登録日:2012/01/19 Thu 20:52:32
更新日:2026/06/10 Wed 10:15:43
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※ご自身の健康問題については、専門の医療機関に相談してください※
鬱病とは、
精神疾患の一つである。正確には
心身疾患であるが。
はじめに
厚生労働省は公式ホームぺージで「うつ病は決して怠けているわけでも、
気の持ちようで何とかなるものでもありません。
しかも、うつ病は
日本人の約15人に1人が一生のうちにかかる
という非常にありふれた病気です。早めに適切な治療を受けることが必要です」と啓発している(
参考
)。
決して「そんなにいる訳ない」と思ってはいけない。
こうした厚生労働省の啓発はそもそも
優しさだけではなく国益を守るための行動
であるためである。
主な症状
具体的な症状は以下の通り。
- 気分が沈んだ状態が半月以上続く
- 不眠(眠れない・眠りが浅い)/逆に過眠・日中の眠気など
- 食欲が急激に減退する/逆に過剰になる
- 甘いものを大量に欲しがる
- 身だしなみなど、細かいことに頓着がなくなる
- 趣味が楽しめなくなる
- 仕事や学業に集中できない/出社・登校する意欲が湧かない/作業速度が極度に落ちる
- 性欲が減退する
- 生きる意欲を失う
- 体重の異常な増減が起きる
- 体の痛み、微熱(逆に低体温)、しびれ、動悸、便秘、下痢、耳鳴りなどの身体症状が起こる
いずれも割とありふれたことのように思えるが、こういった項目が幾つも、かつ長期間当て嵌まる人間というのは意外に居ないもの。
この中でも不眠はほとんどの人に見られるが、これらすべてが必ず発生するわけでなく、人によって症状にかなりばらつきがあり、ここに書かれていない症状が起こることもある。
もし自分がそうなら、軽視せず一度通院してほしい。
うつ病以外に危険な病が潜んでいることもあり得るため、一度検査を受けることが重要である。
原因となる事象
- 学校や職場でのいじめ、体罰
- パワハラ、セクハラ、モラハラ
- 家族・パートナー内での家庭内暴力や嫁姑問題
- 進学や就職などによる環境の変化
- 受験や就職の失敗
- 突然の失業
- 病や怪我
- 将来への不安
- 家族やペットとの離別
- 災害
など、原因は様々。
日々の小さなストレスが溜りに溜まって、罹患する可能性もある。
また、
PTSD・
心的外傷後ストレス障害が原因となることがある。
殺人などの重大な犯罪に巻き込まれたり、大規模な災害により被災したり、
戦争などに巻き込まれて生命の危機に瀕した人などは、PTSDからうつ病に移行してしまうことが解明されている。
さらに心身に負担をかけすぎた結果「パニック障害」を煩い、そこで外出が怖くなり、適切な治療ができず、周囲の理解も得られず外出の恐怖に怯え、自分で自分を追い込んでしまい、そのまま悪化することもあると言われている。
診断・治療法
まず大前提として、
自然治癒は断じて標準的な治療法ではない。
「
病気は病院
」が基本であり、うつ病も例外ではない。
医療機関を受診する場合、精神科の管轄となる。
心療内科や内科などで診てもらえる場合もあるが、厳密には専門分野が異なる。
とはいえ、最初は心療内科や内科を受診する人も多いとされ、近所に精神科が無い場合などは選択肢になる。
必要があれば別の精神科や別の病院に紹介状を書いてもらう形になるだろう。
診断はほとんどの場合問診であるが、一部の医療機関では光トポグラフィー装置による
脳の血流量測定も行われている。
他にも近年血液検査、高性能MRIなどでの診断が研究されている。
治療に関しては、休養、薬物療法、精神療法が基本である。
この辺りは、本人の環境、医療機関との相談で決めることになるだろう。
……ただ、この手の病院の中には、あえて患者を追い詰めるようなことを口にして治療を長引かせて金をせしめようとするとんでもないヤブ医者も世の中には存在する。
病院の評判にはくれぐれも気をつけよう。
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自殺志願者を追い詰めるヤブ医者(閲覧注意) |
- 「他の皆は頑張っているのに」「上司orいじめっ子を連れて来い」など、あえて言ってはならないことを積極的に口にする
