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期末テスト

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fujisakishiori0527

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Term-end examination
期末テスト【きまつてすと】


概要

全作品を通して存在するお約束のイベント。
原則、好成績を残せば全キャラからの評価が上がり、成績が悪ければ逆に評価は下がる。
パラメータが低すぎると補習の可能性があるので、勉強系(文系理系学力雑学芸術)を参照パラメータにしていないキャラを攻略する時でも、ある程度の勉強コマンドかそれに準ずるコマンドの実行は必要になる。
当然だが、期末テストは段々難しくなっていくので、上位を狙うにしても赤点を回避するにしても、各学力パラメータは計画的に上げること。
科目別の手応えは数段階あるので、最下位の「もうだめだー」(もしくは「全然、できなかった」で赤点確定)さえ回避できれば、まず問題は無い。

どの学校も中間試験は無いのかという疑問はあるが、1年中試験に振り回され続けるゲームというのも楽しくないだろうから、試験が年3回という作中の回数は適正の範囲であろう。

攻略への関連性

作品によって違うが、主人公の成績が初めて異性キャラの成績を上回った場合は、ときめき度がかなり上がる。
2回目以降は無関係、もしくは相手より上回ったか否かで変動する場合がある。

試験で赤点や補習を避けるためか、『2』においては若干、『3』においてはかなり試験直前はデートに誘いにくくなっているので、デートは試験直後にまとめた方が効率的である。
また、『2』の通常版ではときめき状態のキャラが試験期間中にもデートに誘ってくる事があるが、ベスト版では試験期間中に誘われる事は無くなった。
ただ、試験直前の日曜にデートに行こうと誘われることがある。爆弾が点灯していると誘われやすい。
逆に、『1』では試験直前の日曜日に図書館でデートした場合、相手キャラの成績が直後の試験のみ上がるようになっている。
エモーショナル版では、主人公の勉強系パラメータが高い状態で藤崎詩織と図書館デートをした場合、ランダムだが2人でワンツーフィニッシュになる事もある。

ネタプレイの域だが、ノイローゼの状態で試験に臨むと勉強系パラメータが半減扱いになるので、当然試験結果へ大いに影響する。
これを逆手にとって、試験直前にわざとノイローゼになり試験終了後に治すことで、該当キャラの登場を抑えて余分な評価を上げないという方法もあるにはあるが、勉強系パラメータが高い時点で少なくとも勉強系キャラの評価は上がっているので、使える相手は限られる。また、GSシリーズにはノイローゼがないのでこの技は使えない。

科目ごとの関連パラメータ

『1』、『2』

以下の通り。
語学 文系×1.0
数学 理系×1.0
理科 (理系×0.7)+(雑学×0.3)
社会 (雑学×0.7)+(文系×0.3)
美術 (芸術×0.8)+(容姿×0.2)
(『2』では語学は国語になっているが扱いは同じ)。

雑学の社会科への寄与が大きいのが目を引く。時事問題の占める比率がかなり高いのかもしれない。
(GSシリーズでも選択・社会は流行の寄与が大きくなっている。)
一見関係無いように思える容姿の美術への寄与だが、ここでは外見の意味ではなく、心の美しさで芸術を理解できるという意味合いかもしれない。

『1』では、文系・理系・芸術を最高でも70(3年次は80)程度に抑えておけば、赤点は回避しつつ美樹原愛の登場を少しでも引き延ばせるor封印出来るので、運動系の部活に入る時にはクラブマスターを目指したり、余計なキャラを出さないためにもこの数値を維持したい。

マニアックな話だが、PS版『1』ではどういう訳か1位が主人公と詩織のいずれでもないと、ほとんどの場合6位以下になってしまうようである。
具体的には、点数が466以上であればどちらかが確実に1位になり他方も得点相応の順位になるのに対し、二人とも465以下になると得点の割に低い順位になってしまう。
逆に、低めの点数の時に良い順位になることすらある。そんなこともあって、詩織が2、3位になるのは結構レアである。
なお、主人公の成績が初めてヒロインの成績を上回った場合や学年トップになった場合は、ときめき度がかなり上がる。(2回目以降や下回った場合は、初回ほど上下に影響しない模様)
ちなみにテスト直前の日にヒロインと図書館に行くとそのヒロインの順位が通常より上がる。
朝日奈の「カンペ作り」のイベントが発生した場合、彼女の加点が凄いことになる場合もある(左側の列まで行くことも)。

エモーショナル版においては、期末テスト終了時の得点や順位の決め方が幾分か変更されているようで、試験時のパラメータで細かく判定している為か、文系・理系・芸術・雑学の数値が明らかに高いとほぼ500点満点になるが、微妙な高さでは480点辺りとなって1位にはなれないケースもある。
(主人公が5科目全て『バッチリだ』で結果発表は482点となり詩織を上回っているが順位は3位、498点で2位というケースを確認済。)
エモーショナル版でもテスト直前の日に図書館に行くと該当キャラの順位が上がるのは変わらず。ただ、主人公が500点満点を余裕で取れる位のパラメータだとしても図書館効果で詩織が追い越すことがある。(詩織が500点満点で1位、主人公が499点で2位を確認)
主人公のパラメータ次第では、如月が1位(481点)、主人公が4位(470点)になることがある。(2026年4月24日確認)
そのため紐緒も上記のような条件とリロード次第では、1位になる可能性があるかもしれない。

