ゼンダマン

登録日:2010/10/29(金) 18:44:37
更新日:2020/07/05 Sun 12:15:16
所要時間:約 3 分で読めます






この世に悪のはびこる限り!

ゼンダマンは現れる!


善意の塊、ゼンダマン


【説明しよう!】

ゼンダマンとは1979年2月3日から1980年1月26日まで全52話が放送されたタイムボカンシリーズ3作目。
原作者である吉田竜夫が死去した事により、本作より吉田健二が原作を担当。
主人公のキャストを一新した他、主題歌を歌う山本正之をゼンダライオン役に抜擢。
イメージソングである「ゼンダライオンの歌」は子供達だけでなくお父さんやお母さん、更にはPTAまでもが参加して歌ってくれた。
最終回ではゼンダマンの声を務めた三ツ矢氏と滝沢氏が歌っており、まさにインタラクティブな展開。



【ストーリーだよ!ゼンダマン】

不老長寿の秘薬「命のもと」を世界平和に役立てる為にタイムトンネルを完成させた紋者博士。だが命のもとを狙うのは彼だけではない…ニャラボルタ率いるアクダマンもまたタイムトンネルを悪用し命のもとを横取りしようとしていた。
だが、アクダマンの悪巧みの前にゼンダマンが立ち向かう!



【登場人物だよ!ゼンダマン】

  • 鉄ちゃん/ゼンダマン1号
CV:三ツ矢雄二
紋者博士の助手でスポーツ万能の13歳。
武器はケンダマコルトとセンスソーサー、そしてゼンダディスコパンチ。パンチと名がつくが銃なので注意
「チャチャチャ!チャチャチャ!ゼンダマン!」

  • さくらちゃん/ゼンダマン2号
CV:滝沢久美子
紋者博士の孫娘で12歳。読書好きだが結構お転婆。
武器はピカリングとペンシング。ただしピカリングはほとんど使わない。
「あんまり無理すると神経痛が出るわよ、中年の皆さん!」

  • 紋者博士
CV:宮内幸平
命の素を探すさくらちゃんの祖父。人が良く、いつもアクダマンに騙されている。

  • アマッタン
CV:麻上洋子→佐久間あい、川上とも子(PSゲーム「ボカンですよ」)、深森らえる(PSゲーム「ボカンGoGoGo」)
タイムボカンのチョロ坊、ヤッターマンのオモッチャマに当たるマスコットロボ。
鉄ちゃんとさくらちゃんが作った発明品であり、「~ッタン」が口癖。
胸に仕込んだ「クミコン」というコンピューターで今週のびっくりどっきりメカこと「システムメカ」を作り出すが、その名の如くあまりもので作られているためうっかり部品を余らせてしまうことも……。

  • ムージョ
CV:小原乃梨子
アクダマン(アクダマトリオ)の女ボス。
特技はお色気ポーズおよび悩ましポーズだが、さくらちゃんと比べられてボロクソに言われる事が多い。
露出度は歴代三悪一なのだが、やはり若さには勝てないのか…
「このスカプラチンキ!」

  • トボッケー
CV:八奈見乗児
アクダマンの頭脳担当。
基本的なプロフィールはボヤッキーとあんまり変わらないが、かけ声は「ジボっと」。

  • ドンジューロー
CV:たてかべ和也
アクダマンのパワー担当。
元プロレスラーで歌舞伎役者…両立出来ないだろとか言っちゃダメ。

  • ニャラボルタ
CV:池田勝
アクダマンと行動を共にする長毛種のネコ。ネコだがスポンサーで黒幕



【登場メカだよ!ゼンダマン】

  • ゼンダライオン
CV:山本正之
ライオンとSLを合体させた巨大メカ。自我を持っており、歌が大好きで戦いが嫌い。
ピンチの時はゼンダマン1号の愛のムチを受け、尻尾からシステムメカの材料を作り出す。
「口笛一発、喉じま~ん!」
「効いた~!愛の目覚め~!」

  • ゼンダゴリラ
CV:飯塚昭三
中盤から登場した二号ロボ。
プロレス戦を得意とするが、ムージョのお色気攻撃には弱く、見ただけで「春の目覚め~!」と暴走してしまう。
声はハカイダーやリュウ・ホセイで知られる。
「効いた~!野生の目覚め~!」

  • ゼンダモグラ
CV:宮村義人
ゼンダライオンの救援メカ。シリーズ初のドリル持ち。

  • ゼンダシロクマ
CV:荒川太朗
同じくゼンダライオンの救援(以下略)。雪原での戦いが得意。

  • ゼンダビーバー
CV:田中勝
同じくゼンダライオンの(以下ry)
水中・水上で力を発揮する。

  • ゼンダワン
CV:田中勝
ゼンダゴリラの(ry)
ピンチになったゴリラにエネルギーを補給する役目。

  • ゼンダコトラ
CV:山本正之
ゼンダゴ(r
ピンチになったゴリラを修理する役目。

  • シャレコウベメカ
アクダマン側メカのコアになるガイコツ型メカ。タイムトンネルがテーマだからかSLっぽい。

  • 裁判メカ
CV:宮村義人
今作におけるおしおき担当。アクダマンに反省してもらう為に造られたメカだが、トボッケーですらその存在を知らなかったらしい。
ゼンダマンに負けたアクダマンをあの手この手で裁判にかけ、今回の失敗の原因を分析して責任者におしおきを与える。
逆らうことも許さず、弁護士ロボットや反撃をよしとせず破壊することも。
回を増すごとにアクダマンへのおしおきはエスカレートしていくが、一週間に一度裁判をしないと右手のハンマーが暴走する。
最終話前でニャラボルタの策略でアクダマンが戻ってこれなかったため怒鳴り声をあげ、とうとう最終話で……。

「追記修正喉自慢、ポッポ~♪」

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