クルセイダー

[解説]
聖騎士長直轄の聖王国最強の騎士団『クルセイダーズ』に所属する聖騎士の総称。
クルセイダーズは七人のアウトクルセイダーと呼ばれる隊長が率いる7つの師団から構成される。
聖痕を持つ聖騎士のみが入団資格を持ち、厳正な入団試験を合格した者のみが所属できる。
クルセイダーズは七人のアウトクルセイダーと呼ばれる隊長が率いる7つの師団から構成される。
聖痕を持つ聖騎士のみが入団資格を持ち、厳正な入団試験を合格した者のみが所属できる。
[入団資格について]
- 現役のクルセイダーに5年以上従者として仕えた者
- 現役のクルセイダーから推薦状を得た者
- 巡礼の旅において聖王国に利する何かしらの利益を齎した者
構成師団
前述したようにクルセイダーズはアウトクルセイダーが率いる7つの師団から構成され、それぞれの師団には約100数十名のクルセイダーが配属される。
聖華暦800年代、現在に存在するクルセイダーの数は800名程度であり、この人員が振り分けられるため各師団には100名程度が所属している。
聖華暦800年代、現在に存在するクルセイダーの数は800名程度であり、この人員が振り分けられるため各師団には100名程度が所属している。
クルセイダーは全員が専用機持ちであり一師団には約100機の上位機兵が配備されている事になる。
これらの機兵の整備やクルセイダーが運用する艦船の操舵には四聖騎士団より派遣されてきた聖騎士や従士たちが任にあたる。
彼らの所属はあくまで四聖騎士団であり、クルセイダーの正規の団員とはカウントされない。
あくまで四聖騎士団からの出向というスタンスとなる。
これらの機兵の整備やクルセイダーが運用する艦船の操舵には四聖騎士団より派遣されてきた聖騎士や従士たちが任にあたる。
彼らの所属はあくまで四聖騎士団であり、クルセイダーの正規の団員とはカウントされない。
あくまで四聖騎士団からの出向というスタンスとなる。
- 第一師団 レーヴェン・クロイツ
- 第二師団 ヴァース・アンセム
- 第三師団 デァ・グロース・シルド
- 第四師団
- 第五師団 パトリオート・ランツェレータ
- 第六師団
- 第七師団 カシードラル・ホロウ
クルセイダーの階級
※聖騎士の階級とも照らし合わせると分かりやすい。
アウトクルセイダー
- クルセイダー団長職。7名存在する。団将と同等の権限を持つ。
最上位クルセイダー
- 序列10位以内のクルセイダー。軍将と同等の権限を持つ
上位クルセイダー
- 序列100位以内のクルセイダー。第五階梯聖騎士と同等の権限を持つ。
下位クルセイダー
- 序列100位外のクルセイダー。第四階梯聖騎士と同等の権限を持つ
クルセイダー候補生
- 見習い。第一階梯聖騎士と同等。

800年代のクルセイダー一覧
○最上位クルセイダー
- マヨ・ソレイユ・ルヴァン (序列7位)
- クーリィ・クレセリオ (序列10位)
○上位クルセイダー
- ライナ・レオハート (序列13位)
- クロヴィス・ミューラ・ファミリア (序列20位)
- ロベルト・ベルコリーニ3世 (序列28位)
- シド・バルレッタ (序列32位)
- エルドリア・オリベッティ (序列46位)
- ギデオン・ガルブレイス (序列89位)
- マティアス・ルイス (序列98位)
○下位クルセイダー
- バルター・ゲオルク (序列259位)
- オーエン・ツべルク (序列599位)
- カノン・グラスリバー (序列632位)
- ルチアーナ・アスティ (序列680位)
- マクシミリアン・ゲーティア (序列?位)
- リオ・フェバリット (序列712位)
添付ファイル



