スタートダッシュ」の表記揺れ。
アクションを参照。
アクションを参照。
ロケパン
アイテム「ロケットパンチ」の略称。又は、「ロケットパンチ」と「ホーミングパンチ」をまとめた呼び方。
その色から、ロケットパンチを「みどパン」、ホーミングパンチを「あかパン」と呼び分ける場合がある。
その色から、ロケットパンチを「みどパン」、ホーミングパンチを「あかパン」と呼び分ける場合がある。
ロングスリップス
ガジェット「
ロングスリップストリーム
」の表記揺れ。
ガジェットカスタムの画面で、ガジェット名が「ロングスリップス」で途切れていることから。
(カーソルをあわせて少しするとスクロールが始まって名前全体が見える)
ガジェットカスタムの画面で、ガジェット名が「ロングスリップス」で途切れていることから。
(カーソルをあわせて少しするとスクロールが始まって名前全体が見える)
ローカルルール
公式に定められたものとは別に、プレイヤー同士で決めるルールのこと。
本作では、たとえば「全員このガジェットにする」「全員パワーマシンを使う」「ゼロ距離発射を避ける」などといったもの。
これにより、公式が生み出せないような面白さや戦略、ゲームの展開を作り出し、よりゲームの遊び方の幅を広げることができる。
本作では、たとえば「全員このガジェットにする」「全員パワーマシンを使う」「ゼロ距離発射を避ける」などといったもの。
これにより、公式が生み出せないような面白さや戦略、ゲームの展開を作り出し、よりゲームの遊び方の幅を広げることができる。
わ行
ワンミュー
コース「
ワンダーミュージアム
」の略称。
英数
AT(エーティー)
「Air Trick」の略。
つまり、エアトリックのこと。
つまり、エアトリックのこと。
DC(ディーシー)
「Disconnected」及び「Disconnect」の略。
オンラインプレイ中における通信エラーや回線落ち、及び切断のこと。
一重に「切断」と言っても、ゲームのエラーによるものやインターネット回線の不具合、あるいは意図的なものなど様々だが、全て「DC」と表現することができる。
オンラインプレイ中における通信エラーや回線落ち、及び切断のこと。
一重に「切断」と言っても、ゲームのエラーによるものやインターネット回線の不具合、あるいは意図的なものなど様々だが、全て「DC」と表現することができる。
D-pad(ディーパッド)
「Directional-pad」の略。
コントローラーの、十字キーや上下左右ボタンといった、方向を指示するボタンのこと。
本作では、コントローラーのスティックだけでなくD-padでもハンドル操作が可能。
スティックと違い、ボタンを押した瞬間その方向に最大値での入力ができるという特色があり、Switch2などのコントローラーでも、PCのキーボード操作のような挙動を起こすことができる。
コントローラーの、十字キーや上下左右ボタンといった、方向を指示するボタンのこと。
本作では、コントローラーのスティックだけでなくD-padでもハンドル操作が可能。
スティックと違い、ボタンを押した瞬間その方向に最大値での入力ができるという特色があり、Switch2などのコントローラーでも、PCのキーボード操作のような挙動を起こすことができる。
DRE (ディーアールイー)
「ダブルリングエンジン(Double Ring Engine)」の略。
ガジェット「リングエンジン」「ハイパーリングエンジン」の2つを採用した構成。
リングを高速で消費するデメリットと引き換えに高い速度補正を得られる構成で、Ver1.3.1環境で猛威を奮った。
Ver1.4.1にて上記2つを併用した際の速度補正が引き下げられ弱体化。
現在も対戦で通用する構成ではあるものの、1被弾がより重くなり、リングエンジン単品と比べて安定性に欠ける。
ガジェット「リングエンジン」「ハイパーリングエンジン」の2つを採用した構成。
リングを高速で消費するデメリットと引き換えに高い速度補正を得られる構成で、Ver1.3.1環境で猛威を奮った。
Ver1.4.1にて上記2つを併用した際の速度補正が引き下げられ弱体化。
現在も対戦で通用する構成ではあるものの、1被弾がより重くなり、リングエンジン単品と比べて安定性に欠ける。
HRE (エイチアールイー)
ガジェット「ハイパーリングエンジン」の略。
NISC(ニスク/エヌアイエスシー)
「No Item Shortcut」の略。更に略して「NI(エヌアイ)」と言われることもある。
数ある『マリオカート』コミュニティ発祥の用語の一つで、アイテムを使わずにショートカットすることの総称。
本作でいうとコーラルタウンのジャンプ台を左に大きく飛び降りるものや、E-スタジアムやクロノス島でダートを無理やり突っ切るものが有名。
ただし、ダートを噛んだり落下したりするリスクが少ない、あからさまな近道ルートに対しては用いられない場合がある(レインボーガーデン3周目の飛行エリア後に出現するルートなど)。
