服部全蔵

登録日:2009/10/08(木) 20:38:45
更新日:2021/02/08 Mon 23:31:53
所要時間:約 4 分で読めます




服部(はっとり)全蔵(ぜんぞう)

声:藤原啓治(TVまで)→森川智之(THE FINAL)、くまいもとこ(幼少期)

銀魂に登場する忍者。
8月22日生まれ。
身長:175cm
体重:59kg
名前のモデルは服部半蔵。

元お庭番衆筆頭の忍者で「摩利支天」の異名を持つ。
実家にジャンプを創刊号から持っていた程の少年ジャンプマニア(ジャンルはバトル漫画よりラブコメの方が好きらしい)。

藤原氏が演じたクレヨンしんちゃん野原ひろしと同じく彼も痔持ちで、それが原因で入院したこともある。その入院中に色んなモノをケツにぶち込まれていたが。

なお、藤原氏は別の忍者漫画でも忍者を演じており、こちらでは高杉声の忍者の宿敵を演じていた。


実家は忍術道場であるが、武士と同じく廃刀令によって職を失った。
前髪で目が隠れている為、素顔が不明なのが特徴。

お庭番衆史上最も恐れられたと言われるだけあり、銀時とも互角に渡り合える実力者。
お庭番衆をリストラされた後はフリーターとして職場を転々としている。
報酬が第一なので基本的に仕事の善悪には拘らないが、阿国の一件では非情になり切れない情の厚さも見せた。
かつての同業から「化け猫」とも言われる所以である。

銀時とは出会った際の立場や状況の悪さから2度ほど対戦しているが、完全に「犬猫の仲(侍は犬で忍は猫、との彼の持論)」だという訳ではなく、現在は腐れ縁的な存在で話も合う。
夢幻教の斗夢に雇われていた時が銀時との初対面だったのだが、お互い顔をしっかりと確認していないため、ジャンプ争奪戦の時を初対面だと思っている。
(銀時に至ってはジャンプ争奪戦の時の事も忘れていた)

女の好みはブス専で本人も「女は醜女に限る」「別嬪に興味はない」「整ったビルよりも壊れかけのビルや洞窟に魅力を感じる」と発言している。
(美的感覚は普通らしい)
土方十四郎が肥満体の女性に性転換した時は上客になった。

コミック66巻の質問コーナーで彼は将軍暗殺篇で死亡する予定だったがさっちゃんが頑張った事で生き残ったという。

2016年のテレビアニメ第3期が終了後、担当声優の藤原啓治が病気療養に伴い休業し、復帰後はアニメ第4期の銀ノ魂篇にも引き続き出演していたが、2020年4月に藤原氏は逝去。劇場版「THE FINAL」での扱いも注目されていたが、12月中旬頃に解禁された15秒予告には全蔵が台詞を話す場面が含まれており、代役の起用が確実視された。そして、『クレヨンしんちゃん』の野原ひろしなど藤原氏の持ち役の一部を引き継ぎ、銀魂のテレビアニメには佐々木異三郎役で出演していた森川智之が後任を務めた事がエンドロールで初めて明かされた。



「追記修正…の前に紙持ってない?できれば柔らかめのやつ」
「紙ヤスリならあるけど」
「殺す気かアアアアアアア!!!」

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最終更新:2021年02月08日 23:31