基本型
性格
| 性格 | 補正 | 備考 |
| いじっぱり | 攻撃↑ 特攻↓ | アタッカー用 |
| ずぶとい | 防御↑ 攻撃↓ | サポーター用 |
努力値
| 配分 | 備考 |
| H232 A252 B12 D12 | いじっぱり A特化 理想耐久アタッカー |
| H8 A252 B248 | いじっぱり 対物理アタッカー |
| H8 A252 D248 | いじっぱり 対特殊アタッカー |
| H252 B252 D4 | 対物理サポーター |
| + | 実数値 |
特性
| 特性 | 備考 |
| ちからもち | 攻撃が2倍になる パワーの根源なのでアタッカーならこれ一択 |
| あついしぼう | 炎技と氷技の被ダメージを半減 サポーターなら選択肢 この特性を候補に持つ関係で他の特性の場合でも、 炎か氷の攻撃技を持つ☆6,7のポケモンは1/2程度の確率でそれを撃ってくる |
| そうしょく | くさ技無効&攻撃1段階上昇 隠れ特性 サポーターなら選択肢 |
テラスタル
| タイプ | 備考 |
| みず | 野生のマリルかマリルリを捕まえる アクアブレイクがメイン |
| フェアリー | 命中不安のじゃれつくを使う必要が出てくるので水より性能はやや低い |
| 不問 | サポーターとして |
| 罠 ルリリから育てた場合にありがちなので気をつけたい |
持ち物
| 持ち物 | 備考 |
| かいがらのすず | アタッカーなら強く推奨 与ダメージの1/8を回復する 自前の回復手段を持たないマリルリの生命線 シールドを貼られるとダメージ>回復になりがちなため注意 |
| オボンのみ | HPが50%以下の時に25%回復する 短期決戦向け |
| 1/3回復木の実 | HPが25%以下の時に1/3回復する サポーターの選択肢 |
| おんみつマント | 追加効果の無効化 サポーターの選択肢 |
| たべのこし | 毎ターン1/16回復する サポーターの選択肢 |
技候補
共通/サポーター用
| 技 | 備考 | |
| 選択 | どろかけ | 100%で相手の命中を1段階低下 シールドにも有効 |
| 選択 | ひやみず | 100%で相手の攻撃を1段階低下 シールドにも有効 |
| 選択 | くすぐる | 相手の攻撃と防御を1段階ずつ低下 シールドには無効 |
| 選択 | あまえる | 相手の攻撃を2段階低下 シールドには無効 |
| 選択 | うそなき | 相手の特防を2段階低下 シールドには無効 |
| 選択 | あまごい | 5ターン天候を雨にし、水技火力1.5倍&炎技火力0.5倍 水技の火力底上げや炎技の弱体化に |
| 選択 | てだすけ | 味方1体の次の行動時、攻撃の威力を1.5倍 サポート選択肢 |
| 選択 | アクアリング | 毎ターンHPを1/16回復 回復量が少なすぎて使い勝手は悪い |
| 選択 | ミストフィールド | 5ターンの間、ミストフィールドを展開 接地したポケモンの状態異常を予防&ドラゴン技の被ダメージを半減 混乱やあくび等を使う相手に |
| 選択 | ひかりのかべ | 5ターンの間、味方全体の特殊技の被ダメージを2/3に |
| 選択 | ドわすれ | 自身の特防を2段階上昇 対特殊アタッカーに |
| 選択 | まるくなる | 自身の防御を1段階上昇 対物理アタッカーに |
アタッカー専用
| 技 | 備考 | |
| 必須 | はらだいこ | 自身の最大HPの半分を削って攻撃ランクを最大にする デメリットも大きいので使用タイミングに注意 サポーターとして運用する場合は当然不要 |
| 選択必須 | アクアブレイク | みずのメインウェポン 20%で防御1段階低下のオマケつき |
| 選択 | じゃれつく | フェアリーの攻撃技選択肢① 威力90だが命中90に注意 基本的にかいがらのすずの回復に依存する関係で外しが致命的になりやすい |
| 選択 | テラバースト | フェアリーの攻撃技選択肢② 威力80 テラスタル後は命中安定なフェアリー技として運用可能 |
| 選択 | まもる | 1ターン相手の攻撃を防ぐ ソロにおいて、1ターン目に使い味方NPCの防御応援を受けるために |