数ある『マリオカート』コミュニティ発祥の用語の一つで、アイテムを使わずにショートカットすることの総称。
本作でいうとコーラルタウンのジャンプ台を左に大きく飛び降りるものや、E-スタジアムやクロノス島でダートを無理やり突っ切るものが有名。
ただし、ダートを噛んだり落下したりするリスクが少ない、あからさまな近道ルートに対しては用いられない場合がある(レインボーガーデン3周目の飛行エリア後に出現するルートなど)。
RE(アールイー)
①本ゲームにおいては、ガジェット「リングエンジン」の略。
②現実に存在するエンジン「ロータリーエンジン」の略。
②現実に存在するエンジン「ロータリーエンジン」の略。
Ryu-turn (リューターン)
走行フォームで、空中に飛び出す瞬間にドリフトを開始して、
着地時にドリフトしている方向ヘスティックを倒すと、その方向ヘマシンを一気に曲げることができるテクニック。
着地時にドリフトしている方向ヘスティックを倒すと、その方向ヘマシンを一気に曲げることができるテクニック。
もっと手前からドリフトを開始しても似たような挙動を起こすことができるが、着地時にマシンが曲がる角度についてはこちらの方が大きい。
ドリフトチャージについても、空中にいる間はチャージされ続け、まっすぐ飛んでいても通常のドリフトと大差ない早さで溜まっている模様。
ドリフトチャージについても、空中にいる間はチャージされ続け、まっすぐ飛んでいても通常のドリフトと大差ない早さで溜まっている模様。
ハンドリングマシン以外でオーシャンビューの中盤のショトカへ向かう場合や、ドンパファクトリーの終盤、細いSCルートから左の円形水上ルートを突っ切るSCへ繋げる際に有用。
どうやら、着地して急激に旋回する際、システム上「めちゃくちゃ早く車が動いてる」という判定になっているのか、多少押されても姿勢を崩さない。このため、オーシャンビューの中盤のショトカ入口など、混みやすい場所では、そういった意味でも有用と思われる。
名前に関しては、「Uターンしそうなほど急激に曲がることから、発見者の名前とのダジャレで名付けた」とのこと。
とは言ったものの、最速処理としてRyu-turnを使うものは、未だ発見されていない(2026年9月時点)。そのため現在のRyu-turnは、速く走るためのテクニックというよりかは「ゲーム内に存在する現象」「有効な別のやり方」といったところで落ち着いている。
SC(エスシー)
「Shortcut」の略。
つまりショートカットのことで、ブーストを使用するもののほか、アイテムを使わないNISCも含む。
表記がアルファベット2文字と短いため、動画の字幕や当Wikiなど、「文字で表す場合」によく使われる。
つまりショートカットのことで、ブーストを使用するもののほか、アイテムを使わないNISCも含む。
表記がアルファベット2文字と短いため、動画の字幕や当Wikiなど、「文字で表す場合」によく使われる。
SS(エスエス)
「Slipstream」の略。
つまり、スリップストリームのこと。
同様に、ガジェット「スリップストリームボーナス」を「SSボーナス」と略す場合がある。
つまり、スリップストリームのこと。
同様に、ガジェット「スリップストリームボーナス」を「SSボーナス」と略す場合がある。
TA(ティーエー)
Top2(トップツー)
①イベントやタイムトライアル等で、世界総合ランキングの上から何番目に含まれるかを表す語。
主に、フェスタやレジェンドコンペで使われる「Top10」や「Top1000」といったものが主流。
見出し語の「Top2」だと、総合2位以内にいる、ということになる。
主に、フェスタやレジェンドコンペで使われる「Top10」や「Top1000」といったものが主流。
見出し語の「Top2」だと、総合2位以内にいる、ということになる。
②「前2」と同義。
フェスタ等のチーム戦において、同じチームのプレイヤーが上位2つの順位にいること。
つまり、同じチームのプレイヤーが1位と2位にいる状態のこと。
ゴール時の最終順位でそうなっている場合のほか、レース中の一場面でそうなっている場合のことも指す。
こちらは英語圏、及び日本人と外国人が一緒にプレイする際によく使われる言い方である。
同様に、1位から3位までを独占していれば「Top3」、1位から4位までなら「Top4」となっていく。
フェスタ等のチーム戦において、同じチームのプレイヤーが上位2つの順位にいること。
つまり、同じチームのプレイヤーが1位と2位にいる状態のこと。
ゴール時の最終順位でそうなっている場合のほか、レース中の一場面でそうなっている場合のことも指す。
こちらは英語圏、及び日本人と外国人が一緒にプレイする際によく使われる言い方である。
同様に、1位から3位までを独占していれば「Top3」、1位から4位までなら「Top4」となっていく。
1スロ(イチスロ/ワンスロ)
スロット数が1のガジェットのこと。「1スロット」の略。
「2スロ」「3スロ」も同様に使われる。
「2スロ」「3スロ」も同様に使われる。