科目毎の手応えとしての台詞には、『バッチリだ』>『いいできだ』>『まあまあのできだな』>『ちょっとだめだな』>『もうだめだー』の5段階あるのだが、パラメータ次第では同じ手応えでも高低のバラツキが激しく、仮に5科目全て『まあまあのできだな』でも総得点はおよそ300〜370点と変域は結構広い。

上記の計算式を頭に入れておくと、『2』でも登場キャラを抑えつつ、赤点を取らないように乗り切る方法が取れる。
補習は3科目以上赤点で確定なので、2科目までに抑えれば良い。
『2』の期末テストはランダム要素も結構あり、軽く学年トップを取れる学力があったとしても、2位以下になってしまう場合もある。
主人公が「バッチリだ!」と言っている時は90点台前半から中盤の点数になる事が多いので、これが3科目以上だと学年トップになるのは難しい。
(稀にだが3科目「バッチリだ!」でも乱数次第では1位になることが可能。逆に「バッチリだ!」が1科目でも乱数次第で2位になることがあるので注意)
学年トップを狙うのであれば「完璧だ!」が多くなるように調整しよう。全科目「完璧だ!」なら、まず2位以下にはならない。
上記の通り、ランダム要素に左右され全科目完璧でも500点満点になるのは難しい為、どうしても見たいなら根気強くリロードするのは不可避だろう。
補足になるが、「バッチリだ!」で90~97点、「完璧だ!」で98~100点になるものと思われる。
『1』に比べると、時期による難易度の変化(初期は易しく後になるほど難化する)が大きく、キャラが登場しても構わないなら最初のテストからトップを狙うことも可能である。体育祭も競技を選んで勝利すれば、のっけからもう大活躍である。
ただ、爆弾が発生しやすくなるデメリットもあるので、そこまでするのも考え物ではある。

『2』では主人公の成績がヒロインの成績を下回っていてもときめき度は上がるようで、成績が上回った場合はそれよりも若干上がる程度。(未登場のヒロインにも影響あり)

『3』

以下の通り。
国語 文系
数学 理系
芸術 芸術
英語 文系75%+話題数25%
理科 理系75%+話題数25%

本作では文系、理系、芸術(運動も含むが試験には関係無いので除外)がパラメータではなくレベルになっているので、他の作品よりも点数の算出にムラが目立つ。
また、雑学・容姿が無くなった事で、関連パラメータにも変化が生じている。
ナンバリングシリーズでは、本作のみ「社会」が「英語」に差し替えられている。
英語と理科は話題数も点数に関わるので、ジャンルを問わず、引き出しはそれなりに用意しておいた方が高得点に繋がる。話題数は趣味を実行する事で幅広く増やせる為、休日に予定が特に無い場合は趣味コマンドを実行すると良いだろう。
ただ、意識して数を増やさないとこの2教科に関しては高得点が取れない。
『3』に限り、3年3学期(1月)にも期末テストがある。3年2学期のテストから1ヶ月しか経過しないのに何故追加したのかは不明。

また、テスト回数×4のレベルを常にキープしておけばそれなりに高得点を狙えるだろう。
なお、トップを取り続けたい人は「回数×5」のレベルをキープしていこう。

『4』

以下の通り。
語学 ((文系×1.0)÷X)×100
数学 ((理系×1.0)÷X)×100
理科 ((理系×0.7)+(芸術×0.3))÷X)×100
社会 ((文系×0.7)+(芸術×0.3))÷X)×100
美術 ((芸術×0.7)+(容姿×0.3))÷X)×100
(「X」は代入値で、1年目1学期から大学入試まで順に75・95・120・140・163・185・205・230・260)

雑学が無くなり芸術に置き換わったので、かなり芸術の寄与が大きくなった。
特技芸術の閃きを実践していれば、芸術コマンドを全く実行しなくても、3年目3学期まで美術で満点が取れるくらいになる事もあるので、赤点回避はシリーズを通して最も簡単となっている。
本作ではGSシリーズ同様、補習が平日のみになったので、運動部をクビになるリスクは無くなった。
『2』と異なり、ランダムの要素は無く、学年トップを取れる学力があれば確実に取れる。
また、期末テストに限らず学校行事で好結果を出すと、ときめき度が上がると同時に何故か傷心度が下がるが、期末テストで学年トップを取るとかなり傷心度が下がる。
大方の場合は素直に有り難いが、火消し名人を実践して誰かの爆弾を爆発させようとしている時などは逆効果になってしまう。
その際に、期末テストで学年トップが予想されるなら、その分の傷心度減少も計算に入れて行動しよう。

GSシリーズ

以下の通り。
語学 学力
数学 (学力×0.8)+(気配り×0.2)
選択 (流行×0.6)+(学力×0.4)
芸術 (芸術×0.9)+(魅力×0.1)
技術家庭 (気配り×0.8)+(運動×0.2)
(『GS4』では選択は社会に、技術家庭は家庭科になっているが数値は同じ)。

期末試験でイベントが発生するキャラ


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