- 抗うつ剤を処方したがらず、ビタミン剤などを処方する
- なにかと薬に頼りたがる患者が多いのもまた事実であり、そういった患者向けに抗うつ剤の代わりにビタミン剤などを処方する医者もいる。
どちらが正しいかは、やはり患者次第としか言いようがない
- カウンセリングが投げやりであり、短時間で済ませてしまう
- 大学病院で学生にカウンセリングを投げられたというケースもある。
一方で、年が離れた年配の先生よりも二次元オタクで趣味の合う学生の方が話しやすくてむしろ回復が早まったというケースもある。これまた患者次第としか言いようがない。
- 子供相手に薬剤師がドン引きする強力な睡眠薬を処方する
- 突然食べたもの一覧を書いてこいと食事の指導を始めるが、牛乳を飲んでも背が伸びないなどの怪しげな陰謀論を主張し始める
- 自己啓発本同然の医療本とは言えない低質な自著を読むように誘導を行う
- 積もり積もって一回の診察で10000円くらい請求される
- 精神科医のくせに誹謗中傷で開示請求される。
もちろんその後まもなくして廃業した。
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うつ病患者への対応
「心の風邪」とよく言われるが、これは"誰にでもかかるから"ということで、すぐに良くなる、気合で治る軽い病というわけではない。特に、それこそ何度でもかかる風邪のごとく再発率が高い為、予後が悪い場合が散見される。
このキャッチフレーズで甘く考えている人は、風邪も拗らせたら肺炎などを併発し命に関わるということを思い出してほしい。
「気の持ちようや気合で何とかなる。甘え。」という意見は未だにあり、そうした面が皆無という訳ではない。
が、これは初期段階の話。むしろ初期段階では、なりかけてる当人が「ちょっと疲れてるだけだ」で無理を押して悪化してしまうケースの方が圧倒的である。
こうして少しずつ体が自分のコントロール下を離れて体調不良を起こし、不安を覚えて自主的に健康診断を受けても、基本的な検査では数値として目に見えてすぐに「欝です」とはわからないのだ。
この段階で「自律神経の乱れではないか、心療内科に行ってみては?」等と心療・精神系の可能性を示唆し、薦めてもらえればまだ救いのあるほうである。
大抵は、少し休養を取られては?程度で済まされ、「さすがにこの程度で…」と流して坩堝にはまってしまいがち。
うつ病というのは、深刻になってくると脳の分泌物に異常が発生する。
面白いアニメや映画を見た時、ゲームでレアアイテムやモンスターを入手すると気分が良くなるが、アレと真逆の現象が起こっていると思って良い。
こうした症状になると、悩みの種である問題等を少し深く考えようとしただけでも頭がかきむしられるようになって軽い混乱状態になったり、正常に思考が働かなかったりする。
そのため、ある程度症状が進行している場合、気の持ちようだけでどうにかなるものではなく、メンタルケアや投薬治療も必要になってくる。
病状にもよるが、治療には数か月から年単位の時間がかかることがほとんど。どんなに早くても半年はまずかかる。
急げば治りが早くなるわけでもないので治療に際して焦りは禁物である。
ただし、自律神経に異常が起きている場合には生活習慣を改善すると、症状の程度にもよるが少しは快方に向かうことが多い。
強迫観念から夜は不眠状態になることが多いが、ある程度午前中日光に当たることを意識する等基本的なことに留意しておくと、症状の悪化は防ぐことが出来る。
また、治療中の者に「甘ったれるな」「この程度で怠けるな」「這ってでも学校(仕事)に行け」等の罵倒は勿論だが、意外と思うかもしれないが「がんばれ」も厳禁。
というのも、患者の多くは「他の人間はちゃんと頑張れているのに、自分は頑張れない。駄目な奴だ」と自己嫌悪に陥っている場合が多いので、これらの激励は「こんなに期待して貰ってるのに、体が動かないし頭も働かないからそれに応えられない。自分はどこまでも救えない最低な奴だ」などと、逆に彼らを追い込んでしまいかねない。
最悪の場合、自らの命を絶ってしまう。
というか、大体はそもそも頑張りすぎた結果がうつ病なのである。
第三者が横から口を出して良いような問題ではないから、迂闊な言葉は口にしない方が無難だろう。
