基本情報
部位の柔らかさや属性有効度はおそらく
ラセツと同じ。
攻略指南
冬塞ぎの孤城の野営地「姫の隠れ場所」の一階で戦う。
ラセツに慣れているかがまず重要、その上で怒り状態の超威力の回転アタックを見切る必要がある。
ワンパンで死ぬかどうかで難易度がかなり変わってくるので食事で体力を増やしたり、
一度きりだが「起死回生」スキルで耐えるのも保険として有用。
出した後に隙ができる大技も多いため攻め時を見極めよう。
どうしても勝ちたいなら高台ハメも出来る模様。
敵モーションは回転突進以外に目新しいものはなく、ミスをしないことが最重要になる。
食事による体力・防御力増加(防御力300程度)があれば回転突進は耐えられる。
捨て身で防御を蔑ろにしていると即死するので火力スキルはよく考えよう。
攻撃モーション
90度ほど振り向きつつひっかく。
動きの割に威力が高いが、匣で怯ませることが出来る。
少し身をかがめ、真っすぐ突進する。
使用後は反転して振り返る。
素早く3回前足を叩きつける。
この後はバックステップ氷撃に派生することが多い。
一歩前へ進んだ後、氷を出して攻撃しつつ後ろへ飛び退く。
後隙がほぼなく続けてつらら飛ばしなどに派生することが多い。
宙に向かって吠え、狙った相手につららを複数飛ばす。
つららはホーミングして飛び、顔の前に居ても飛んでくる。
咆哮で足止めした後、猛ダッシュや飛びかかりで連続攻撃を仕掛ける。
通常時は3回、怒り時は5回連続で突進する。
咆哮を見てから壁や糸張り壁で防げ、短時間ダウンさせられる。
轢かれてしまった場合、通常時ならダウンしたままでやり過ごせるが、
怒り時は攻撃時間が長すぎるため勝手に起き上がって起き攻めを食らう可能性がある。
落ち着いて糸張り壁を作るか、スライディングでなんとかやりすごそう。
怒り移行時に出す波のような氷塊を作り、それを蹴って錐揉み突進を仕掛ける。
当たると咥えて振り回された後、投げ捨てられる。
避けられれば攻撃チャンス。
素早く前足を叩きつけ、前方の3方向に氷の棘を作って攻撃する。
威力は低め。
大きく振りかぶって右前足を叩きつけ、少し間をおいて巨大な氷塊を発生させる。
前足の叩きつけは予備動作で、氷攻撃が本命。
氷の攻撃は後方まで届き、慣れるまで騙されやすい。
使用後はかなり長めの隙ができる。
氷の波を出しながら回転しつつジャンプで接近、前足を叩きつけ、さらに大氷塊で攻撃。
上記のお手に似て叩きつけ攻撃が終わったと思わせたタイミングで大氷塊攻撃が来る。
氷の攻撃は後方まで届き、慣れるまで騙されやすい。
使用後はかなり長めの隙ができる。
両前足を持ち上げる動作の後、踏みつけて前方に氷の棘を扇状の範囲に次々と発生させる。
小さい棘発生(予兆・ダメージなし)→大きい棘発生(攻撃判定)
地面を踏みしめ、自身の近く→遠くの順に小さめの氷の棘を発生させる。
小さい棘発生(予兆・ダメージなし)→大きい棘発生(攻撃判定)
地面に向かって吠え、狙った相手の足元に大きな氷塊を発生させる。
地面が凍る(予兆・ダメージなし)→氷塊が出来る(攻撃判定)。
威力も高めだが避ければ攻撃チャンス。
怒り時のみ使用。
少し身をかがめて地面を凍りつかせた後に真っすぐ上に大ジャンプし、着地時に広範囲に氷塊を発生させる。
予備動作は長いが範囲がかなり広く威力も非常に高い。
最初に凍った地面よりも攻撃範囲は少し広いので注意。
使用後は少し隙ができる。
下記の回転アタックより高威力で、食事で体力を上げた状態で防御300水耐性15以上ぐらいが耐えられる目安。
モーション自体は通常のラセツと変わらないので確実に避けられるように練習しておくことが求められる。
怒り時のみ使用。ラセツザン専用モーション。
拘束攻撃に似た波の氷塊を出しながら高くジャンプし、回転しながら3回突進を仕掛ける。
予備動作の短さに反して対策なしでは即死するほど威力が高く、しつこく追いかけてくる凶悪性能。
壁で止められるが猶予が短いので糸張り壁を使おう。
「波を出しながら大ジャンプしたら糸張り壁」を常に意識しておこう。
壁を使えない場合は思い切ってスライディングですり抜けるように避けよう。
往復してくるが、当たり判定は1回だけなので食らったらすぐに起きて態勢を立て直そう。
少し身をかがめた後、ジャンプと同時に波のような氷塊を作り出す。
波が出る瞬間以降は隙だらけなので攻撃チャンス。
最終更新:2023年04月27日 13:11