瘴尖獸トガアラシ

基本情報

部位の柔らかさや属性有効度はおそらくカバネアラシと同じ。

攻略指南

おもに肉弾攻撃の連撃が強化されていて、棘飛ばしの方はほぼ変わっていない。
転がり突進(強)を壁で防げばダウンするのは変わっていないため確実に成功させたいところ。
被弾時のリカバリーを上手くできるかどうかで勝敗が決まる…かもしれない。

秋昏の峡谷の西の方にある「六道の潟」の広場で戦う。
邪魔な段差もほぼなく開けた場所のためマップは良好。トカゲが2匹居るので先に始末しておこう。
端の方には細めの木が生えていて、トガアラシは木に引っかかって動きがズレるので注意しよう。
(上手く使えば立ち回りやすくなるかも…?)
比較的戦いやすいマップだが癒やし水は端の方に少し生えているだけなので補給はしづらい。

攻撃モーション

  • 頭突き
前方に素早く頭突きをする。
威力は低いが動作が早い。
匣で止めることが出来る。

  • 猛ダッシュ
ほんの少し屈んで構えた後、普通に走って突進する。
予備動作は短く、転がりのイメージが強いため不意を突かれやすい。
近づくための攻撃ではないダッシュから不意打ちで出してくることもある。
壁で防げば短時間ダウンする。

  • 二連猛ダッシュ
3回ほど左右ステップで惑わせた後、2連続の猛ダッシュを繰り出す。
1回目は折り返しで止まり、続けて2回目のダッシュ始める。
1回目に轢かれた場合は起き攻めに注意しよう。
壁で防げば短時間ダウンする。
ある程度耐久があるからくりなら有効なので轟雷砲の砲身でもダウンさせられる。
左右ステップが分かりやすい予備動作なので準備する余裕は十分ある。
怯んだところに砲撃が確定するため攻撃チャンスが伸びる。


  • 前方転がり突進
後ろ二本足で立って頭を下げる動作の後、前方へでんぐり返しするように転がって突進する。
突進開始時にほぼ全身に当たり判定出るため巻き込まれやすい。
スピードはそれほど速くなくしっかり曲がって狙ってくるので地味に避けにくい。
大きく離れるか、すれ違うように回避すると避けやすい。
壁で防げば短時間ダウンする。

  • 後方転がり突進
下半身を大きく持ち上げ、後方へ転がり突進を繰り出す。
前転より若干スピードが速く、移動距離は短め。
壁で怯ませることができる。

  • 二連踏みつけ→前方転がり突進
左右の前足で1回ずつ踏みつけ、その後に前方転がり突進を繰り出す。
踏みつけは匣で止めることが出来る。
怒り時は転がり終了後、二連ボディプレスの二段目(強プレス)に繋げる。

  • 二連横回転攻撃
体を斜めに向けて屈むような動作の後、横回転しながら突っ込んでくる。
2回転目に棘を飛ばしつつ停止する。
壁で止めることが出来る。

  • 二連寝そべりタックル
おもむろに横たわり、背中側へタックルを2回繰り出す。
スライドしてくるタイミングを覚えて回避で突っ込んですり抜けるか、頭の方へ移動すると当たりにくい。
スライドする瞬間に若干ホーミングしてくるので注意。
被弾リアクションが無敵のない吹っ飛ばしのため、1回目を食らうと2回目もほぼ被弾してしまう凶悪性能。
受け身を素早く取って範囲外にどうにか逃げたいところ。
壁で止めることが出来る。

  • ひっかき→寝そべりタックル
片足を振りかぶって90度ほどひっかき、その後に続けて寝そべりタックルを1回繰り出す。
ひっかきは匣で止めることが出来る。

  • 前方棘飛ばし
前方へ向けて棘を飛ばす。
顔の側面あたりまで行ければ安全。

  • 背面棘飛ばし
背中側へ向けて棘を飛ばす。ステップで背中を向けて出してくることもある。
離れていった後に後ろを向いたままの場合も出すことが多い。
尻尾の側面あたりまで行ければ安全。
この後に後方転がり突進を続けて出す事が多い。

  • 三連ステップ棘飛ばし
横方向へジャンプしつつ3回前方へ棘を飛ばす。
横の範囲は狭めなのでしっかり追従できれば当たりにくい。

  • 周囲棘飛ばし
頭を下げて力を溜めるような動作の後、周囲全体へ棘を飛ばす。
側面に密着するか斜め前方のあたりならほぼ安全。

  • 背中ボディプレス
少し屈むような動作の後、狙った相手の頭上へジャンプして落下攻撃を仕掛ける。
予備動作は短く、フレーム回避ができないと回避が難しいかも。
予備動作では踏みしめる音が鳴るので覚えたい。
避けられれば攻撃チャンスだが、たまに後隙をキャンセル気味に転がり突進(強)の準備を始めることもある。

  • 転がり突進(強)
怒り時でなくとも使用するようになっている。準備時間が短くなった。
その場でぐるぐると回転して準備した後、猛スピードで転がり突進を繰り出す。
強力ではあるが、ぐるぐるしている間に糸張り壁を用意すれば防げる。
壁で防げば長めのダウンを奪える。
稀に当たり判定が突き抜けてくるので壁からは念のため離れたほうがいいかも。
怒り時は折り返して3連続で使用するので壁を置き損ねた場合は注意。当たってしまうと当然のように折り返しは起きハメを狙ってくるので寝ているのが無難かもしれない。

  • 二連ボディプレス
怒り時のみ使用。
身をかがめてやや長めの構えを取った後にジャンプし、腹側で普通に(?)ボディプレス仕掛け、
続けてもう一度ジャンプして怒り移行に似た大きな棘の生える強烈なボディプレスを繰り出す。
使用後はやや長めの隙ができる。
タイミングを見極めれば全て回転回避で避けられる。

  • 怒り移行
屈んで力を溜める動作の後、ジャンプして巨大な棘を周囲に生やす。
ジャンプは背中ではなくフェイント気味に回転して脚から着地する。
怒り状態になると棘飛ばし系の攻撃で飛ぶ棘が太くなり範囲が強化される。
回転回避では(恐らく)避けられないが、からくりキャンセルによる無敵判定で避けられる。

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最終更新:2023年04月26日 16:06