自分の視点でしか人を見ておらず、励ましにもならないただの自己満足の発言1つで本当に自殺に追い込んだ場合、最悪の場合犯罪者として糾弾され大事な物を失ってしまう事になる。
間違っても「死ねよ」などと言ってはいけないし、医者でも身内でもないのに美味いもの食わせに誘おうだなんてしなくていいのだ。
そして、本当に助けが必要な人ほど、周りが『この人を助けたい』と思えない言動を取ってしまうケースはとても多い。
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その一例(閲覧注意) |
- 他責思考に陥っており、何かと他人のせいにする。
周囲の人たちは最初は気を遣ってくれるが、「誰もわかってくれない」などと返すばかり。 次第に周囲は「じゃあどうしてほしいの?」と疲弊し、助けたいと思っても「どうせ文句言うだけ」と諦めて距離を取る。- そしてそれを「病人への無理解」「これだから日本社会は」と逆ギレする。
- ため息やネガティブな発言が多く、周囲の空気をどんどん悪くしていく。
相手が鬱病の前科ありだったり通院歴があると「じゃあ帰れよ」とも言うことも出来ず、周囲は我慢するしかなくなる。
- 攻撃性が強い。
自身を心配してくれる家族や部下に対して「使えない」「お前のせいだ」などと暴言を吐いてしまう。- ネットで罵声誹謗中傷を繰り返す。
実際、ただの小説家や漫画家、芸能人などを相手に「お前の作品が気に入らない」と誹謗中傷を繰り返し浴びせた挙句、いざ炎上したり訴えられかけると「自分は鬱病だから大目に見てほしい」と弁明した例が存在する。
- 自分には甘い。
他人にはアレしろコレしろと言うくせに、自分は何もしない(厳密には「出来ない」)。 「自制」することが出来ず、浪費や暴飲暴食をしてしまう。- 医者を含めて他人の言うことを聞かない。
「夜にスマホを弄るな」「SNSで過激な発言をするな」などと言われても1日の大半をスマホいじりに費やしてしまう。- 薬すら真面目に飲まないのに主治医や処方の所為にしたり、怠薬を自分なりに考えて行っている必要悪と正当化したり、挙句「もう治らない」と治療する意志を放棄し「これ以上は改善不可能な理由」を療養態度の言い訳にするために次々と並べ立てる。
- 自分の治療態度を棚に上げて「精神科医療は腐っている」「医者が治してくれないのは、患者を病気のままにした方が儲かるからだ」と医療陰謀論を口にする。
- 上記の子供のような振る舞いを、10代20代の若者ではなく、40代50代のいい歳したおじさんおばさんがやってしまう。
- 近年、「選挙の結果が気に入らなかった」「気に入らない政治家の顔を見るたびに気分が沈む」と言うあまりにもしょうもない理由で「会社休む」「不眠再発」「免疫異常」などと呟く人間が現れ、注目を集めるようになった。
その結果、鬱病に苦しむ人間が「とある政治家を批判する」目的で作って広げたスラングが、「鬱病患者はその程度のことで会社を休むのかよ」という嘲笑のスラングとして広まってしまった。
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……ただ、周囲の人たちからの優しさや人望に甘え、自分で改善する姿勢や行動を身内や職場に示さなければ、それは社会常識だとか関係なくサボりだろうと思われてしまうのは仕方ないことである。
もちろん行動で示すことは難しいだろうから、せめて周囲への
感謝を言葉と文字に示すことは行っておこう。
お世話になっている人への感謝を忘れ、むしろ牙を剥くような人が破滅することは、歴史上の人物たちが証明しているはずだ。
余談
最近の研究では、うつ病患者の殆どが強いストレスによって脳に何らかのダメージを負っているらしいことが分かっている。
仮に原因を取り除いたとしても、脳のダメージがすぐ元に戻る訳ではないので、些細なことでも再発してしまうのはこの為であると考えられている。
従って、かかった人には長期的ケアが必要であり、特に就業・復学面を中心としたアドバイスが必要となる。
自殺者のうち、自殺の動機が確認できた人の
実に7割以上が、何らかの精神疾患にかかっており、
殆どがうつ病とみられる。
自殺の詳細については当該項目を参照のこと。
近年は非定型うつ病が増えており、知らない人からは
仮病と誤解されやすい。
従来考えられてきたうつ病は、主に脳が覚醒仕切っていない朝方に症状が顕著に現われるが、非定型は朝方は動けるが、昼間になると体のだるさや眠気等が襲ってきて、突然作業が困難になる。