解説
はらだいこ物理アタッカーor特性と変化技を活かしたサポーター。
はらだいこはものまねハーブによる横遺伝で覚えられる。
はらだいこは一気に火力を伸ばせるが、HPの半分を消費する。
素早さが遅めで先手を取られやすい上、同じはらだいこアタッカーであるテツノカイナやガチグマと比較してマリルリは耐久がかなり低く、単体では使用後の生存が困難(*1)。
回復がかいがらのすず頼みである点も大きくマイナスであり、回復量が少なくはらだいこのダメージをカバーするのが難しい上に、他の有用な持ち物を持たせる運用が出来ない。
相手次第では特性ちからもちによる高すぎる火力も裏目となり、テラスタルチャージが出来ない状況で早々にシールドを展開されて回復が追い付かなくなることもままある。
また、1度強化解除された後の積み直しも困難。
マリルリのアタッカー運用は根本的に癖が強く汎用性が高くないという認識が必須であり、はらだいこの使用タイミングやそもそもマリルリを投げるかは適切に図りたい。
はらだいこは一気に火力を伸ばせるが、HPの半分を消費する。
素早さが遅めで先手を取られやすい上、同じはらだいこアタッカーであるテツノカイナやガチグマと比較してマリルリは耐久がかなり低く、単体では使用後の生存が困難(*1)。
回復がかいがらのすず頼みである点も大きくマイナスであり、回復量が少なくはらだいこのダメージをカバーするのが難しい上に、他の有用な持ち物を持たせる運用が出来ない。
相手次第では特性ちからもちによる高すぎる火力も裏目となり、テラスタルチャージが出来ない状況で早々にシールドを展開されて回復が追い付かなくなることもままある。
また、1度強化解除された後の積み直しも困難。
マリルリのアタッカー運用は根本的に癖が強く汎用性が高くないという認識が必須であり、はらだいこの使用タイミングやそもそもマリルリを投げるかは適切に図りたい。
耐久に寄与する特性を2つ持っており、サポート技も豊富なためマルチでサポーターとして運用することも可能。
というか、何ならサポーターの方が適正が高い。
ただし、はらだいこ型とその地雷率の高さから野良では解散されることもあるため注意。
解散されない場合でも傍目からアタッカーかサポーターか判別出来ないため、連携が取りづらくなることも多い。
また、特性で差別化は可能だが、サポーターとしては同じタイプにアシレーヌというかなり優秀な競合相手が居る点にも注意。
というか、何ならサポーターの方が適正が高い。
ただし、はらだいこ型とその地雷率の高さから野良では解散されることもあるため注意。
解散されない場合でも傍目からアタッカーかサポーターか判別出来ないため、連携が取りづらくなることも多い。
また、特性で差別化は可能だが、サポーターとしては同じタイプにアシレーヌというかなり優秀な競合相手が居る点にも注意。
特性の候補にあついしぼうを持つ関係で、実際のマリルリの特性に関係なく、☆6,7のレイドボスには一定確率で炎技と氷技を撃たれる。
その為、それらの技を持つポケモンに対する実質耐久は高めであるが、一方で火傷や氷などの状態異常発症のリスクもある。
その為、それらの技を持つポケモンに対する実質耐久は高めであるが、一方で火傷や氷などの状態異常発症のリスクもある。
使える相手
- 上述の通り、決して気軽に投げられるポケモンではない。
- 特に回復手段の乏しさは厳しく、野良レイドではよく倒れやすいポケモンとして挙げられる。
かいがらのすずを所持する場合は回復量の関係上、攻撃技抜群の相手での運用が望ましい。 - サポートとしてもちょうはつや特攻を下げる技を持っていない上、後攻になりがち。
- 特に回復手段の乏しさは厳しく、野良レイドではよく倒れやすいポケモンとして挙げられる。
- ソロで(攻撃が抜群で通るなら)比較的安定する☆6の相手は以下。
- これらの相手に対しても不意の急所や追加効果で崩れたり、強化解除を許すとはらだいこの積み直しが困難だったり、テラスタイプ次第ではらだいこを積めないことがある。
相手のタイプには十分注意すること。
- これらの相手に対しても不意の急所や追加効果で崩れたり、強化解除を許すとはらだいこの積み直しが困難だったり、テラスタイプ次第ではらだいこを積めないことがある。