これは、朝方に作業を集中的に行う主婦等に多く、精神的にぎりぎりの状態で家事等をして、午後を迎えた際に、脳の伝達異常が発生して、思ったことをなかなか行動にうつせない為と考えられている他、
統合失調症等と取り違えている場合も多い。
各種メディア等で「新型うつ病」と呼ばれるのはこれらの非定型うつ病のことだが、これは俗称のようなもので「新型うつ病」という病名は存在しない。
モノアミン酸化酵素阻害薬(MAOI)が有効だとされているが、副作用の問題から日本では適応疾患に指定されていない。
非定型うつ病と従来のうつ病の違いとしては、前者は
- 「仕事から開放されると趣味が楽しくて仕方なくて没頭出来る」
という状態に近い感覚があり、後者は
- 「かつての趣味も全く楽しくないが、とりあえず何も考えないで済むから何となくやってる。だが集中は出来ない」
という状態に近いという。
個人差はあるが、大体こういう差異が目安の一つとなる。
統合失調症の場合は、うつ病と違って、遺伝子レベルの異常であって、うつ病とはまったく違う病気である。
ただし、統合失調症後うつ病というものがあるので、注意深く観察することが大事なのは言うまでもない。
なお、精神障害者手帳交付指定疾病である。
近年では、ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)の遺伝子がうつ病の原因の一端であると考えられている。
このウイルスは高熱と共に突発疹を引き起こすウイルスで2歳までにほぼ100%の人が感染し、その後95%以上の確率で唾液や血液、脳細胞に潜伏感染する。潜伏中には、宿主が疲労時やストレスを感じた際に活性化し、唾液中に増加するとされている。
活性化したウイルスが鼻と脳を隔てる嗅球という部分に達して感染し、SITH-1(シスワン)という遺伝子によって生成されるたんぱく質が嗅球の細胞死を誘発させ、脳のストレス状態を増幅することにより、うつ病を発症させることが判明した。
うつ病患者84人と健常者82人を対象とした研究では、うつ病患者79.8%にSITH-1の活性化が強く影響していることが分かり、対し、健常者には24.4%しか確認されなかったことが分かっている。この結果によってヒトヘルペスウイルス6はうつ病と過労に深い関係があることが最近の研究によって明らかとなっている。
サブカルにおける扱い
…さて、重苦しい話は後にして、
アニヲタWikiらしい話にしよう。
とはいっても、テーマ自体が重たく社会問題でもあるため、現時点ではうつ病を扱ったアニメや
漫画は多くない。
しかし、最近では漫画家やその家族が発症するという背景もあり、うつ病をテーマにする漫画(または患者ブログの出版)が増えてきている。
有名なものとして、
- 『ソーウツ夫を救え!! ウツな私の熱血ライフ』
- 『入院しちゃったうつウーマン 』
- 『ツレがうつになりまして』
などが挙げられる。
いずれも作者本人や周辺人物の実体験を事細かに描いているのが特徴であり、読みやすい作風に仕上げられている。
患者やその周囲の人々にとっては、他人の実例を細かく知る手段になるため、機会があったら手に取ってみるといいだろう。
ただし、うつ病は症状・原因・治療方針など個人差が大きく、モデルケースとして見て疾患理解に活かそうとするのは止めた方が無難。
あくまで「こういう場合もあるのだな」と参考にして、実際の行動に反映する際にはよく考え、然るべき医療機関に相談しながらにしよう。
かつての1995年に放送されたロボットアニメ「
新世紀エヴァンゲリオン」の
主人公が、
葛藤、自己否定、無価値、その果ての自暴自棄、その生々しいセカイ系描写が、後年になって
典型的なうつ病だとファンから考察されるようになった。
放送当初はなにかと嫌われがちな主人公だったが、近年では「色々問題はあるが、それでもシンジ君は十分頑張っていた」
「むしろ周りの大人たちのゲンドウ言動全てがうつ病を患いつつある14歳へ向けるものとは思えない」などと当時彼を批判していたファンからも庇われるようになった。
- 「死にたい」と漏らした人間に対して「じゃあ、死ねよ」と告げる
- 「どうせ死ぬなら」と美味いものを食わせに無理矢理連れ出す
という行為は、
うつ病経験者及び専門家より激しく批判された。
その治療も「美味いものを食べたことに感銘を受けて立ち直る」という、料理漫画らしいと言えばらしいものであった。
しかし、その展開は悪く言えば
「ご都合主義的」であり、実在のうつ病患者がその程度で立ち直ることは絶対にありえない。
このエピソードにおいて、原作者は
医者からの診察も貰っていない自己申告だが自身もうつ病を患ったことで、
実際の治療方法の調査、患者へのインタビューなどを一切行っていないながらもそれなりに思いを込めて作品を書き上げたと批判者に反論している。
なお、該当キャラがうつ病になった理由は、主人公を含めた周囲の人間たちが、そのキャラが頼まれたら断れない真面目な人物であることを良いことにいつも無茶振りばかりしていたからである。ひでえ
追記・修正をお願いします。
- 異論はないようでしたのでリセットしました。 -- 名無しさん (2017-04-15 10:50:32)
- 心の風邪じゃなく心のガンって意見もあったような、厄介なのもあるけど遺された人間が自分を責めないようにそれくらいに考えないと駄目だとか -- 名無しさん (2019-02-03 23:45:27)
- 治しようはあるけど寝てれば治る風邪と同一視しないために骨折なんかにも喩えられるね。足が骨折してる人間に走れ(がんばれ)と要求できますか?って感じで。個人的には死の危険が軽く見られがちなとこからインフルエンザもありかなと思う。 -- 名無しさん (2019-02-04 00:05:26)
- 何にせよ、痛みを理解できない人間には無縁である -- 名無しさん (2021-05-13 17:22:32)
- 10年以上そうだった。病院にもお金が無くて行けないし家族にはハブられて「出ていけ・失せろ」って言われ続けてたし、家族は自分達だけでわざとらしく美味しいもの食べててこっちは飲み物1本買うだけで「余計な事するな」こんな事の繰り返しで酷くなるばかりで孤独になって最低の時は感情・感覚がなくなり文章も読めなくなって自殺寸前まで行った。これらはトラウマになってるけれど、他の方はこんな事になる前に相談出来る所に行ってした方がいい。苦しいのなんてを我慢せずに自己中心的になっていいと思うよ -- 名無しさん (2023-01-21 20:24:00)
- 世界は立派、だれもが優しい。そんな考えが鬱につながることもあるとわからないやつが人を鬱にする。 -- 名無しさん (2023-02-04 16:30:10)
- これはいい文章。サボりと病気の分水嶺を作る努力をしている -- 名無しさん (2024-09-02 12:51:59)
- 心とは脳より生じる 様々な要因で脳機能が上手く回らなくなったのが鬱 必要なのは医者と薬 -- 名無しさん (2025-12-29 12:08:36)
- ↑7 そもそも心の風邪って症状の軽さではなくかかりやすさからだしな -- 名無しさん (2025-12-30 08:32:10)
- そういや昔学校の授業で夫婦生活にかんする授業習ったけどその時にNHKの映像見たけどうつ病の夫を献身的に支える妻の姿みて感動したなぁまぁその夫は不倫した挙げ句うつ病のせいで自分は悪くないと責任転嫁しまくってたけど -- 名無しさん (2026-02-03 18:05:23)
- 将棋棋士の先崎学さんの闘病記「うつ病九段」はうつ病になった人の様子が分かりやすく書かれている、と言われているな。 -- 名無しさん (2026-03-23 20:35:55)
- >本当に助けが必要な人ほど、周りが『この人を助けたい』と思えない言動を取ってしまうケースに遭遇した経験あるとうつや精神障害に対して『甘え』て切り捨てる人間の気持ちが分かってしまうからなぁ… -- 名無しさん (2026-03-28 00:33:44)
- 外側の傷なら一目で分かるが内側の傷というのは他人どころか本人すら分からないからね -- 名無しさん (2026-05-08 20:24:57)
- うつ病のフリをした、悪質なテイカーもいるから難しい。 -- 名無しさん (2026-05-09 13:47:03)
- 「うつ病なんてものは存在しない。ただ落ち込んでるだけだ」と宣うアホもいるからなぁ -- 名無しさん (2026-05-09 14:28:03)- 名無しさん (2026-05-09 20:30:08)
最終更新:2026年06月10日 10:15